KAYS もっと聞こえたFM局。調布市仙川で41局も!!
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もっと聞こえたFM局。調布市仙川で41局も!!

fmreception20190814wm.jpg
調査の道具です。資料と格闘。
スマホも強力な武器!


先日「調布市仙川(東京都)で聞こえるFM局は30局!!」という記事を書きました(こちらにその記事)。

そう、FM局を一度ゆっくりとダイヤルを回していくつ聞くことができるかを試してみたのです。

驚いた事に30局も!KAY2の学生時代のおよそ10倍の数。時代の変化を肌で感じました。

さて、その後、ベランダでラジオをさらに聴いていると、ラジオの向きやロッドアンテナの向きを変えると、もっと別の放送が入る事に気づきます。うん、これは、再調査の必要があるなぁ…と思い、ある日、住んでいる集合住宅の東側と西側のベランダの両方で調査をしてみました。

条件は前回と同様、受信機がTECSUNの「PL-880」。アンテナは本体に付属のロッドアンテナだけです。

2019年8月中旬の夕方に調査しました。

結果は以下の通り!

今回も信号の強さを表すのにSINPOコードの「S(信号の強さ)」を使っています。

5=極めて強い
4=強い
3=中位
2=弱い
1=辛うじて聞こえる

・76.4MHz レディオ・ベリー(宇都宮)【1】
・76.5MHz InterFM897(横浜)【3】
・76.7MHz いちはらFM(市原)【1】
・77.5MHz FM星空ステーション(八王子)【2】
・77.7MHz エフエム茶笛(入間)【2】
・77.7MHz FMやまと(大和)【2】
・78.0MHz bay fm(千葉)【3】
・78.2MHz むさしのFM(武蔵野)【2】
・78.6MHz FM-FUJI(三ツ峠)【4】
・78.9MHz かつしかFM(葛飾)【1】
・79.1MHz かわさきFM(川崎)【2】
・79.5MHz NACK5(さいたま)【5】
・80.0MHz TOKYO FM(東京)【5】
・80.7MHz NHK-FM(千葉)【4】
・81.3MHz J-WAVE(東京)【5】
・81.9MHz NHK-FM(横浜)【3】
・82.5MHz NHK-FM(東京)【5】
・83.2MHz NHK-FM(水戸)【2】
・83.0MHz 市川うららFM(市川)【2】
・83.4MHz FM SETAGAYA(世田谷)【4】
・83.6MHz TOKYO FM(青梅)【2】
・83.8MHz 調布FM(調布)【4】
・84.0MHz RADIO CITY(中央)【2】
・84.2MHz FM西東京(西東京)【2】
・84.3MHz FMえどがわ(江戸川)【1】
・84.7MHz FMヨコハマ(横浜)【5】
・85.1MHz NHK-FM(さいたま)【3】
・86.0MHz NHK-FM(三ツ峠)【3】
・86.6MHz TOKYO FM(檜原)【4】
・86.8MHz ハロー・ハッピーこしがやエフエム(越谷)【1】
・87.4MHz ラジオフチューズ(府中)【2】
・87.6MHz 渋谷のラジオ(渋谷)【2】
・88.3MHz J-WAVE(港)【3】
・88.5MHz レインボータウンFM(江東)【1】
・89.7MHz InterFM897(東京)【4】
・90.5MHz TBSラジオ(墨田)【5】
・90.9MHz YBSラジオ(三ツ峠)【4】
・91.6MHz 文化放送(墨田)【5】
・93.0MHz ニッポン放送(墨田)【5】
・94.1MHz 栃木放送(宇都宮)【1】
・94.6MHz 茨城放送(水戸)【3】


注:同じ周波数で2局ある場合、ラジオやアンテナの向きを変えることで、それぞれが受信出来ます。

驚きました。前回より11局も増えて41局です!

もちろん、たとえば、「いちはらFM」などはベランダの本当に1角、わずか50センチ平米のスポットでしか受信できません。そう、FM放送というのは、非常に面白い事に、ピンポイントで受信できる場所が見つかることがあるんです。特に弱い電波の場合。

上記のリストはそうやって苦労して探した放送も含まれています。すべて実際に自分の耳で確認した放送ですが、実際に普段から手軽に楽しむにはSINPOコードで【2】以上ないと難しいかもしれません。それでも34局は楽しめる計算になります。

ちなみに、【1】の局というのは、前述の「いちはらFM」のように、あるスポットでだけ受信できるというケースもありますし、それ以外にも、ちょっとしたワザを使わないといけない局があります。たとえば、宇都宮の「レディオ・ベリー」は76.4MHzで、すぐ上隣、76.5MHzに強力なInterFMの横浜局があります。そうなると、電波のつぶし合いがあり、強力な局だけが聞こえるFMの特性から、当地では通常は聞こえません。が、ラジオとアンテナの向きを変え、さらに、「PL-880」のFine Tuning(微調整)機能を使い、0.01MHz単位で周波数を本来の76.4MHzから下に徐々にずらしていくことにより、InterFMの強い電波を逃れ、受信できました。こうしたテクニックを必要とする場合もあります。

でも、電波としては間違いなく届いている!

それがわかった面白い体験でした。

FMに興味をお持ちのあなたもぜひ体験してみてください。

なお、今回の調査には「ラジオ番組表」、ラジオライフの付録「RADIOLIFE YEARBOOK 2019」を参考資料に、さらに、局の確認のため、スマホでネット配信されている各局の音声をダブルチェックしました。





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