KAYS ハイレゾ小型ワイヤレススピーカーに感動(SRS-HG10)
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ハイレゾ小型ワイヤレススピーカーに感動(SRS-HG10)

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色はグレイッシュブラックを選択しました。


以前、ホームページに持ち運びできる小型ワイヤレススピーカーの記事を書きました(こちら)。SONYのSRS-X33という機種です。Bluetoothで手もとのスマートフォンから操作しながら音楽を楽しめる。しかも、そのときにはBOSEの機種との比較も。

実際に我が家のリビングに置かれたそのスピーカー、小さな筐体からは信じられない重低音が出て、さらにSONYらしい、メリハリのある中高域。音楽を聴くことがより楽しくなる素敵なスピーカーで大満足しています。旅にも何度も連れて行きました。

そして、購入して3年が経った先日、例のidio(こちら)を聞き始めたら気になったのがハイレゾ(Hi-Res)です。

実はSONY、ほぼ同じくらいのサイズとデザイン(若干横に長いのですが)のスピーカーで、その後ハイレゾ対応の機種を出していたのです。それが昨年、さらにリニューアルし、話題に。

SRS-HG10という機種。

これ、気になります。

え?でも小型スピーカーでハイレゾなんて、意味あるの?

そう思う人もいるでしょう。

でも、小型といいながら、今聞いているSRS-X33、かなりの音量ですし、音は何倍もの筐体を持つスピーカーと同等の質感を醸し出しています。

ハイレゾは高音域と音の充実感が「売り」。そうなると、小型スピーカーとも相性は悪くない。

というわけで、ある日、大型量販店で視聴してみます。

手もとのiPhoneとペアリングし、色々なジャンルの音楽をかけてみると…。

ほぉ!

意外!

SONY特有の明快な音作りとはちょっと違います。

でも、この音の雰囲気、耳に馴染みがあるぞ…。あ、そうだ、同じSONYのハイレゾ・ヘッドフォン、MDR-Z7と同じ方向性だ!

これも以前記事に書きました(こちら)。

そう、そこに書いたように、「一言で言えば上品なバランスの良さ。これにつきます。低音から高音まで見事な再現性なのはさすがSONYですが、そこから一歩踏み出して、原音再生の魅力に大人の味わい、質感、空気感を与えたと言えばいいでしょうか。心地良い!」

と書いた言葉がかなりの部分、当てはまるのです。

いわゆるドンシャリ的な伝統のSONYの音を期待すると、ガッカリされるかも知れません。でも、とてつもなく心地良い音がそこから出てくるのです。そう、何時間でも聞き続けられるし、聞きたいと、そう思わせる音色なのです。

さて、自宅に戻り、改めてネットで、レビューを見てみます。やはり、皆さん、この音色には相当の満足を持っていらっしゃることがわかります。さらに、車の中で使用していらっしゃる方とか、PCのスピーカーとして使っていらっしゃる方などなど、小型ゆえに色々な使い方があるのですねぇ…。

そして、公式ホームページを見てみたら…、

え?キャッシュバック?

なんと4月16日まで、購入者に5000円のキャッシュバックがあるというのです。しかもSONYストアだけでなく、他のショップでの購入も対象。

これは、「決定打」でした。実質15,000円程度で購入できる!

その2日後、我が家にやってきたSRS-HG10です。(笑)

hg10_201903_02wm.jpg
左のSRS-X33と聞き比べてみました。


箱をあけて、まず充電。フル充電で12時間程度の再生ができます。

そして、実際にiPhoneとペアリングしてBluetoothで鳴らしてみます。

最初の印象はややこもった感じの音色です。そこで、しばらくネットラジオにつなぎ、鳴らしっぱなしにしておきます。いわゆるエージングですね。

1~2日経ってから改めて鳴らしてみると、当初のこもった印象が消え、音が前面に出てくるようになりました。エージングって、科学的な根拠がないという意見もありますし、実際、製品によっては意味のない場合もあるでしょう。しかし、新品のスピーカーやイヤホンなどに限って言えば、ある種の効果はあるんじゃないかと体験的に思うKAY2です。

そうして、改めてスピーカーをリビングのテーブルの上に置き、その前に座り、聞いてみます。

うん。お店で聞いた印象と一緒。これはいいですねぇ。隣にSRS-X33と並べてみます。すると、やはり、格の違いが。X33は素敵なスピーカーですが、いわゆるSONY的なメリハリの効いた音。これはこれで楽しめるのですが、長時間鳴らしていると、やはり、多少の耳の疲れは出てきます。ところがHG10は本当に疲れない!X33と比べると音の肌のきめ細かさが際立ちます。

さらに、HG10の場合は無線LANを通じて、NASに保存していあるハイレゾ音源にダイレクトにアクセスできるので、それを鳴らすことができますし、もちろん、USB端子を使い、PCやスマホからも鳴らすことが出来ます。Bluetooth経由ですと、iPhoneの場合、LDACという形式でなくAACという形式で、数値上はハイレゾに劣ってしまいますが、それでも、良い音であることは変わりありません。

音源、色々と試してみます。

中でも驚いたのが人の声。radiko.jpでTBSの「ラジオなんですけど」を再生。久米宏のトークが始まると、実に自然に人の声が鳴っていることに気がつきます。そう、ラジオであることをすっかりと忘れてしまうのです。これほどやわらかく人の声が聞こえるなんて!この体験にも非常に驚きました。

さすがにオーケストラの音は「迫力」という点では大きなスピーカーには負けてしまいます。

しかし、音の密度が濃いという意味では、手もとの小さなスピーカーから流れる上品な音はまた、別世界の喜びが感じられるのです。

ふと、思います。

これ、インシュレーターを置くと、また違うんじゃないかな。

hg10_201903_03wm.jpg
さっそく置いてみました。


以前、別のスピーカーを購入したときに「おまけ」でついてきたインシュレーターを押し入れから出してきて、置いてみます。そして、その上にHG10を置いてみると…。

うわ!全然違う!

そう、音の解像度が一気に増したのがわかります。まるでスピーカーを変えたような大きな違い。ああ、これはクセになる!

というわけで、購入された方、ぜひ、インシュレーターを試してみてください。専用のものでなくて、10円玉を何枚か重ねて置くだけでも同じ効果はあると思いますから。

不満な点は…、

唯一、専用アプリであるMusic Center経由でNASにため込んだ膨大な音源を聞こうとするとき、検索機能がアプリに見あたらず、聞きたい音源を探すのが大変なことですねぇ。でも、これは他のアプリを使えば良いので、大きな問題ではないようです。

というわけで、我が家に新しく登場した小型のワイヤレス・ハイレゾスピーカー。これから、また何年も使い、長期出張や旅行の友にもなりそうです。






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