KAYS 2019年08月01日
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e-hon(全国書店ネットワーク)を初めて使ってみた。

e-hon201908_01wm.jpg
このカレンダーが欲しかったのです!


2019年も半分以上が過ぎたというのに、急に今年の卓上型カレンダーが欲しくなったKAY2。ネットで色々と調べてみると、老舗である「高橋書店」の卓上カレンダーが良さそうです。しかし、2019年版は、さすがに売り切れのお店ばかり。そんな中でやっと見つけたお店。値段を見て飛び上がります。

このカレンダー、一般的に販売されていた価格は税込みで680円。

ところが、そのお店、なんと数千円の値段が!

これはプレミアつけすぎでしょう!!

そもそも卓上カレンダーにこんな値段をつけるなんて…。とあきれはてるKAY2です。こういう商売でお金儲けする人もいるんですねぇ…。

じゃ、諦める?

ううん。あきらめきれない…。ということでさらにネットで検索を進めていくと…。

ようやく「あった!」。

価格が680円。プレミアもついていない。よし、注文しよう。ところで、こちら、何という名前のネットショップだろう?

え?「e-hon」?

そうなんです。それが「e-hon」との出会いでした。

書籍取次の大手「トーハン」が全国の書店と協力して本を販売するシステムなんです。e-honのホームページで本やCD、DVD、文具などを注文。そして、実際の受け取りと支払いは書店で…。宅配で受け取ることもできるのですが、最寄りの書店に届けてもらえば、送料は無料です。宅配の場合も2000円以上の注文であれば、無料となります。

このシステム、Amazon(アマゾン)などと違う大きなポイントは支払い先。書店受け取りの場合、支払いは書店で行いますので、書店の収入にもちゃんとなるのです。書店経営がキビシイと言われる昨今、書店にはありがたい制度かもしれません。確かにAmazonも使うけど、身近に書店はありつづけて欲しいと願うやや身勝手なKAYSも、これは使いたくなります。

さっそく今回は最寄りの啓文堂書店仙川店で受け取ることにしました。

数日後、無事に本屋さんに届き、お店のカウンターで支払いをします。

e-hon201908_02wm.jpg
箱に入れられたまま書店で受け取ります。


これはいい!啓文堂さんはチェーンの書店ではあるので収入的にも恵まれている書店だとは思いますが、地元で書店を利用できれば、やはり、それはそれに越したことはないのです。Amazonだけでなく、今後はこのe-honも積極的に使っていこうと思うKAY2です。

さらに、その後、ネットで、このシステムを調べていて、凄く面白いことがわかります。

それは全国の書店を支援しようというユニークな仕組みです。

高木芳紀さんという方が「普通のおじさんとソーシャルメディア」というブログに書かれていて知ったのですが(こちらの記事)、「My書店登録」という、注文した書籍の受け取り店を登録するにあたり、自分の最寄りのお店ではなく、自分が支援したいお店を登録。で、本は実際には宅配で受け取るなどすると、自分の注文ごとに一部の収入がその登録したMy書店に配分されるというのです。

これは、昨今書店がどんどんと潰れていっている地方を考えると、書店を支援するという有効な方法になりますねぇ!実際KAY2の実家の街にも本屋さんがありますが、決して賑わっているとは言えません。それでも書店があるのはとてもありがたいこと。その書店を支援できる、良い方法だなぁと感心しました!


「e-hon」のURL (クリックすればアクセスできます)
https://blogs.itmedia.co.jp/omeishi/2012/01/e-hon-5e3d.html


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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