KAYS 2019年05月
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汚れた古いパスモ(PASMO)を無料で取り替えてもらう

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公式ページでは使用不能のPASMOは
交換できるとあるのですが…。


PASMO(パスモ)やSuica(スイカ)などの、いわゆる交通系カードというのがあります。プリペイドの切符的なICカードですが、コンビニやいろいろなお店の支払いにも電子マネーとして使える場所が近年増えました。1枚で通勤から、買い物も済んでしまうという便利さです。

そうなると1日の使用回数も多く、常に携帯。

携帯カバーやカード入れに入れるのですが、長年、繰り返して使っているうちに次第にカードそのものの表面が汚れてきます。何度か洗剤で洗ったりもしたのですが、落ちない汚れも。

すると、定期利用の場合、継続利用で新たに印字をするときの文字にカスレが出たり、どうにも見栄えが良くないのです。

でも、使用上、重大な問題ではないので、駅に持って行ったとしても、取り替えるということにはならないのだろうな…、と思っていました。

でも、汚れ、気になる。

どうすればいいのだろう?

ふと思いついてネットで検索してみます。すぐに公式ページが出てきます。でも、そちらには、「PASMOが使えなくなったとき」という説明です。うーん、やっぱりね。使えないわけじゃなくて、汚れだけだからなぁ…。

そこで、さらに、探してみると他のサイトでありました!

「汚れた場合、駅の窓口に行き、新しいカードに無料で交換の上、印字し直してもらう」

え?本当に?単なる汚れで。

しかも、手数料などはかからないとあります。

一か八か、京王線新宿駅の定期売り場に。

もしかしたら大きな駅の方が設備が整っていて良いだろうと思ったこともあり、地元の駅ではなくターミナル駅にしました。

「すみません、表面が汚れたので新しいものに変えていただけますか?」

「はい、いですよ。オートチャージなどは使っていませんか?」

「大丈夫です」

駅員さん、受け取った古いICカードを機械に入れます。数秒後、無効の線が表面に印字されて出てきて、それを取り出し、今度は新品で何も表示されていないカードを入れます。これも数秒後、古い方と同じ文字が綺麗に印字されて出てきました。

というわけで、あっという間に新しいカードが手元に。以上、窓口を訪れてから去るまで、所要時間はおそらく1分を切っています。

なぁんだ!こんなに簡単だったんだ。

新しいピカピカのPASMOを手にとって、何だかとても嬉しい気分です。印字もきれい!

もっと早く来れば良かったと思うKAY2です。

皆さんも同じような悩みを抱えていらっしゃったらぜひ!





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ポータブルスピーカーは斜め上から聞け!?

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この位置で見下ろす形が
ベストポジションだったのです!


タイトルの言葉ですが、これ、多分あまり語られていないことではないかと思うのです。

オーディオの世界、スピーカーについては実に多くの事が語られてきています。中でも、その設置に関することは実に侃々諤々。KAYSはシロウトですが、それでもいろいろな話を聞いてきました。

スピーカーの置き方、方向、置く台、そして、聞く位置に関してなどなど。

でも、話題の前提となるのは、いままでは基本的にある程度の大きさを持ったスピーカーでした。

ところが、昨今になって、ワイヤレスの「ポータブルスピーカー」という新しいジャンルが登場してきました。従来のスピーカーコードがないという、しかも、実に小型で、手のひらにも乗ってしまうようなサイズ。

そうなると、そんなスピーカーを聞くには、どんな位置で、そして、どのリスニングポジションで?と話題になりそうなものですが、案外そうでもないのです。というのは、小型ゆえに、シビアな音質を皆さん期待していなかったということもあるのでしょう。

でも、ここ数年はハイレゾのポータブルスピーカーが登場するなど、音質も相当に向上しています。そうなると、大型スピーカーのようにリスニングポジションにこだわってもいいのではないかという発想もあります。おまけに、大型と違い、手軽に動かすことが出来るのですから…。

というわけで、少し前にSONYが出している「SRS-HG10」というハイレゾ対応のポータブルスピーカーを購入したKAY2。その感想をこちらの記事に書きましたが、その際、インシュレーターを使うと劇的に音質がかわることを書きました。

さらに、その後発見したことがあります。

それは、スピーカーをテーブルに置いて聴く時に、自分自身がどのポジションで聞けばいいかということです。

常識的に考えれば、スピーカーの正面、しかも、左右のスピーカーの位置とバランスから、数十センチのポジションということになります。

これは、もちろん正統派的な回答で、正解です。

そして、低音を響かせたいなら、部屋のコーナーが良いというのも、知られた話。

が、実はある日、テーブルの上で、あちらこちらスピーカーを動かして、音の変化を楽しんでいたKAY2。あるポジションで、劇的に音が好ましくなることを発見したのです。

それは、タイトル通り、顔の斜め下。2~30cmの位置なんです。

意外。いままでの一般的なリスニングポジションとはほど遠いのです。

なぜ?

しばらく聞いていて、こう感じました。

このスピーカー、小さな音でも、ものすごく音の密度が濃いのです。ハイレゾ故の特徴です。したがって、スピーカーの音量を大きくする必要がない…、結果、スピーカーから距離を置かなくていいのです。さらにいえば、筐体の小ささゆえに、左右のステレオ感は離れると薄れてしまいます。

だから、ごく近くで、小さな音量で聞くというのは、正しいのです。

さらに、斜め上から聞くというのは、例えば、コンサートホールで2階席や3階席から聞くのと似たような角度。これが、なぜか、リアルなライブ感を醸し出すのです。

実際、お持ちの方はぜひ試してみられることをおすすめします。

これを発見して以来、KAY2は、夜、仕事を終えて帰宅すると、リビングのテーブルの上の愛機「SRS-HG10」を手前に引き寄せ、そして、右にお酒を置き、スピーカーの向こうに操作盤となるiPhoneをスタンドに立てて…という姿が日常になりました。

ちょうどサントリーホールでオーケストラを聴いている、そんな雰囲気で美しいオーケストラの音が、ごく間近から。

いや、さすがにスピーカーのサイズは小さいですから、ちょうど、オーケストラが、いや、ホールが自分の所有する物になって、魔法をかけられて小さくなり、「音楽の小箱」に入って、手元にあるような…。そんな感覚を覚えます。

この幸せはたまりません!人生でこんな経験ができるとは!

これではかつてオーケストラを所有してしまったヨーロッパの貴族や王様ではないですか!

みなさんにもぜひ、この幸せを味わって欲しいな…と思うKAY2です。





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敵を良く知れば不安が軽減する~咳喘息を巡って

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通常、気管支喘息で処方されている吸入薬。


咳喘息(せきぜんそく)、KAY2は以前こちらの記事に書いたように長い付き合いです。最初に発症したのは、20年以上前。風邪をひき、その後、風邪は治ったものの、咳だけが1ヶ月以上残ったのです。ひどいときは、夜眠っていると、突然セキが出てきて止まらなくなり、眠れなくなる。そんな苦しい症状です。

当時はまだ「咳喘息」という言葉もなく、病院では普通に風邪薬を処方されるだけ。

ところが、ある医院で、「ステロイドの吸入を試してみよう」と処方されたのが劇的に効き…。それ以来、その方法で乗り切ってきました。当初はお医者さんもご存じない方が多く、こちらから、ステロイドの吸入を…と求めたことも何度かありました。

その後、咳喘息を何度か続けた後、ついに「気管支喘息」の診断が下ってしまったのが数年前のことでした。

ただ、幸いなことに喘息の本格的な発作は未経験です。毎日のステロイド吸入が功を奏しているのでしょう。
さて、最近自分が咳喘息になったのはもう数年前。それからは経験せずに来ることが出来ました。鼻うがいを始めて風邪をひきにくくなったこともあります。(こちら

ところが、先日、急な発熱に襲われます。風邪のような症状、どうやら今流行のアデノウィルスへの感染のようでした。それが数日でようやく軽減したと思ったら、今度は夜、突然の咳に目が覚めます。

あ、数年ぶりにあれが来てしまった!

そう、招かれざる客、咳喘息です。

これ、本当に苦しいのです。夜、布団に入って、横になり、ウトウトとして、体が暖まったころに、突然激しく咳が始まります。しかも、横になっていたままだと状態はひどいまま。唯一の軽減方法は上体を起こすこと。そして、そのまましばらく咳が去るのを収まりますが、中途半端に横になると元の木阿弥です。そんな風にして、気がつくと明け方。寝不足のまま翌日を迎えることになるのです。

これが数日続き暗澹たる気持ちになります。一体、この先、どうなるのだろう?

ところが、そんなところに思わぬ救いの手が!

翌朝、念のためにと、ネットで咳喘息を検索していたら、次のような記事がヒットしたのです。

安眠を妨げる咳喘息 厄介だが過度に怖がるべきではない」(https://diamond.jp/articles/-/21103

というタイトルで、日比谷公園健診クリニック院長の旭伸一さんが2012年に「DIAMOND online」に書かれたものです(2012年7月5日)。

2012年と言えば、当時はそろそろ「咳喘息」が世に知られ始めた頃。そして、このお医者さんもすでにステロイドの吸入が有効だとご自分で発見されていたことがわかります。

この記事を読んで、何より「目からウロコ」だったことがあります。それは、この咳喘息の経過がある一定のパターンとなっていると知ったことです。

1.風邪などの治りかけで咳喘息が発生すること。

2.はじまりから7~9日目の夜にピークとなること。ここが一番つらい

3.上半身を起こすと楽になる。

4.夜間2度くりかえす場合が多い

5.それ以外の時間は眠っているのだが、「眠れなかった」という印象に

6.1ヶ月以上すれば、自然に直る兆候が出る


なるほど!

確かに、そのピークの3日間が一番厳しいのです。そして、「眠れなかった!」となるのです。よぉく考えていくと、いままでの自分の咳喘息、何回かありますが、たしかに、いずれも上記のパターンと同一です。

ということは、あの一番つらいのは3日すぎれば、楽になるということ。

さらに、そのつらい時期も、実は長い夜に2度、ピークがあるけれど、それ以外の時間は意外と眠っている。ということは、睡眠は少なくなっても、とれてはいるということ。

そういうことが分かってきます。つまり、自分の今の状態が客観的に見え、標準的なコースを歩んでいること、さらに、その先のゴールが見えてくるんです。

そうすると、「そっか、そんなに不安に思わなくてもいいのか!」と思えるようになるのです。

というわけで、今回の咳喘息、この記事のおかげで、一気に気持ちが楽になりました。

もちろん、気管支喘息を持っているKAY2ですから、この間、医師にはちゃんと何度も見てもらい、喘息発作につながる事態にはなっていないことを確認しながら過ごしました。これは非常に大切なことです。

というわけで、何事も、経過のパターンが分かれば、精神的に楽になるという良い例だと思い、また、昨今、多くの人が咳喘息を経験するようになったということもあり、一言書いてみました。


注意:
ここに書いた事はあくまで医療にシロウトのKAY2が感じた事を書いたものです。皆さんは必ず私の文章を鵜呑みにせず、必ずお医者さんと相談して、適切な治療を受けてくださいね。万が一、重篤な状態を見逃したら大変ですから。






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filo(仙川)とCOEDOビールの素敵なマリアージュ

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入口にもイベントの告知が!


仙川では比較的新しいイタリアンレストラン「torattoria filo(トラットリア・フィーロ)」、他のお店とは、異なる魅力を持った素敵なお店です。一つは「放血神経〆」したお魚が自慢であること。一方でお店の内装はスタッフが自ら行いましたが、それを楽しい動画でネット公開するなど、新しい手法が話題を呼びました。経営母体がIT企業であるからこそなせるわざかもしれません。

そして、何よりも、伊藤泰宏シェフの作り出す料理の素晴らしさ。食材からして、新鮮な魚貝に、野菜、そしておいしいお肉と、どうして、こんなに若いシェフがこんなに素晴らしいルートを持っているの?とビックリするくらいなのです。

そして、調理も、時には我々KAYSのワガママなリクエストにも笑顔で答えてくれる柔軟さ。

さて、そんなお店がなんとクラフトビールの雄「COEDO(コエド)」さんとコラボ!

そのイベントを知ったきっかけは、我々のブログを読んでくださっているMさんと出会い、意気投合、「filo」で食事会をしたときのこと、お店に飾ってあったフライヤーにMさんが目をとめます。

「これ、いいですね!」

それがfiloとCOEDOのマリアージュの告知でした。

ゴールデンウィークの最終日、5月6日、昼の部と夜の部にわけて、定員は20名ずつのイベントです。

COEDOの6種類のビールと、それにそれぞれあわせた料理の数々。それを味わえるというのです。値段はビール込みで5,250円(税込み)。コストパフォーマンス的にも素敵。これが都心であれば、1.5倍から、ヘタをすれば倍の値段をとられても不思議はありません。

それにしても、COEDOのおいしさはお店でも飲み知っていますが、わざわざそのビールに合わせた料理をシェフが出してくださるなんて…。

これは申し込まないわけがない!

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昼間から、ビールと料理の
マリアージュ!


ということで、昼の部を申し込んだ当日です。

昼から飲める!しかも、昼と言っても開始は本当の正午。起きてまだ3時間しか経っていないのに、もうアルコールが飲める!

背徳的な嬉しさに満ち満ちた気分でお店に。

お店は立食形式ということで、大きなテーブルがどーんと置かれ、ソファなども位置が変えてあり、いつもと雰囲気が違います。

すぐに、Mさんも笑顔で登場。

本日は特別に完全予約制ですから、いつもの常連さんとおぼしき方も、お店にやってきて「あ、そうなんだ!じゃ、次の機会に」と帰っていらっしゃる姿を見かけます。

ビールは最初に受付でいただくA5サイズの紙がリストとなっており、そこに印をつけていき、受け取ります。ちなみにビール6種類だけでなく、赤ワイン(マルベック)、白ワイン(ソアヴェ)、スパークリングワインと、全部合わせると9杯飲めるのです!

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カウンターには6種類の料理が並び、それぞれに説明書きが…。

なぁるほど!このビールにはこういうわけで、この料理が…と、ふむふむと頷きながら読んでいきます。

さて、最初はまず「瑠璃(るり)」に合わせてフルーツトマトの「づけ」から。チキンブロードでつけたフルーツトマトに、少しわさびをつけて。これが、ピルスナータイプのビールである「瑠璃」のさっぱり感とぴったり!

その後、「伽羅(きゃら)」に合わせてプロシュートと白ブドウ。プロシュートの塩辛さと白ブドウの甘さの組み合わせはメロンに生ハムのような「鉄板」ですが、そこに、「伽羅」の持つホップの苦みが加わると…、ああ、これはまさに今の季節、初夏の新緑を思わせるような爽やかさです!

「白(しろ)」に合わせるのは黒トリュフのスクランブルエッグ。昔からホワイトエール系のビールが醸し出すバナナやオレンジのような香りが大好きな我々。それに、大人の味わいのスクランブルエッグが良く合います、

「毬花(まりはな)」にガンベロロッソ(エビ)のグリルにジェノバソース、このジェノバソース、よくあるバジルではなく、もっとキリッとした苦みとさっぱり感が。え?これは何?と尋ねると、シェフから「春菊です」との答え!これはクセになるおいしさです。

「紅赤(べにあか)」には鶏モモとインカの目覚めのペースト、表面の甘さを尋ねてみたら「キャラメリーゼ」。これがサツマイモを使った「紅赤」の深い味わいをさらに引き立てます。

最後は「漆黒(しっこく)」に飛騨牛のすじ煮込み。こちらは、漆黒とワインを使ったフォンドヴォーで煮込んでいます。だから、「漆黒」にも赤ワインにも、どちらにも合う!しかも、牛すじと言いながら、牛のしっかりとした赤身肉も入っている!これは絶品!

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二人とも全てに印がついちゃいました!


というわけで、マリアージュ、もう、幸せ過ぎて、ニコニコ笑顔が絶えません。

おそらく、同席した人たちも同じ気分。

あっという間に、みんなお友達になり…。

そして、全員で記念撮影まで!

ありがたいことに、お客さんの中にプロのカメラマンさんがいて、撮影をしてくださいました。

というわけで、仙川で本当に楽しい楽しい休日の数時間。

あまりに楽しすぎて、このあと、Mさんとともに、KAYSは合計5軒の飲食店をはしごしちゃったのはナイショの話…。あれ?ここで書くとナイショじゃなくなっちゃうか。

いったい、全部でどれだけお酒を飲んだのやら…。

楽しいゴールデンウィーク最終日でした。

「filo」さん、本当にありがとう。また、次も期待しています!

そして、イベントを見つけて誘ってくださったMさんに、心から感謝です!





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センガワポワールも800円でワイン持ち込みOKに!

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レジの横に嬉しいお知らせが!


BYO<Bring Your Own (Wine)>と呼ばれる外食店へのワインの持ち込み。外食では通常割高になるボトルワインを自分でお店で買って持ち込むことで大幅に安くあげることが出来ます。通常、酒販売店で2,000円のボトルワイン、原価の2~3倍のお値段で提供する外食のお店ではたいてい4,000円~6,000円にもなります。そうなると、さすがにお店で注文するのは躊躇します。それを販売店で買って、持ち込めば、抜栓料や持ち込み料という料金はかかりますが、お店でオーダーして飲むより安くあがるというわけです。

以前、このブログに書いたとおり(こちらの記事)、我々が住む仙川で、最初にこの試みを大々的に宣伝したのは、「クイーンズ伊勢丹」でした。そこで買ったワインならば、「ローカルインディア」と「彩茶房」で利用できるというもの。ただし、「クイーンズ伊勢丹」で購入したワインに限るという限定的なもの。そして、抜栓料(持ち込み手数料)は1,080円でした。

そして、その後、「仙川パスタ」がなんと抜栓料500円、そして、どの酒店で買って持ち込んでも良いとうことで我々も驚きました(こちら)。

ただ、パスタ専門店ゆえ、ゆっくりと様々な料理を頼んで、ワインを…、という風には、なかなかならないのが残念。

本格的に、たとえば、イタリアンで…、という店ができないかなぁ…、と思っていたら、「トラットリアフィーロ」が、1,500円での持ち込みを開始。これは嬉しくて、我々も何度か利用させてもらいました。

そして、そうなると、さらに我々の夢が広がります。フレンチでできないかなぁ…。そこで、思い立って、駅前の「センガワポワール」に電話をしてみたところ…、店長さん、「考えておきます!」とのこと。

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駅前という抜群のロケーション。


そして、ある日、お店にオジャマしてみたら…。

そうなんです。「センガワポワール」も開始、そして、抜栓料は800円。おお!「フィーロ」と「仙川パスタ」の中間を見事に狙いましたねぇ…。

ということで、先日、普段は我々がなかなか飲めない価格帯のボトルを持ち込みます。アメリカのコッポラ監督が娘のソフィアの結婚式のために作ったといわれれる優しい泡のスパークリングワインです。瓶をスタッフさんに預けて、席に。

やがて、抜栓されワインクーラーに入れられたワインとグラスを出してきてくださいました。

「センガワポワール」、駅前のロータリーを見下ろす、とても良いロケーションにあります。

ということで、眺めの良さもあり、ゆったりと、ワインを飲みながら食事を…。

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こうして、外食で気軽にワインが飲める幸せ…。


スパークリングにぴったりな人参のラペやお肉のパテなど、前菜をつまみながら、話に花が咲きます。

ああ、なんて幸せでしょう。BYO大好き!

もっとも、お酒の利潤がお店の経営の重要な資源…と考えていらっしゃるお店では導入は難しいかもしれませんが、BYO、もっともっと広がると、ワイン好きの我々は嬉しいです。

そして、「センガワポワール」、我々の願いを聞き届けてくださって、ありがとうございます!

とはいえ、お酒の利益もお店にとっては大切。

そこで、「センガワポワール」と店長さんに敬意を表して、持ち込みワインの後に、お店が提供する美味しいクラフトビールの生を二人で食後酒にしちゃいました!

もう一度乾杯!






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英語放送周波数一覧、調査が終わりました

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恒例の調査、英語短波放送の周波数を24時間調べた「現在よく聞こえる英語短波放送周波数一覧」の更新を行っていましたが、昨日完成しました。KAYSのホームページで、一番古くからある(1998年以来)コンテンツの一つです。今年で20年になるんですねぇ。それまでは個人的に調べていましたから、おそらく、もう30年以上続けている作業。

さて、今回は前回よりもかなり周波数が増えました。コンディションが良いことに恵まれたようです。個人的にいくつか注目点は…、

・あまり聞くことのできないVOAですが、下記の時間と周波数、その日のコンディションによってはかなり実用になるレベルで入感します(時間表示はすべてJST(日本標準時)です)。
 00:00 17530kHz

・BBC、今期は結構いろいろな時間に実用的な強さで入感しました。
 07:00  7205kHz
 08:00 11825kHz
 10:00 12095kHz
 19:00  9900kHz、11945kHz
 20:00 11945kHz
 21:00 12065kHz、15145kHz
 22:00 11890kHz、12065kHz


・Radio Thailand、時間によりかなり好調です。
 09:00 15590kHz 

と、こんなところです。

ぜひ、英語放送、短波放送ファン(BCL)の方はご活用ください。

ただ、夕方18時台を中心として、最近、我が家では近隣から強烈な生活ノイズが混入することがあります。これが入ると、短波はほとんど聞けなくなり、調査はお手上げ。これが将来広がらないことを望むのみです。

「現在よく聞こえる英語短波放送周波数一覧」は下のURLをクリックしてください。
https://kays1998.web.fc2.com/Bcl/engsche.htm






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