KAYS 2019年04月
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スマホケースでキャッシュカードと通帳の磁力が消失

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マグネット無しのケースで、
これからはこんな状況も安心!


その日、銀行へと急ぐKAY2。最近大きな買い物をしてしまった(少し前にここに書いたフルートです!)ので、お金を下ろしに行ったのです。

キャッシュカードと通帳をスマホと一緒に持って行きます。

そして、ATMにカードを入れた瞬間、「読み取り不能」と出てきます。

うそ?

もう一度試してみてもだめ。さらに、通帳を入れてみたところ、こちらも読み取り不能と出てきます。

そばにいた、銀行の係の方に尋ねてみると、カウンターの方にカードと通帳を持って行きます。

その結果、

「お客様、磁気不良です。磁気が消えているみたいですねぇ。」

というわけで、通帳はその場で磁気を強化していただきましたが、キャッシュカードは作り直しとのことで、1週間ほど時間がかかるとのことでした。その場で必要額を窓口でおろしていただいたので、問題はなかったのですが、しばらくキャッシュカードが使えない事態となりました。

前日まで使え、しかも、その後、磁気が消えるようなことはしていなかったはず…と、不思議に思ったのですが、手に持っているモノを見て、「あっ!」と気づきます。

スマホケースだ!

スマホのケース、蓋がちゃんと閉じるように磁石が埋め込まれています。その磁石のせいで磁気が消えたというのが、理由としては可能性が高いと思います。

以前から、スマホの磁石は気をつけるようにとはしていたのですが、すっかりと油断してしまいました。しかし、一緒に重ねて持っていたのはわずか数分。それだけで通帳もカードも磁気が消えるとは。恐るべしです!

というわけで、この体験に懲りて、その後、すぐに磁石なしのスマホケースに買い換えました。

スマホケース、KAY2と同じ経験をする人も多いのか、ネットで調べると磁石なしを大きく宣伝しているものも多いのですね。

こうして買い換えたおかげでメリットも。

いままで、スマホケースには、カード類はパスモを除いて入れないようにしていました。磁気の問題があるので。でも、マグネットなしに買い換えてからは、磁気の入ったクレジットカードなども入れられるようになり、便利さが増しました。

というわけで、マグネット付きのマホケース、理屈ではわかっていたけど、実際にこういう体験もするのだなぁと、皆さんにご紹介でした。





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ノンストップ特急で日帰り温泉(京王ライナー)

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列車の愛称ではなく「臨時」という表示です


この春、KAYSが使っている東京の私鉄、京王線がダイヤ改正をしましたが、一つの目玉は昨年登場した座席指定特急列車「京王ライナー」の運用拡大でした。朝の時間にも運行が始まったのですが、行楽のシーズンには、休日の朝、新宿を出て高尾山口まで、なんとノンストップで走る列車が始まったのです。

「Mt.TAKAO号(まうんとたかおごう)」と言います。

もちろん、メインターゲットはミシュランの星を獲得した高尾山登山のお客さん。

ところが、登山をしないKAYSにとっても、これは耳寄りな話でした。

というのも…、そう、標題の通りの使い方ができる!と喜んだのです。

毎週土曜日、都心で徹夜仕事をするKAY2。明けた日曜日は体はボロボロ、疲労困憊です。

そんな自分にご褒美…ということで、5~6年前より、時折、仕事帰りに新宿からロマンスカーに乗り、箱根湯本へ。そこで、日帰り温泉を楽しみ、再びロマンスカーで帰ってくるということをしていました。以前、こちらに書いた通りです。

とはいえ、完全徹夜後の箱根往復は車内で眠るだけとはいえ、結構時間もとられ、少し敷居が高いのです。

そこに4年前、京王線の高尾山口駅に直結する形で「極楽湯」ができ、そちらにも行くようになりました。

ただ、高尾山口までは通常のロングシートの通勤電車。眠るにも、やや疲れのとれない体勢で1時間近く乗っていなければならないので、これも少しつらい。

と、思っていたら、このお知らせ。

これはいい!

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ロングシートでなく、ゆったりと…。


ヘッドレストもついたシートでノンストップ。座席指定(指定料金は400円です)で必ず座れる。時間も1時間を切って53分。

そう、50分眠って、温泉に…。

これはいいですねぇ!ロマンスカーにしっかりと対抗しているではないですか!

というわけで運行が3月下旬に始まったのをいいことに、4月の日曜日、徹夜明けの疲れた体を引きずりながら新宿駅へ。

構内のアナウンスも「Mt.TAKAO号」の案内を頻繁にしています。

やがて、独特の音楽がホームのスピーカーから流れ、電車が入ってきます。

小田急もそうですが、特急の入線時には特有の電子音を鳴らして入ってきます。座席特急が長年の夢だった京王電鉄、きっと運転手さんも嬉しくて、「ここぞ!」とばかり鳴らすのでしょうねぇ。

意外な事に、ホームは閑散としています。1週間前に予約をしたとき、席に余裕のある状況でしたが、こうして、実際に当日を迎えても、さほど利用者は多くはないようです。逆の高尾山口発の方は、満員御礼になることもあると聞いていましたので、今回のこの状況は意外でした。よく考えてみると、高尾山口からは、新宿まで、結構いろいろな駅に止まります。ところが、逆はノンストップ、そのあたりも、利用客の差につながっているのかもしれません。

また、沿線のお客さんは駅や車内のポスターでこの列車の存在を知っているのですが、他のエリアからの登山客の皆さんにはまだ、あまり知られていないこともあるかも知れません。そういう意味ではこれからポテンシャルのある特急ですね。

この日、利用者は2~3割程度という感じです。

座席に着きます。小田急のロマンスカーなどとは違い、特急専用車両でなないので、たとえば、シートがリクライニングでなかったり、テーブルなどがないのは残念ですが、でも、シートにはちゃんとヘッドレストもあり、柔らかい照明に空気清浄機…と、居心地の良い空間です。

やがて電車が動き出すと、通常の通勤電車よりも微振動が少なく感じ、心地よいですねぇ…。

となると、徹夜明け、あっという間に、睡魔に襲われて…となるのですが、やっぱり鉄男、眺めをしっかりと楽しんでしまいます。

良く晴れた景色、そして、あちらこちらにまだ残っていた桜の花を楽しんでいたら、あっという間に終点、高尾山口駅!

あわてて荷物を棚から下ろして、電車を降ります。

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ほぼ駅直結の温泉!


そして、改札を出て通路を数十秒歩くと、もう温泉です。

温泉の名前は「極楽湯」

まさに、「極楽、極楽…」とつぶやきながら、ゆっくりとお風呂につかります。

いくつもの種類のお風呂がありますが、天然温泉を使用しているのは露天の岩風呂。無色無臭のアルカリ性温泉。美人湯です。箱根湯本のお湯とは違い、やや固めの肌に刺激のあるお湯ですが、全身の血管が開いていくような、そんなリラックスを覚えます。

そしてお風呂につかり、お食事処に。

お仕事のご褒美とばかり、ビールとツマミでゆっくりと…。ヘッドフォンで音楽を聴きながら、KAY2得意の「朝の晩酌」です。(笑)

朝のビール、なんと背徳的な喜びに満ちているのでしょう。そして、ホッピーとお酒が進みます。

さて、さすがに徹夜明け、そろそろ睡魔が襲ってきます。このままへべれけになってもまずいので、館内にある電車の時刻表示を見ると、このあと、10分後に準特急が。

そこで、腰を上げて駅へ…。これもまた、ホームまですぐなので、本当にラクです。

そして、帰りは爆睡!

楽しいご褒美となりました。

帰りが15時以降であれば、帰りも「Mt.TAKAO号」で帰ることもできます。上記のように、帰り(上り)はノンストップではないので、例えば仙川に住む自分の場合は、途中の府中で降りて、乗り換えて帰るということになります。あるいは、いっそ新宿まで戻り、そこで買い物をして帰ってもよし…。

次回は、ゆっくりとお湯につかったら、休憩所で一眠りして、それから帰路も「Mt.TAKAO号」で帰ってもいいですねぇ…。





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故郷でクラフトビールの幸せ~島根県江津市&浜田市

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穂波と石見麦酒のツーショット!


数年前、KAY2の故郷である島根県江津市にできたクラフトビールの醸造所「石見麦酒」さん。惚れ込んで記事を書いたのが、こちら。その後、実家に帰省するたびに購入して飲んでいます。さらには、島根県浜田市の「ふるさと納税」でのお礼品に石見麦酒さんが加わり、そちらでも楽しんでいました(ちなみに、現在は浜田市ではなく江津市の返礼品となりました)。

今回、ごくごく短い「プチ」帰省をしたKAY2、地元のスーパー「キヌヤ」さんで買い物。いつもの「石見麦酒」をカゴに入れた瞬間、

「あれ?」

石見麦酒さんとは違うラベルのビールが。「穂波」と書かれています。

「穂波って?」

瓶をとりあげて裏のラベルを見てみると。

なんと、お隣、浜田市国分町で生産されているビールだと知ります。いつのまにか、地元のビールが増えた!

そう。昨年2018年の春に登場した新しいマイクロ・ブルワリー(小規模醸造所)、それが「穂波」ブランドでビールを造っている三島ファームさん。
http://mishima-farm.com/honami/

もともと国分で農家を始めた三島さん。そこが、石見麦酒の協力を得て、同じ小規模(1回の生産が130リットル)のビール造りを始めていたのです。特徴は農家さんらしく、自家製のさつまいもを使ったりしているのです。

故郷の地ビールが増えるというのは嬉しいですね!

ホワイト、飲みやすいだけでなく、こくのある、そして、深みのある味わいです。ホワイトビールに特徴的なバナナの香りも良いですねぇ。なんとサツマイモを副原料に使っています。そっか!このマイルドな深みはサツマイモか!

それにしても、地元の農家さんがこんなに素敵なビールを造られるとは!

ちなみに穂波ビールは、2018年末から島根県浜田市のふるさと納税の返礼品となっています。

数年前から、クラフトビールは第三次のブームとなっているといいますが、かつての観光地土産的な「地ビール」ブームの時とは違い、いつのまにか本当に「身近な」物になったのだなぁと実感です。






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フルートを40年ぶりに吹いてみたら…

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新たに購入したフルート。
あこがれのリングキーです!


KAY2、実は中学・高校時代は吹奏楽に夢中でした。

中学から始めたフルート、ほとんど独学なのですが(NHKの教育テレビで学んだクチです…、そういう意味では我が師匠は、吉田雅夫、三村園子、野口龍、そしてテレビではないのですが、あるきっかけでランパル…!と、そうそうたるメンバー。なんて贅沢!!!)、高校時代は、それこそ、寝食を忘れて練習にふけりました。

しかし、才能のかけらもないKAY2、悲しいことにさほど腕は上達せず、大学進学とともに、ほとんど吹くことはなくなりました。

その後、年に1度くらい、たまぁに、ケースから出して音を出してみるのですが、すっかりと鈍った口の形に衰えた腹筋…、そして、動かない指。悲しいかな、さらにヒドイ音しか出ずに、ずっとお蔵入りでした。

それが、老後を見据えた時に、フルートを再び吹きたいという想いが次第に募ってきていたのです。

そんなある日、調布市の広報紙に、「フルート講座」の文字が!

市内にある桐朋学園芸術短期大学が「ウィークエンドカレッジ講座」と称して、市民に向けての音楽講座を開催しています。そして、そこに、フルートの初級講座があったのです。講師は准教授の永井由比さん。

初心者、もしくは、基本を確認したい人向け。90分で8人のグループレッスン。受講料も、全6回のコースで12,000円と、格安です。

これはぴったりじゃないですか!

というわけで、申し込みをして待つことしばし。やがて、受講決定通知を受け取ります。嬉しかったですねぇ!

桐朋学園は我が家から歩いてすぐそば!

仙川に住んでいて良かった!

あれっ?フルート、どうしよう!?

実は中学・高校で使っていたフルートはもうボロボロ。甲子園の応援に何度かかり出され、炎天下で本体が弓なりに曲がってしまったまま(その当時の楽器って炎天下の熱で曲がったんです…!)。

その後妹から借り受けたフルートもあるのですが、こちらも相当年月が経っているので、全体の調整が必要。ところが、調べてみると、その、メーカーによる調整、新品を購入するのと同じくらいの料金がかかるのです。

そうなると…。

そう、新たに購入した方が早い!

ということで、昔から憧れていた、フレンチスタイル(リングキー)のフルートを購入。初心者向けという位置づけの機種にしましたが、それでも結構なお値段で、10万円ほどします。普通は老後の楽しみにということであれば、退職金でも注ぎ込んで、もっと高い値段のフルートを買うのでしょうが、なにせ、40年ぶり。音が出るかどうかもアヤシく…。というわけで、選んだ機種はヤマハのYFL-372というオフセット式のリングキータイプ。フレンチスタイルが憧れ…と言いながら、キーの配列はインラインでなく、オフセットというのは、Eメカニズムが欲しかったゆえの「己の弱さ」です…(笑)。(一般のみなさんにはちんぷんかんぷんな専門用語ばかりでごめんなさい)

いつか、ムラマツあたりの総銀製のフルートを購入したいものです。

宝くじが当たれば、総金製もいいなぁ…。(ムリムリ…)

そうそう、今回の購入機種、今どきはインドネシアで作っているんですねぇ。これも時代の変化を感じて驚きました。

待ち遠しくて、届くまで、吹いている自分を夢にも見てしまうほど!

それだけ、ワクワクでした。

届いたフルート、はやる気持ちを抑えて、梱包を解き、そして、組み立てます。

そして、最初に低い「ソ」の音を出してみようとすると…。

あれ?

息の音しか出ないぞ。

続いて、「ミ」…。

あれ、これも出ない!

焦ります。

壊れている?まさか。

今度は高い「ド」の音を。

ああ、出た!

しばらくいじってみて気づきます。

フレンチスタイルというのはリングキーとも言い、文字通り、キーに穴が開いているタイプ。これ、相当にしっかりと指で塞がないと、息が漏れるんですね。それで最初に音が出なかったことがわかります。塞いでいるようで、実は少し隙間があったんです。しかも、KAY2は指が細い!

これ、結構慣れるのに時間がかかりそうです。自分ではしっかりと塞いでいるつもりでも、やっぱり、十分に塞ぎきっていない!

毎回、フルートを組み立てて最初に音を出そうとすると、必ず失敗!

いやはや、やっぱり受講に先立って早めに購入しておいて良かった!いや、それでも、間に合うやら!?

そんなこんなで、受講のスタートまで、マンションの防音室を借りて練習に励みます。

4月下旬から、40年ぶりに「フルートのおけいこ」、どうなりますやら!




今時の電車(E353系)って凄い!~その小技に驚く

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新宿駅で発車を待つ「かいじ」。


先日、勝沼に旅したKAYS。久しぶりの中央線特急「かいじ101号」に乗り込みます。

新宿駅ホームで、新しいE353系と呼ばれる車体を見て、ワクワクする、相変わらず「鉄分」の濃い我々です。

始めて乗り込む車両。楽しみ!!

乗り込んでまず、車内を見渡してみますが、いろいろな仕掛けに驚きます。

なかでも、こちら、

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え?何の変哲もない洋服掛けのフック?

ふふふ、

それが、なんと



そう、好みの場所に動かせるのです。これは便利ぃ!かけたコートが前の方のジャマにならないように手前に引いたり、あるいは、降りるときに忘れないように、目立つ場所に持ってきたり…。動画ではちょっとしか動かしていませんが、前の席の所まで動きます。

感心することしきり。

さらには、荷物置き場もその上がミラーになっていて、取り忘れがないように配慮されていたり。

さらに、座った座席の枕部分、高さを調節できたり…。

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ヘッドレストを上下に動かせるのです。


まさにおもてなしの心というか…。もう、ものすごい、アイディアと「小技」の数々。

トイレだって超広いし、おまけに中央線特急ではチケットレスのサービスが始まったばかり…。

そうそう、この電車、揺れを制御する装置が話題になりました。実際に乗っていて、以前に比べ、ずいぶん揺れが少ないことを実感できます。カーブ区間の多い中央線。乗り物酔いになりやすい人も、これなら安心かもしれません。

技術とアイディアと…。ニホンの電車というのは、本当に凄いですねぇ…。

勝沼ぶどう郷まで1時間半、車内をキョロキョロしていたらあっという間に着いちゃいました。





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KAY1:くいしんぼなお姉さん
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