KAYS 2019年03月
FC2ブログ

スポンサードリンク


「音楽の小箱せんがわ」で愉しい仙川の週末を!

ongakuno201903_01wm.jpg
駅から徒歩数分の住宅街にある仙川劇場。


調布市の仙川、とても住みやすい街で気に入っているKAYSです。

そして、この街には様々なイメージがあります。

その一つは、音楽が身近な街だということ。

そう、著名な音楽家を数多く輩出している「桐朋学園」があるんです。

そして、街の商店街は「ハーモニータウン」と名付けられていますし、毎年春、駅前の桜の木の元で行われる夜桜のコンサートでは桐朋の学生さんも演奏を。

商店街を歩けば、世界をまたに活躍する著名な演奏家とすれ違うこともしょっちゅう。

その「音楽の街」らしい、素敵なコンサートが先日、仙川で行われました。

「音楽の小箱せんがわ」と名付けられた演奏会。

ヴァイオリニストの関戸美樹さんが企画したもので、関戸さんと、ピアノの矢浪桂子さん、そして、サクソフォンの野口紗矢香さんの3人による演奏での名曲コンサート。

仙川に住む関戸さんが、地元の人が気軽にクラシック音楽を楽しめる場をつくりたいという思いで実現させたものなのです。そう、都心でなく、ここ仙川の地で、「日常に音楽を組み込んでしまいたい」ということなのです。

そんなコンサートが仙川にあったら…と、常日頃思っていらした関戸さん、ふと、「あ、自分で始めればいいんだ!」と企画されたとか。素晴らしい行動力に感謝です。

場所は「せんがわ劇場」です。小さな街の小さな劇場。安藤忠雄建築の建物で、駅からのアクセスも良好。そこで、クラシックを聴けるなんて!

実際、KAYSの場合も、自宅から歩いてすぐそば。そこで散歩がてらにコンサートが聞けるのです。こんな愉しいことはありません。

曲目も、クライスラーの小品あり、ベートーヴェンやフランクのソナタもありで、バラエティに富んでいますが、いずれも、耳になじみの名曲ばかり。

それが、手を伸ばせば届くような、そんな小さなホールで、生のヴァイオリン、ピアノ、サクソフォンが聞けるのですから…、なんという幸せ。

当日、100席くらいある座席はほぼ、満席。

観客席ではお子さんが音楽に合わせて、一緒に体を動かしていたり、実に、アットホームな雰囲気です。まるで、自宅のホームパーティかなにかにプロの演奏家が来てくれて演奏しているような、そんなカジュアルさ。

関戸さんのトークも、音楽の邪魔をしないようにという気配りか、短いながらも愉しいトークとなり、大好きな曲というご自身の想いも伝わってきます。

この日、残念ながらKAY2はそのあとの用事があり、終わりまで楽しむことはできなかったのが心残りです。

プログラムに書いてあった関戸さんの言葉、「ご近所だから帰りもラクだしね的なコンサート」というのはまさにその通り。さらに、「見慣れた景色が新鮮に感じられるかも!」とも書かれていましたが、劇場を出ると、なんだか、いつもの仙川の光景がとても新鮮に写りました。

気軽にコンサートを楽しみ、そして、帰りにふらっと近所のレストランに寄って、ワインを傾けながらゆっくりと食事する金曜日の夜。仙川らしい素敵な週末の過ごし方ではないでしょうか。

次回は10月開催予定とか。

また、楽しみにしているKAYSです。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



ハイレゾ小型ワイヤレススピーカーに感動(SRS-HG10)

hg10_201903_01wm.jpg
色はグレイッシュブラックを選択しました。


以前、ホームページに持ち運びできる小型ワイヤレススピーカーの記事を書きました(こちら)。SONYのSRS-X33という機種です。Bluetoothで手もとのスマートフォンから操作しながら音楽を楽しめる。しかも、そのときにはBOSEの機種との比較も。

実際に我が家のリビングに置かれたそのスピーカー、小さな筐体からは信じられない重低音が出て、さらにSONYらしい、メリハリのある中高域。音楽を聴くことがより楽しくなる素敵なスピーカーで大満足しています。旅にも何度も連れて行きました。

そして、購入して3年が経った先日、例のidio(こちら)を聞き始めたら気になったのがハイレゾ(Hi-Res)です。

実はSONY、ほぼ同じくらいのサイズとデザイン(若干横に長いのですが)のスピーカーで、その後ハイレゾ対応の機種を出していたのです。それが昨年、さらにリニューアルし、話題に。

SRS-HG10という機種。

これ、気になります。

え?でも小型スピーカーでハイレゾなんて、意味あるの?

そう思う人もいるでしょう。

でも、小型といいながら、今聞いているSRS-X33、かなりの音量ですし、音は何倍もの筐体を持つスピーカーと同等の質感を醸し出しています。

ハイレゾは高音域と音の充実感が「売り」。そうなると、小型スピーカーとも相性は悪くない。

というわけで、ある日、大型量販店で視聴してみます。

手もとのiPhoneとペアリングし、色々なジャンルの音楽をかけてみると…。

ほぉ!

意外!

SONY特有の明快な音作りとはちょっと違います。

でも、この音の雰囲気、耳に馴染みがあるぞ…。あ、そうだ、同じSONYのハイレゾ・ヘッドフォン、MDR-Z7と同じ方向性だ!

これも以前記事に書きました(こちら)。

そう、そこに書いたように、「一言で言えば上品なバランスの良さ。これにつきます。低音から高音まで見事な再現性なのはさすがSONYですが、そこから一歩踏み出して、原音再生の魅力に大人の味わい、質感、空気感を与えたと言えばいいでしょうか。心地良い!」

と書いた言葉がかなりの部分、当てはまるのです。

いわゆるドンシャリ的な伝統のSONYの音を期待すると、ガッカリされるかも知れません。でも、とてつもなく心地良い音がそこから出てくるのです。そう、何時間でも聞き続けられるし、聞きたいと、そう思わせる音色なのです。

さて、自宅に戻り、改めてネットで、レビューを見てみます。やはり、皆さん、この音色には相当の満足を持っていらっしゃることがわかります。さらに、車の中で使用していらっしゃる方とか、PCのスピーカーとして使っていらっしゃる方などなど、小型ゆえに色々な使い方があるのですねぇ…。

そして、公式ホームページを見てみたら…、

え?キャッシュバック?

なんと4月16日まで、購入者に5000円のキャッシュバックがあるというのです。しかもSONYストアだけでなく、他のショップでの購入も対象。

これは、「決定打」でした。実質15,000円程度で購入できる!

その2日後、我が家にやってきたSRS-HG10です。(笑)

hg10_201903_02wm.jpg
左のSRS-X33と聞き比べてみました。


箱をあけて、まず充電。フル充電で12時間程度の再生ができます。

そして、実際にiPhoneとペアリングしてBluetoothで鳴らしてみます。

最初の印象はややこもった感じの音色です。そこで、しばらくネットラジオにつなぎ、鳴らしっぱなしにしておきます。いわゆるエージングですね。

1~2日経ってから改めて鳴らしてみると、当初のこもった印象が消え、音が前面に出てくるようになりました。エージングって、科学的な根拠がないという意見もありますし、実際、製品によっては意味のない場合もあるでしょう。しかし、新品のスピーカーやイヤホンなどに限って言えば、ある種の効果はあるんじゃないかと体験的に思うKAY2です。

そうして、改めてスピーカーをリビングのテーブルの上に置き、その前に座り、聞いてみます。

うん。お店で聞いた印象と一緒。これはいいですねぇ。隣にSRS-X33と並べてみます。すると、やはり、格の違いが。X33は素敵なスピーカーですが、いわゆるSONY的なメリハリの効いた音。これはこれで楽しめるのですが、長時間鳴らしていると、やはり、多少の耳の疲れは出てきます。ところがHG10は本当に疲れない!X33と比べると音の肌のきめ細かさが際立ちます。

さらに、HG10の場合は無線LANを通じて、NASに保存していあるハイレゾ音源にダイレクトにアクセスできるので、それを鳴らすことができますし、もちろん、USB端子を使い、PCやスマホからも鳴らすことが出来ます。Bluetooth経由ですと、iPhoneの場合、LDACという形式でなくAACという形式で、数値上はハイレゾに劣ってしまいますが、それでも、良い音であることは変わりありません。

音源、色々と試してみます。

中でも驚いたのが人の声。radiko.jpでTBSの「ラジオなんですけど」を再生。久米宏のトークが始まると、実に自然に人の声が鳴っていることに気がつきます。そう、ラジオであることをすっかりと忘れてしまうのです。これほどやわらかく人の声が聞こえるなんて!この体験にも非常に驚きました。

さすがにオーケストラの音は「迫力」という点では大きなスピーカーには負けてしまいます。

しかし、音の密度が濃いという意味では、手もとの小さなスピーカーから流れる上品な音はまた、別世界の喜びが感じられるのです。

ふと、思います。

これ、インシュレーターを置くと、また違うんじゃないかな。

hg10_201903_03wm.jpg
さっそく置いてみました。


以前、別のスピーカーを購入したときに「おまけ」でついてきたインシュレーターを押し入れから出してきて、置いてみます。そして、その上にHG10を置いてみると…。

うわ!全然違う!

そう、音の解像度が一気に増したのがわかります。まるでスピーカーを変えたような大きな違い。ああ、これはクセになる!

というわけで、購入された方、ぜひ、インシュレーターを試してみてください。専用のものでなくて、10円玉を何枚か重ねて置くだけでも同じ効果はあると思いますから。

不満な点は…、

唯一、専用アプリであるMusic Center経由でNASにため込んだ膨大な音源を聞こうとするとき、検索機能がアプリに見あたらず、聞きたい音源を探すのが大変なことですねぇ。でも、これは他のアプリを使えば良いので、大きな問題ではないようです。

というわけで、我が家に新しく登場した小型のワイヤレス・ハイレゾスピーカー。これから、また何年も使い、長期出張や旅行の友にもなりそうです。






KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


FM補完放送~東京調布市でYBS山梨放送を楽しむ

ybsfm201903_01wm.jpg
画面右上には電波の強さも表示。
TECSUNのPL-390での受信です。


FM補完放送をご存じですか?都市部のように生活ノイズの多い環境では、ノイズに弱いAMラジオ放送を聞くことが困難な場合があります。そこで、FM放送でAMの同時送信をするというシステムが2014年に本格的に始まりました(それまでも一部地域ではありましたが)。都市部だけでなく、日本海側の地方では大陸からの放送の混信を避けるという役割もあります。ちなみに、かつてテレビのアナログ電波が使っていた周波数帯を使うため「ワイドFM」と呼ぶ場合もあります。以前、こちらにも書きました。

これが、思わぬ恩恵をもたらすことがあるんです。

ラジオ好きのKAYS。昨今は「radiko.jp」のおかげで全国の放送を聴けるようにはなりましたが、それでも、手軽に、ラジオ1台でネットのお世話にならずに聞けるのはありがたいものです。

ラジオ大好き人間としては、やっぱり、ネットでなく電波でラジオを聞きたくなるもの。

でも、AM放送はやっぱりノイズがあり、なかなか楽しめない場合があります。そこで関東地区でも始まったFM補完放送。実は開始以来東京地区ではあるウワサが。

近距離しか受信できないFMなのに、意外と遠距離の放送が入る。AMではノイズまみれだった弱い電波も、逆にFM補完放送では、綺麗に聞こえてしまう…。しかもステレオで。

そのウワサ…、というより、実際に「ラジオライフ」などの雑誌で取り上げられた放送局、それはIBSラジオ(茨城放送)でした。それまで、AMでは東京でわずかに入感していたのですが、楽しめるほどの電波ではありませんでした。が、補完FM補完放送の場合はかなり強く、十分実用になるというものです。

そこで、実際にKAY2も自宅でラジオのダイヤルを回してみたところ、しっかりと94.6MHzで楽しめることを確認。こんなに電波が強いんだ!と驚きでした。さらに、これはムリかなぁと思いながら、栃木放送の周波数に…。あれ?かすかに聞こえる…。そこで、ラジオを窓際に持って行くと、ノイズがやや混じりますが、しっかりと聞こえて来ました。これも意外。茨城放送にくらべると、AMではほとんど入感しませんから、これはめっけものですねぇ。

そして、先日、ひさしぶりにダイヤルをいろいろと回していたら、90.9MHzで、かなり強い電波が…。


2019年3月18日11:59からの受信です。


えっ?アナウンサーの話す内容に驚きます。甲府の話題だ…。

まさか…。

そこで、三才ブックスの「ラジオ番組表」を開いてみると、ああ、やっぱり。

「YBS山梨放送」だったんです!

こちらも我が家の場合、AMではわずかに入感しますが、電波が弱すぎて、とても内容を楽しめるというレベルではありません。ところが、このFM補完放送、かなり強力で、十分に番組を楽しむレベルなんです。しかも音声はしっかりとステレオ!

驚きました。

昨年12月、YBSは東京に近い三ツ峠から補完放送の電波を出し始めていたのです。三ツ峠からの電波はNHK-FMやエフエム富士が東京でもよく受信出来ることで知られています。ロケーションがとても良いのです。だから、こんなに強力に受信できるのですね!

実は日本ワイン好きで、「甲州」を味わいに、よく山梨県を訪れる我々、山梨の話題はとても身近に感じられます。

というわけで、この日、県立美術館の話題やら、県内のニュースや天気予報、交通情報を聞き、「山梨」をしっかりと感じて楽しむことができました。

FM補完放送、思わぬ贈り物をしてくれました。

みなさんもぜひ楽しんでみてはいかがでしょう。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


体にも優しい仙川の至宝「ラ・マンチーナ」

lamancina201903_01wm.jpg
今日はどれにしよう?


KAYSが仙川に引っ越してきて10年以上が経ちます。そして、色々なお店にお世話になっています。その中で最も好きな外食のお店となると、2つあるのです。そして、誰かをもてなすときに利用させていただくのもその2店。

一つはすでにこのブログで何度も紹介しています(こちら)。和食の「蒔」です。本当に仙川にあって良かった!と思う素敵なお店です。

さて、もう1店。

実はこのブログでは何度か言及はしているのですが、単独の記事で紹介…ということはありませんでした。なぜかというと…、あまりにも我々の思いが強すぎて、逆に書けなかったということがあります。また、このお店のことを我々に紹介してくださったmamezouさんが、このお店に関して素敵なレビューを沢山ネットで書いておられ、あらためて我々が下手な文章で紹介する必要は無いなぁ…という気持ちもあり…。

でも、今回、他の方が言及していないことを我々、発見してしまったのです。

というわけで、書いちゃいます。

lamancina201903_02wm.jpg
季節の食材が楽しめる絶品のフリット!
今回は筍とモツァレラチーズ。


まず、その仙川の「至宝」とも言えるそのお店は、タイトル通り「ラ・マンチーナ (La Mancina)」という名前のイタリアン・レストランです。

ああ、知っている!と多くの方がおっしゃるでしょう。そうなんです。今まで何度もテレビや雑誌でも取り上げられた仙川を代表する名店です。

シェフの「しほ」さんは天才的な才能と技術をお持ちなのだろうと思います。さらに日々の研鑽もあるのでしょう、彼女の作り出す独特な料理の実においしいこと。そしてセンスの良さも格別です。

イタリアンですが、和の食材を巧みに活かしたその料理の数々は、いつ味わっても感動です。

中でも、多くのレビューワーの方々も書いていらっしゃいますが、しほさんの作り出すフリット、これがまた絶品なんです。様々な食材をフリットになさいますが、その揚がり具合が絶妙。こちらでフリットを体験すると、もうほかのどんなお店でも満足できないのです。

さらに、普段だったら我々が苦手な食材も、なぜか、こちらのフリットになると、とてつもなく美味しく大好物になってしまう…、たとえば白子がそうでした。それまではニガテで、自分で積極的に食べたいとは思えなかったのに、こちらで初めて白子のフリットをたべたら、もう、大感激で…。あれば必ず注文してしまう一品&逸品です。

そして、新鮮なお魚もすばらしいですし、使っていらっしゃる野菜の味わいも力強くステキです。サンマのお刺身に揚げ茄子なんて、もう、こんなおいしい取り合わせは世の中にあるの?と思わず自問自答してしまうくらいのマッチングの妙。

ポークカツレツの薄くてぱりぱりした衣に熱くて柔らかい厚いロース肉の組み合わせの幸せ…。豚の脂身がこんなに甘くて美味しいなんて、こちらで初めて感じる事ができました。

lamancina201903_00wm.jpg
さとしさんが並べて下さったワイン。
子の中から今日の1本を選びます。


そして、このお店のもう一つの魅力の柱。それはお店のパートナー、ホール担当の「さとし」さんのワインを愛してやまないサービス。これがまたステキなんです。

このお店ではワインリストはありません。そのかわり、希望を伝える事で、さとしさんが数本をセレクトし、説明をしてくれます。それを聞いた上で選ぶという形。このときのさとしさんの説明。もう、これは名人の域と言ってもいいくらい。そして、彼自身がいかにワインを愛しているかが良くわかるのです。

そして、お待たせしました。ここからが今回のテーマ。

お店に関して、ものすごく素晴らしいことに気づいたのです。それは…。

普段、外食をすると、翌朝の血圧が高くなる「お年ごろ」のKAY1。もちろん、外食の内容にもよります。たとえば、居酒屋はかなりの確率で高くなります。それから、やはり洋食、イタリアンも。

ところが、ところが…。

この「ラ・マンチーナ」だけは血圧が絶対に上がらないのです。

どんなに食べても、翌朝、血圧は通常通り。むしろ低めかも。けっして味付けが薄いと感じた事はありません。が、これは何度行ってもそう。(個人差があると思いますので、その点はご了解下さいね。あくまで我々の場合ということで)

塩分控え目の、体にも優しい料理を作っていらっしゃるんでしょうね。でも、薄くて味わいがないというわけではないどころか、味わいは豊か。

もしかしたら、あまりに素敵な料理を味わって、幸せになりすぎて、日頃のストレスが消えてしまう…、それも血圧が上がらない要素の一つになっているのかもしれません!

lamancina201903_03wm.jpg
我々が大好きなカツレツ!


と、ついに「ラ・マンチーナ」をタイトルにして文章を書いてしまったKAYSであります。

これからも末永く「仙川の至宝」として、しほさんも、さとしさんも、元気に、我々の舌を楽しませて欲しいなと、いつも願っています。


ラ・マンチーナ
  ランク:AAA
  電話:03-5313-5797
  住所:東京都調布市緑ヶ丘1-10-19
  時間:11:00~14:00
     18:00~23:00
  定休:月曜日
  値段:1,000円位~
  場所:仙川駅から徒歩7分
  地図はこちら
  メニュー例:
  クレジットカード:不可
  HP:
  その他:完全禁煙





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


ハイレゾ級の音が楽しめるラジオ「i-dio」を試す

idio201903_01bwm.jpg
この組み合わせでハイレゾ級のラジオが楽しめます。


三才ブックスから発行されている「ラジオ番組表」を眺めていたKAY2、最後の方に「i-dio」とあるのに目を止めます。

はて?

やがて、思い出します。

そうそう、そう言えば、2011年のテレビのアナログ電波の廃止後、空いていた周波数。3年前にそれを使って新しいラジオサービスが始まったんだったよな…、と。

ただ、当初はほとんど興味が湧かずにそのままになっていました。

なんとなく、公式HPを見てみると…。
http://www.i-dio.jp/

えっ?ハイレゾ?
https://ch.i-dio.jp/hq

そうなんです。昨年夏から、ハイレゾ級の「96kHzサンプリング HE-AACフォーマット」での放送を開始していたのです。

さらに、聴取は無料!

これは一度聞いてみたいなぁ…。でも、確か、高価なチューナーを買わなきゃいけなかったはず。

そこで、聴き方のガイドを見てみると…。あれ?チューナー、なくていいの?

そうなんです。実はチューナーで聞く以外に、ネットでの配信もしており、アプリをダウンロードすれば聞くことが出来るのです。しかも、iPhoneなどのiOSで、外付けの「DAC」と呼ばれる機械さえあれば、その、ハイレゾ級の音質が楽しめる!

実は以前、こちらに書いたように、KAY2はiPhoneで聞くために、ハイレゾのシステムを揃えていたのです。SONYのヘッドフォン、MDR-Z7とDACともなる専用アンプのPHA-3。この組み合わせでハイレゾ音源を購入して時折聞いていました。

これが使える!

というわけで、すぐにアプリをダウンロードして、iPhoneに上記のシステムをつなげます。

そして、アプリで、「i-dio HQ SELECTION」チャンネルに合わせて、ヘッドフォンを装着してみると…。

ジャズが流れてきます。

おおお!

この音は!

耳に優しく、そして豊かな広がりと落ち着きのある響き。聴き疲れしない!

ハイレゾだぁ!

これはいい!ちなみに、コンテンツの制作はTOKYO FM系の会社に、ハイレゾ配信の草分けONKYOが協力しているようです。

さらに、「ハイレゾ級」を謳っていない他のチャンネルも聞いてみます。クラシックを1日中ノンストップでかけているチャンネルもあるんです。おっ、こちらもそれなりに聞き疲れしない音!アンプの表示を見てみると、サンプリング周波数は48kHzより上である時に点灯するランプがついています。ビットレートは不明ですが、聞いてみた実感としては、これはいいですねぇ!我が家の定番チャンネルになるかもしれません。「i-dio」、イケてます…。

idio201903_02wm.jpg
緑の「Hi-Fs」ランプが点灯。


ちなみに、チューナーを手に入れれば、ネットを介さず聞けるわけですが…、その場合も一旦スマホのアプリを経由する必要があります。と、考えれば、通常、ネット環境のある場所では、チューナー無しでスマホから直接DAC経由で聞く方が手軽ということになりますねぇ。

あれれ?チューナーの意味は…??(笑)

ま、いいでしょう。日本でも手軽にハイレゾのラジオを聞ける時代になったのですから。ああ、感無量です。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)




スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: