KAYS 2019年02月
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ワイン持ち込みが500円の嬉しさ~仙川パスタ

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一瞬目を疑った、嬉しい告知!


外食の多いKAYSの二人。

しかも、二人ともお酒好きとなると、外食費がばかになりません。

なかでも、外食で割高になるのはワイン。

お酒は外食では小売価格の2~3倍で供されるのが一般的。ビール1本なら、数百円の範囲でおさまるからいいのですが、ワインになると、もともとの小売価格がデイリーワインでも1500円程度。そこそこにおいしいワインになると2~3千円程度します。それをお店で飲むと、4千円から悪くすると1万円程度にまでなってしまいます。

そうなるとワイン好きは外食ではワインを飲まない…ということになってしまうわけです。

ところがそこに救いの手が。それが、BYOと呼ばれる、ワインの持ち込み。

抜栓料という名前で手数料を払えば良いというものです。

そして、仙川ではクイーンズ伊勢丹がリニューアルオープンしたときに、そこで購入したワインのみ、近所の2軒のお店でこのBYOを1000円でOKという制度ができました。喜んで何度か利用しましたが、インド料理と台湾料理ということで、なかなか本格的にワインを楽しむわけに行かず…と、残念に思っていたのですが、先日、KAY1が嬉しそうに話します。

「ねぇ、仙川パスタ、表に黒板が出ていて、500円でワイン持ち込み、大歓迎だって!」

ほぉ!

すぐに駆けつける我々です。500円というのは、それにしても破格!

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お店の外見です。


クイーンズ伊勢丹でイタリアの泡、マアジのモクセを購入。2500円程度のワインです。お店で飲めば5000円以上かかるもの。それが、500円プラスということは3000円で楽しめる。

お店に一応、確認を取ると、ちゃんと氷入りのワインクーラーまで用意してくださるとのこと。嬉しいですねぇ!

メニューを見ると、ワインにあう前菜もいくつか。ただし、パスタ専門のお店ですから、お肉などのメイン料理はありません。それは残念ですが、自慢のパスタを味わうもよし。

ということで、1時間ちょっと。楽しいワインのひとときを味わいました。とくに、「イモ好きによるイモ好きの為のポテサラ」なんて名付けられれた一品のおいしかったこと!

もちろん、パスタも、シンプルなミートソースをいただきましたが、さすがに自慢の自家製麺はもちもちしておいしかった!

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ワインクーラーにはしっかりと氷も!


ところで、どうして500円という破格の価格で持ち込みを認めてくださっているのでしょう?

想像ですが、仙川パスタさん、我々の滞在中(平日夜)、ほぼ満席でしたが、お酒を飲んでいる人はほとんどいませんでした。メニューにはボトルワインなども掲載されているにもかかわらず。そう、お酒をオーダーする人はあまりいないようなのです。ですから、そもそもお店自体がお酒で収入を増やそうとは考えていないのではないかと思います。

そうなると、500円の抜栓料で持ち込み可としても、特に負担にならないどころか、逆に、在庫のお酒を減らしても大丈夫ということで、メリットになるのではないか?

そういうことかもしれません。あくまで勝手な想像ですが。

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レシートにも確かに500円と記載。


でも、我々のように、ワイン好きで、ワインはボトルで飲みたいという人には、実にありがたいサービスです。

さて、もし、本格的なイタリアンをワイン持ち込みで楽しみたいという場合はどうしましょう?

我々の知っている範囲でいえば、「トラットリア・フィーロ」では1,500円で持ち込みができます。都内では標準的な抜栓料だと思いますが、この場合は安いワインを持ち込むとあまり意味がありません。3千円クラス以上のワインの持ち込みならいいかなぁ…と思いますねぇ。

みなさんもワインがお好きでしたら記念日などにぜひ!


東京SPAGHETTI製麺所 仙川パスタ
(旧:パスタフローラ)

  ランク:A+
  電話:03-5315-8820
  住所:東京都調布市仙川町1-50-2
  時間:11:00~22:30
  定休:なし
  値段:1,000円位~
  場所:仙川駅から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:トマトミートパスタ 550円
  クレジットカード:可
  HP:http://www.maxivin.com/
  その他:完全禁煙





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洋風おでんが東京に浸透~ついに仙川にも登場!

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こちらが元祖。
「赤白(コウハク)」さんの洋風おでん
「大根のポルチーニ茸クリームソースかけ」です。


洋風おでん。この言葉、最近、よく聞きませんか?中でも大根はその中心的メニュー。

しっかりと出汁(コンソメなど洋風の場合も)で煮込んだやわらかい大根。それにポルチーニなど洋風のソースをかけて頂くというものです。

ワインに良く合う一品。

そもそもこの大根の洋風おでんが広まるきっかけとなったのは、KAYSの記憶に間違いがなければ、大阪の名店「赤白(コウハク)」さんだと思います。フレンチの有名シェフ、地井潤さんが、気軽にワインを飲めるお店として始めた人気店。そこでのオリジナルメニュー。

このブログでも、ずっと前にこんな記事を書きました。
https://kays1998.blog.fc2.com/blog-entry-616.html

あれから、もう4年以上たち、最近はこの「赤白(コウハク)」さんとよく似たコンセプトのお店が全国に増えると同時に、オリジナルメニューも急激に拡散。福岡でも、見つけてビックリしたことがあります。
https://kays1998.blog.fc2.com/blog-entry-838.html

そうして、ついに、この仙川にも上陸!

先日おじゃました「イマドキサカバ ナミキ」さん。

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かなり大きなサイズです。

なんと「洋風おでん」とメニューにあるのを発見。さらに、そこには、「赤白」にあった、トマトのバジルソースも!

ついに仙川上陸か!

と感心していたのですが、さらに、さらに…、

先週おじゃました「和風れすとらん 天狗 仙川店」、

ここにもメニューに洋風おでんが登場!

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ポルチーニソースでなく、トリュフソースというところが違いますが、やはり、オリジナルの雰囲気を色濃く伝えています。

とうわけで、頼んじゃいました。

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味わい、盛りつけと、少し、方向性が違いますが、やっぱりオリジナルと良く似たコンセプトです。

そういえば、「赤白(コウハク)」さん、東京に進出する予定があると昨年伺いました。いつできるかなぁ…と楽しみにしています。

大阪で生まれた新しい創作料理が全国に広がっていく姿を現在進行形で感じる事が出来るのは、嬉しいですねぇ!

もっとも、何よりも、最初にメニューを考え出された「赤白(コウハク)」さんに感謝です!

ちなみに、このメニュー、「赤白(コウハク)」さんの再現レシピを紹介しているブログ記事を見つけました。「ダーリンのつま」さんが書かれているブログです。
https://ameblo.jp/oyashironoura/entry-11796463622.html

個人でも作れるのですねぇ!すばらしい!「ダーリンのつま」さんにも感謝!

そして、こちらにもレシピが、
http://pokapokabiyori.net/french-oden-recipe

こちらも「小春」さんに感謝!




富士山の背後に見える影を楽しむ

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富士山の背後に影が現る!


久しぶりに珍しい現象に遭遇しました。

この日、住んでいる仙川から富士山を見ていました。日が沈み、やがて、黄金色の夕焼け空をバックにした富士山の背後に、富士山の陰が!

まるで、富士山の正面からライトをあてて、富士山のまわりに巨大な屏風でも置いたかのごとく…。

やがて陰の大きさが変わり、そして、消えていきましたが、その間、その圧倒的な迫力を楽しみます。

仙川あたりからダイヤモンド富士が見えるのは10月と2月。その前後の短い期間にこの現象に出会うことがあります。

一種の「影富士」なんでしょうが、一般的に「影富士」は富士山の姿が、太陽と反対側の地面にあるいは雲に映る現象。ですから、富士山を背にして見ることになります。

でも、今回のこの現象は太陽の方向に見えるんです。

実際は富士山のこちら側に薄雲がかかっており、そこに映し出された影をこちらから見ているということになるのでしょうが、そこは視覚のマジック。まるで、富士山の背後に影があるかのように見えるんですねぇ。

それにしても、KAY2が東京に出てきた頃(1980年頃でした)は富士山はこんなに頻繁に見えなかった気がします。

昨今は空気がきれいになったのか、富士山が東京から見える機会がぐっと増えた気がします。

実際、日本気象学会で発表されたデータでも、1965年には1年間に都内から富士山が見えたのはわずか22日。それがその後次第に増え続け、2011年には131日に。

そして、晩秋からこの季節までがもっとも多く富士山を楽しむことができる時期。

様々な富士山を日々楽しむ。なんと嬉しいことでしょうか。

ちなみに我が街・仙川、京王線仙川駅横の跨線橋、ここからの富士の眺めは雄大です!そしてつつじヶ丘との間にあるハケ(国分寺崖線)の上も!






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らんぷの湯(出雲市駅)復活が嬉しい!

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以前の内装、外装を踏襲しながらも
すべてが新しくなった「らんぷの湯」!


KAYSが東京から実家へ帰省する際、一時期「サンライズ出雲」をよく利用していました(最近は特に金曜日夜のチケットが取りにくく、新幹線での帰省が増えています)。

朝10時前、出雲市駅に到着しますが、そこで一つ大きな楽しみが。

それが、出雲市駅のすぐ隣にある温泉施設「らんぷの湯」です。(以前こちらにも記事を書きました)

駅のガード横というロケーションにも関わらず、本格的な温泉で、しかも、竹林が庭に植わり、静かな雰囲気で素敵な湯を楽しめます。

湯船も、大浴場だけでなく、小さいながらサウナもあり、何よりも、庭に面した外側に一人様の湯船が3つ。これは贅沢に温泉を楽しめるのです。

レストラン「神門」も併設しています。

「サンライズ出雲」はシャワーもありますが、やっぱり湯船につかりたいもの。列車を降りて、すぐに温泉にはいることができるというのは、ものすごく嬉しいのです。

また、逆に東京に戻る際にも、出雲市駅に早めに来て、温泉にゆっくりとつかり、そして、「神門」で食事とお酒。19時前の上り「サンライズ出雲」に乗り込む。

いやはや、本当にこれ以上の楽しみがある?というくらいに楽しい旅になるのです。

ところが、ご存じの方も多いでしょうが、昨年冬、突然、火事に見舞われ、営業が停止していました。悲しい思いで、その報に接し、以後、ずっと再建を祈っていたのです。

ようやく昨年、11月末になって、復活したらんぷの湯。これは嬉しいですねぇ。

さっそく前回の帰省で寄ってみました。

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以前はなかったランプのコレクション


施設内のレイアウトはほとんど、以前の形を踏襲しています。ただ、全体に少しずつ広く余裕のある作りになっています。唯一、休憩所の畳の部分が狭くなってしまいましたが。

さらに、とても狭かったサウナが少し広くなったのは、嬉しい方も多いでしょう。

そして、一番の魅力の1人用湯船、こちらも、3つ健在です。

なによりも、この鉄分の豊富な温泉、これが良いですねぇ。

実は訪れる数日前、膝を某所でぶつけてしまい、ズキズキ痛んでいたのです。それが、この日、湯船に浸かっていると、しばらくして痛みが引いてしまいました!

さらに、お湯から出ると、痛みが少し戻ってきましたが、翌日にはなんと痛みが消えたのです!

らんぷの湯の温泉効果、恐るべしです!

というわけで、島根に、そして出雲市にいらっしゃる方はぜひ、立ち寄ってみてください。特に「サンライズ出雲」を利用される方には「イチオシ」ですよ。


参考:
以前の詳しい記事は以下のURLをクリックしてください。

https://kays1998.blog.fc2.com/blog-entry-274.html





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