KAYS 2018年08月
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「Spotify」無料版は「USEN」を越えるのか?

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アプリのアイコンデザインは
とてもシンプル。


2年前に日本に上陸した世界最大の音楽配信サービス「Spotify」。

皆さんの中にも使っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。パソコンやスマホなどで手軽に、音楽を楽しむことが出来るサービスです。ただ、月額が980円と、音楽だけを楽しむには結構なお値段(Spotify Premium)。ところが、このサービス、無料版(Spotify Free)があるんです。もちろん、無料ゆえ、機能や受けられるサービスはかなり制限があります。

しばらく前から気になっていたKAY2。試しにある日、無料版の登録をしてみました。

無料でどこまでできるのか…。基本的に、無料版とはいえども、登録されている音楽は全部、呼び出すことはできるのです。公式ページによれば4000万曲にも及ぶとか。色々な事情で、日本の音楽は少な目とは言われますが、実際に検索してみたところ、結構ヒットします。KAY2の大好きな吹奏楽のアルバム「THE 課題曲」まで入っているのには驚きました。

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「The 課題曲」まであるんです!


そして、実際に聞いてみると…、なるほど、無料だとこういう制限があるのか…とすぐに実感するのは、

・スマホでは音楽をピンポイントで選べない。
~たとえば上記「THE 吹奏楽」を検索で表示させます。そして、収録曲名一覧が出てくるのですが、その中から、この曲を…と、選ぼうとすると無理。アルバムの中の曲をシャッフル演奏しかできず、どの曲から始まるか、わからないのです。
 ただ、PCやタブレットなどで操作すれば、自由に選曲できます。

・曲送りに制限がある。
~そこで、曲を送ろうとすると、数曲送ったところで、制限回数にかかり、それ以上曲送りが出来なくなります。

・PCやタブレットでは月ごとの制限時間がある。
~上記のピンポイントで曲を聴くことができるPCとタブレットでの試聴は、月に15時間という再生時間の制限があります。スマホは無制限です。

・広告が出てくる。
~数曲聞くと、広告が出てきます。30秒の動画だったり…。それを強制的に見ないと、それ以上聞けません。もっとも、この広告のおかげで演奏家や作曲家に著作権料が分配されるわけで大切です。

と、こんなところをすぐに感じます。

音質に関しては無料版は有料版に比べれば音質が低いとは言われます。160kbpsです。普通に皆さんがスマホや携帯プレーヤーで音楽を聞いている場合、128kbpsの方が多いと思いますから、160kbpsで聞くのはむしろベター(さほど違いはわからないですが)です。

さて、逆に素晴らしいと思ったのは、プレイリストです。

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「昭和歌謡」のプレイリストは数種類ある
ようですが、中でも、これは秀逸!


お気に入りの曲を集めるプレイリスト。これが「Spotify」にもあるのですが、フォロー数の多いものは、秀逸なものが沢山。例えば、「昭和歌謡」、これ、iTunesでKAY2が自分で作っているプレイリストと傾向が同じ!しかも曲数が凄い!とこうなると、「SMART USEN」のチャンネルと同じ!しかも、制限回数がありますが、曲送りが出来る。これは「SMART USEN」にはできません。素敵です。歌詞も表示可能です。これも素敵!

これで広告がなければ…とついつい思いますが、いや、無料ですから!

もっともフォロー数の少ないプレイリストはさほど…ということもありますが。

これ、いろんな使い方ができます。実用的な使い方も。例えば、KAY2、ヨガをします。そんなときに「ヨガ」のプレイリストを探してプレイすれば…。

うん、我が部屋が「ヨガスタジオ」に!

と、まぁ、これは便利。

さらに言えば、今回、初期登録で自分自身のプロフィールや嗜好を入れていません。それでも、これだけ楽しめるわけで、そうした手順を踏んで利用すれば、さらに、学習機能で、こちらの好みに合わせた選曲もしてくれるらしいのです。いやはや。

こうしてみると、日頃楽しんでいる「SMART USEN」の存在を脅かす無料版「Spotify」。「SMART USEN」はいわば「プッシュ型」の音楽サービスと言えますが、「Spotify」、無料版は同じ「プッシュ型」、有料版は「プル型」という分類が出来るかもしれません。

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クラシックのプレイリストで、まだまだ
知らない曲と出会う楽しみが…。


有料プランに入っても良いな…と思い始めたKAY2ですが、いかんせん、すでに音楽配信サービスは有料の「SMART USEN」と「Amazon Prime」に入っています。そうなると、これは金銭的に無理。我が家の財務大臣であるKAY1が、即、却下するのは目に見えています。その二つのいずれかを解約したときに、きっと「Spotify」の有料版を選択することになるのでしょう。

そうそう、先日こちらで少し触れた「Tivoli Audio Model One Digital」という機種、この「Spotify」がデフォルトで楽しめるようになっているそうです。AMが受信できないので、購入を見送りましたが、こうした製品も増えていくのでしょうね。





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FM補完放送でModel Oneを買い替える

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我が家の定位置に登場したTivoli Audio Model One BT。


ラジオ好きであるKAYSにとって愛用のラジオというのはいくつもあります。

中でも、アメリカのTivoli Audio(チボリ・オーディオ)が出している「Model One(モデル・ワン)」という製品はとりわけKAY1にとって大切なラジオ。スイッチをオンにしない日がないくらい。そのあたりをこのブログやホームページの記事にも書きました(こちらこちら)。

クラシックでシンプルなデザインはどんな洋間にもピッタリ。テレビドラマ「逃げ恥」で平匡さんのリビングにも置いてあったのが話題にもなりました。

そして、特筆すべきはその音質。スピーカーにこだわり、小さなサイズにしては豊かな低音が鳴り、また、人の声も温かく聞こえるということで、ラジオ大国アメリカならではの素敵なラジオです。

実家にいた今は無き父親にプレゼントしたものですが、父が亡くなり、東京の自宅にやってきて数年たちます。

愛用のラジオですが、色々と時代の変化とともに、「ああ、あの機能があったらいいのになぁ」と思えることも。

一つはBT、そう、Bluetooth機能です。KAY2はネットのストリーミングで海外のラジオを聴くのが大好き。中でもイギリスのClassic Fmは定番。さらにカナダのCBC Radio 2なども。それをスマホで再生し、Bluetoothスピーカーに飛ばして聞きます。リビングに置いてあるModel Oneでそれが出来たら最高なのになぁ…と思うこの頃。

さらに、2015年秋、大きな出来事が。それがタイトルにもある「FM補完放送」です。

KAYSが大好きなTBSラジオ、なんとFMでも聞くことができるようになりました。

そうなると、当然、AMよりはノイズに強く、しかも音質の綺麗なFMで聞きたいじゃないですか。

ところが…。持っている「Model One」、周波数は上限の90MHzで、それ以上にダイヤルは回ってくれません。

そんなある日、数年ぶりにネットでTivoli Audioの日本代理店のページを見てみたら…。

おっ!

いつの間にか新製品が出ている!

そう、KAYSの悩みをどちらも解決してくれる新製品が出ていたんです!

それが、「Tivoli Audio Model One BT

そう、最後の2文字が示すとおり、Bluetoothを搭載!

さらに、FMも95MHzまで拡張!!

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しっかりとFM補完放送の周波数帯をカバー。


うわぁ、これは欲しい!

と思い始めて2年。

ようやく手に入れることになりました。

ただ、購入時には気をつける点があります。必ず日本向けモデルを買うこと。型番で言えば「JPM1BTCLA」と表示されます。安いからといって並行輸入の製品を買うと88MHz以下のFM放送が聴けません。

さて、アマゾンで翌日届いたModel One BT。

リビングの定位置に置かれます。

今回はやや渋めの色合いである「ウォルナット/ベージュ」の色調です。

さっそくFM補完放送、TBSの90.5MHzに周波数を合わせます。しっかりした手応えの独特のダイヤル操作感。これが良いのです。バックラッシュもなく、アナログながら実に確実なチューニングをしてくれます。

そして、出てきた音。

おお、TBSの補完放送、他のラジオで聞いていると、FMといえどもその音質にはさほど感動をしませんでしたが、このラジオで聞くと中低音域がとてもふくよかに響きます。そう、耳に心地良い!

これは、やっぱり、い~~~いラジオです。

そして、Bluetooth。iPhoneでペアリングし、そして、Classic FMを。

ちょうどニュースが流れます。これこれ、この音です。

欧米のラジオの場合、プリエンファシスの調整はとくに低音が豊かで、高音が艶やかになるようにしている局が多いように感じます。そして、それを効果的に再現してくれる…、そんなラジオです。男性アナウンサーのディープなバリトンが、ほどほどに膨らんで聞こえる。ああ、気持ちイイ!

ラジオは耳で聞く「快楽」にもなり得る。それを感じさせてくれる、まごう事なき「欧米」文化。日本の「高忠実度」とは対極の魅力を味わえるラジオです。

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Bluetoothのロゴマークが。


不満な点ですか?

うーん、特にないのですが、唯一、Bluetoothから一旦、他のFMやAMにスイッチを切り替えると、その度にBluetooth接続が解除される、その事くらいですかねぇ。当たり前といえば当たり前の機能ですが、でも、ちらっとFMを聞いて、またBluetoothに戻ると、再びiPhoneなどの送信側で接続をさせなければいけません。それだけは面倒ですねぇ。

でも、そのくらい。あとは、大満足の製品です。

というわけで、新たに我が家に迎え入れた新世代の Model One。

また、これから長年にわたり我が家に素敵な音を響かせてくれるのでしょう。

ところで、この Tivoli Audio Model One、最新の製品は実はこちらではなく、Model One Digital。こちらはネットのストリーミングとFMが楽しめるという製品。食指が動きましたが、AMの受信ができないということで、今回は見送りました。AMは聞かないという人には良い製品かもしれませんねぇ。





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個人輸入で知った内外価格差

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注文から2週間で届きました!


KAY2、実は一つ、数年前から、とても贅沢なことをしています。

それは…、男性用の香水をつけているのです。

ただ、KAY2自身、匂いに敏感な体質なので、ごくごく、薄い匂いにしています。外出前にほんの1吹き。すれ違っても、気づかない方もいらっしゃるかもしれません。その程度の軽いシトラスの香りです。数年前、通りかかった香水ショップでかいで、気に入ってしまったのです。

香水というのは、高価です。

KAY2がつけているのは、100mlの瓶で1万円台。買うまで、散々悩みました。しかし、上着を一着買うと思えばいいと心に言い聞かせました。そう、見えないけど、香りという上着をまとっていると思えば。

ふふふ、どこかで聞いたセリフ?

はい。かのマリリン・モンローですねぇ。

「何を着て眠るのですか?」との質問に「シャネルの5番です…」と。

ま、KAY2の場合は、もちろん、着衣の上での香水です。(爆)

それはともかく、約2年で使い切った香水。その後、新たに買おうとお店に行くと、値段がずいぶん上がっているのに驚きます。

何と、22,356円!

1度あきらめたのですが、それでも、諦めきれず、その後、ふと思いつき、海外の値段を調べてみます。香水、海外の方が安いよねぇ…、絶対…。

KAY2はよくアマゾンで買い物をします。そして、アマゾンは、かつて洋書を買うために、日本のAmazon.co.jpではなく、アメリカのAmazon.comのアカウントも取得していました。

日本のアマゾン、Amazon.co.jpは日本国内の流通にのっとっていますから、こうした香水も正規代理店のものが中心になります。そしてメーカーや正規代理店の力が強ければ、並行輸入の商品も扱われません。

ワインでもそうですが、並行輸入、かなり安くあがるケースがあります。ただし、偽物を掴まされないように気をつけなければいけませんが。そのあたりの目利きも購入者は必要です(したがって、安全をとるのなら、Amazon.co.jpで正規代理店のものを購入した方が安心でしょう)。

アメリカのAmazon.comであれば、そのままアメリカ国内で売られている価格に、送料、手数料で手に入れることができます。日本の並行輸入の業者さんを通さずに輸入できます。関税もある一定額までならば、かからずにすみます。もっとも英語が苦手という方はGoogle翻訳などの手を借りることになりますが。

そこで調べてみると…。

ありました!

そして、価格は…

74.25ドル。日本円にして8,677円。

え?こんなに安いの?

もちろん、実際はこれに加えて送料がかかります。送料は日本円にして、6,269円。

ということは合計が14,324円となります。

ねっ、日本で買うよりもずっと安く手に入ることになります。

フェデックスが届けてくれますが、到着まで2週間予定。

これはいい!

ということで、ポチっ!

それにしても…。

この日本での販売価格、22,356円。高いですよねぇ…。アメリカで買う8,677 円の実に2.5倍の価格なんですから。今回はあまりの価格差ゆえ、送料も含めたトータルでも、ずいぶん安くあがりました。もちろん、代理店さんにも人件費やら何やらいろいろな事情があるとは思いますが…。やはりこうした高額の輸入品に関しては、消費者もいろいろと調べて購入する必要があるのだなぁと思います。

こうして物流が便利になり、さらにネットも便利になった今、内外の価格差というのは、方法によってはかなりの部分、埋めることができるのだなぁと実感です。


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