KAYS 2018年05月
FC2ブログ

スポンサードリンク


仙川で朝採り野菜を楽しむ


新鮮なキュウリはこんなにも味が違うとは!


仙川での生活、もう10年となりました。

平日は学生さんで賑わい、土日は他の町からいらっしゃる方々で賑わう。それでいて、夜はとても静かで、また街の規模も比較的小さく、買い物も楽ですし、便利この上なしの街です。

そんな中でも特筆すべきはスーパーの多さ。小さな街なのに駅から徒歩10分圏内に大手スーパーが5軒もあるのですから(つい最近まで6軒でした)。また、それぞれに個性があり、休日のKAYSはスーパー巡りが楽しい余暇活動になっています。

なかでも、このブログで何度も取り上げている「クイーンズ伊勢丹」と「いなげや」。その一角にある「神代農協」のコーナーは市内の農家で採れた野菜を生産者自らが届けてくれて並んでいます。そう、市場を通さずに直接並ぶので、新鮮さが桁違いなのです。ここで買う枝豆が最高だという記事も以前に書きました。

でも、枝豆以外も本当にありがたいのです。

その日も朝採ったばかりというキュウリとレタスを買ってきたKAY1。

お昼ご飯に、シンプルにキュウリを洗って、そしてやや厚く切って皿に並べます。そしてマヨネーズを横に置き…。

収穫してわずか数時間後には我が家のテーブルに乗っているのです。

一口含むと…。

キュウリ独特のあの香り…(ちなみに「スミレ葉アルデヒド」と呼ぶそうです)、あれ?それだけじゃないぞ。

なんだか今まで気づかなかった高貴な香りが…。まるで香水のようなこの香りはいったい何?

新鮮野菜、こういう発見があるから面白いのです。

採れたてのキュウリだからこそ気づいた香り。

よぉし、明日もまた、新鮮なキュウリで、この香りを楽しんでみよう!





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)




明るいうちにこそ乗りたい京王ライナー

keioliner2018_01csh.jpg
今までの京王の車両デザインとは
異なる雰囲気です。


この2月のダイヤ改正、鳴り物入りで登場した京王ライナー。都内と神奈川県内を走る京王線、初めて全席指定、クロスシートの列車が登場したのです。そう、小田急のロマンスカーのような位置づけです。これは乗りたい!と誰もが思うはず。KAY2も実は登場直後に一度乗ってきたのですが、そのときに、「くぅー残念!改めて乗りたい」と思ったことがありました。それがタイトルに書いた事。

というのも、この列車、通勤客を対象に「座って帰宅」というコンセプト、平日夜間、20時から運用がスタートするのです。

keioliner2018_03sh.jpg
こぉんな座席なのです。


ということは外は真っ暗。夜景を見るには良いのですが、せっかくの特急列車、明るいうちの景色を見たい…と思ったのです。

方法はあるのです。土日祝です。平日と違い、ライナーの開始が17時となります。春~夏にかけてであれば、17時の東京はまだ明るい…。ということで、先日、改めて、17時ちょうど発の便を予約。KAY1とともに乗ってきました。

なにせ、このライナーに乗るということだけが目的の旅。酔狂ではありますが、それでも、数日前からKAY2は嬉しくて嬉しくて。

当日午後新宿に向かいます。少し早めに着いたので、ヨドバシカメラを覗いてみたり、今話題のロッテ生チョコパイの販売の行列を京王デパートで見て驚いたり…。

keioliner2018_02sh.jpg
平日夜と違い、休日は余裕の空席状況。


そして10分前にホームに向かいます。ちょうど、回想されてきた列車が入ってくるところでした。電子音を鳴らしながらの入線。「え?小田急みたい!」とKAY1が驚きます。こうした特急列車は京王にとっても悲願だったはず。これを鳴らす運転手さん、嬉しいでしょうね。

平日と違い、ホームは比較的空いています。うん、ゆっくりと歩ける。平日のあの混雑と殺気だった雰囲気とは違い、休日に京王ライナーに乗るのっていいですねぇ…。

「京王ライナー1号」、その1号車5番A&B席。1号車に乗り込んでみると、お子さんが多いのが特徴。そう、土日祝であれば、この憧れの列車に乗ってみたいという家族連れが多いのです。さらに、時刻表を持った男性など、鉄道ファンとおぼしき人たちも。あ、KAYSも似たようなものですが…(笑)。

そうそう、座席を選ぶときのKAYSからのアドバイスです。窓の眺めを楽しもうと思うのでしたら、各車両とも5列、8列、11列の座席をお勧めします。ここだと広い窓が楽しめます。一方で、4列、7列、10列は横が戸袋で窓がありません。しかも、それぞれA席とD席は足元もやや狭さを感じます。また、6列、9列、12列は横は窓ですが、ちょうど窓枠が真ん中に入り込んでいます。

keioliner2018_04sh.jpg
前の座席下にはコンセントも。


さて、車内は僅かな音量でBGMがかかっています。そして暖色系の照明。平日は列車が入線したら、慌ただしくすぐに発車ですが、休日だと、こうして10分近く車内でゆっくり過ごせるのですね。

そして、定刻17時00分に列車は例の警笛を鳴らして出発。

快調に出発した列車ですが、やはり京王線のダイヤ、休日とはいえ、結構過密です。途中笹塚からしばらくはスローな走りとなります。明大前でドアは開かないものの一旦停車。そこで、待望の事が…。そう、地下区間の走行が終わったので、それまで閉ざされていた運転室との窓のブラインドが上げられるのです。

前面展望がある!

keioliner2018_06sh.jpg
この瞬間を待っていたのです!


これは1号車ならではの特権。とはいえ、窓はやや狭く、そして高い位置にあり、子供さん達にはちょっと辛い位置ではあります。それでも次から次へとカメラを手に乗客が撮影をしていきます。

ここからは快調にスピードを上げる京王ライナー。あっという間に我が街仙川を通過。ここまで新宿から13分。ああ、ノンストップだとこんなに近いんだ…と改めて実感します。

そして、再び地下に入り、調布を通過。そう、調布は通過なのです。すごいですねぇ。まさか調布を通過する列車が登場するなんて調布に住む方は思わなかったでしょうし、少なからぬショックを受けられた人も多いはず。

keioliner2018_07bsh.jpg
小さな前面展望とはいえ、車内の雰囲気を
明るくするのに一役。


再び地上にでて、最初の停車駅、府中に。

ここからは、ライナー料金なしで乗っても良いのです。降り立った親子連れ、次々にホームの先頭部分に行き、写真を撮っています。やがて、列車が走り始めると、子供たちがこちらに手を振ってくれます。

ああ、手を振られる列車なんだ!

なんだか、観光列車に乗ったような、そんなうれしさを感じてしまいます。この先、停車駅では必ず子供達に手を振られてしまいました。

keioliner2018_08csh.jpg
大きな窓から見る多摩川も格別。


多摩川を越えます。その時、思ったよりも車内が明るいことに気づきます。実はこの5000系という車両、通常は戸袋と呼ばれる扉が入る部分に窓がないのです。したがって、他の車両に比べ暗い印象がありました。改めて車内を見渡してみて気づきました。そう、扉の窓が他の車両に比べて、長く、面積が広いのです。こうしたところの工夫で、少しでも車内を明るくするようにしているのですね。

keioliner2018_05sh.jpg
広く取られたドアのガラス窓。


38分ほどで終点の京王八王子に到着です。本当にあっという間!もっと乗っていたい!京王線、山梨まで走っていたら良かったのに…とまで思ってしまいます。

車両を降りても名残惜しそうに写真を撮っているお父さんや子供たち。

堅実ながら地味な印象のある京王線に、やっと楽しい列車ができたのだなぁと実感します。

そして、この京王ライナー、やっぱり日の高いうちの乗車が楽しいと思います。

今後は運行本数を日中に増やして欲しいものです。そしてぜひ上り列車にも投入を!

keioliner2018_09sh.jpg
楽しい小さな旅でした!






KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



青空文庫を青空の下で読むのにぴったりなkobo

kobo201805_06wm.jpg
青空の下でもこんなにはっきりと&くっきりとした
表示で青空文庫が読める。


さて、前回購入しての印象を書いたkobo(こちら)。実は利用してとてつもない利点に気づきました。それは、いまさらながら電子ペーパーのある魅力。

届いて最初は自宅の部屋でいじり倒していました。確かに悪くないです。バックライトをつけることもできますが、通常、完全オフで読めるのが電子ペーパーの素晴らしさ。だから目に優しいわけです。

そして、ふとこの日、外は気持ちの良い快晴。これはベランダにでも出て、ビール片手に読書を!と思いつきます。

ただ、まだ日が高く、こんな時は今まで使っていたiPad miniだと画面がまぶしい太陽光にすっかりと邪魔され、読むのが非常に辛かったのです。そう、iPadでの読書、例えば、電車の中で読む場合もわざわざ陽の当たらない側を選んで座って読んでいたくらいで…。

ところが、この日、koboを外に持ち出した瞬間、思わず驚きの声を上げてしまいます。

実に綺麗に文字が、画面が見えるのです。

そう。原理上、紙にインクで印刷したのと同じですから、周りが明るくなればなるほど綺麗に読めるのです。これは素晴らしい!

kobo201805_05wm.jpg
直射日光の元での同じ電子書籍の表示。
左がiPad mini、右がkobo。一目瞭然ですね!


この経験をすると、これからの季節、益々屋外で読書をしたくなるじゃありませんか!しかも、何十冊も何千冊もkoboの中に入っていても、重さは同じで、わずか230g。

前回の記事に書いたように、無料の青空文庫、個人のサイトで、しっかりとEPUB形式に変換して下さっている奇特な方もいらっしゃいます。本当にありがたいことです。それをダウンロードして、koboに入れてしまえば、たちまち、もの凄い図書館を常に「携帯」していることになります。
http://www.nurarikobo.kobodeaozora.asia/

kobo、青空の下で青空文庫を読むのには最適な電子書籍リーダーです。

買って良かった!と実感するこのごろ…。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)




電子書籍リーダーkoboでPDF自炊書籍を試してみた

kobo201805_01wm.jpg
今どきの電子機器、こういう素敵な外箱ですよね。


ある日、いつものように電車に乗り込み、iPad miniを取り出します。そして、i文庫のアプリを開き電子書籍を10分ほど読んでいた頃、目の乾きと痛みを覚えます。あれ?目が疲れた?

そんなことが数回続き、初めて自覚します。

そっか、もう歳だからなぁ。こうした輝度の高い画面を長時間見つめるのは辛くなってきたんだ…。

残念ですが、自分の身体の衰えを自覚します。

ただ、本好きの自分としては、これは辛い。なんとか、目が疲れずに電子書籍を見る方法はないかな…と考えはじめます。すぐに「電子ペーパー(E ink)だ!」と答えは出てきます。一昔前、アメリカから当時最新のkindleを取り寄せて、それでPDF化した自炊の本を読んでいた時期がありました。(こちらの記事)。

ただ、kindle向けにPDFファイルを少々手直し(リサイズ)しなければならないことが面倒でした。

結果、その後、多機能な iPad miniに移行してしまっていました。

さて、あれから時が経ち…。

どう、電子ペーパーのリーダーが変化しているのか、状況を探ってみると…。

進化している部分とそうでない部分と…。

まず、選択肢は着実に増えています。特に目を惹くのが「ソニー デジタルペーパー dpt-rp1」。これは書き込むこともできる、文字通り「電子の紙」なのです。その分値段も高い!ただ、A4サイズというのは電子書籍リーダーとしては大きすぎるのが弱点…と思いきや、まもなく、A5サイズが発売予定。これは売れるかも!しかし…、PDFの自炊書籍を読むには、容量の問題など、やや不向きの面も。

そしてKindle Paperwhite。こちらは老舗であり、しかも値段の安さもあり、欲しいところですが、PDFに関しては、やはりやや使いにくい部分が残っているようです。

そうすると、あとはkobo。シリーズの中でも「kobo aura ONE」というのが主力。こちらは楽天ブックスの専用リーダーなのですが、PDFファイルが読み込めます。容量が8GBというのが不満だったのですが、昨年末に32GBの「コミックedition」という製品が登場し、その辺りの不満は解消。ただし、画面サイズがkindleよりも大きい7.9インチありながら、ヘッダー&フッターの面積が広いため、表示は小さくなってしまうという話です。

なるほど、そうなると、未だに電子ペーパーのリーダーはぴったりのものがないのですねぇ…と思っていたのですが。

ふと、ネット検索してみると、そのkobo、ある改造方法(自己責任です)で画面サイズの問題が解決することがわかります。
http://blog.the-ebook-reader.com/2014/10/20/how-to-enable-full-screen-mode-on-kobo-ereaders/

英語サイトですが、簡単に記せば、

KoboをPCに接続し、そこから、Kobo ドライブを選択し、その中の.koboフォルダーを開き、その中にあるKobo eReader.configというファイルに下の2行をエディターで書き加えるだけ。

[FeatureSettings]
FullScreenReading=true

というわけで、人柱になろうと、購入。翌日には届きます。楽天さん、早い!

そして上記の作業はkoboをPCにつなぎ、僅か数分で終わります。

再び画面を開き、設定の項目を見ると、それまでなかったヘッダーフッターのオンオフが登場。そこで、オフに設定すれば…。

ほら、こんなに広くなります。まだ余白は広く感じますが、文字は確実に大きくなっています。ありがたいですねぇ。

kobo201805_03wm.jpg kobo201805_04wm.jpg
同じデータの同じページを表示させてみます。
左が変更前。右が変更後。


ちなみにアマゾンのレビューを見ると、こちらにも、きはちさんというレビューワーさんが同じ件をしっかりと日本語で解説されていました。
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1LV2RLV2IFQ17/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=B01LNEP6L4

もう一つ。PDFでなく、EPUB形式のファイルを読む方もいらっしゃるでしょう。その場合、必ず拡張子を「.epub」のままでなく、「.kepub.epub」に書き換えてやる必要があります。これは数秒で終わる簡単な作業です。これがわからなくて、最初、koboがEPUB形式のファイルを正しく読んでくれずに難儀しました。

こうして我が家でiPad miniと並んで主役の電子書籍リーダーとなりつつあるkoboです。

以下、Pros と Consをあげてみると

Pros. 良い点
・今回導入の目的である目の健康を守るという点、電子ペーパー(E ink)のおかげで、本当に目が疲れません。これなら長時間の読書も大丈夫。
・とにかく軽い!鞄の中に入れるのに全くおっくうになりません。iPad miniでも重いと感じていたので。
・バッテリー、本当に長持ちです!
・7.9インチというサイズ、これはやっぱりこのくらいあった方がいいです。上記の改造を経た上であれば、文庫や新書は楽々、通常の単行本サイズでも十分読めます。
・PDF以外にも例えば青空文庫など、EPUB形式に変換してくださるありがたい個人のサイトもあり、そのおかげで楽々読むことができます。さすがにPDFとは違い、動作はサクサク動きます。
・32GBという容量は凄いです。PDFはかなり容量を食いますが、これだけ容量があるとさすがに気になりません。もともとはEPUBでもデータ量が重いコミック用として作られたのが、この「kobo aura one コミックEdition」なのですが、自炊派には救いの神です。コミックEditionでない通常版とは値段にして二千円強の差でしかありません。絶対にコミックEditionにした方がいいと思います。
・防水機能があるので、お風呂での読書も安心。
・そして、電子ペーパーは目が疲れないだけでない、もしかしたら最大の利点を実感…、あ、これは次回の記事で。

Cons. 残念な点
・わかっていはいたのですが、PDFファイルの動作はややもっさりします。
・PDFではページの右開き設定ができません。画面右をクリックで次ページに進みます。最初のうちはやっぱり違和感を覚えました。(もっともクリック位置を上下などに変えることもできるので、そちらの方が違和感はないかもしれません)
・純正の別売カバー、値段がかなりします。サードパーティの場合、電源の自動オンオフがうまく働かないものもあり、注意が必要です。KAYSはこちらを購入しました。やや匂うのだけが不満ですが、それ以外は良い製品だと思います。

kobo201805_02wm.jpg
電源オフの状態で届きますが、画面には表示が。
これが電子ペーパーの特徴。


と、納得の上で購入すればかなり満足度の高い製品だと思います。あとは2万数千円という値段を高いととるか、安いととるか…。

なお、もちろん、ここに上げたことは自己責任で行って下さい。その後不具合が生じて、メーカーの保証を受けられなくなっても、KAYSは責任を取ることができませんし、実際、そういう方もいらっしゃったようですので…。(特にKoboのカスターマーサービスはあまり期待をしない方が良いとネットに書かれる方が多いようです)

さて、次回はこの電子ペーパー、最大の利点を…。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)





業界で人気、女子栄養大学の本

enbun201805_01wm.jpg
こちらがそのバイブル的なロングセラー。


KAY1、ここ数年、血圧の上昇が気になります。しばらく原因を探っていたのですが、毎日の食事と翌朝の血圧との関係を見ていくと、あきらかに相関関係が。塩分の強い食事をとったら、翌日、必ず血圧が高いのです。特に外食は大きな上昇が目立ちます。若い頃はそんなことはなかったので、だんだん歳をとってきたということなのでしょう。

そこで、1日の塩分摂取量を6グラムに押さえるという目標をたてました。

すると、どんな食品にどれだけ塩分が含まれているかが気になります。

買い物して自宅に持ち帰った食品の「栄養素」などの表示を見るのが習慣に。

たいてい「含有ナトリウム量」が書かれています。ですから、それを食塩量に換算します。中にははじめから食塩に換算して書かれている親切な商品もありますが。

ただ、それでも結構大変なんです。というのも、多くの表示が「100g中の含有量」。そうなると、いちいち、自分で食べる量から、計算しなおさなければならないわけです。これが面倒で気にかけるのをやめる人もいると聞きます。

そこで、そんな人に朗報&便利なのが、このロングセラー。女子栄養大学出版の「塩分早わかり」という本なんです。

医療や健康相談の業界ではもはやバイブルとなっている本だそうです(KAY1談)。

というのも、この本、カラフルに様々な食品の写真が並び、塩分がカロリーなどとともに表示されているのですが、それが、100g単位の量ではなく標準的な1人の1食分なのです。これはわかりやすい!

enbun201805_02wm.jpg
一人が食べる分量での塩分計算が魅力。
写真もわかりやすい!。


ザックリとした分量表示なので、細かい量を気になさる方には向かないかもしれませんが、そのザックリさのおかげで「今日もチェックしようかなぁ…」という気になるのです。そう、塩分量を記録したりする場合、煩雑でないので、長続きします。

このわかりやすさは「衝撃的」でもあります。

例えば、塩鮭。切り身1切れの写真。写真を見ると、そうそう、この一切れを今朝食べたんだよな…。そう実感します。そして、その横を見ると、「塩分 3.8g」とあります。

ひえぇ!朝食にこれ食べると、もう1日の塩分量の1/2を取ったことになる!

さらに加工肉の章を見ていくと、軒並み塩分が高いことがわかります。

が、ハムの項目を見始めて、やがて生ハムのところに目を留めると、猛烈なショックを受けます。

写真はごくごく薄い生ハムが1枚。それで塩分が「0.8g」。えええ???こんな薄いのにたった1枚で?

今までサラダやつまみで何枚も何枚も食べていたよ。ものすごい塩分だったんだねぇ。これは衝撃でした。

さらに、よぉく読んでいけば、たとえば、明太子と辛子明太子でどれだけ塩分が違うとか…。ああ、今度から普通の明太子にしよう…と、これを見ると固く誓ってしまう二人です。

そうそう、わかりやすさについて圧巻なのは、後半に出てくる「外食の塩分早わかり」という章。

たとえば、或る日、ハンバーガーショップで外食。すると、ページには「チーズバーガーセット」の項目が。チーズバーガー1個とフライドポテト、そして飲み物の組み合わせ。それで、塩分量が2.5gと出ています。

そう、実際の生活での場面を考えて、それに即した塩分チェックが即座にできるというわけです。

とにかく見やすくて、わかりやすい。これは確かにバイブルとなる本ですね。

というわけで「このところ血圧が気になって…」という方、この本を1冊、買い求めてみてはいかがでしょう?





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)




スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: