KAYS 2018年04月
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コンビニ惣菜の進化は止まらない…

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ちょっとした贅沢な気分…。


え?

ムール貝?

セブンイレブンに立ち寄ったKAYS。総菜のコーナーを見て立ち止まります。

昨今はコンビニに並ぶ総菜、「えっ、こんなものまで?」と驚くことが増えました。しかし、まさか…。

「ムール貝の白ワイン蒸し」

です。

ベルギー料理などでおなじみ。実はKAY2、これが大好きで自分でよくムール貝を買ってきて作っていた時期があります。

でも、自分で作るとなると、貝の表面をよく洗ったり、あの独特の毛のような足糸を取り除いたり、単純だけど意外と手の掛かる作業。そうなると、だんだん食べる機会が少なくなっていました。

それがコンビニで調理済みのものが手にはいるとは!

昔、コンビニで初めてシメサバやにぎり寿司を発見したときも驚きましたが、相変わらず進化していますねぇ。

ものすごい時代です。

せっかくなので、白のスパークリングワインと一緒に買い求め、自宅で味わいます。レンジで少し温めて…。

うん。そう、この味です。少し足糸が残っているものがあるのはご愛敬ですが、しっかりとした白ワインの味わいが残るムール貝。

こんな贅沢をコンビニで味わえる幸せをしっかりとかみしめました。

こうなってくると、そのうち、「田舎風パテ」だとか「アヒージョ」とか、いままではレストランでしか食べられなかった洒落た前菜などが続々登場するのかもしれませんね。えっ?もうすでに売られているって?

そうなると、逆に、そうは簡単にコンビニで売ってはくれないものって何だろう?

う~~~ん、自動車とか、不動産とか?

うん、これなら、まだ数年は売らないかも。

でも、きっといつかはコンビニの本棚の隣に不動産の間取り図が置かれたり、駐車場の1角に新車販売持ち帰りコーナーが置かれるような時代になるのかもしれませんねぇ。





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やっぱり行ってみないと…センガワ ポワール

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2階と3階部分、吹き抜けのお店です。


仙川の駅前にあるランドマークのような「カワタケオークビル」。ちょうど完成したのが「アド街ック天国」で仙川が紹介された時期と重なり、話題となりました。「アンデルセン」、「KEYUCA」が入り、地下に「W sengawa living room」と、KAYSもありがたく利用させてもらっています。

ただ、2Fと3F部分にカフェがあったのですが、なかなか利用する機会がないまま、先日閉店。

そして、この度、新しいお店ができるということで、外の貼り紙を見たKAY1、

「う~ん、ま、行かなくて良いかな…」

え?なんで、フレンチでしょ、行こうよ!と迫るKAY2。

「だって、『フレンチごはん』って書いてあったよ。この言葉でちょっとなぁ…と思っちゃった…。フレンチでもない、ごはんでもない、中途半端な印象だもん。」

と、これまた独自の論理展開。

対してKAY2は。

「違うよ、フレンチを日々のごはんのように気軽に楽しんでください」って意味じゃん。行きたくなるよ、俺。」

と、一つの言葉を巡って、人って、こうも違う反応なのですね。

で、オープンの4月24日。この日は松屋に行く予定の二人、駅で待ち合わせます。が、KAY2、実はある陰謀がありました。

「KAY1のこの前の反応を見ていたら、多分、この新しいお店には永遠に行かないかも。今日、このオープニングの日に、しれっと連れて行くのが一番!」

というわけで、駅の改札を出てきたKAY1を捕まえて開口一番、

「ね、フレンチごはん、行こうよ」

KAY1,仕事疲れもあるのか、即座に反応できません。それをいいことに、無理矢理お店に連れて行きます。何せ改札から歩いて20秒。

ただ、外の看板にはオープング記念のコースの表示。それ以外のメニューが見あたらないのです。松屋がコースになっちゃうとキツイな…。お店の人に尋ねてみます。

「アラカルトあります?」

「はい!」

ということでお店に入りました。

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サーモン、焼き具合も良いですねぇ…。


メニューを眺めると…、

なるほど!前菜、メインとビストロ的なフレンチメニューが並びます。一方でパスタなどもあり、ふつうのレストランとして使える部分も。言ってみれば、やや高級なファミレスであるロイヤルホストなどとかぶる印象ですね。値段的にもメイン料理が1500円前後というあたりもそうです。

そして、我々の大好きなワインを見てみると、ボトルでこちらは2~3000円台が中心。ほぉ、やっぱり、カジュアルを意識していますね。

というわけで、我々はまずプロバンスのグルナッシュを使ったロゼのスパークリングを頼みます。さらに、前菜はサラダ、メインは「サーモンのミキュイ 白ワインソース」と「山形豚のチーズカツレツ」を。

改めて店内を見渡してみます。2Fと3Fの2つのフロアーを使っていますから、けっこうな座席数です。そのためでしょう、ホール担当のスタッフさんもそれぞれ数人います。我々のテーブルについてくださった若い女性もこうしたお仕事が初めてのようで、グラスにワインを緊張しながら注いでくださるのがわかります。新しくスタートしたお店、この初々しさがいいですねぇ…。こちらの話しかけにも笑顔で一生懸命答えてくれるその姿に好感を覚えます。

そして料理。

最初のサラダは「赤のサラダ」という名前でしたが、名前通り、トマト、人参、ピーツ、生ハムと赤い色を中心にした食材を使ったサラダです。ヤングコーンなどを使った「黄のサラダ」やアスパラガスなどを使った「緑のサラダ」というのもあります。この「赤」のサラダは人参のラペをサラダ化したという雰囲気の一品。酸味の効いた味わいなので、スパークリングにピッタリ!

これはいいかも!

ということで期待を持ちながらメインを待ちます。

もう一度店内を見渡してみます。我々は3階席。そこから吹き抜けで2階席を見下ろすことになります。2階席のお客さんたちのテーブルをほぼ真上から見ることになります。すると…、みなさんが頼んでいる料理がよぉーくわかるのです。その結果、本日はパスタを頼んでいらっしゃる方が多いということがわかりました。そう、フレンチということではなく、軽く「カフェめし」で夜をすませようか…という感じですね。そういう意味では「フレンチごはん」というキャッチフレーズ、マーケットリサーチ上も正しいのでしょう。

ただ、フレンチというからにはソースのしっかりとした美味しい料理でないとねぇ…と、そこに登場したのがサーモン。

おお!これ、しっかりと香草とともにソースがかかり、それが美味…。

しかもナイフでサーモンを切ってみると、実に良い焼き具合なのです。皮はぱりぱり、そして中の身は焼きすぎず。ややレアな食感です。

さらに、その後出てきたチーズカツレツ。

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こちらです。


ポークのお肉の素性の良さはロースの脂身でわかります。その脂身を口にすると「甘い!美味しい!」。そう、これは間違いなく良い豚を使っています。そして、揚げ方も良いし…。

ホール担当の方に尋ねてみるとシェフは都内のホテルにいらした方とか。

ちゃんとした味わいが楽しめて、それでいて、カジュアルな雰囲気とお値段…。これはいいですねぇ!

ただ、いろいろと下世話なことも考えちゃいます。これだけの場所を考えると賃料、相当高いでしょう。そうでなくても、昨今、仙川の賃貸料は異常な高騰を見せているという噂を聞きます。最近の閉店ラッシュもそれが原因という声…。いや「恨み」と言ってもいいような悲痛な声は、実際に閉店された方から直接聞きました。しかも、このお店は広いゆえに多くのスタッフを抱えています。その人件費も大きいでしょう。

そんな中、どれだけ頑張っていけるのか。今日の美味しい料理を味わうと、KAYSとしてはぜひ、頑張って欲しいと思います。

最後にKAY1が一言。

「ごめんなさい、いいお店でした。やっぱり実際に行ってみなければわからないのね…」

そうだよ。KAY1よ、その通りなんだから…。実際に行かないと!


Sengawa Poire (センガワポワール)
  ランク:A+
  電話:
  住所:調布市仙川町1-47-14 カワタケオークビル 2・3F
  時間:
  定休:
  値段:2500円位~
  場所:京王線仙川駅改札正面
  地図はこちら
  メニュー例:山形豚のチーズカツレツ 1580円
  クレジットカード:6月より可能になる予定
  HP:
  その他:





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お茶漬けで贅沢な気分に ~ おだむすび

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西口には3店舗あります。こちらは
小田急地下改札を出てすぐにある本店です。


その日、胃がもたれていたKAY2。前日、久しぶりに会った友人との飲み会でワインを飲み過ぎてしまったのです。しかも、シメにいろいろ食べた言うこともあり、内臓が少々悲鳴を上げていました。

夕方、夕食の時間になってもまだそんな状態でした。

今日は夕食は食べられそうかな?

洋食は重すぎるし、和食かなぁ。でも、煮魚はちょっと。立ちそばも重いかなぁ…。どこのお店に行けばいいんだろう。いっそ、外食でなくて家に帰って軽く残り物の何かを食べるかなぁ…。

そんなとき、ふと思い出したのが「おだむすび」。小田急の経営するイートインのできるおむすびやさんで、新宿西口に3店舗あります。

こちらのおむすびはもう10年以上にわたってお世話になっています。ご飯のおいしさ、具の大きさなどなど、外食のおにぎりとしてKAY2は最高に好きなのです。また、2004年に15キロのダイエットに挑んだときにも、1食のカロリーを減らす為にこちらのおにぎりが大活躍をしてくれたのは、このブログにも(こちら)HPのダイエット記録(こちら)にも書いた通りです。

さて、そのおだむすび、少し前から、店頭に「お茶漬け」のディスプレイが出されており、気になっていました。種類は6種類。お値段は780円と、決してお安くはありません。が、おむすびではその具の良さで知られるお店。お茶漬けも決して期待を裏切らないのでは…と思っていました。

その日、まさに体が「お茶漬け!」と叫びそうな状態。

というわけで、お店に入ってみました。そう、おにぎりは数え切れないほど何度も何度も買い求めていたのにイートインでお店を利用するのは初めてのこと。

狭いながらも明るい店内、女性客が多いだろうとは思っていました。半数は女性の一人客。でも、驚くことに男性の一人客も同じくらいの人数が利用しているのです。これは意外でした。まださほど遅い時間ではありません。どこか他所で飲んでそのシメに…という感じではなく、はじめから、こちらで夕食…という感じなのです。

さて、肝心のお茶漬けですが、定番的な鮭の入った物を…となると、鮭とイクラがのったお茶漬けになります。

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贅沢な気分になるお茶漬け。


ほどなくして出てきたお膳。小鉢が一つ。そして、それ以外に漬け物もついてきます。

そして、お茶碗に入ったおにぎりの上に乗っかったお茶漬けの具。うわぁ!結構大ぶりでしかも量があります。これは嬉しい。そう、おだむすびはもともとおにぎりでも具の大きさが有名です。そして、三つ葉と昆布の佃煮がのっかています。

そこにお出汁をかけていただきます。

このお出汁、見事に期待通り、やわらかい、刺激のない、実に体にやさしいお出汁なのです。

うれしい!

お茶漬けさらさら…という言葉がありますが、確かに物理的にはさらさらと…、しかし、しっかりとその素性の良い具材とお出汁は、胃袋と心の両方を満たしてくれます。

ああ、お茶漬けって、なんてステキなんだ!

最後の一口をすすったあと、思わずニコニコとしてしまいました。

気がつくと、今朝からの内臓の重さ、すっかりと消えていました。

何で今まで利用しなかったのだろう!?

新宿の駅の喧噪の中で味わった幸せなひとときでした。

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お茶漬けは6種類。


おだむすび・本店
  ランク:A+
  電話:03-3344-8776
  住所:新宿区西新宿1-1-3 新宿駅西口地下コンコース
  時間:06:30~21:00
      (土は~19:30、日祝は~19:00)
  定休:なし
  値段:
  場所:
  地図はこちら
  メニュー例:おむすびだし茶漬け(紅鮭といくら) 780円 
  クレジットカード:
  HP:
  その他:





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なるほど!富士そばのファン層は広いわけですね!

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賑わう商店街の一角にある「名代 富士そば・仙川店」


仙川に「名代 富士そば」が出来て数年が経ちます。コアなファンからふらっと偶然立ち寄るお客さんまで幅広い層にアピールする富士そば。ただ、高幡蕎麦が大好きで、立ち食いそばを食べたい時には寄るKAY2、なかなか富士そばさんにおじゃまする機会がないままでした。

それにしても、お店の前を通るたびに「賑わっているなぁ…」と関心します。それも老若男女。

ある日、ネットで富士そばの記事を見て、あるメニューに興味を持ちます。で、そのメニューを食しにお店に入ったのですが…。

このお店、外に券売機があります。

が、入ってすぐのカウンター、老夫婦がなにやら店員さんと話し込んでいます。

どうしたのかな?と、自分の食券を手に握りしめたまま、会話に耳をすませると…。

ミニカツ丼の注文でした。そう、通常セットで出されるミニ丼ですが、単品があるのです。そして、その場合、券売機には表示がなく、お店の中で現金で買う必要があるのです。しかも、会話からは、このお店をよく使っている常連さんで、それで、ついつい、定員さんとおしゃべりも…というわけのようです。

さて、食券を出し、席について、あらためて店内を見渡してみます。

狭いお店です。しかしお客さんはバラエティ豊か。若い男性、中年男性、中年女性、そしてさきほどの老夫婦。

そして厨房ではカツ丼の用意を。ちゃんと親子丼用の鍋で、その場で順番に次々と調理しています。その老夫婦だけでなく、他に2人カツ丼を頼んでいることがわかります。カツ丼、人気メニューなんですね。

そしてほどなく、老夫婦の単品ミニカツ丼ができあがります。ちらっと覗いてみると、確かに通常の半分サイズ。そして、お肉は2切れ載っています。そして、卵は十分な量かかっていますね。しかも、お吸い物もついている!

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これがそのミニカツ丼


ほぉ…。これはいい!その日は目指す別のメニューを味わいましたが、心残りな思いで店を後にします。

というわけで、後日、すこしだけ小腹が空いた日に、お店へ。お、今日もご高齢の方がミニカツ丼単品で頼んでいますねぇ。そしてKAY2も仲間入り。出てきたカツ丼。いただいてみると…。ほぉ!意外とお肉が厚くて美味。しかも、味付けも良いぞ!

というわけで、これはクセになりそうです。

KAY1にその話をしたら、

「食の細い高齢者の方々にはピッタリね!そっか、だから年齢層の高い人も富士そばに行くのね。」

富士そば、こんな楽しみ方があったのですね。あらゆる層にアピールする、その「ヒミツ」の一端を知ることができました。


名代 富士そば
  ランク:
  電話:03-6276-3591
  住所:調布市仙川町3-1-4
  時間:03:45~03:00
  定休:なし
  値段:
  場所:京王線仙川駅より徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例: 
  クレジットカード:
  HP:
  その他:





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C&Cレトルトカレーのシンプルさに驚き、感心する

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これがC&Cの定番、ポークカレー。
レトルトでも変わらぬ味です。


このところ土曜日の昼食はレトルトカレーが続くKAYS。定番は「カレー曜日」ですが、毎週続くと飽きてきます。少し変わったものを…と、以前ここに紹介したようにボンカレーの新しいラインナップを試してみたりしましたが、この日も興味津々のカレーが。

C&Cのポークカレーです。

C&C、全国的に見ればあまり知られていないカレーショップかもしれません。関東の私鉄である京王電鉄が母体。昭和の時代からあるカレー専門店。関東に二十数店舗。当然のことながら主に京王線沿線で見かけます。他の地域ではあまり見かけないことから、チェーンの拡大にはあまり熱心ではない様子です。

カレー専門店といえば、CoCo壱番屋、ふらんす亭など、いろいろとありますが、C&Cも根強いファンがいます。コミック「めしばな刑事タチバナ 1」でも、「C&C以外のカレーショップのカレーはカレーではない」と言い切ったある漫画家さんのコメントが紹介されていました。

そんなお店なので京王沿線に住み始めてすでに38年となるKAY2、何度もお世話になりました。印象としては、味わいは比較的やさしくて、シンプルながら、癖になる…。そんな味わいです。特に、後口はさっぱりとしており、他のカレーにありがちなしつこさがないのです。

また、お店の看板である「ポークカレー」、具はいたってシンプル…。小さなお肉が少量。そしてタマネギ。それだけ。なんだか一昔前の喫茶店カレーを思わせるような懐かしいカレーです。

そのC&C、以前からレトルトも出しています。店頭で販売したりしていましたが、ふと気づくと、仙川の京王ストア、同系列の会社ですから、当然、このレトルトを置いているのですね!

というわけで買ってきて、味比べとなりました。

この日は定番カレー「カレー曜日」との対決(と勝手に呼んでいます)。

その結果、C&C、お店と変わらぬシンプルな味わい、良いのですよ。毎日食べても飽きがこないんじゃないかというくらい。

ふと、外箱の「原材料」の表示を見て驚きます。

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たまねぎ、豚肉、小麦粉、ラード、中双糖、カレー粉、トマトペースト、ポークスープ、食塩、調味料(アミノ酸)

これだけ!?

ええっ?味だけでなく原材料もシンプル過ぎる!添加物が他社に比べ、ほとんどないに等しいではないですか!

試しに、隣にあった、カレー曜日(中辛)の方を見れば、こちらは

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野菜、果実(じゃがいも、人参、玉ねぎ、バナナ)、ソテー・ド・オニオン、ハーブ煮込み牛肉(牛肉、食塩、香辛料)、食用油脂(牛脂豚脂混合油、パーム油、なたね油)、小麦粉、砂糖、チキンエキス、食塩、カレー粉、乳糖、ポト手ペースト、ウスターソース、香辛料、チキンブイヨン、ビーフエキス、ミルクパウダー、ソースパウダー、酵母エキス、たん白加水分解物(いわし、かつお)、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、塩化Ca、酸味料、香料、香辛料抽出物、乳酸Ca、(原材料の一部に大豆、りんごを含む)

これ、ボンカレーも同様、大手のレトルトカレーはみなこれだけたくさんの添加物などの材料を使っているんですね。

この差はものすごいでしょ。

あらためて、C&C、すごいじゃないか…と、見直してしまいました。そして、C&Cカレーを食べたときの後味の印象、「くどくない!」ということのワケが理解できたような気がします。

我が家の常備食品、新たな定番となりそうです。





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炒飯のおいしい意外なお店「一風堂」&「すた丼屋」

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「一風堂」のチャーハン。
決して具だくさんというわけではありませんが…。


チャーハン(炒飯)、お好きですか?

KAY2は大好きです。子供の頃、親が作ってくれる焼きめしが大好きだった少年はオトナになっても、やっぱりチャーハン大好き。中華料理のお店に入るとたいていチャーハンを頼みます。

ただ、最近増えてきた安い中華料理チェーン店、チャーハンの味わいが「混ぜご飯」的で、期待はずれになってしまうケースが結構あるんです。

ところが、意外な事に、中華とはちょっと傾向の違うお店でのチャーハンがはるかにおいしい…ということがあるんです。

先日、あるお店で食事をしたあと、少し小腹がまだ空いていたKAYSです。

九州出身のKAY1が言います。

「あっ、このあと明大前で乗り換えをするなら、あそこに「一風堂」があるよね。久しぶりに行かない?」

おお、いいね。あそこの「白丸」を久しぶりに食べるのもいいな…。

と、「一風堂明大前店」に向かいます。そして、お店の中に入ると…。

厨房では中華鍋を激しく、そして素早く動かす「カチャカチャ」という音が聞こえてきます。目を向けると若者が威勢良くチャーハンを作っています。

チャーハン、短時間に強い火で炒めるのがポイント。このお兄ちゃんの料理をしている姿を見ていると、力一杯に大ぶりの鍋を素早く動かしています。体力あるなぁ…、そして、おいしいだろうなぁ…と思えてきます。

そこで、KAY2は予定変更。チャーハンを頼んでみると…、これが実に見事な炒飯でした。いや、さすがに、パラパラで…というのは本格中華料理屋さんにまかせればいいので、それよりも、うまく均等に炒まって、そして、お米も卵と油でつやつや、そして、香りが立つ。かつての焼きめしを思い出すKAY2好みのチャーハンです。

いやぁ、幸せ。まさか偶然、ここでこんな美味しいチャーハンに出会えるとは。

もっとも、チャーハンは同じ材料でも個人の技量が大きく味を左右します。このお兄ちゃんでないときはまた別の味になるかもしれません。

そうそう、同じように期待せずにヒットしたといえば、昨年、ふらっと立ち寄った「伝説のすた丼屋」の「宇田川町店」、チャーハンがあり、そちらを注文したところ、若者が中華鍋を素早く動かしながら調理。こちらも懐かしい焼きめし風で嬉しかった記憶があります。こちらのお店、通常サイズは異様に量が多いので、KAY2は「ミニ」で十分に楽しめます。、

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こちらはより「焼きめし」に近い味わい。


仙川住民としては、名店「楽山」の「都内でも最高レベル」と称される見事なチャーハンが味わえるので、それだけでも幸せですが、そうはいっても、なかなか時間が合わずに「楽山」に行けないKAYS。こうした、手軽なチェーンのお店で、その辺の中華チェーンを越えるチャーハンを味わえるというのは、これもまた幸せなことです。





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仙川に良い串カツ屋さんが出来ました~「民屋」

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入口の階段横の表示です。


オープン準備の頃からこのブログで「気になる!」と紹介した「民屋」さん(記事はこちら)、無事に4月1日にオープン。その数日後、我々も駆けつけました。

何せ生まれたときは串カツを持って母体から出てきたのではないかと噂されるくらいに串カツ「ラブ!」なKAY2。もう、この日まで落ち着かなくて落ち着かなくて…。まるで遠足前の小学生のよう。(笑)

そして、夕方6時半、KAY1とともに階段を上ります。そう、場所は我々がこよなく愛した「洋しょく屋」さんの跡地。中に入ってみて一瞬タイムスリップします。そう、ほとんど居抜きで新しく「民屋」さんはオープンしたのです。我々が大好きだったお店が突然の閉店で悲しかったのですが、閉店とあれば仕方ありません。でも、せめて良いお店に入って欲しい!そう願っていました。

まずテーブル席に座り、メニューを見て驚きます。

実に多彩!まず「スピードメニュー」のページを見てみると、居酒屋の基本的なメニューを網羅しています。

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串カツ屋さんで「まさか」の新鮮なしめサバ。


さらに、本日のオススメに「自家製しめサバ」が!しめサバラブ!を公言するKAY2、串カツの前にいきなりしめサバを頼んでしまいます。出てきたシメサバ、これがまた、新鮮で素晴らしい!そう、串カツ屋さんなのに、刺身も結構色々と置いているのです。

さらにメニューのページをめくれば、サラダ、様々な鶏料理、鍋もあれば、炒飯、雑炊、焼きそばも。何でもござれの素敵な居酒屋さん風。

ドリンクは生ビールはプレモル。そして、そのほかに日本酒、焼酎も人気のものを取りそろえています。そして調布市民の誇り「ホッピー」も。これだけで本当に嬉しくなってしまうKAY2です。ただ、KAY1は先日来、ある事情があって、お酒を飲んでいないので、ちょっと恨めしそう。

そして肝心の串カツ。1本100円と嬉しい価格。ウズラ、玉葱、豚、鶏、ウィンナー、ハムカツと我々にとっての定番を次々と注文します。

ほどなくして出てきた串カツ。スピード感が心地良いですね。

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主役の串カツ登場!


パン粉の目もやや細かく、サクッとしています。おお、大阪風!そして、パン粉の揚がり具合、色も綺麗だ…。

口にしてみると…、おお、豚ロース、味わいがいい!

鶏ササミもホクホクしてる!

玉葱、ウズラと、我々の大好きな物なので、もうこれだけでも満足感でいっぱい。

そうそう、お通しにキャベツが出てくるのも関西の串カツ風ですが、ここではさっぱりとしたドレッシングがかかっています。そしてソースはバットではなく、調味料の容器で、好みの量を自分でかけるようになっています。

そして、お店自慢の「とんぺい焼き」はオムライスのような風貌で、チーズイン。しかも、キャベツと豚肉が一杯に入っており、これはオトク感と満足感のダブルパンチでノックアウト!

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これも美味しいとんぺい焼き。


飲み物はその後ハートランドの瓶、そしてホッピーの白セットと進みました。いやぁ、酔っぱらっちゃった!あっ、おねぇさん、ホッピーの中をもう1杯ネ!

そしてお会計。二人で4000円ちょっと。お財布にも比較的優しいお値段です。

「民屋」、いい!

これは通うでしょう!

ただ、唯一、我々にとっての問題点は分煙でないこと(もっともこの面積では無理でしょうが)。気管支の弱い我々はお客さんの少ないときに出入りをすることになりそうです。

ちなみにお店の方に尋ねましたが、このお店、代々木上原、代田橋などのお店とは同じグループ(Cocokaraグループ)のフランチャイズだそうです。

良いお店が出来ました。しかも我々の大好きだった「洋しょく屋」さんの跡地。仙川の新たなお店に乾杯です!


民屋 仙川店
  ランク:A+
  電話:03-6382-9553
  住所:調布市仙川町1-14-54 2F
  時間:16:00~24:00(LO~23:00)
  定休:なし
  値段:2500円位~
  場所:京王線仙川駅より徒歩4分
  地図はこちら
  メニュー例: 串カツ 100円より
  クレジットカード:
  HP:
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「松軒中華食堂」がなんと仙川に6月登場予定!


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この千歳烏山店についで仙川にも!


まさかの嬉しいタレコミでした。情報源はKAY1。君は偉い!

ある日、KAY1が仕事からの帰途、千歳烏山のホームで乗り換えをしたときのこと。ホームから「松軒中華食堂」の方を眺めていたら、「松軒中華食堂仙川店スタッフ募集」と書かれた貼り紙があったというのです。一瞬、目を疑ったそうです。

「松軒中華食堂」、KAYSの大好きな牛丼チェーン「松屋」が始めた新業態です。松屋によれば「厳選された素材やこだわりのスープなどを使用した健康的かつ本格的中華メニューを手軽な価格で日常的にご利用いただける中華食堂」という説明。例えば、お米と野菜はすべて国産。麺も人気の製麺所のもの。

このブログを読んでいらっしゃる方はKAYSが「松屋ラブ!」の人間であるのはご存じの通り。「松屋」、いつも他のチェーンとは一線を画すサービスを展開しています。

その松屋が日高屋の向こうを張って、安い中華料理店を作ったのですから、これは興奮しないはずがないじゃありませんか。昨年夏、隣駅の千歳烏山に1号店が出来たときは小躍りして喜びました。そしてこちらの記事にその興奮を書いたくらいです。メニューも麺、炒飯、定食などと揃っていますし、何より安価にビールなどが飲めてつまみもあって、ちょい呑みにぴったりなのがKAY2には最高のお店。

安い中華といえば、「日高屋」、「幸楽苑」、「中華食堂一番館」、「バーミヤン」などがありますが、KAYS的に、味はこちらに軍配があがります(とはいえ、あくまで値段に比してという意味)。特に、お酒のおつまみに叉焼が美味しい!そう、ビールはジョッキが270円というのも、飲兵衛には嬉しいのです。

「この店が仙川に出来たらしょっちゅう通うのに!」と思っていました。

その思いが通じちゃったのでしょうか!なんと次に出来る(2号店?)のが我々の街、仙川なのですから。

嬉しすぎる。

すぐにネットの求人サイトを覗いてみたら…ありました、ありました。
https://townwork.net/detail/clc_0511163007/joid_51784075/

オープンは6月予定。そして場所は…。

あれ?この求人サイトに書かれている住所、「仙川劇場」だ。まさか劇場併設?いや、そんなハズはないぞ。

住所にはビルの名前が並記されています。逆にそのビルの名前から検索してみると…。

ほぉ!商店街、サンリオショップが閉店したところに出来るんだ!これはまた便利。上記サイトの番地、1文字違っていたようです。

仙川の商店街で中華といえば、実は先日、「中華食堂一番館」が「代一元」の跡地にできたばかり。でも、そちらは喫煙可。訪れてみるとタバコの煙が結構きつく、気管支の弱い我々には無理でした。「松軒中華食堂」は禁煙。この面でも頼もしい味方です。

6月、早く来ないかな…。





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KAY2:自称「炎の料理人」
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