KAYS 調布・仙川情報
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仙川の和菓子屋さん「餡の輪」さんが素敵!

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シンプルな佇まいのお店です。


「ねぇ、新しい和菓子屋さん、なかなか素敵な雰囲気だよ」とKAY1が教えてくれたのは昨年の冬だったでしょうか。

スイーツの街とも評される仙川。洋風のスイーツは激戦区です。また、名店が多い!そもそもKAYSが仙川に引っ越したきっかけの一つは、当時の人気店「サロンドシェフタケエ」さんがあったから…。(^^)

和菓子というと、「光輪堂」さん、今は無い「藤屋」さんという2代老舗がありましたが、洋菓子に比べるとお店は少ない!

ところが、そこに新たな和菓子屋さんが登場したというわけです。

KAY2はといえば、なかなか訪れるきっかけがないままでした。ところが、先日、いつも利用している理容室で、店主さんから「あそこは良いですよ。良い腕を持っているし、良い素材を使っている。そして、何よりもセンスがいい!」と教えてもらいます。「サカナヤアップ」さんを教えて下さったのも彼ですし、すばらしい目利きの方です。

ですから、ここまで言われたら行かないわけにはいかないじゃないですか!

さっぱりした頭で、そのまま、お店へ直行!

この日はまず「若鮎」を。ご夫婦でやってらっしゃると聞いていましたが、店主の方お一人で、工房で作られる手をとめて、対応してくださいました。とても丁寧な対応が印象的です。

家に帰って煎茶とともにいただきましたが、とても上品で美味しい。うん、これはいいね。

そこで、日をおかず、別のお菓子を…ということで、「夏の便り」というお菓子を頂きます。このお菓子は本日が最終の販売日ということでしたが、白に水色の生地が水の流れを表し、そして、緑のモミジが実に涼しげです。繊細なデザインのお菓子にしばし見とれてしまいます。

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「夏の便り」という名前。涼しげです!


あ、そうそう、明日、KAY1がお休みだから、一緒に食べようと思い、日持ちを確かめると、明日までOKとのこと。

ただ、現在の外の気温は35度。

「この暑さだと冷蔵庫に入れた方がいいでしょうか?」

「冷蔵庫は避けて下さい。堅くなってしまいます」

そっか!そりゃそうだよね。でも、じゃ、部屋に置くと部屋の温度も35度越え。

ずっと冷房をつけている家ならいいけども我が家は消している時間が長い…。

「大丈夫でしょうか?」

「溶けてしまうかもしれません」

うーん、と悩みましたが、ワイン好きの我が家、ラッキーなことに思いつきます。そう、小さいけどワインセラーが!あれなら温度は18度だから大丈夫だ!

というわけで1晩、ワインセラーに寝かせてあげた「夏の便り」。35度の居間で、そこだけ、まさに水の涼しい流れのように、素敵な空間を生み出してくれました。

きりりと冷やした煎茶でいただくと…、ああ、一瞬、夏の暑さを忘れます。

とても上品な餡の舌触りと甘さ。ああ、見た目だけでなく、味わいも本当に素晴らしい。

「餡の輪」さん、素晴らしい仕事をされています。きっとファンの「輪」も広がっていることでしょう。我々も応援しますから、ぜひ頑張ってくださいね!

ところで、このお店、靴の修理で良く利用していた「ちゃっぷりん」のあとに出来ました。実はKAY1は「ちゃっぷりん」さんの大ファンでしたから、お店が出ていくときには、本当に残念でした。「ちゃっぷりん」さんが出ていかれることになった「理由」はKAYSも残念でした。仙川では同じような話を最近よく耳にします。一部の地主さん、仙川の個人経営のお店を大切にしてあげてくださいね…、とKAYSの心からのお願いです。

「ちゃっぷりん」さん、人気ゆえ、新宿の地でも仙川からのお客さんがいらっしゃっているようで安心しました。「餡の輪」さんも色々な状況での中、大変だとは思いますが、どうぞ、長く続いていきますように祈っています。


餡の輪(あんのわ)
  ランク:A+
  電話:03-6875-2705
  住所:調布市仙川町1-12-2
  時間:10:00~18:00
  定休:水曜日
  値段:300円位~
  場所:仙川駅より徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:
  クレジットカード:
  HP:
  その他:





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


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雨の日はボトルワインが半額の「仙川食堂george」!

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これがその広告でした。


その日、新聞を開くと、束になって入っている広告の中に「仙川食堂george」のおしゃれな広告が入っていました。

見てみると、シェフがオープン当初の方から変わていること、そして、現在キャンペーンとして、様々なサービスを行っているということが書かれていました。

たとえば、飲み放題のプラン、ハッピーアワー、シニア向けのコース新設、子供向けのサービスなど、「攻めの姿勢」が読み取れる内容です。

中でも「おおっ!」となったのが、雨の日には一部の高級ボトルワインが半額というもの。

今、まさに梅雨で雨続き。これはいいね!!

そのチラシを読んだ翌日。駅前で待ち合わせて夕食にどこかへと思ったKAYS。

雨がしとしと降っています。遠くへは行きたくないねぇ。

そうなると、目の前に「仙川食堂george」が!

ああ、昨日広告で見たばかり!ボトルワインが一部半額って、本当かな?

吸い込まれるようにお店に入ってみると…。

まずスタッフさんから一枚のメニューを渡されます。

出たぁ!

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「雨の日ボトル」と手書きで書かれた、半額対象ワインの一覧です。

すると、まず「ドンペリ」が18,000円!

本当だ。もちろん、ドンペリなんて、絶対にお店で飲めないけど。(笑)

普段メニューに書かれている値段の半額で、これは酒屋などでの販売価格と一緒。もちろん、我々のようなフツーの人は飲むことはあり得ませんが、でも、「本当にやる気なんだ…」とびっくり。

そんなこんなで、ついつい、半額の文字につられて、数千円のシャンパーニュを頼んでしまいました!

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でも、さすがに、しっかりしたシャンパーニュ。

トースト香と、複雑な味わいが…、ああ、幸せ。

お店のスタッフに尋ねると、この雨の日半額キャンペーン、実は今日が初日!そして、我々が第1号とか!

ぜひ、これからも、続けて下さいネ!

そして、料理はシェフが変わってもボリュームたっぷりのコブサラダは健在!さらに、ハンバーグは装いを変えて登場。色々と変化している部分もあり、攻めの姿勢に転じた「仙川食堂george」を満喫しました。

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そうそう、KAYSの希望を言えば、メニュー的には、メイン料理、1,000円台からいきなり、3~4,000円台のビーフになってしまうのが少し残念。ぜひ、中間的な価格帯のメイン、たとえば、ポークのソテーなどが、2,000円台くらいまでで登場すれば、さらに嬉しいですねぇ!





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良い仕事をされています~サカナヤアップ(仙川)

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海をイメージされたのか、ブルーの外装が印象的です。


「KAY2さん、あのラーメン二郎の並びに新しく出来た居酒屋さん、行きました?なかなかいいですよ」

KAY2の髪を切りながら、行きつけの理髪店のご主人が言います。

「へぇ?どんな居酒屋さんなんですか」

「魚が自慢で、本当に味が良いですよ」

「リピ有りって感じですか?」

「あのお店は、リピ有りですねぇ」

ご主人、グルメな方で飲食に一家言ある方です。彼が認めているなら行かねば!

ということで、行ってきました。「サカナヤアップ」さんです。

入口で、「禁煙」の文字を見つけます。なんと、居酒屋さんで。珍しい!気管支の弱いKAY2には嬉しい発見です。そして、愛煙家の方々にも優しく「2Fのベランダで喫煙可」となっています。

入ってみると、狭いお店ですが、内装はとても洒落ていて、なんとカップルシートのような中二階の席も。4月にオープンしたばかりということで、まだ、新しい木の香りが店内に漂っています。

カウンターに座り、まずメニューを眺めてみます。

飲み物は日本酒が十数種類、焼酎が6種類、他にビールやサワー、果実酒など。ワインはボトルが数種類置かれているようです。

じゃ、まず生ビール!サッポロの黒ラベル。ちなみに瓶はサッポロの赤星とキリンの一番搾り。

さて、食べ物は…と見てみると、当然のことながら、圧倒的に魚!刺身のラインナップも日替わりなのでしょうが、この日は天然タイ、本マス、石鯛、いさき、天然鯛など10種類!盛り合わせは一人880円とあります。

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こちらがその盛り合わせ。2人前です。


のどぐろ、あゆなどの炭焼きにも惹かれますが、この日はとりあえず刺身の盛り合わせをまず頼んでみます。さらに、この日のオススメである米なすといか下足炒め、白えび天、そしてグリーンサラダ。

まず出てきたサラダ、口にして驚きます。このドレッシング、メチャ美味しいじゃないですか!サラダのドレッシングから、すっかりと惹かれたKAYSです。

そして、刺身!丁寧に血抜きされたお魚は臭みがなく、そして、新鮮で甘味をも感じます。これはいいですねぇ。

お店のご主人は吉祥寺のお店で働いて、その後独立されたそうなのですが、カウンターから見ていると、とても丁寧な仕事ぶりです。

また、お魚の処理や調理の方法など、尋ねてみると、とても情熱を持って「アツ」く語ってくださいます。ほぉ、あの人にこの情熱は似ている…と、KAYSの二人が同時に思いうかべたのは…、以前、このブログでも紹介した(こちらの記事)、あの「filo(フィーロ)」のシェフ。彼もお魚にとても情熱を持って向かい合っていました。仙川、お魚に関して、良いお店ができましたねぇ。イタリアンなら「filo(フィーロ)」、居酒屋なら「サカナヤアップ」という具合に。

その後出てきた米なすといか下足いためは、これまた、甘味の良く効いた味わいがもう、ヤミツキになりそうに。

そこで、日本酒!とメニューを見ると、「ボー・ミッシェル」という変わった名前が。ワイン?いや、れっきとした日本酒。注文すると、ご主人がボトルを見せてくださいます。ラベルには「M」の文字と楽譜が描かれて、やっぱりワイン風!面白いですねぇ。

そして、自分で選べるおちょこに注いで、口に運ぶと。

え?やっぱりワイン!?

とてもフルーティな、白ワインと言われて出されてもそのまま信じてしまう味わい。こんな日本酒があるんですねぇ。

偶然、隣のお客さん達も頼んでいて、ほぼ同時に「ワインみたい!」と声を上げてしまいます。

そのお客さん達も居酒屋をやっていらっしゃるとか。その方達も次々に運ばれる料理に「美味しい!」を連発。同業者が料理を誉める。これはホンモノですねぇ…。

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米なすといか下足いためです。


白えび…もまた、海老が沢山!サクサクと良い具合に揚がっていました。

思わず日本酒追加!今度は岩手の「あずまみね」。こちらもきりっとフルーティーな味わいで、満足。

すっかりと良い気分で酔っぱらってしまいました。お会計は二人で1万円ちょっと。さすがにお値段は張ります。でも、素晴らしいお魚とご主人の丁寧な仕事ぶりを見ていれば、これは納得です。日常ではなく、自分たちへのご褒美など、ハレの日に美味しい魚を食べたいという場合に我々は利用することになりそうです。

お一人で調理を担当されていますので、時には料理が提供されるのに時間がかかることも。決して忘れられているわけではありません。その辺り、利用する我々も、ゆったりとした気分で楽しみたいものです。

ところで、お酒のリストにあったボトルワイン、気になりますぅ。メニューには洋風な料理もありますから、次回はぜひ、スパークリングワインでも1本頼み、そして、美味しい料理を味わってみたい物です。

そうそう、お店の名前、なぜ「アップ」なのでしょう?ご主人に尋ねてみると、お名前が上野さん。そこで、「上」=「アップ」ということで、以前から彼自身の愛称として呼ばれていたところから、お店の命名になったそうです。


サカナヤアップ
  ランク:A+
  電話:03-6321-6313
  住所:調布市仙川町1-10-18
  時間:17:30~18:00
  定休:月曜日
  値段:4000円位~
  場所:仙川駅より徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:米なすといか下足炒め 880円
  クレジットカード:可(電子マネーは不可)
  HP:https://www.instagram.com/sakanayaup(インスタグラムで、休業日などが掲載されます)
  その他:店内禁煙(2Fベランダで喫煙可)





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filo(仙川)とCOEDOビールの素敵なマリアージュ

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入口にもイベントの告知が!


仙川では比較的新しいイタリアンレストラン「torattoria filo(トラットリア・フィーロ)」、他のお店とは、異なる魅力を持った素敵なお店です。一つは「放血神経〆」したお魚が自慢であること。一方でお店の内装はスタッフが自ら行いましたが、それを楽しい動画でネット公開するなど、新しい手法が話題を呼びました。経営母体がIT企業であるからこそなせるわざかもしれません。

そして、何よりも、伊藤泰宏シェフの作り出す料理の素晴らしさ。食材からして、新鮮な魚貝に、野菜、そしておいしいお肉と、どうして、こんなに若いシェフがこんなに素晴らしいルートを持っているの?とビックリするくらいなのです。

そして、調理も、時には我々KAYSのワガママなリクエストにも笑顔で答えてくれる柔軟さ。

さて、そんなお店がなんとクラフトビールの雄「COEDO(コエド)」さんとコラボ!

そのイベントを知ったきっかけは、我々のブログを読んでくださっているMさんと出会い、意気投合、「filo」で食事会をしたときのこと、お店に飾ってあったフライヤーにMさんが目をとめます。

「これ、いいですね!」

それがfiloとCOEDOのマリアージュの告知でした。

ゴールデンウィークの最終日、5月6日、昼の部と夜の部にわけて、定員は20名ずつのイベントです。

COEDOの6種類のビールと、それにそれぞれあわせた料理の数々。それを味わえるというのです。値段はビール込みで5,250円(税込み)。コストパフォーマンス的にも素敵。これが都心であれば、1.5倍から、ヘタをすれば倍の値段をとられても不思議はありません。

それにしても、COEDOのおいしさはお店でも飲み知っていますが、わざわざそのビールに合わせた料理をシェフが出してくださるなんて…。

これは申し込まないわけがない!

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昼間から、ビールと料理の
マリアージュ!


ということで、昼の部を申し込んだ当日です。

昼から飲める!しかも、昼と言っても開始は本当の正午。起きてまだ3時間しか経っていないのに、もうアルコールが飲める!

背徳的な嬉しさに満ち満ちた気分でお店に。

お店は立食形式ということで、大きなテーブルがどーんと置かれ、ソファなども位置が変えてあり、いつもと雰囲気が違います。

すぐに、Mさんも笑顔で登場。

本日は特別に完全予約制ですから、いつもの常連さんとおぼしき方も、お店にやってきて「あ、そうなんだ!じゃ、次の機会に」と帰っていらっしゃる姿を見かけます。

ビールは最初に受付でいただくA5サイズの紙がリストとなっており、そこに印をつけていき、受け取ります。ちなみにビール6種類だけでなく、赤ワイン(マルベック)、白ワイン(ソアヴェ)、スパークリングワインと、全部合わせると9杯飲めるのです!

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カウンターには6種類の料理が並び、それぞれに説明書きが…。

なぁるほど!このビールにはこういうわけで、この料理が…と、ふむふむと頷きながら読んでいきます。

さて、最初はまず「瑠璃(るり)」に合わせてフルーツトマトの「づけ」から。チキンブロードでつけたフルーツトマトに、少しわさびをつけて。これが、ピルスナータイプのビールである「瑠璃」のさっぱり感とぴったり!

その後、「伽羅(きゃら)」に合わせてプロシュートと白ブドウ。プロシュートの塩辛さと白ブドウの甘さの組み合わせはメロンに生ハムのような「鉄板」ですが、そこに、「伽羅」の持つホップの苦みが加わると…、ああ、これはまさに今の季節、初夏の新緑を思わせるような爽やかさです!

「白(しろ)」に合わせるのは黒トリュフのスクランブルエッグ。昔からホワイトエール系のビールが醸し出すバナナやオレンジのような香りが大好きな我々。それに、大人の味わいのスクランブルエッグが良く合います、

「毬花(まりはな)」にガンベロロッソ(エビ)のグリルにジェノバソース、このジェノバソース、よくあるバジルではなく、もっとキリッとした苦みとさっぱり感が。え?これは何?と尋ねると、シェフから「春菊です」との答え!これはクセになるおいしさです。

「紅赤(べにあか)」には鶏モモとインカの目覚めのペースト、表面の甘さを尋ねてみたら「キャラメリーゼ」。これがサツマイモを使った「紅赤」の深い味わいをさらに引き立てます。

最後は「漆黒(しっこく)」に飛騨牛のすじ煮込み。こちらは、漆黒とワインを使ったフォンドヴォーで煮込んでいます。だから、「漆黒」にも赤ワインにも、どちらにも合う!しかも、牛すじと言いながら、牛のしっかりとした赤身肉も入っている!これは絶品!

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二人とも全てに印がついちゃいました!


というわけで、マリアージュ、もう、幸せ過ぎて、ニコニコ笑顔が絶えません。

おそらく、同席した人たちも同じ気分。

あっという間に、みんなお友達になり…。

そして、全員で記念撮影まで!

ありがたいことに、お客さんの中にプロのカメラマンさんがいて、撮影をしてくださいました。

というわけで、仙川で本当に楽しい楽しい休日の数時間。

あまりに楽しすぎて、このあと、Mさんとともに、KAYSは合計5軒の飲食店をはしごしちゃったのはナイショの話…。あれ?ここで書くとナイショじゃなくなっちゃうか。

いったい、全部でどれだけお酒を飲んだのやら…。

楽しいゴールデンウィーク最終日でした。

「filo」さん、本当にありがとう。また、次も期待しています!

そして、イベントを見つけて誘ってくださったMさんに、心から感謝です!





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センガワポワールも800円でワイン持ち込みOKに!

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レジの横に嬉しいお知らせが!


BYO<Bring Your Own (Wine)>と呼ばれる外食店へのワインの持ち込み。外食では通常割高になるボトルワインを自分でお店で買って持ち込むことで大幅に安くあげることが出来ます。通常、酒販売店で2,000円のボトルワイン、原価の2~3倍のお値段で提供する外食のお店ではたいてい4,000円~6,000円にもなります。そうなると、さすがにお店で注文するのは躊躇します。それを販売店で買って、持ち込めば、抜栓料や持ち込み料という料金はかかりますが、お店でオーダーして飲むより安くあがるというわけです。

以前、このブログに書いたとおり(こちらの記事)、我々が住む仙川で、最初にこの試みを大々的に宣伝したのは、「クイーンズ伊勢丹」でした。そこで買ったワインならば、「ローカルインディア」と「彩茶房」で利用できるというもの。ただし、「クイーンズ伊勢丹」で購入したワインに限るという限定的なもの。そして、抜栓料(持ち込み手数料)は1,080円でした。

そして、その後、「仙川パスタ」がなんと抜栓料500円、そして、どの酒店で買って持ち込んでも良いとうことで我々も驚きました(こちら)。

ただ、パスタ専門店ゆえ、ゆっくりと様々な料理を頼んで、ワインを…、という風には、なかなかならないのが残念。

本格的に、たとえば、イタリアンで…、という店ができないかなぁ…、と思っていたら、「トラットリアフィーロ」が、1,500円での持ち込みを開始。これは嬉しくて、我々も何度か利用させてもらいました。

そして、そうなると、さらに我々の夢が広がります。フレンチでできないかなぁ…。そこで、思い立って、駅前の「センガワポワール」に電話をしてみたところ…、店長さん、「考えておきます!」とのこと。

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駅前という抜群のロケーション。


そして、ある日、お店にオジャマしてみたら…。

そうなんです。「センガワポワール」も開始、そして、抜栓料は800円。おお!「フィーロ」と「仙川パスタ」の中間を見事に狙いましたねぇ…。

ということで、先日、普段は我々がなかなか飲めない価格帯のボトルを持ち込みます。アメリカのコッポラ監督が娘のソフィアの結婚式のために作ったといわれれる優しい泡のスパークリングワインです。瓶をスタッフさんに預けて、席に。

やがて、抜栓されワインクーラーに入れられたワインとグラスを出してきてくださいました。

「センガワポワール」、駅前のロータリーを見下ろす、とても良いロケーションにあります。

ということで、眺めの良さもあり、ゆったりと、ワインを飲みながら食事を…。

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こうして、外食で気軽にワインが飲める幸せ…。


スパークリングにぴったりな人参のラペやお肉のパテなど、前菜をつまみながら、話に花が咲きます。

ああ、なんて幸せでしょう。BYO大好き!

もっとも、お酒の利潤がお店の経営の重要な資源…と考えていらっしゃるお店では導入は難しいかもしれませんが、BYO、もっともっと広がると、ワイン好きの我々は嬉しいです。

そして、「センガワポワール」、我々の願いを聞き届けてくださって、ありがとうございます!

とはいえ、お酒の利益もお店にとっては大切。

そこで、「センガワポワール」と店長さんに敬意を表して、持ち込みワインの後に、お店が提供する美味しいクラフトビールの生を二人で食後酒にしちゃいました!

もう一度乾杯!






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体にも優しい仙川の至宝「ラ・マンチーナ」

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今日はどれにしよう?


KAYSが仙川に引っ越してきて10年以上が経ちます。そして、色々なお店にお世話になっています。その中で最も好きな外食のお店となると、2つあるのです。そして、誰かをもてなすときに利用させていただくのもその2店。

一つはすでにこのブログで何度も紹介しています(こちら)。和食の「蒔」です。本当に仙川にあって良かった!と思う素敵なお店です。

さて、もう1店。

実はこのブログでは何度か言及はしているのですが、単独の記事で紹介…ということはありませんでした。なぜかというと…、あまりにも我々の思いが強すぎて、逆に書けなかったということがあります。また、このお店のことを我々に紹介してくださったmamezouさんが、このお店に関して素敵なレビューを沢山ネットで書いておられ、あらためて我々が下手な文章で紹介する必要は無いなぁ…という気持ちもあり…。

でも、今回、他の方が言及していないことを我々、発見してしまったのです。

というわけで、書いちゃいます。

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季節の食材が楽しめる絶品のフリット!
今回は筍とモツァレラチーズ。


まず、その仙川の「至宝」とも言えるそのお店は、タイトル通り「ラ・マンチーナ (La Mancina)」という名前のイタリアン・レストランです。

ああ、知っている!と多くの方がおっしゃるでしょう。そうなんです。今まで何度もテレビや雑誌でも取り上げられた仙川を代表する名店です。

シェフの「しほ」さんは天才的な才能と技術をお持ちなのだろうと思います。さらに日々の研鑽もあるのでしょう、彼女の作り出す独特な料理の実においしいこと。そしてセンスの良さも格別です。

イタリアンですが、和の食材を巧みに活かしたその料理の数々は、いつ味わっても感動です。

中でも、多くのレビューワーの方々も書いていらっしゃいますが、しほさんの作り出すフリット、これがまた絶品なんです。様々な食材をフリットになさいますが、その揚がり具合が絶妙。こちらでフリットを体験すると、もうほかのどんなお店でも満足できないのです。

さらに、普段だったら我々が苦手な食材も、なぜか、こちらのフリットになると、とてつもなく美味しく大好物になってしまう…、たとえば白子がそうでした。それまではニガテで、自分で積極的に食べたいとは思えなかったのに、こちらで初めて白子のフリットをたべたら、もう、大感激で…。あれば必ず注文してしまう一品&逸品です。

そして、新鮮なお魚もすばらしいですし、使っていらっしゃる野菜の味わいも力強くステキです。サンマのお刺身に揚げ茄子なんて、もう、こんなおいしい取り合わせは世の中にあるの?と思わず自問自答してしまうくらいのマッチングの妙。

ポークカツレツの薄くてぱりぱりした衣に熱くて柔らかい厚いロース肉の組み合わせの幸せ…。豚の脂身がこんなに甘くて美味しいなんて、こちらで初めて感じる事ができました。

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さとしさんが並べて下さったワイン。
子の中から今日の1本を選びます。


そして、このお店のもう一つの魅力の柱。それはお店のパートナー、ホール担当の「さとし」さんのワインを愛してやまないサービス。これがまたステキなんです。

このお店ではワインリストはありません。そのかわり、希望を伝える事で、さとしさんが数本をセレクトし、説明をしてくれます。それを聞いた上で選ぶという形。このときのさとしさんの説明。もう、これは名人の域と言ってもいいくらい。そして、彼自身がいかにワインを愛しているかが良くわかるのです。

そして、お待たせしました。ここからが今回のテーマ。

お店に関して、ものすごく素晴らしいことに気づいたのです。それは…。

普段、外食をすると、翌朝の血圧が高くなる「お年ごろ」のKAY1。もちろん、外食の内容にもよります。たとえば、居酒屋はかなりの確率で高くなります。それから、やはり洋食、イタリアンも。

ところが、ところが…。

この「ラ・マンチーナ」だけは血圧が絶対に上がらないのです。

どんなに食べても、翌朝、血圧は通常通り。むしろ低めかも。けっして味付けが薄いと感じた事はありません。が、これは何度行ってもそう。(個人差があると思いますので、その点はご了解下さいね。あくまで我々の場合ということで)

塩分控え目の、体にも優しい料理を作っていらっしゃるんでしょうね。でも、薄くて味わいがないというわけではないどころか、味わいは豊か。

もしかしたら、あまりに素敵な料理を味わって、幸せになりすぎて、日頃のストレスが消えてしまう…、それも血圧が上がらない要素の一つになっているのかもしれません!

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我々が大好きなカツレツ!


と、ついに「ラ・マンチーナ」をタイトルにして文章を書いてしまったKAYSであります。

これからも末永く「仙川の至宝」として、しほさんも、さとしさんも、元気に、我々の舌を楽しませて欲しいなと、いつも願っています。


ラ・マンチーナ
  ランク:AAA
  電話:03-5313-5797
  住所:東京都調布市緑ヶ丘1-10-19
  時間:11:00~14:00
     18:00~23:00
  定休:月曜日
  値段:1,000円位~
  場所:仙川駅から徒歩7分
  地図はこちら
  メニュー例:
  クレジットカード:不可
  HP:
  その他:完全禁煙





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洋風おでんが東京に浸透~ついに仙川にも登場!

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こちらが元祖。
「赤白(コウハク)」さんの洋風おでん
「大根のポルチーニ茸クリームソースかけ」です。


洋風おでん。この言葉、最近、よく聞きませんか?中でも大根はその中心的メニュー。

しっかりと出汁(コンソメなど洋風の場合も)で煮込んだやわらかい大根。それにポルチーニなど洋風のソースをかけて頂くというものです。

ワインに良く合う一品。

そもそもこの大根の洋風おでんが広まるきっかけとなったのは、KAYSの記憶に間違いがなければ、大阪の名店「赤白(コウハク)」さんだと思います。フレンチの有名シェフ、地井潤さんが、気軽にワインを飲めるお店として始めた人気店。そこでのオリジナルメニュー。

このブログでも、ずっと前にこんな記事を書きました。
https://kays1998.blog.fc2.com/blog-entry-616.html

あれから、もう4年以上たち、最近はこの「赤白(コウハク)」さんとよく似たコンセプトのお店が全国に増えると同時に、オリジナルメニューも急激に拡散。福岡でも、見つけてビックリしたことがあります。
https://kays1998.blog.fc2.com/blog-entry-838.html

そうして、ついに、この仙川にも上陸!

先日おじゃました「イマドキサカバ ナミキ」さん。

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かなり大きなサイズです。

なんと「洋風おでん」とメニューにあるのを発見。さらに、そこには、「赤白」にあった、トマトのバジルソースも!

ついに仙川上陸か!

と感心していたのですが、さらに、さらに…、

先週おじゃました「和風れすとらん 天狗 仙川店」、

ここにもメニューに洋風おでんが登場!

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ポルチーニソースでなく、トリュフソースというところが違いますが、やはり、オリジナルの雰囲気を色濃く伝えています。

とうわけで、頼んじゃいました。

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味わい、盛りつけと、少し、方向性が違いますが、やっぱりオリジナルと良く似たコンセプトです。

そういえば、「赤白(コウハク)」さん、東京に進出する予定があると昨年伺いました。いつできるかなぁ…と楽しみにしています。

大阪で生まれた新しい創作料理が全国に広がっていく姿を現在進行形で感じる事が出来るのは、嬉しいですねぇ!

もっとも、何よりも、最初にメニューを考え出された「赤白(コウハク)」さんに感謝です!

ちなみに、このメニュー、「赤白(コウハク)」さんの再現レシピを紹介しているブログ記事を見つけました。「ダーリンのつま」さんが書かれているブログです。
https://ameblo.jp/oyashironoura/entry-11796463622.html

個人でも作れるのですねぇ!すばらしい!「ダーリンのつま」さんにも感謝!

そして、こちらにもレシピが、
http://pokapokabiyori.net/french-oden-recipe

こちらも「小春」さんに感謝!




富士山の背後に見える影を楽しむ

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富士山の背後に影が現る!


久しぶりに珍しい現象に遭遇しました。

この日、住んでいる仙川から富士山を見ていました。日が沈み、やがて、黄金色の夕焼け空をバックにした富士山の背後に、富士山の陰が!

まるで、富士山の正面からライトをあてて、富士山のまわりに巨大な屏風でも置いたかのごとく…。

やがて陰の大きさが変わり、そして、消えていきましたが、その間、その圧倒的な迫力を楽しみます。

仙川あたりからダイヤモンド富士が見えるのは10月と2月。その前後の短い期間にこの現象に出会うことがあります。

一種の「影富士」なんでしょうが、一般的に「影富士」は富士山の姿が、太陽と反対側の地面にあるいは雲に映る現象。ですから、富士山を背にして見ることになります。

でも、今回のこの現象は太陽の方向に見えるんです。

実際は富士山のこちら側に薄雲がかかっており、そこに映し出された影をこちらから見ているということになるのでしょうが、そこは視覚のマジック。まるで、富士山の背後に影があるかのように見えるんですねぇ。

それにしても、KAY2が東京に出てきた頃(1980年頃でした)は富士山はこんなに頻繁に見えなかった気がします。

昨今は空気がきれいになったのか、富士山が東京から見える機会がぐっと増えた気がします。

実際、日本気象学会で発表されたデータでも、1965年には1年間に都内から富士山が見えたのはわずか22日。それがその後次第に増え続け、2011年には131日に。

そして、晩秋からこの季節までがもっとも多く富士山を楽しむことができる時期。

様々な富士山を日々楽しむ。なんと嬉しいことでしょうか。

ちなみに我が街・仙川、京王線仙川駅横の跨線橋、ここからの富士の眺めは雄大です!そしてつつじヶ丘との間にあるハケ(国分寺崖線)の上も!






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「仙川食堂 george(ジョージ)」がオープン

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改札を出て、すぐに地下に降りていけばお店です!


標題の通り、夏前から話題になっていたお店、オープンしましたね。

駅ビルと正面に位置する「仙川フレンテ」の改装にともない、お店の入れ替えがありました。その一つ、もと「ハンズビー」があった場所。駅前の地下の広大な面積がそのままレストランになるというので、皆さん、非常に高い関心を持っていたのではないでしょうか。

オープンの少し前には、お店の入口にスタッフ募集のお知らせが掲示されましたが、「どんなお店だろう」と立ち止まってのぞき込む方が大勢いらっしゃいました。

ネットでも「元電通マンのアートクリエイターらがデザインする飲食店!」という文字が躍っていました。

さらに、オーナーは元金融業界で働いていて、飲食業界に入られた方とか。

駒沢に「Cafe & Dining George」1号店を開き、さらに青葉台に2店舗目。そして、この仙川は、名前を変えての3店舗目になるということでしょうか。

そんな情報が出ていました。

料理に関しては、「イタリアン・カフェ」にして「アメリカン」…というのも、興味をそそります。「アーバンカジュアルなカフェ&ダイニング」という言葉がホームページには記されています。

しかし、「カフェ」を唱っている店、カフェ激戦区の仙川で勝算があるのか…、この点も、また、注目です。

というわけで、オープンの翌日、木曜日。この日、仕事が休みだったKAY1、昼間に覗いてみると、お客さんが一杯!

とりあえず、お店に入り、少し店内を見せてもらいます。とにかく広い!元々広かった「ハンズビー」。その面積をそのまま使っていますし、さらに、テラス席も。聞けば、全部で120席確保できるとのこと!なんという規模でしょう。これだけの大箱のお店は仙川では初めてかもしれません。

そして、インテリアはさすがにお店の魅力としてアピールしているだけあって、木材を多用したシックな作りは、落ち着きますし、また、広い空間で様々なデザインの工夫も。お店の様々な場所で、また、異なる印象を作り出しており、これは楽しいですねぇ!

とりあえず、夕方仕事を終えて帰ってくるKAY2と夕食を…と思いい、席の予約をしておきます。

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カヴァをいただきました。


そして夕方。

次から次へとお客さんが吸い込まれていきます。

二人でお店に入ると、にこやかなスタッフが出迎えてくれます。これだけ広いお店ですから、スタッフの数も多いですね。

そして、みなさん、初々しい!一生懸命サービスをしようとする姿、いいですねぇ!

メニューを見てみると、なるほど!カフェ的な料理が並びます。そして、飲み物は…、さすがカフェ!様々な種類が味わえます。ベースのお酒とジュースを選んで自分の好みのカクテルを選べるというものも!

さて、我々にとっての肝心のワインは…。ふむ。グラスが、スパークリングに赤、白。ワインは力を入れていないのかな…。

では、ビールで!と思った瞬間、奥のテーブルにボトルの赤ワインが運ばれるのを目ざとく見つけたKAY1。

「あの、ワインはボトルもあるんですか?」

と、スタッフに問いかけます。

にっこりと笑顔で「ワインリスト、お持ちしますね」。

とういわけで、ありました。

で、出てきたリスト、2冊。一つ手にとってみると…。

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革張りのこちらがワインリスト2種!


スパークリングは…、え?3種類あるけどみんなシャンパーニュ?へ?ドンペリ?28,000円!?

他のワインもいずれも高額のものばかり…。焦りながらも、もう1冊あるのに気づき、そちらを開くと…、ああ、良かった!こちらはスパークリングが2,500円から…。

というわけで、ワインリスト、高級バージョンと普通バージョンの2種類があったのです!

お店の方に「ボトルワインがあって、良かったです!」と声をかけると、こんな言葉が出てきました。

「仙川に出店するにあたって、「仙川ではボトルワインは出ないから置く必要はないよ」と言われていたんですが…」

うーん、そういえば、「W Senga -the Living Room-」が業種転換するときにも、同じような言葉が出てきた記憶があります。「青山店では一晩に100本以上のボトルワインが出るのですが、こちらでは数本ですから…」。ま、まず、街の規模が違いますしねぇ…。

でも、不思議です。仙川はワイン好きが多い土地柄なんですが…。だって、こだわりのワインバーが沢山あるし…。あ、確かにワインバーでも、ボトルで頼む人は少ないか…。やっぱりワインはボトルで頼むと割高になってしまう事が多いですもんね。

でも、「仙川食堂george」さん、様々なワインをボトルで置いてくださって良かったです。それだけでも、これからまたお店に伺う理由ができました!

料理に関してはこの日は自慢の串焼きやハンバーグを美味しく頂きました。

なんといっても、そのキャパが凄いお店です。パーティなどでの利用をされる方にもとても良いお店に違いありません。パーティのためのコースも色々と用意されているようですし。借り切って披露宴…なんてのもいいですよねぇ。

最近、寂しい話題が多かった仙川にあって、新しいお店の話題はやっぱり嬉しいもの。

駅前には「ポワール」さんもあり、「なみき」さんもあり、特にランチではかぶる面も多くあります。同じ価格帯の料理での競争というのは大変でしょうが、皆さん、それぞれ個性を発揮して、ぜひ頑張って欲しいものです。

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ドミグラスソースでいただくハンバーグ!


仙川食堂george(ジョージ)
  電話:03ー6909-1848
  住所:調布市仙川町1-18-14 地下1階
  時間:11:00~24:00
  定休:
  値段:1,000円~
  場所:京王線仙川駅改札前、地下1階
  地図はこちら
  メニュー例:ハンバーグ(230g) 1,200円
  クレジットカード:可
  HP:http://georgegeorge.co.jp/
  その他:





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クイーンズ伊勢丹仙川店で小さな新惣菜を楽しむ

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可愛らしい大きさですが、
アップで撮ってみました。


歳を取ると小さくても満足するということ…。食生活においてはよくありますよねぇ。

50代のKAYS。若い頃は外食は何軒もハシゴしたもの。昨今はそれほど胃袋が大きくはなく。

だから、ちょっとしたものを少しずつだけ食べるという楽しみが出てきます。

今週、仙川のクイーンズ伊勢丹のパン売り場でKAY1が発見したのが上の写真のもの(後に惣菜売り場にも進出しました)。

そう、これ、コロッケとメンチカツなんですが、大きさが面白いんです。いずれも直径がわずか4~5センチほど。「超ミニ」サイズです。

種類は四種類。

・「サクころメンチ」~牛肉、豚肉、タマネギのコラボが、サクサクの生パン粉でからっと揚がっています。

・「サクころコロッケ」~男爵イモに、4種類のハーブの香りが!

・「モチころビーフシチュー」~贅沢なビーフシチューとお餅のコラボ。

・「モチころクリームシチュー」~これからの季節、ワインにぴったりのクリームシチューとお餅。

いずれも値段は本体価格が80円。このところ、「あげもの革命」を唱っているクイーンズ伊勢丹の新商品で15日から発売開始となっているのだそうです。ちなみに公式な名前は「ちょい食べピンポンシリーズ」だそうです。

先日、誕生日を迎えたKAY1、そのお祝いのディナーを家ですることになったのですが、その前菜として、買ってきたものがこれ。

前菜って、これだけ?

そう。これとサラダ、パン。その後はメインの、これまた小さなお肉のステーキに…。

足りるかな…という心配をよそに、小さなアミューズのようなこの4種類。食べてみたら…。

実に楽しめるのです!近いうちに別の記事に書きますが、あたためるのに秘密兵器も登場し、アツアツをいただいたのですが、これが良いのです!

小さな宝石を愛しむかのごとく、小さなコロッケをさらにナイフとフォークで小さく切って、ゆっくりと堪能する…。小さいと思って侮る事なかれ。味わいはしっかりとしているのです。

ああ、こんな風に満足感を得られるなんて。

食事って、年と共にスタイルが変わるのですねぇ。小さなモノを少しずつの幸せ…。

家計にも優しい!

というわけで、クイーンズ伊勢丹仙川店の新商品、これから我が家の小さな楽しみになりそうです!





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