KAYS モノ
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そうだ!充電池が使えない製品があったんだ!

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左側のエネループ、これでは作動しない
製品でした。右のアルカリ乾電池で無事
に電源が入りました。


新型コロナウイルスがまた勢いをつけてきた印象の東京。不穏な情勢が続いていますね。

ところが、まぁ、何ということでしょう。こんな時期に大切な体温計が突然動かなくなってしまったのです。長年使ってきたオムロンの製品、このところ電源スイッチの接触が悪いなぁと思っていたのですが、ついに壊れてしまったようでした。

こんな時期に、これは困った!

すぐに薬局に走ります。緊急事態宣言の頃には店頭から姿を消していた体温計、そろそろ出ているだろうと思ったのは甘かった!

足を運んだドラッグストアで目にしたのは空っぽの棚。近所のお店5軒を回ったのですが、ことごとく未入荷。おまけに入荷の見通しもたっていないとのこと。そこで、ネットで調べると…、あるのにはあるのですが、あまりにもプレミアがつきすぎです。通常の3倍以上の値段が。

どうしよう?

そんなとき、ふと目に付いたのが外国製の激安体温計。しかも、普段だったらお値段の張る非接触の、例のおでこのあたりにかざして検温できるというもの。これが、なんとなんと、2千円台!複数のサイトで売られています。

ホントに?と、購入者のレビュー(一番数の多いサイトを選びました)を見てみると、ちゃんと動くものが数日で届くとのこと。

そこでポチっ!

4日ほどで届きました。

そして、電池は付属していないので、我が家で重宝している充電池、単4型のエネループを2本入れます。プラスとマイナスを間違えないように注意して…。

ん?

うんともすんとも言わないぞ。

説明書の最初の部分をざっと読みます。電池を入れれば、液晶画面が明るくなる、は、ず…、

れれれ?

電池はフル充電のはず。そこで、念のため別の充電済みのエネループを入れてみます。

あれ?やっぱりダメ。

ん?

初期不良に当たっちゃったか!あ~あ。まぁ、激安の某国製品だからしょうがないか…。でも、ショップのサイトには交換返品にはすぐに応じると書いてあったから、連絡してみよう!

と、ふと、何か参考になる事はないかと再び購入者による製品のレビューページを見てみると…。

あ!同じ現象の人がいる!

そのレビューを参考に、急いで、電池を交換します。今度は充電池ではなく普通の乾電池。

すると…。

そう、ちゃんと、液晶が点灯。すぐに使えるようになりました。

操作も簡単。そして温度もしっかりと正確に測ってくれているようです。良かった!

使ってみるととても便利です。検温時間はわずか1秒ほど。

これ、本当に二千円台で買えたの?製品自体の造りは確かにやや雑だけど、しっかりと本来の用途には問題なく使える点に驚きます。これは凄いなぁ…。

さて、何が問題だったかと言えば、それはタイトル通り。エネループなどの充電池(ニッケル水素充電池)は実は電圧が低く設定されているんです。普通の乾電池は1.5Vですが、こうした充電池は1.2V。わずかな差ですが、この体温計の場合2本使いますから、乾電池が合計3Vなのに対して2.4V。そう、0.6Vも違ってきますから、これは意外と大きな差で、使用する機器によっては作動しないことがあるんです。それをすっかりと忘れていたKAYSです。

そして改めて詳しく書かれた説明書(文字が細かくてこの年齢にはちと辛い!)を熟読してみると、途中に「充電池は使用しないでください」とありました。取説を読まないKAYS、こんなところで失敗してしまいます。

同じような経験をされる方もいらっしゃるかも…ということで、ご参考までに…という記事でした。





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ピーコックの「電気焼肉器」、その後も大活躍!

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いい焼き目がつきます…。

先日、近所のホームセンターで買い物をしていたときのこと。

焼肉関連の調理器が並ぶ棚で何やら相談をしている若いご夫婦。

「あ、これ凄いね!本格的な鉄鋳物だよね」

「うん、これにしよう!」

あ!ちょっと待って!と、思わず叫びそうになったKAYS。

それ、KAYSも以前買ったことがあります。確かに本格的な素晴らしい製品。ただし、手入れはメチャクチャ大変。鉄鋳物をさび付かせず、しかも、こびりついた焦げを取るのもとても時間がかかり…。お店で使うような本格仕様の道具、実は家庭では使いにくいこともあるんです。

我々も結局、あまりにも後片付けが大変で、それで使うのをやめてしまいました。

そんな体験から、「お二人、それはやめておいた方が…」という言葉が口から出てきそうになりましたが、あわてて飲み込みました。

きっとお二人には余計なお世話でしょうし、ものぐさな我々と違い、まめなご夫婦だったら、きっと使いこなせるはず。

さて、そういう我々は焼肉に何を使っているかと言えば…、これは以前も紹介した製品。

それが、「電気焼肉器」。大阪のメーカー「ピーコック魔法瓶」の製品です。

以前、このブログでも詳しくレビューしました。(こちら

その後、購入して何年か経つのですが、今も、良い買い物をしたなぁと思っているんです。

まず名前が超絶ストレート。シンプルすぎて、怖いくらいです。いや、実際、ちょっと怖い想像をしてしまうホラーなネーミングでもあります。(笑)

そしてお値段は4,000円前後とお手頃。

本体はプラスチック製の筐体にフッ素加工の焼き板を載せ、そして、下には油受けの皿がついている。それだけ!

他の用途には使えません。本当にできるのは焼肉だけ!

油落としの穴が開いているので焼きそばなどの炒め物もできません。

見かけも実にそっけなく、そして、安っぽいんです!

ところが、そのシンプルさゆえにこの製品は凄い!

とにかく、手軽で、プレートこそそこそこの重量はあるものの、他の部分は超軽量。おまけに全て(コントローラーを除く)が簡単に水洗いできてしまうという点で便利です。

そして、油受けの皿も水を張ることであとの洗浄も楽になります。

しかも、そんな高級な製品じゃないことから、屋外にも躊躇無く持ち出せます。外で焼肉、楽しいじゃないですか!

焼肉をするたびに棚から下ろして使うのですが、とにかく、手軽!

以前の鋳物の時には、あれほど、後の面倒さを考えて、それなりの覚悟を持って焼肉をしていたのに。

この電気焼肉器を購入したことで、すっかりと焼肉が我が家では定番化。

使い勝手の良い道具を手に入れると、本当に食生活は変わります。それを実感した体験でもありました。

島忠で見かけたお二人、その後、楽しい焼肉ライフを送っていらっしゃるといいのですが。





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MDをPCにデータ転送して断捨離する

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この製品のレンタルはありがたいです!


外出自粛という事態。仕事が少なくなり、収入が減少したり…という日々ですが、一方で、自宅の片付けだけは、やたらはかどります。

そして、ついにアレまで…。

そう、タイトルにあるように、MD(MiniDisc)…、って、若い方はご存知ない方もいらっしゃいますよね。

CDの次に現れた音声のディスクメディア。ソニーが開発したものです。手軽に録音が出来るという意味ではカセットテープの次の世代とも言える録音メディアでした(DATもありましたが)。デジタル方式で、手軽にCDのコピーができるなど、発売されてから数年で人気が出て、2000年前後くらいまでは広く普及していました。ただし、圧縮音声でもあり、オーディオマニアの心はつかめず。一般の音楽ファンも、その後、iPodなどの音楽プレーヤーに移行し、結局、短期間に廃れてしまいました。

やがてMDを再生するための機械も次第に消えていきます。

そうなると、手元に大量にMDがあっても、再生できなくなってきます。

ああ、もう処分するしかないのかな…と思っていたのですが、以前より、一つ、良い方法があるということを聞いていました。

一時期ソニーが発売したMDウォークマンの中には、MDのデータをパソコンに転送できる機能がついていたものがあったのです。MDの音楽って、デジタルデータ。ですから、パソコンなどへの転送は短い時間で行えるのです。昔のカセットなどのコピーとは違うのです。

それができるMZ-RH1という機種、実は一番最後まで製造され続けていました。

ところが、その機種のことを知ったのは製造中止になってからずいぶん後のこと。

ああ、買っておけば良かったのに!と思っても、もう市場では販売されておらず手に入りません。遅きに失したのかな…とあきらめかけていたところに、「レンタルでなら今でも手に入る…」という情報が雑誌から。

そうか!その方法があったか!

でも、大量に所持するMD、そのデータを処理するにはある程度の時間が必要になります。

そこで、今回、外出自粛の日々、時間はたっぷりあります!

仕事も収入も減り、落ち込んでいたところ、その落ち込みを「長年の夢がかなう!」とポジティブ思考に転換!

その機種をレンタルで借りて自宅の大量のMDのデータを救い出し、その上でMDそのものを処分しようとしました。

「楽天」で展開しているショップで注文。1週間借り受ます。およそ6000円前後の料金です。

で、届いたMDウォークマン。説明に従って、まずはCD-ROMからソフトをPCにインストール。そして、転送を始めてみると、MD1枚あたり、5分程度で終了です。さらにKAY2の場合はデータを別のファイル形式(WAV)に変換もするのですが、それも1~2分程度。これは早い!

これで、どうにか、今まで録りためていて聞けなくなっていたMDをパソコン上では聞くことが出来るようになりました。

というわけで、懐かしい昔の録音、自分自身の仕事の録音であったり、BCLで放送局に送った自分のメールが読まれた放送の録音、アマチュア無線で人生初のQSO(通信)の録音…、という貴重な物も沢山あり、本当に良かった!と、ほっとしました。

そうそう、同じ機種で作業をされる方のご参考までに…、

読み取ってデータを記録する場所がPCのCドライブの場合、転送しようとすると「パソコンの容量が足りません」というメッセージが出てきて進まないというトラブルが、作業を開始した当初、なぜかありました。たしかにPCのメモリーは少ないのですが、それでも数十ギガバイトは空いているのです…。不思議に思いながらも、保存場所を、PCのCドライブから、外部メディア(SDカード)に変えたところ、無事に転送できるようになりました。もし、同じような症状が出る方の参考になればと思います。

また、単なるMDの読み込み不良(データエラー)でも、同様のメッセージ「パソコンの容量が足りません」が出てくることがあります。この場合は、読み込みが出来ない曲を特定し、その曲のみあきらめて、他の曲を1曲ずつ転送することで、作業を進めることができました。





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企業の顧客サービスに嬉しくなる

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すぐに届いた手紙と部品


十年ぶりに買い換えた台所の計量器。料理の時に便利で愛用してきた某「タ**」社の製品があります。もう10年以上使い、本体はすっかりと変色もしてしまいました。

そこで、同じ製品の新しいバージョンのモノを購入。

1年ほど使っていたところ、ふと気づくと、流し台の上に置いたときに本体が安定しないことに気づきます。

あれ?

と、ひっくり返して底面を見てみるとすぐに理由がわかります。

足が1つ欠けている!どうしたんだろう?

理由はわからないのですが、何かの拍子に柔らかいプラスチック製の足が取れて行方不明になってしまったようです。

足はどうやら、両面テープのような素材の接着材で取り付けられており、強い力が働くと取れる仕組みになっているようです。昨今は分解のためのネジをこの足の部分にとりつけて、それを足で隠すという設計のものも多いようです。確かにその方が見栄えが良いですからねぇ。足がわざと外せるようになっている製品が多いわけです。

計量自体には問題はないので、このままでも良いのですがなんとなく気になります。

そこで、もしかして部品として足を購入できないかな?と考えます。同じような現象は愛用するキングジム製テキスト入力マシンの「pomera」の時にもありました。あちらは特に足が外れやすいのか、あたりまえのように別売部品として、メーカーの販売サイトで販売しているのです。

もう無償の保証期間は過ぎていますので、修理も有料となります。

そこで、「*ニ*」のホームページから問い合わせをしてみます。足を部品として購入できるかという質問を書いてみました。

そして、問い合わせの自動受付メールが届くと、その数日後。郵便で「**タ」からお手紙が。

何だろう…と、封筒を開けてみたら、お手紙とともに、なんと「足」が!

それも予備のものを含めて2本。

嬉しですねぇ。なんと無償で、送ってくれたのです。

企業の対応というのは、本当に色々ですが、こうしたちょっとしたときの対応で、心躍ることもあります。単純なKAY2の場合はこういうことがあると、それだけで、その企業が大好きになっちゃうことも。

逆に言えば、素敵なお仕事をされる企業でも、対応をされる方の個別の問題で「がっかり」ということもあるのですが。

今回の場合は、その内容といい、スピードといい、実に見事な対応でした。

自分が企業で対応するとしたら…と、開業したてのKAY2、思わず真面目に考えてしまいました。





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手回しコーヒーミルで豆を挽く幸せ

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軽量&コンパクトで持ち運びにも便利!


前回、仙川のカフェカホンさんで豆を買い、スペシャルティコーヒーを楽しむと言う話を書きました(こちら)。

実は今年になって、完全に自由業になったのですが、そのときに、復活したことがありました。それが、コーヒー豆を自宅の手回しミルで挽くこと。

そう。コーヒーを豆で買い、それをミルで挽いてからドリップ式のフィルターで淹れるのです。

これ、学生時代にKAY2が大変お世話になり、かつ大好きだった今は亡き叔父が好んでいたことなんです。

それにならって、KAY2も若い頃は自分で挽いていました。その後、社会人となって、忙しくなると電動のミルになり、さらに忙しくなると、結局挽く時間も惜しいとばかりに、結局、初めから挽かれた粉のものを買ってくるようになっていたのです。

でも、あの挽きたてのコーヒーの香りが本当に素敵で。焙煎されて、さほど日にちの立っていない豆を手に入れて、自宅で挽いてすぐに飲みたいもの。ああ、いつか再び…と願っていました。

そして今年になって開業し、自由業になって時間ができたとたんに「豆、挽きたい!」となったわけです。

そこで、色々と調査。今時の製品は何が良いのだろう。

羽根などで細かく粉砕するタイプではなく、しっかりと臼で挽くものを探します。味わいが違うのです。

そして、時間があるので電動である必要は無し。手回しで十分。

その結果、面白い製品を見つけました。

日本のパール金属が製造している「キャプテンスタッグ」というアウトドアブランド製品の一つ、「UW-3501」です。

もともとキャンプ用に開発されたもので、とてもコンパクト。そして堅牢。なによりもデザインがシンプルで良いのです。

その分、一度に挽ける量は少なくて20g程度ですから、2杯分。でも、KAYSにはこれで十分。

また、豆の挽き具合の調整もできます。また臼の部分がセラミックなので、金属と違い、匂いがつくこともありません。

そして、全体の水洗いが可能というのもありがたいですねぇ!

実際に豆を挽いてみます。10g程度なら100回弱ほど手回しすれば、できあがり。ハンドルもさほど重さを感じずに操作できます。うん、これならいい!

さらにハンドルは着脱自由なので、使い終えたら、はずして、本体に巻いてあるゴムバンドに挟めばそのままコンパクトになり、置き場所も困りません。

さて、挽き終えたコーヒーをフィルターに移しますが、このときに、挽き立ての豆の香りがします。これこれ、これですよ!ああ、この香りだけでも、凄く幸せ。

そして、お湯を少しだけ注いで蒸らします。

30秒ほど待ち、そこからさらに徐々にお湯をそそいでいくと、粉が綺麗に膨らんできます。

そして、素敵な香りが立ちのぼり、やがて、カップ一杯になったコーヒー。

ソーサーに置いて、テーブルに。

一口すすると、ああ、これだからコーヒーはやめられない!と、思わず、バッハの名曲「コーヒーカンタータ」の歌詞のようです(ふふふ、何せクラシックソムリエなものですから…(笑))。

「ああ、コーヒーの味の何と甘いことでしょう!千のキスよりまだ甘く、マスカットよりずっと柔らか。」

そうなんです。特にカフェカホンさんのようなスペシャルティコーヒーは、香りもさることながら、ブラックで甘さをも感じてしまう素晴らしい味わいなのです。

と、こんな幸せが味わえる、手回しミルのコーヒー。

社会情勢から、自宅で、しかも鬱々と過ごすことの多い今、ちょっとだけ気分が明るくなる、贅沢な時間の過ごし方ですよね。





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Echo Show 5、インシュレーターで音質向上を試みた

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これで見事に音質向上!


スマートスピーカーというジャンルの製品、アレクサ端末の「Echo Show 5」、2台目を買ってしまった話を前回書きました。そして、イギリスの Classic FMを聞くのに夢中となった話も(こちらの記事)。

そうなると、気になるのは音質です。

いい音質で音楽を聞きたい!当然のことながら、そう思うのです。

Echo Show 5 はアメリカでデザインされた端末です。

その国民性が出ているなぁと感じるのは音質。底面にあるスピーカーをうまく使って音を出しており、人の声の音域がややブーミーながらも力強く響く、ラジオとしても悪くない音を出しています。ただ、クラシック音楽を聴くにはややバランスが悪く感じられる時もあります。

そこで、音楽を流しているときに位置を色々と変えて実験してみます。

すぐに気づきました。

ほんのちょっと、1~2センチ持ち上げると、とたんに低音が豊かに鳴り出すのです。

ほぉ!これはまたスピーカーを変えたように良くなるぞ。

そこで、ちょうど、アレクサの純正パーツとして販売されているスタンドを思い出します。実はこのスタンド、実家の Echo Show 5 のために購入して、まだ手元にありました。傾きが自由になるため、テレビ電話の際、ともすれば、角度が合わないのが調整できるようになるからです。

そこで、スタンドを試しに取り付けてみたら…。

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純正のスタンドを取り付けてみたら…


う~~~~ん…。

確かに低音が少し出てきたけど、今度は高音域が消えて、ずいぶんとこもった音になっちゃった!

想像したのと違う音色に。

だから、音というのは難しい。

でも、手で持ち上げたときと何が違うんだろう?

一つは距離でしょうか。

手で持ち上げたときには1センチ5ミリくらいの距離でした。しかし、スタンドにとりつけると、底面から約2センチ7ミリほど離れます。

これかなぁ…。

他の原因として考えられるのはスタンド自体の支え台、こちらが影響を与えている可能性もあります。

手で持ち上げた時は、下には空間が広がります。ところが、このスタンド、結構、大きくて、プラスチック製の支え台が広がっています。

つまり、スピーカーの下の空間が狭まってしまい、複雑な反射をしている可能性があります。

すると、スピーカー直下はやっぱり空間にした方がいい。

あっ、それなら、あれがある!高さも1センチ5ミリだ!

以前、ワイヤレススピーカーの実験で登場した(こちらの記事)「インシュレーター」。

某メーカーのスピーカーを買った時についてきたおまけ。こちらを取り出して、置きます。

そして、Echo Show 5 を載せたら…。

お見事!

指で持ち上げたときと同じ!低音から高音まで、良いバランスで鳴るようになりました。

これで Classic FM を聞くのはとても良い感じです。もちろん、しっかりしたスピーカーにつなげばもっといい音になります。でも、今回はそうではなく、「アレクサ、クラシックFMをかけて!」の一言で起動する手軽さ、それを楽しみたいのです。

すると、このちょっとした工夫で向上した音でも十分楽しめるではないですか!

ということで、我が家の定番「Classic FM(クラシックFM」、今まで以上に流れることになるでしょう。





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しおりタイプのルーペを教わる!

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その後ロイホでもメニューの
小さな文字の塩分表示を確かめるのに重宝!


人と会うことの楽しみの一つに、その人が使っているとっても便利な物を教えてもらうということがあります。

同じ仙川に住む呑み友だちのAさん。そしてそのお友達のBさんと一緒に「トラットリア・フィーロ」で飲み会を。

AさんとBさんは仕事仲間でもあります。そしてそのお仕事、情熱的で歌心豊かなAさん、そして知的で緻密なBさんのお二人が紡ぎ出すハーモニーは本当に素敵です。そして我々、Bさんとは初めての飲み会となります。

さて、フィーロでは新たにワインを入れ替え中ということで、様々なワインがグラスでいただけるという、実にありがたいタイミングでおじゃましました。

さて、ワインのリストを頂き、さて、選ぼうと思ったところでBさんが何やら取り出します。

ん?

と目をそちらに向けたら…。

本の栞?

「これ、便利なんですよ」と笑顔でその栞をメニューの上に…。

あ!

ルーペ?

そう。栞タイプの薄く小さなルーペなんです。

遠くは見えるけど近くが見えにくくなるお年頃。特にKAYSは常に老眼鏡…、あ、今どきはシニアグラスっていうんでしたっけ?(笑)…、が必須。現に数分前にシニアグラスを取り出してかけたばかり。

でも、ちょっとした作業で必要なときにいちいちかけたり外したりは面倒。

そんなとき、このルーペは手軽で便利じゃないですか!

しかも栞タイプだから、荷物にならないし、手帳などに挟んでおけばいい!

どちらで買われたんですか?

との我々の質問にBさん、

「『百均』なんです」

うっそー!

これが百円(プラス消費税)!?

しおり同様のヒモもついているし、片面は物差しとしても利用出来るようにスケールが表示されています。これは一つ持っておくと「超」便利そう…。

というわけで、翌日「ダイソー」に駆けつけたのは言うまでもありません。ちなみに後日調べてみると、このタイプの製品、色々とデザインや機能に趣向を凝らしたものが様々なメーカーから出ているんですね。

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で、実際に使ってみると…。これが本当に便利。メガネって、かけるとなるとある種の覚悟が必要。どっこらしょっとイスから立ちあがるように。かつて、我々が子供の頃、テレビってリモコンがなかったじゃないですか。だからチャンネルを変えるには立ちあがってテレビまで歩いて行かなきゃいけなかった。あの面倒くささを思い出すと、ちょうど似た感じかな…。え?例えが古すぎる?(笑)

ところが、このルーペだとサッと出してサッと見てサッとしまう。一連の動作が実に身軽&気軽にできてしまう。

これまでメニューを見るのは面倒だなぁ…と思っていたのが何のその。

生活そのものが身軽になる、それほどの心理的、精神的な「革命」をもたらせてしまうような、大きな効果があります。

というわけで、「お年頃」のみなさんもぜひ。(^^)

そして、何よりも素敵な製品を教えてくださったBさん、そしてその出会いの場を作って下さったAさんに感謝です!





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集合住宅で遠慮無く魚が焼ける!けむらん亭に感謝

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現在サンマを焼いている最中。
煙、出ません!


家電製品で「購入して良かった!」としみじみ思う製品に時々出会います。できれば開発者にお会いして直接御礼を言いたいというくらいに…。

1年ほど前、そんな家電製品に巡り会いました。

KAY2、仕事で初対面の若者と話すことがよくあります。その一人、A君。仕事の話が終わった後、彼が島根県の浜田で働いたことがあるという話になり、盛り上がります。「A君、浜田は魚、美味しいよねぇ!」「どんちっちですよね!(浜田ブランドのノドグロ、アジ、カレイを指します)」ってな具合に話が弾みます。

「KAY2さん、でもね、僕、浜田を離れてからあるものを購入したんですが、もの凄く良い製品で、浜田時代にこれがあればもっとハッピーだったのに!と激しく後悔したくらいなんですよ」と教えてくれたのが、Panasonicのロースター「けむらん亭 NF-RT1000-T」。お魚、お肉、パンなど様々なものを焼くことができる万能ロースター。

形は普通のトースターを少し横長にした感じ。いたって普通の製品…と見えるのですが、A君によると、

「とんでもなく革命的な製品なんです!驚きました!」

その訳は、名前通り「煙らない!」。

本当?

内部フィルターの性能が非常に良いそうで、魚を焼く場合でも、しっかりと蓋をとじたまま焼けば、周囲にほんの少し匂いが漂ってくるものの、その程度。煙もほとんど出ない。焼き上がってしまえば、その後、簡単に洗っておくだけで、室内にほとんど煙の匂いが残らないというのです。

もし本当なら凄いな。

だって、通常のグリルでたとえばサンマを焼く場合って、結構煙が出て、集合住宅ではお隣や上の階の事が気になりますし、何より昨今の気密性が高い住居だと、そのあと1~2日は部屋に匂いが残るのが何とも言えず…。

そうなると、我が家でお魚を焼くという行為自体がほとんど無くなってきていました。同様の事情で、都市部の集合住宅では焼き魚をやむを得ず食べなくなった人も多いでしょう。

それが復活できる?

「KAY2さん、ホント、僕の人生で初めて買って良かった!と思える製品ですよ。ぜひ買ってみてください」

まだ20代の若い彼がそこまで興奮気味に話すのを見て、決意しました。

2機種ありますが、高い方は今流行の「燻製」が、やはり匂わずにできるというもの!ネットショップでは2万4千円前後。A君を信じて買いました!

製品は至ってシンプル。

電源ボタンが押しにくかったり(やや長めに柔らかくタッチする必要があります)、操作に独特のクセはありますが、実用上は問題ありません。

さっそく、底にアルミを敷き、網に、スーパーで買ってきたサンマに塩を振り、載せます。

本体は横に長いので、長いサンマも2つに切らずにそのまま載せることができます。

あとはとっても簡単でした。オートを選び、サイズの「中」。あとは、「スタート」を押すだけ。

自動的に19分というタイマー表示が出て焼き始めます。

キッチンの換気扇は回しておきます。

数分過ぎたころから、確かにお魚を焼く独特の匂いが漂ってきます。が、普通にガスグリルで焼いたときの強烈な匂いとはほど遠く、僅かに匂ってくる程度です。

そっか!これなら大丈夫そう。

19分後、終了の合図音が鳴り、扉を開けてみると…。

うわぁ!ほどよい焼き目がついたサンマの塩焼きが…。

お皿に載せて、食べてみると…。

なんと、ふっくらと、実に美味しく焼き上がっています。

こんなに簡単!

さて、製品の真価が問われるのはこの後です。

本体の掃除。本体といっても、網、グリルの前面のガラスと取り外しのできるパッキン、そして、受け皿。洗う部分はそれだけ。これ、やってみると凄く楽です。

そして、乾かして、再びセットしておきます。

翌朝…。

まず台所に魚の匂いがまったくしていません。昨夜、しっかりと焼いたのに。

「けむらん亭」本体に鼻を近づけてクンクンしてみても、何も匂いません。

そして、「けむらん亭」にトーストを入れて焼いてみると…。

おお!お魚の匂いはまったくせず、しかもふっくらと美味しいトーストの出来上がり。

いやぁ、これは感動です。

お魚を焼いたグリルで翌日食パンをトーストしても匂わない!これは想像を絶していました。

そうそう、サツマイモを「けむらん亭」に入れて焼くだけで、美味しい「焼き芋」ができるのも、得点高いです!

それにしても、こういうのを「口コミ」で売れるというのでしょうねぇ。信頼できる人の口コミ、ホント、助かります。ネットの評判ではなく直接の口コミによる購入。KAYSとしては珍しいことでした。

それにしても「けむらん亭」、購入してその後1年ほど経ちますが、日々、大いに役に立ってくれています。A君にはその後再会する機会があり、「感謝」を伝えておきましたが、Panasonicの開発者にもぜひ御礼を言いたいですねぇ…。






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アレクサという名前がなかなか覚えられない場合

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こうして、名前もテプラで貼ってみたのですが。


我が実家にAmazonの「Echo Show 5」が登場しました。

今はやりの画面付きのスマートスピーカーです。これを実家に置くことでテレビ電話が簡単にできますし、何よりも、一人暮らしの母親がスピーカーに話しかけるだけで、天気やニュースなどの情報を得ることができる。これは便利です。

iPadなどのタブレットを親には以前渡しましたが、やはり、触って操作するのは面倒。しかも、スワイプなど、独特の操作はいつまでたっても慣れません。

そこで、スマートスピーカーの登場です。

なにせ、よほどのことがないかぎり、画面を触らなくても良いのです。

「アレクサ、今日の天気は?」と話しかけるだけで、すぐに答えが出てきます。「アレクサ、今日のニュースは?」と尋ねるとNHKのニュースを再生。「アレクサ、BSS山陰放送ラジオを聞きたい!」と言えば、ラジオに。「アレクサ、舟木一夫の高校三年生をかけて!」と言えば懐かしい歌声を聞かせてくれます(音楽や映画はアマゾンプライムの会員になっている場合ですが)。

ほとんど万能選手。一番の目的だったテレビ電話も「アレクサ、KAY2に電話をかけて」と言うだけでかけてくれます。

もしも、音声での命令がうまく行かなくて、手詰まりになったときには「アレクサ、終了」と言えば終わりますし、万が一、固まってしまった場合には電源を抜けばいい。

これは楽ちんだし、何より安心。

というわけで、今回の贈り物、実家の母親はさっそく使い始めてくれています。

ただ、一つだけ、実は最初に高い敷居がありました。

それは「アレクサ」という名前です。

ウェイクワードと言い、起動に必ず必要な呪文のような言葉なのです。

しかし、慣れない外国の名前は覚えにくい!そして言いにくい!特に高齢者には。

写真にあるとおり、名前を本体にテプラで貼り付けましたが、それでも、言いにくそう。そこで、アイディアが!

ペンを取り出し、メモ用紙に

「荒草」

と書いてみます。それを見せると…。

あら不思議、それまで、言いにくそうだった「アレクサ」という名前を母親がすらすらと言えるようになりました。

そうなんです。当て字、ものすごく役に立ちます!

これ、実はKAYSがウン十年前の教師時代に英語の発音などを教えるときに使っていたテクニックなんです。その応用でした。

というわけで、同じように感じていらっしゃる方、ぜひ、「荒草」で覚えてみてください。「荒」はイメージがちょっと…という方は「阿礼草」としてもいいですし、要はどんなカタカナも一旦漢字に変換すれば覚えやすく、言いやすいということですね。(^^)





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ノイズキャンセリングは耳に優しい! WF-1000XM3

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小さいけれど、もの凄い性能です!


暑い夏、暦の上では残暑と言わなければいけないのですが、それでも、やっぱり猛暑ですねぇ。

暑い季節、通勤で耳を覆うタイプのBluetoothヘッドフォンを使うのはしんどくなります。そこで、耳にいれるタイプの小さな完全ワイヤレスのイヤホンの出番となります。

KAY2はBang&Olufsenという北欧のメーカーが作っている「E8」という製品を愛用してきました。コードが全くないBluetoothのイヤホンですが、音の途切れも少なく、何よりも軽量で、実に便利。こちらの記事にも書きました。 また、そのデリケートな音の美しさは独特で、室内楽やバロックを聴くと、もう、気分は天国…。

ただ、しばらく使っていると、このイヤホンのメリットである、その繊細な音質が逆に物足りなく思うシーンが出てきました。ロックやフルオーケストラでの迫力ある音を求めたい場合です。低音は記事にも書いたようにコンプライのイヤーピースでかなり出てくるのですが、特に最近はソニー(SONY)のヘッドフォンやミニスピーカーでハイレゾを経験してくると(こちらこちらの記事)、今度は音の図太い充実感のようなものが欲しくなってきたのです。ああ、人間って、本当にワガママなものです。(特にKAY2は…の声アリ!)

そんなところに、気になる情報が。やっぱりソニーです。

ソニーは以前から完全ワイヤレスのイヤホンを出しています。中でも、2017年発売のノイズキャンセリングを搭載したWF-1000Xは、その音質の良さが話題になったのですが、一方で発売当初、Bluetoothが途切れやすいなど、様々な問題もあり、値段を考えると…という声もありました。

ところが、その後継機である「WF-1000XM3」は発表と同時にかなりの話題に。まずBluetoothが大幅に改善されたこと。さらに、圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ相当の高音質を楽しめるDSEE HXが搭載されたことにより、音質のさらなる改善を図っています。バッテリーも本体だけで6時間の持ちということはこれも倍近く(ケースの充電も含めればトータル24時間の使用も!)。

そこで実際に使ってみた人のレビューを見てみると、一番気になっていた点、音質についてもかなり肯定的な評価です。

しかも先月(2019年7月)の発売早々、人気が沸騰して品薄状態とか。

こうなるとイケマセン。KAY2の物欲に猛烈な火がついてしまいます。ヨドバシのポイントがあって良かった!不幸中の幸い…(笑)

しばらく待つことを覚悟しましたが、幸い、8月に入ってちょうど供給が追いつき始めたそうで、数日で手もとに届きました。

sonywf1000xm3_01wm.jpg
最近の音響製品は皆、
おしゃれな箱に入っていますねぇ…。


そして、届いたパッケージから製品を出して、充電。そして、iPhoneとペアリング。

耳に入れたその瞬間、驚きます。

なんという静寂でしょう!

自宅ですから静かな環境…と思っていました。でも、実際はこの季節、部屋ではエアコンが稼動しています。その音、すっかり慣れて気づかなかったのに、こうして、ノイズキャンセリングを通して、その音が消えた瞬間、逆に、その音の存在を意識しました。

そうか!実は我が家も結構ノイジーな環境だったのか…、と。いや、昨今のエアコンは静かです。それでもある程度の音はあり、それすらもノイズキャンセリングは感知して消してしまう。これは驚きでした。

エアコンを消してみても、外の音というのはそれなりにあります。が、それも含めて、完全に消えて、全くの「静寂」となります。

購入にあたってノイズキャンセリング機能はあまり重視していなかったのにもかかわらず、これほどの効果があるとは…。ビックリです。

そうそう、肝心な音質の感想です!

やっぱり思った通りです。ソニーらしいメリハリのある音で、低音もしっかり出ており、大好きなフルオーケストラの音色を味わうのにも適しています。また、圧縮音源をハイレゾなみにしてしまうという「DSEE HX」の効果はかなりあり、SPOTIFYで聞いている音源も、充実した音として聞こえて来ます。外で手軽に楽しむにはもう、文句なし!

やっぱり買って良かった!

さぁ、せっかくのノイズキャンセリング機能、これは電車に乗って試してみないと。

というのも、KAY2が仕事で利用する京王線。さほどノイジーではないので、音楽をイヤホンで楽しむのは問題ないのですが、1カ所だけ例外があります。それは笹塚から終点の新宿までの間。この間は地下に潜ってしまうので、地下鉄同様、相当にウルサイのです。この区間だけは静かな音楽はあまり楽しめるという環境ではなく、今までは音楽を消して我慢していました。

そして、電車に乗り、笹塚駅を出て、いよいよ「楽しみ」な地下区間に突入。

うん。

バッチリ!!

ノイズキャンセリングが効いています。もともとイヤーピースが耳を塞ぐ形のイヤホンというのは、周囲のノイズが軽減されるのですが、本機だと、それ以上に、静かになります。それまでのトンネル内の騒音が10とすると、3~4位には落ちている実感です(感じ方には個人差があります)。実際、音楽も十分楽しめます。

ノイズキャンセリングというのは、イヤホンの外側に仕込まれたマイクで騒音を拾い、その逆位相を送り出して、音を相殺するという魔法のような技術です。しかも、今回のこの機種ではその騒音を拾う部分をイヤホンの外方向だけでなく、耳方向にも仕込ませて、二つの入口から捕らえた騒音を相殺するという方法で、大幅に効果を向上させています。

これは凄いですねぇ。SONYさん、良い製品を作っています。

さらに、「クイックアテンション」という機能があり、これは重宝。イヤホンをつけていて、急に車内アナウンスがあり、聞きたくなる場合。他の機種だとボタンを何度か押してモードを変更する必要がありましたが、こちらは左のイヤホンにタッチするだけ。タッチしている間は外の音が聞こえ続け、離すと再びノイズキャンセリングモードに戻るというのは、タッチセンサーならではの、もの凄く便利な機能です。

ノイズキャンセリング、以前、同じソニーで有線のものを使ったことがありましたが、ここまでの静音効果はありませんでした。また、当時は逆にノイズキャンセリングが効くと、なんだか耳の中に圧がかかったようなやや不快な感覚がありましたが、今回はそれがありません。ごく自然に音が消えていくのです。技術の進歩って凄い!

sonywf1000xm3_03wm.jpg
ケースも緻密にデザインされ、イヤホン
がカチっと、小気味よく収まります。


さて、地下区間だけではなく、地上を電車が走っているときにも、あることに気づきます。

電車内、モーター音や空調の音など、それなりの騒音はあるのですが、それが着実にノイズキャンセリングで軽減されています。

そうなると、元々聞こえてくる音楽のボリューム、これを無意識に、普段よりも下げていることに気づいたのです。

そう、音が小さくて済む!電力節約でエコですねぇ。いや、それは冗談にしても、耳の健康にはそれは絶対にいいはず!ヘッドホンやイヤホンで音楽を大音量で長時間聞くことにより、聴覚が損なわれることは有名な話。

そうなると、ノイズキャンセリングというのは、騒音を軽減して音楽を楽しむための装置だけでなく、耳の健康を守るためにも大きな意味があるのかもしれません。

というわけで手放しで褒めたい製品なのですが、もちろん、不満な点も若干あります。

一つは音量操作がイヤホン本体ではできないという点。そうなんです。プレーヤーの方で音量を上げたり下げたりする必要があります。もっとも、プレーヤーはほとんど小型のスマホだったりするでしょうから、そうなると、多くの方が身につけており、さほど不便は感じないということなのでしょう。KAY2の場合、スマホを鞄の中に入れて…ということも多いので、これはちょっと不満。

もう一つはケースのデザインです。「E8」のケースは卵のような球形でした。ところが、この「WF-1000XM3」のケースは独特の形状。特に蓋の部分は角となり、鞄の中では結構かさばるデザインです。しかも、逆に底は球面になっており、机の上などに立てて置くことができない。その点だけが残念でした。

とはいえ、ノイズキャンセリングの素晴らしさと、そして、その音質の満足度。これから長いおつきあいになりそうです。(^^)

でも、また散財しちゃたからなぁ…。KAY1に怒られそう。

どうか見つかりませんように!(^^;)




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KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
とはいえ、食材の料理ではなく
情報の料理!(^^)
詳しくはKAYSの
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どうぞよろしく!!






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