KAYS 島根県情報
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島根県の旭温泉、温泉総選挙で上位に!

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桜のシーズンには、旭インターから温泉まで、
道路沿いに見事な桜を目にすること
ができます。


2016年から毎年行われている「温泉総選挙」。「温泉で元気に、温泉を元気に!」をキャッチフレーズに全国の温泉を盛り上げる国民投票的(ちょっと大げさ!?)なイベントです。

そして、その4年目、昨年9月から12月に投票を受付した結果が本日出ました。

そして、なんと嬉しい結果が。

KAYSが帰省する度に利用している大好きな「旭温泉」が「省庁賞」を受賞した上に、歴史・文化部門でも2369票を獲得し、全国4位に!

旭温泉、透明で優しい泉質(アルカリ性単純温泉)で、美人湯としても知られています。

実際、今回の総選挙でも「優しい湯」というコメントが多く見られます。

そして、なによりも、山間の静かな雰囲気の中にたたずむ温泉ということ。犬も歩けば温泉にあたるというくらいに温泉が沢山あり、しかも良質な温泉が多い島根県ですが、なかでも、この旭温泉は高速道路を使えば非常に便利な場所にありながら(旭インターから車で数分です)、実に静か。

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https://onsen-ouen.jp/sousenkyo/award/2019より


日帰り温泉を含め、4箇所で温泉が楽しめます。いずれの場所も評判が良いのですが、KAYSはなかでも「かくれの里ゆかり」が大好き。こちらの日帰り温泉は入浴料金700円で楽しむことができますし、食事処も充実しています。

そしてお風呂はと言えば、KAYSのお気に入りは露天風呂。実に味わい深いのです。決して広くはありませんし、眺めを楽しめるわけでもありません。ただ、静かに耳を澄ませば、春はウグイスやヒバリなどの鳥の声が聞こえたり、夏は蝉、秋はコオロギや鈴虫と、自然の音に耳を傾けるのが実に良いのです。冬はそばに立っている木にぶら下がっている蓑虫を眺めたり。

露天って、決して眺めが良くなければ…というわけでないと実感します。自然との一体感を感じられれば、それが一番。

さらにもう一つ、島根の温泉の魅力。

「空いている!」

ということ。

何度かこのブログでも触れていますが、平日の昼間などは多くの温泉で貸し切り状態となることはしょっちゅう。

そう。お風呂を独り占めできちゃうのです。

こちらの旭温泉でもそう。

前述の露天風呂を独り占めして、自然の音に耳を傾ける。

こんな贅沢はありません。

みなさんもぜひ島根にいらっしゃるときには「旭温泉」を訪ねてみてください。

なお、旭温泉の旅館組合のページはこちらです。
http://asahionsen.net/





東京国立博物館「出雲と大和」展を快適に楽しむ

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金曜日と土曜日は夜も開館している「トーハク」


追記:残念ながら新型コロナウィルスの影響で早期に終了となりました。

現在、上野の東京国立博物館で行われている特別展「出雲と大和」。
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1971

縁結びの神様で知られる出雲大社、女性には特に人気ですよね。

その出雲大社の本殿が、実はかつて地上42mの高さという高層建築だったということ、ご存じです?そう、いまの本殿とはケタ違いに大きなものだったのです。古文書には古くから記されていたのですが、現実にそんなことが可能か?と疑っていた人も多かったのです。が、なんと、その文書通りの巨大な柱が発掘で地中から見つかったことで、事実であった可能性が高まったのは、もう20年前になります。

この報道にはKAYSも非常に驚いたことを覚えています。

そして、今回の展示には、なんとその巨大な柱の実物が出展されるのです。

というわけで、先日、会場を訪れ、その柱を目の前にし、改めて、古代、出雲の権力の強大さを知りました。会場ではもちろん、それだけでなく、これも出土当時に話題になった大量の銅鐸、銅剣、銅矛などが展示されており、その迫力に圧倒されました。

さて、実はもう一つ驚いた事があります。

今回、博物館を訪れたのは土曜日の夕方。

「東京国立博物館」、略して「東博(トーハク)」は、金曜日と土曜日だけ、夜は21時まで開館しているのです。

昨今、博物館や美術館は土・日の昼間だけでなく平日の昼間も混雑して、身動き取れないこともあります。以前、こちらの博物館を訪れたときもそうでした。

今回、その記憶から、時間をはずしてみたのです。そして狙った土曜日の夜。

会場を訪れてみると、狙いは的中でした。そこそこ人はいるのですが、少し待てば、どの展示物も最前列で見ることができたのです。これは想定以上の結果で驚きました。

前回、昼に訪れた別の展示では、あまりの人の多さゆえ、展示物の前に三重、四重にもなった人垣を挟んで見なければならず、これは楽しめませんでした。

ところが、今回は、必ず展示物の真ん前で見ることができるのです。

これは素晴らしい!

というわけで、「トーハク」は金曜日と土曜日の夜がベスト!

そんな発見を今回はしました。

さて、特別展「出雲と大和」は3月8日まで。金曜日と土曜日はあと6回あります。(残念ながら新型コロナウィルスの影響で早期に終了となりました)

みなさんもぜひどうぞ!





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「冷凍のどぐろ」の楽しみ

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こうした状態ののどぐろが届きます。


東京暮らしの島根県人にとって、ふるさとの味というのは色々とありますが、中でも「のどぐろ」は最強ではないでしょうか。

5年前、テニスの錦織選手の発言で全国的に非常に認知度が高まりましたが、それまでも、島根県出身者にとってはちょっと贅沢だけども大切な食材でした。

とはいえ、そのノドグロ、東京で食べようとすると、勇気が必要です。だって、外食ではそもそも値段がものすごく高いし。

そんな時に強~いミカタになってくれるのが、通販で購入できる冷凍ノドグロ!

え?そんなのあるの?

あるんです。

干物は皆さんよく目にしますが、干物でなく、丸ごと冷凍というのは珍しい。

島根県浜田市の「香住屋(かすみ屋)」さんが山陰沖で捕れたものを全国に向けて通信販売しています。

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香住屋さんのホームページ(こちら)から。


内臓を取り除き下ごしらえをしているので、軽く洗って、すぐに煮付けや塩焼きにできるというもの。大きさは20センチ、重さが140g程度ですから、さほど大きいわけではありません。でも、これを東京の居酒屋やレストランで食べると2,500円~3,000円くらいは取られてしまいます。ところが、こちら、香住屋さんで購入すると1尾が800円(税抜き)。さすがに高級魚ですが、これなら全く手が出ない値段ではありません。贈り物にしても喜ばれます。

実際、KAY2は実家に帰るとノドグロの煮付けを必ず食べるほどのノドグロ好きだと母親が知っているので、実家から時々送ってくれるのです。これは嬉しい!

ノドグロは刺身や塩焼きが美味しいのですが、KAY2的には一番好きなのは煮付け!

ところで、通販で購入した場合に香住屋さんが製作した煮付けのレシピがついてくるのですが、こちら、やや上品な味付け。

KAYSは漁師風というか、もっとガツンとした味付けが好きなので、以下のようなレシピになります。

・ノドグロはあらかじめ解凍し、軽く洗います。そして、味がしみるように腹の部分に切れ目を数カ所入れておきます。

・煮汁は、水:200ml、酒:200ml、醤油:150ml、砂糖:大さじ3~4、そしてポイントは生姜。これは生のものを切って惜しみなく投入。

・ノドグロの大きさに合わせたサイズの鍋で煮ます。途中で何度もお玉で煮汁をすくってノドグロの全体にかけてやります。

・いったん冷まし、そして再び煮ることで、味がしみてきます。最後にお皿に盛ったら、さらに煮汁を一煮立てし、全体にふりかけます。最後に生姜の千切りをのせます。

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できあがり!実に簡単に
ふるさとの味が楽しめます。


もう、最高の幸せが保証される「のどぐろの煮付け」。そして、それを東京で簡単に可能にしてくれた「香住屋」さんに感謝です。

さて、今年ももう残すところあと数時間。

読者の皆さん、2019年もKAYSを訪問してくださり、ありがとうございました。

来る2020年も皆さんに、仙川、島根、音楽、放送など、様々な話題を提供していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、皆様にとって来る年が素晴らしい年となりますよう、お祈りいたします。





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島根の「ソフトスパゲッティ式めん」に東京で遭遇!

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こちらは米山萬商店の製品。


「あなたにとってのソウルフードは何ですか?」と尋ねた時、いろいろな回答があると思います。生まれ育った地域により、あるいは時期により…。初対面の相手にその質問をぶつけて、その人の育った背景を想像するのも楽しいものです。

さて、島根県で育ったという人に尋ねてみると、いくつか上がってくる典型的な食べ物があります。

たとえば、赤てん、ノドグロ、出雲そば、ぜんざい、シジミ、あごの焼き、わかめかまぼこ…。

しかし、決してナンバー1にはなれなくとも、多くの人が

「ひゃあ~~~!なぁっつかしぃぃぃぃ!」と嬉しそうな声を上げるものといえば…。

そう、それが上の写真にある「ソフトスパゲッティ式めん」。

安くてスーパーでよく見かけるB級グルメの代表!

ええ?ソフト麺???

そう。我々の世代は懐かしい学校給食の思い出ですよね。今の30代から下の方は食べたことはないに違いありません。スーパーで見かけることもなく…。もはや絶滅したのか…と思いきや、島根県では立派に生き残っていたのです!まるで生きる化石!ちなみにKAY1のふるさと熊本にも、名称は違えど、同じコンセプトの製品が売られているようです。

そして、東京でも島根県の物産展などがあると、登場。

日本橋にある「にほんばし島根館」に行けば販売していますが、同館が時折、各所で物産展を開くことがあります。実際にKAY2、そうした物産展で懐かしのこの製品を見つけて思わず買ってしまいました。

それにしても、ソフト麺とはいえ、スパゲティというところがユニークだと思いません?

でも、ゆでちゃダメ。フライパンで炒めて食べるんです。付属しているソースは実はトマト味。ですから、そのまま調理するとナポリタンのような味にあるというわけ。ですから、具ととしても、タマネギ、ウィンナー、ピーマンあたりが定番。

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島根出身のKAY2が調理をするとこうなります!


いくつかの会社が生産販売しています。

「お夜食に…」という説明文が書かれていたことから、主食というよりは小腹を満たすためということでしょうか。そうそう、弁当に欠かせないという人も多いようです。「夜食」というのも懐かしい言葉です。

子供の頃にはこの味に親しんだせいか、スパゲッティというのは柔らかいものだという印象がありました。

高校時代に学校近くの喫茶店「ニューデート」というお店でミートスパゲティを食べたときの衝撃は忘れられません。

スパゲティって…、本当は「固い」んだ…。

いや、固いわけでなく、それまでの「ソフト麺」がむやみにもちもちして柔らかかっただけですが…。(笑)

ソフト麺、今では知らない若者も多いとか。時代ですねぇ。

そんなソフトスパゲッティ式めんを東京でも長年販売してきた場所が「にほんばし島根館」。1月末、ビルの建て替えのためにいったん閉店。その後、来年春に「日比谷シャンテ」にオープンする予定のようです。

現在、米山萬商店では自社ホームページでは販売を停止(2019年11月現在)していますが、楽天やYahooなどでは販売されています。

島根のソウルフード、ぜひみなさんも!





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故郷でクラフトビールの幸せ~島根県江津市&浜田市

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穂波と石見麦酒のツーショット!


数年前、KAY2の故郷である島根県江津市にできたクラフトビールの醸造所「石見麦酒」さん。惚れ込んで記事を書いたのが、こちら。その後、実家に帰省するたびに購入して飲んでいます。さらには、島根県浜田市の「ふるさと納税」でのお礼品に石見麦酒さんが加わり、そちらでも楽しんでいました(ちなみに、現在は浜田市ではなく江津市の返礼品となりました)。

今回、ごくごく短い「プチ」帰省をしたKAY2、地元のスーパー「キヌヤ」さんで買い物。いつもの「石見麦酒」をカゴに入れた瞬間、

「あれ?」

石見麦酒さんとは違うラベルのビールが。「穂波」と書かれています。

「穂波って?」

瓶をとりあげて裏のラベルを見てみると。

なんと、お隣、浜田市国分町で生産されているビールだと知ります。いつのまにか、地元のビールが増えた!

そう。昨年2018年の春に登場した新しいマイクロ・ブルワリー(小規模醸造所)、それが「穂波」ブランドでビールを造っている三島ファームさん。
http://mishima-farm.com/honami/

もともと国分で農家を始めた三島さん。そこが、石見麦酒の協力を得て、同じ小規模(1回の生産が130リットル)のビール造りを始めていたのです。特徴は農家さんらしく、自家製のさつまいもを使ったりしているのです。

故郷の地ビールが増えるというのは嬉しいですね!

ホワイト、飲みやすいだけでなく、こくのある、そして、深みのある味わいです。ホワイトビールに特徴的なバナナの香りも良いですねぇ。なんとサツマイモを副原料に使っています。そっか!このマイルドな深みはサツマイモか!

それにしても、地元の農家さんがこんなに素敵なビールを造られるとは!

ちなみに穂波ビールは、2018年末から島根県浜田市のふるさと納税の返礼品となっています。

数年前から、クラフトビールは第三次のブームとなっているといいますが、かつての観光地土産的な「地ビール」ブームの時とは違い、いつのまにか本当に「身近な」物になったのだなぁと実感です。






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らんぷの湯(出雲市駅)復活が嬉しい!

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以前の内装、外装を踏襲しながらも
すべてが新しくなった「らんぷの湯」!


KAYSが東京から実家へ帰省する際、一時期「サンライズ出雲」をよく利用していました(最近は特に金曜日夜のチケットが取りにくく、新幹線での帰省が増えています)。

朝10時前、出雲市駅に到着しますが、そこで一つ大きな楽しみが。

それが、出雲市駅のすぐ隣にある温泉施設「らんぷの湯」です。(以前こちらにも記事を書きました)

駅のガード横というロケーションにも関わらず、本格的な温泉で、しかも、竹林が庭に植わり、静かな雰囲気で素敵な湯を楽しめます。

湯船も、大浴場だけでなく、小さいながらサウナもあり、何よりも、庭に面した外側に一人様の湯船が3つ。これは贅沢に温泉を楽しめるのです。

レストラン「神門」も併設しています。

「サンライズ出雲」はシャワーもありますが、やっぱり湯船につかりたいもの。列車を降りて、すぐに温泉にはいることができるというのは、ものすごく嬉しいのです。

また、逆に東京に戻る際にも、出雲市駅に早めに来て、温泉にゆっくりとつかり、そして、「神門」で食事とお酒。19時前の上り「サンライズ出雲」に乗り込む。

いやはや、本当にこれ以上の楽しみがある?というくらいに楽しい旅になるのです。

ところが、ご存じの方も多いでしょうが、昨年冬、突然、火事に見舞われ、営業が停止していました。悲しい思いで、その報に接し、以後、ずっと再建を祈っていたのです。

ようやく昨年、11月末になって、復活したらんぷの湯。これは嬉しいですねぇ。

さっそく前回の帰省で寄ってみました。

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以前はなかったランプのコレクション


施設内のレイアウトはほとんど、以前の形を踏襲しています。ただ、全体に少しずつ広く余裕のある作りになっています。唯一、休憩所の畳の部分が狭くなってしまいましたが。

さらに、とても狭かったサウナが少し広くなったのは、嬉しい方も多いでしょう。

そして、一番の魅力の1人用湯船、こちらも、3つ健在です。

なによりも、この鉄分の豊富な温泉、これが良いですねぇ。

実は訪れる数日前、膝を某所でぶつけてしまい、ズキズキ痛んでいたのです。それが、この日、湯船に浸かっていると、しばらくして痛みが引いてしまいました!

さらに、お湯から出ると、痛みが少し戻ってきましたが、翌日にはなんと痛みが消えたのです!

らんぷの湯の温泉効果、恐るべしです!

というわけで、島根に、そして出雲市にいらっしゃる方はぜひ、立ち寄ってみてください。特に「サンライズ出雲」を利用される方には「イチオシ」ですよ。


参考:
以前の詳しい記事は以下のURLをクリックしてください。

https://kays1998.blog.fc2.com/blog-entry-274.html





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仕事の間隙をぬってのプチ帰省で貸し切り温泉!

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サンライズ出雲から。朝、個室の
ブラインドを開けたらこの光景!


故郷の島根県に今朝までちょいと帰省してきたKAY2です。一人暮らしの母親の様子見ということで、久しぶりに夜行列車「サンライズ出雲」の往復チケットがとれたので(金曜夜なのに奇跡!)、戻ってきました。途中の鳥取県内で目を覚ますと、上の写真のようにものすごい積雪が出迎えてくれましたが、それでも、どうにか、無事に出雲駅に降り立ちます。駅を降りると、突然の吹雪になりましたが、どうにかレンタカーを借りて実家にたどり着きます。

さて、実家に帰って、楽しみなのは温泉!

そう、島根県は温泉天国。クルマを走らせれば、2~30分ごとに温泉にぶつかるという素敵な場所です。しかも、人口密度がものすごく低い土地柄…。

そうなると…、

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そう、秀逸なポスターでしょ?

島根県のキャラクター「しまねっこ」が言うとおり、温泉が貸し切り状態になるなんてことはしょっちゅう。さすがに平日以外はキビシイのですが、それでも、時とタイミングによっては休みの日でもそうなります。

今回はまさにそのタイミング。大雪が降るという予報があったせいか(実際、地域によっては同じ県内で相当な積雪だったのですが)、外出する人がいつもより少なく、土曜日、訪れたある温泉では露天風呂が貸し切り状態に!!

これは気持ちイイ!

ああ、島根の温泉、これだから大好きです。

みなさんも、どうぞ島根に来ちゃんさい!




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出雲蕎麦が大人気のイベント「大江戸和宴 2018」

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入り口のアーチです。


東京・渋谷にある代々木公園・イベント広場で、今、「大江戸和宴2018」というイベントが開かれています。テレビなどでご覧になった方もいらっしゃるでしょう。「そば」と「日本酒」に焦点を当て、3年前から開かれているイベントです。ウリは全国12店舗の蕎麦の出店。そして、日本酒は100銘柄!

呑兵衛にもたまらないイベント。蕎麦好きのKAYSとしても…、それは、当然行きたくなっちゃいますよね。

しかも、大好きな故郷の出雲そばも出店しているのですから。

でも、こうした都内のイベント、仙川に住んでいる我々は普段、なかなか腰が重くって。

ところが、実はあるプロジェクトで、今まさに都心に滞在しているKAYS。金曜日の昼間、時間があるのを良いことに、このイベントに出かけてきました。

地下鉄の駅を出て会場に向かうと…、平日の昼14時前、という、最も時間的には空いていると思われる時間です。それでも、テントが立ち並ぶテーブル席はかなり埋まっています。

そしてその周りに立ち並ぶ全国12の蕎麦のテントを見て驚きました。

あきらかに、人気の差が!

そこで、KAYS流のリサーチ!

行列の人数を数えてみたんです。

すると、上位3つの蕎麦が決定!

じゃじゃ~ん!

第3位、福島県代表、「会津磐梯そば道場」。行列は7人!

第2位、山形県代表、「新庄そば工房」。行列は15人!

そして、栄えあるトップ、

第1位は、島根県代表、「名匠 出雲」!行列は42人!

そう、出雲蕎麦、ダントツ人気だったんです!

もちろん、時間帯によって変化するのでしょうけれど、KAYSが滞在している1時間、この順位はほぼ変わらず…というか、出雲蕎麦のあまりの人気に驚きました。

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ごらんのようにここだけ長蛇の列。


我々も行列に並んでいただきます。

待つこと15分。

手に持ったプラスチックのお椀に入ったそばの独特の黒い色合いと香りの高さ…。これです、これこれ!

と、ニコニコしながらいただきます。

周りを見渡してみると、日本酒のプラスチックおちょこを3~4つ箱に入れた利き酒セットが人気のようですね。そして、みなさん、蕎麦だけでなく、会場の一部にあるB級グルメコーナーで買ってきたおつまみを楽しんでいらっしゃいます。鞄いっぱいに乾き物を詰め込んで持ってきているおじさまグループも。なぁるほど、全国の有名な銘酒が飲めるのだからと、こうした楽しみ方のためにやってくる方も多いのですね!残念ながらKAY2のふるさと、島根県のお酒はありませんでしたが、KAY1のふるさとの熊本県からは「香露」が。おいしいお酒ですよねぇ!

というわけで、楽しいイベント、明日、明後日は休日なのできっとすごい人出になるじゃないかな…。

ちなみに入場無料。明後日、12月2日までの開催です。

公式ホームページはこちら
http://www.oedo-waen.com/

ところで、冒頭で少し触れたように、現在KAYSは都心部に生息中。理由は次回の記事で詳しくお伝えしますね!


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こちらが出雲蕎麦。とり天もつけちゃいました!





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シャトラン(島根県・浜田市)のソースが美味しい!

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見つけたソースは3種類。


普段からスーパー巡りをするのが大好きなKAYS。先日、故郷の島根県に帰省した時も、時間があればやっぱりスーパーへ。

いつもの買い物は「ゆめタウン」なのですが、この日は久し振りに「キヌヤ・都野津店」に入ってみました。

そして、店内をゆっくりと歩いていたら…。

おお!まさか!

なんと、我々にとっては、夢のような商品が…。

フランス料理用のソースです!

肉料理、魚料理など、塩胡椒でソテーやポワレして、そしてそれにかけるだけで、本格的なフレンチ料理になってしまうという魔法のソース。以前、このブログにも書きましたが、カナダのモントリオールで生活していた頃、スーパーで見つけ狂喜乱舞したものです。それが、日本に帰国してからは同じようなものがなく、自分でソースを作ってきました。が、ソースというのは手間のかかるもの。カナダ時代のような多様なソースを味わえずに寂しい思いだったんです。

それが、こんなところに!

えっ?一体どこのメーカーの商品?どうして東京で見かけなかったの?

パッケージには「お家でできちゃう本格フレンチ!」の文字が。

手に取ったお魚に合う「白ワインクリームソース(ヴァンブランソース)」の裏面を見て驚きます。

島根県浜田市!

そう、我が故郷の島根県にある「シャトラン」という会社が作っていたのです。なんとなんと!びっくりじゃないですか。

それまで、失礼ながら、この会社のことも、こんな製品が作られていることも全く知りませんでした。

しかも、キヌヤで販売しているなんて!

驚き、興奮状態で、お肉用の「赤ワインソース(ボルドレーズ)」、「ビスクスープ&パスタソース」と共に3種類購入して東京に持ち帰ります。

さぁ、この日はちょっと贅沢なスパークリング・ワインを用意します。

そして、これもちょっと贅沢に生のメカジキの切り身を用意して、塩胡椒、そして、オリーブオイルとバター、ニンニクでじっくりと焼いていきます。そして、さらにミニトマトと少々茹でたブロッコリーをまわりに置き、最後に白ワインを少々垂らして蒸し焼きに。

皿に取り出します。

最後にフライパンに残った僅かな汁分にこの「白ワインクリームソース(ヴァンブランソース)」を加えて一煮立ち。

そして、お魚にかけます。イタリアンパセリもちょっとだけのっけてみます。

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出来ました!


そして、食卓に…。

味わった瞬間…、

ああ、ここはどこのフレンチレストラン?

濃厚なソース、これは自分で作ろうとすれば大変です。そして、香りも高く、実に美味。

とても、贅沢な、心豊かな時間を過ごすことが出来ました。

これは次回の帰省も必ず購入ですねぇ…。クセになります。

シャトランさん、素敵な製品をありがとう。

島根県、全国で47番目に有名と言いながら、こうした素敵なものがあるんです!





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お魚のプロが使う食堂「ぐっさん」

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お店、なんだか昔の中学や高校の
教室入り口を思わせるのです!


島根県浜田市はアジ、のどぐろ、カレイ、イカなどの水揚げで知られている港町。早朝から港はにぎわいます。そして、だからこそ、その人たち向けの飲食店があります。そう、築地などと一緒。

中でも、浜田水産物仲買市場にある食堂、「ぐっさん」は午後3時まで営業していることもあり、一般のお客さんでもにぎわいます。

そこにずっと行ってみたかったKAY2。実はこのお店のことは港で働く高校の同級生から聞かされていました。そこで過去2度ほど行こうとしたのですが、失敗しているのです。

えっ?失敗とはなんぞや?

場所、ざっくりと市場にあると聞いていました。2階だての市場の建物、きっと行けばお店の看板があるよね…と思って訪れたのが間違い。クルマから見て見ても、建物のどこにもそれらしきものが見あたらないのです。

いぶかしく思いながら、プロの仲買人さん達が出入りする建物、なんとなく怖じ気づいちゃって入れず、2度ともあきらめました。

が、ある日、ネットで検索したら…、あれ?二階にあるの?

食堂なんて一階だと思いこんでいたのですが、これは基本的なところでのつまづきです。そもそも最初からネットで検索していれば良かったのに!

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この建物の中にパラダイスが!


そこで、先日の帰省時、母親と妹をつれて昼過ぎに伺います。あいからわらず建物の外観には食堂の看板や表示は見あたりません。そこで、意を決して外にある階段を上ります。

入ってみると、典型的な昭和30年代のお役所のような内部。あれ?この建物に本当に食堂があるの?

きつねにつままれたような心持ちで、奥まで歩いていくと…、おお!ありました!小さな黒板が床に置かれ、定食のメニューが!

お店の事を知って2年目にして、ようやく、そのお店を発見です。

外観はきわめてシンプル。他のお部屋と同じような引き戸があり、それを開けると中はカウターと4人がけのテーブルが3つ。幸い一番手前のテーブルが空いており、腰をおろします。

カウンターの上にはホワイトボードに手書きのメニューが。お魚の定食が焼き魚、煮魚、そしてフライと三種類。日替わりなのでしょうか、サバ、イサキ、そしてアジとなっています。サバ好きな母親は即座に「サバの塩焼き定食」を。KAY2妹はこれまた、あらかじめ調べていたらしく、名物「のどぐろ炙り焼き丼」。そして、KAY2は迷った末に「お刺身定食」となりました。

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こちらがその名物!とろけるような食感で美味でした。


でもね、メニューを見て、実はひそかに「やきめし」や「カレー」、「鶏天」などのお魚に関係ない料理にかなり惹かれたのです。そう、このお店、実は街の食堂と全く同じに使えるのです!多くのお客さんは魚のプロたちだからこそ、逆に魚を食べずに他の料理を食べたくなることもあるのでしょう。そして、その彼らが愛する食堂であれば、きっとこういう普通のメニューがおいしいはず!と勝手に思いこむKAYSです。

でも、せっかくです。魚。

そして、これも浜田名物「赤てん」を単品で。わずか150円というのもうれしい。

入り口には「ボトルキープはじめました」という短冊がかかっていたりします。そう、早朝の勤務を終えた市場関係のみなさんが晩酌をして帰るという姿が想像できますね。いいなぁ、こんな素朴な飾らない食堂があれば、KAY2はきっと毎日通うことでしょう。

また、こうした食堂は喫煙可ということが多いのですが、午前10時からは禁煙。気管支の弱いKAY2は助かります。

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見るからに美味しそうな、ジューシーで脂ののったサバの塩焼き!


出てきた塩サバ定食、サバ、さすがに脂がのってうまみ抜群。さらに話題の「のどぐろの炙り焼き丼」、こちらも見事に脂がのって、しかもやわらかい身が実に美味。口の中でとろけます。おまけに最後にだし汁をかけてお茶漬けのようにして食べられるのも魅力です。

一つ発見がありました。浜田名物の赤てん。我々は赤てんはいつも電子レンジであたためて食べていました。こちらは火で炙っているようで、そうすると衣がサクサクしてとても香ばしいのです。これはいい!これからは自宅で食べるときも炙り焼きにして食べようと固く誓ったKAY2です。

お魚のプロが日常生活で使っている普段着の食堂。ああ、いいですねぇ。

そうそう、下の市場で買ったお魚を持ち込めば、400円で調理してくれるとか!これもまた魅力的ですね。

ランチに関してはあまり恵まれないと言われる浜田市。少しクルマを走らせて市場に出かけてみてはいかがでしょう。満足感は抜群ですよ!


ぐっさん
  ランク:A+
  電話:070-5301-3893
  住所:島根県浜田市原井町3025 浜田市公設水産物仲買売場2階
  時間:06:00~15:00
      (土は10:00~)
  定休:金曜日
  値段:1、000円前後~
  場所:
  地図はこちら
  メニュー例:とり天定食 780円 
  クレジットカード:不可
  facebook:https://www.facebook.com/%E3%82%81%E3%81%97%E5%87%A6-%E3%81%90%E3%81%A3%E3%81%95%E3%82%93-340150356152080/
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