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すし蔵のはなれ 江津店でうどん&寿司を味わう

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市役所とゆめタウンの間にあるお店です。


「島根県江津市に帰省するたび、クルマを走らせていると、「ゆめタウン」の手前で気になっていたのがこのお店、「すし蔵のはなれ」です。

以前は大阪王将があった場所。いつのまにかお店が閉店し、その後、内装工事を経て、現れたのがこのお店です。

「すし蔵(すしぞう)」と言えば、このブログにも以前書いた(こちらの記事)、お隣は浜田市の人気回転寿司店。地元浜田で水揚げされる新鮮な魚介類を使ったお寿司は本当においしくて、回転寿司ながら、感動ものでした。

その名を冠したお店が江津に!

これは気になるじゃないですか。

ただ、ネットで調べてみると、どうやら、うどんがメインなのです。え?お寿司は?と見ると店内でも数種類の販売していはいるようですが、寿司に関しては基本は持ち帰り。

ますます、興味を持って、お店を訪れてみました。

土曜日の午前11時過ぎ。まださほどお客さんは入っていません。そして入り口には「セルフサービス」の文字が。そこで、入り口を入ってすぐ右にあるカウンターでお店の人に利用法を尋ねてみます。とても丁寧に教えて下さいます。

うどんの種類をまず選んで厨房の人に告げます。並、大盛り、小盛りと選べるようになっています。そして、並べられたトッピングを自分で皿に入れて、最後にお会計というのです。なるほど、よくあるうどんチェーンのシステムですね。

さて、さっそくうどんの種類を告げ、トッピングを見ると…。

ほぉ!様々な天ぷらなどが並べられています。定番のかき揚げやエビの天ぷら、とり天もありますねぇ。

そして、パックに詰められた3貫と5貫の寿司セットも。

ああ、これなら寿司も楽しめる!

というわけで、うどんと寿司の両方をトレーに乗せてテーブル席に。

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うどんには、自分で好きなだけネギをのせることが出来るのも嬉しいですねぇ。

テーブルの上には天つゆも。

うどんを味わってみるとしっかりとコシのあるタイプです。

さて、すし蔵となれば、やっぱり寿司でしょう。

ということで5貫セットのパックをあけます。お皿でなくプラスチックのパックなのは味気ないのですが、さて、醤油をかけて味わってみると…。

うまいっっっっっ!

これこれ、これですよ!

新鮮で甘い厚みのあるネタ。そんじょそこらの持ち帰り寿司のレベルを遙かに超えています。「すし蔵」の名前はダテじゃない!

そして、シャリ。

これがやや甘めで、石見独特の刺身醤油にぴったりと寄り添う!!!

ああ、お店に来て良かった!

11時半を過ぎ、お客さんが次から次へとやってきて店内は混み始めます。やっぱり人気があるのですねぇ。

今度はぜひ、持ち帰りでしっかりとお寿司を沢山味わいましょう…と、心に決めたKAY2でした。ちなみに、電話での事前注文もできます。


すし蔵のはなれ 江津店
  ランク:A+
  電話:0855-52-0835
  住所:島根県江津市嘉久志町2306-23
  時間:11:00~15:00
     17:00~20:00
  定休:無し
  値段:500円位~
  場所:JR江津駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:かけうどん 320円
  クレジットカード:
  HP:http://www.sushizou.com/pc/gotsu/index.html
  その他:





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汚れた古いパスモ(PASMO)を無料で取り替えてもらう

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公式ページでは使用不能のPASMOは
交換できるとあるのですが…。


PASMO(パスモ)やSuica(スイカ)などの、いわゆる交通系カードというのがあります。プリペイドの切符的なICカードですが、コンビニやいろいろなお店の支払いにも電子マネーとして使える場所が近年増えました。1枚で通勤から、買い物も済んでしまうという便利さです。

そうなると1日の使用回数も多く、常に携帯。

携帯カバーやカード入れに入れるのですが、長年、繰り返して使っているうちに次第にカードそのものの表面が汚れてきます。何度か洗剤で洗ったりもしたのですが、落ちない汚れも。

すると、定期利用の場合、継続利用で新たに印字をするときの文字にカスレが出たり、どうにも見栄えが良くないのです。

でも、使用上、重大な問題ではないので、駅に持って行ったとしても、取り替えるということにはならないのだろうな…、と思っていました。

でも、汚れ、気になる。

どうすればいいのだろう?

ふと思いついてネットで検索してみます。すぐに公式ページが出てきます。でも、そちらには、「PASMOが使えなくなったとき」という説明です。うーん、やっぱりね。使えないわけじゃなくて、汚れだけだからなぁ…。

そこで、さらに、探してみると他のサイトでありました!

「汚れた場合、駅の窓口に行き、新しいカードに無料で交換の上、印字し直してもらう」

え?本当に?単なる汚れで。

しかも、手数料などはかからないとあります。

一か八か、京王線新宿駅の定期売り場に。

もしかしたら大きな駅の方が設備が整っていて良いだろうと思ったこともあり、地元の駅ではなくターミナル駅にしました。

「すみません、表面が汚れたので新しいものに変えていただけますか?」

「はい、いですよ。オートチャージなどは使っていませんか?」

「大丈夫です」

駅員さん、受け取った古いICカードを機械に入れます。数秒後、無効の線が表面に印字されて出てきて、それを取り出し、今度は新品で何も表示されていないカードを入れます。これも数秒後、古い方と同じ文字が綺麗に印字されて出てきました。

というわけで、あっという間に新しいカードが手元に。以上、窓口を訪れてから去るまで、所要時間はおそらく1分を切っています。

なぁんだ!こんなに簡単だったんだ。

新しいピカピカのPASMOを手にとって、何だかとても嬉しい気分です。印字もきれい!

もっと早く来れば良かったと思うKAY2です。

皆さんも同じような悩みを抱えていらっしゃったらぜひ!





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「音楽の小箱せんがわ」で愉しい仙川の週末を!

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駅から徒歩数分の住宅街にある仙川劇場。


調布市の仙川、とても住みやすい街で気に入っているKAYSです。

そして、この街には様々なイメージがあります。

その一つは、音楽が身近な街だということ。

そう、著名な音楽家を数多く輩出している「桐朋学園」があるんです。

そして、街の商店街は「ハーモニータウン」と名付けられていますし、毎年春、駅前の桜の木の元で行われる夜桜のコンサートでは桐朋の学生さんも演奏を。

商店街を歩けば、世界をまたに活躍する著名な演奏家とすれ違うこともしょっちゅう。

その「音楽の街」らしい、素敵なコンサートが先日、仙川で行われました。

「音楽の小箱せんがわ」と名付けられた演奏会。

ヴァイオリニストの関戸美樹さんが企画したもので、関戸さんと、ピアノの矢浪桂子さん、そして、サクソフォンの野口紗矢香さんの3人による演奏での名曲コンサート。

仙川に住む関戸さんが、地元の人が気軽にクラシック音楽を楽しめる場をつくりたいという思いで実現させたものなのです。そう、都心でなく、ここ仙川の地で、「日常に音楽を組み込んでしまいたい」ということなのです。

そんなコンサートが仙川にあったら…と、常日頃思っていらした関戸さん、ふと、「あ、自分で始めればいいんだ!」と企画されたとか。素晴らしい行動力に感謝です。

場所は「せんがわ劇場」です。小さな街の小さな劇場。安藤忠雄建築の建物で、駅からのアクセスも良好。そこで、クラシックを聴けるなんて!

実際、KAYSの場合も、自宅から歩いてすぐそば。そこで散歩がてらにコンサートが聞けるのです。こんな愉しいことはありません。

曲目も、クライスラーの小品あり、ベートーヴェンやフランクのソナタもありで、バラエティに富んでいますが、いずれも、耳になじみの名曲ばかり。

それが、手を伸ばせば届くような、そんな小さなホールで、生のヴァイオリン、ピアノ、サクソフォンが聞けるのですから…、なんという幸せ。

当日、100席くらいある座席はほぼ、満席。

観客席ではお子さんが音楽に合わせて、一緒に体を動かしていたり、実に、アットホームな雰囲気です。まるで、自宅のホームパーティかなにかにプロの演奏家が来てくれて演奏しているような、そんなカジュアルさ。

関戸さんのトークも、音楽の邪魔をしないようにという気配りか、短いながらも愉しいトークとなり、大好きな曲というご自身の想いも伝わってきます。

この日、残念ながらKAY2はそのあとの用事があり、終わりまで楽しむことはできなかったのが心残りです。

プログラムに書いてあった関戸さんの言葉、「ご近所だから帰りもラクだしね的なコンサート」というのはまさにその通り。さらに、「見慣れた景色が新鮮に感じられるかも!」とも書かれていましたが、劇場を出ると、なんだか、いつもの仙川の光景がとても新鮮に写りました。

気軽にコンサートを楽しみ、そして、帰りにふらっと近所のレストランに寄って、ワインを傾けながらゆっくりと食事する金曜日の夜。仙川らしい素敵な週末の過ごし方ではないでしょうか。

次回は10月開催予定とか。

また、楽しみにしているKAYSです。





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ワイン持ち込みが500円の嬉しさ~仙川パスタ

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一瞬目を疑った、嬉しい告知!


外食の多いKAYSの二人。

しかも、二人ともお酒好きとなると、外食費がばかになりません。

なかでも、外食で割高になるのはワイン。

お酒は外食では小売価格の2~3倍で供されるのが一般的。ビール1本なら、数百円の範囲でおさまるからいいのですが、ワインになると、もともとの小売価格がデイリーワインでも1500円程度。そこそこにおいしいワインになると2~3千円程度します。それをお店で飲むと、4千円から悪くすると1万円程度にまでなってしまいます。

そうなるとワイン好きは外食ではワインを飲まない…ということになってしまうわけです。

ところがそこに救いの手が。それが、BYOと呼ばれる、ワインの持ち込み。

抜栓料という名前で手数料を払えば良いというものです。

そして、仙川ではクイーンズ伊勢丹がリニューアルオープンしたときに、そこで購入したワインのみ、近所の2軒のお店でこのBYOを1000円でOKという制度ができました。喜んで何度か利用しましたが、インド料理と台湾料理ということで、なかなか本格的にワインを楽しむわけに行かず…と、残念に思っていたのですが、先日、KAY1が嬉しそうに話します。

「ねぇ、仙川パスタ、表に黒板が出ていて、500円でワイン持ち込み、大歓迎だって!」

ほぉ!

すぐに駆けつける我々です。500円というのは、それにしても破格!

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お店の外見です。


クイーンズ伊勢丹でイタリアの泡、マアジのモクセを購入。2500円程度のワインです。お店で飲めば5000円以上かかるもの。それが、500円プラスということは3000円で楽しめる。

お店に一応、確認を取ると、ちゃんと氷入りのワインクーラーまで用意してくださるとのこと。嬉しいですねぇ!

メニューを見ると、ワインにあう前菜もいくつか。ただし、パスタ専門のお店ですから、お肉などのメイン料理はありません。それは残念ですが、自慢のパスタを味わうもよし。

ということで、1時間ちょっと。楽しいワインのひとときを味わいました。とくに、「イモ好きによるイモ好きの為のポテサラ」なんて名付けられれた一品のおいしかったこと!

もちろん、パスタも、シンプルなミートソースをいただきましたが、さすがに自慢の自家製麺はもちもちしておいしかった!

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ワインクーラーにはしっかりと氷も!


ところで、どうして500円という破格の価格で持ち込みを認めてくださっているのでしょう?

想像ですが、仙川パスタさん、我々の滞在中(平日夜)、ほぼ満席でしたが、お酒を飲んでいる人はほとんどいませんでした。メニューにはボトルワインなども掲載されているにもかかわらず。そう、お酒をオーダーする人はあまりいないようなのです。ですから、そもそもお店自体がお酒で収入を増やそうとは考えていないのではないかと思います。

そうなると、500円の抜栓料で持ち込み可としても、特に負担にならないどころか、逆に、在庫のお酒を減らしても大丈夫ということで、メリットになるのではないか?

そういうことかもしれません。あくまで勝手な想像ですが。

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レシートにも確かに500円と記載。


でも、我々のように、ワイン好きで、ワインはボトルで飲みたいという人には、実にありがたいサービスです。

さて、もし、本格的なイタリアンをワイン持ち込みで楽しみたいという場合はどうしましょう?

我々の知っている範囲でいえば、「トラットリア・フィーロ」では1,500円で持ち込みができます。都内では標準的な抜栓料だと思いますが、この場合は安いワインを持ち込むとあまり意味がありません。3千円クラス以上のワインの持ち込みならいいかなぁ…と思いますねぇ。

みなさんもワインがお好きでしたら記念日などにぜひ!


東京SPAGHETTI製麺所 仙川パスタ
(旧:パスタフローラ)

  ランク:A+
  電話:03-5315-8820
  住所:東京都調布市仙川町1-50-2
  時間:11:00~22:30
  定休:なし
  値段:1,000円位~
  場所:仙川駅から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:トマトミートパスタ 550円
  クレジットカード:可
  HP:http://www.maxivin.com/
  その他:完全禁煙





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東京・赤坂での1週間を終えて

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今回滞在したビジネスホテルはこちら、
「マイステイズプレミア赤坂」でした。


赤坂、本当に便利な街でした。

まず、交通が実に便利。だって、渋谷でも麻布でも、歩いて行けるし、ちょっと地下鉄に乗れば都内どこでも短時間で行けます。地下鉄も赤坂は千代田線、赤坂見附なら銀座線に丸ノ内線、溜池山王では南北線と、ホテルから歩いてすぐのこうした駅を使えば縦横無尽に東京移動が。

で、実際に暮らすとなると、スーパーの有無が大きく生活に影響します。その点でも、赤坂は「吉池」や「マルエツプチ」などスーパーも充実していて生活圏としても、悪くないのです。

そして、何と言っても飲食店の数!

KAY2的には毎日寄れるパブがあるのも得点高い!

老後は赤坂に引っ越そうかな…と真剣に思いました。

そして、赤坂は大人の街。10代や20代の若者が少ないのには驚きました。それを寂しく思う方もいらっしゃるでしょう。あるいは、そのことによって、普通のイメージと異なり、意外と静かな街となっていることを好む方もいらっしゃるかもしれません。

その赤坂での滞在を終えて、仙川に戻ってきた我々、駅の改札を出た途端に、まわりを流れるゆったりした時間を感じます。そうそう、これが仙川だよね。そして、ちょっとホッとしている自分たちがいます。

さらに、息を吸い込むと、空気が軽く澄んでいます。ああ、これも違う。やっぱり赤坂は空気が重かったし…。

こうしてみると、都心には年に数回、今回のように短期間滞在するというのがいいのかもしれませんね。

そんなことを思ったKAY2です。

でも…、とKAY1がクギを刺します。

「あのね、今回は1年に1度だから、もの凄い贅沢をしたのよ。あとで、カードの支払いが大変だからね。そこのところよろしく。明日からまたしっかりと働いて稼いでよ。」

うなだれるKAY2。そう、東京というのは、都心というのは、お金があれば楽しい。だから我々も1週間だけの楽しみ。こんな生活を毎日送るには億万長者にならなければいけません。

あ、そうだ!このまえ買った年末ジャンボ宝くじが当たったら!

と夢を見るKAY2です。

1週間の宴が終わり、仙川に戻ったKAYS、夕ご飯は…、当然、日常に戻り、レトルトカレーでした。(^^;)

さて、今年もあと僅か。KAYSを訪問してくださるみなさん、更新頻度も高くないブログですし、拙い文章でしたが、辛抱強くおつきあいいただき、ありがとうございました。

新しい年も、また、KAYSは仙川をベースに全国あちらこちらに出没いたします。どうぞご期待を!

みなさま、良いお年を!





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お店が20年続くということ…ブーケ・ド・フランス

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お店はビルの2階にあります。


今回都心に滞在するに当たって、普段、仙川に住んでいるとなかなか行けないお店に行こうと相談した二人です。

そう、若い時は平気だったのですが、次第に年をとってくると、都心で食事すると、仙川まで帰るのがおっくうに。そうなると、食事は仙川周辺で、あるいは、がんばってもすぐに帰ることができる新宿や渋谷どまり。

六本木だとか赤坂、麻布あたりはなかなか行きにくいのです。だからこそ、今度の赤坂滞在、行けない店に行く!というのが目標に。

するとまず頭に浮かんだのが、今から十数年前に訪れて感動した六本木の「ブーケ・ド・フランス」です。豚肉にこだわるフレンチのお店。そのお店が今も健在で人気店であり続けていることを知って、いつかはまた再訪したいと思っていたのです。

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落ち着いた内装の店内。


そのお店で食べた豚ロースの分厚い肉のやわらかさとおいしさ!すっかり心を奪われ、マダムにその驚きを伝えたら、なんと、シェフからお肉の上手な焼き方を丁寧に教えてもらいました。その方法を身につけたKAY2、それ以来、我が家でお客様を迎えるときにはKAY2が調理する豚ロースで…。そして、皆さん「おいしい!」と喜んでくださる。その、原点のお店なんです。そのお礼も伝えなければ…と思っていました。

というわけで再訪したのは月曜日の夜。

予約したのはオープンの時間。以前とは場所が変わり、広く、大きな窓が印象的です。そして美しく飾られた花…。それぞれのテーブルの上には、小さなかわいらしい豚のオブジェが!これを眺めているだけでも楽しいのです。隣のテーブルには小さな浴槽につかる2匹の豚。かわいらしいなぁ…。

やがて、店内は他のお客さんで埋まってきます。いずれも常連さんらしい会話をマダムと交わしています。

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そして小さな可愛い豚さんたちが
テーブルでお出迎え。


厨房にはシェフがお一人だけ。そう、ご夫婦で切り盛りされています。そのため、料理によっては時間がかかることを説明されます。もちろん、我々、時間は十分にありますから大丈夫!

ということで、さっそくマダムに、十数年前に訪れたこと、そして、料理に感動し、また、教えてもらったことを実践しているということもお伝えし、感謝の気持ちを伝えます。ひたすら謙遜していらっしゃるマダムの姿が印象的です。

さて、料理は…やっぱり豚のロースでしょう!ということで、アグー豚肩ロースのグリエをメインに今回も頼みます。アラカルトで、他には前菜を一つ。分量が多いお店ですし、我々、このあとは赤坂の夜、どこかに行くかもしれません。ということで、これだけを頼み、後はワインを。こちらではグラスワインもいろいろと頼めるのですが、今夜は1本、泡を…ということでお願いしてみます。

予算を伝えると、すぐに2本、持ってきてもらいます。

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これは超お得な1本!


そのうちの1本、説明を聞き、どうしても飲みたくなったのが、「Vignoble Guillaume Flute Enchantee」。実は造り手は苗木屋さん。フランスの名だたるワインのメーカーに苗木を提供しているギョームさん。その方が自分の飲みたいワインを自分で作っちゃった。そのヴァン・ムスーはシャンパーニュの伝統製法。値段に比してあまりにもおいしく、ある著名シャンパーニュのオーナーが「お願いだから、作るのをやめてくれ!」と思わず懇願したとか。

そう、マダム、説明も実にお上手なのです。これは飲まないわけにはいかないじゃないですか!

グラスに注いでいただくと…、なぁるほど!これはもう、絶対ヴァン・ムスーのレベルではありません。格が違うとはまさにこのこと。

さて、出てきた料理は…。

まずはアミューズにリエットが。マダム、にこにこしながら「これは十数年前と変わっていないと思いますよ」。

うん。この味の濃厚さと上品さ。変わりない!

そして、次に出てくる前菜の、ああ、なんとまぁ、手の込んでいる!

「冬トリュフと菊芋のピュレを敷いたフォアグラのクレームブリュレ」

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トリュフが浮かび上がらずに沈めるために菊芋を使ったり、小さなお料理ですが、いやはや、いったいどれだけ手がかかっているのだ!というくらいなのです。

そして、味わうと…。このフォアグラの濃厚さが決して嫌みにならず…味わいは深く、口の中で様々に変化していきます。もう、言葉が出ません。

そして、最後にメインの豚の肩ロースグリエ。

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うわぁ、懐かしい!この厚さです!そして、肉の断面を見ると…。ほどよく焼けて、そして肉汁が実においしそうに出てきます。

味は、以前はややシンプルだったような記憶があります。今は肉の旨みにくわえ、他の香りがハーモニーを作り、贅沢な逸品となっています。十数年、変わらない部分を守りながら、さらに、進化を続けているのですね!

デザートは「大人のキャラメル尽くし」。

あっという間に泡がなくなり、さらに赤ワインをグラスでいただきます。3種類持ってきていただき、説明をしてくださるのですが、あまりにも説明が上手で、ついつい、「3種類全部いただきます!」となってしまいます。実際に味わってみると、説明通りで、そしておいしい!グラスでこうしておいしいワインを様々にいただけるのは幸せですねぇ…。

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六本木にお店を構えて20年と伺っています。

20年間、人気店でありつづける。実に大変なことだと思います。変わらぬ部分と、そして変わる部分と、そのバランスもほどよいことが人を惹きつけてやまない理由かもしれません。

そして、なによりも、シェフとマダムの、料理とワインに真摯に向き合う変わらぬ姿勢。それこそがお店の魅力なのでしょう。

本当に再訪できてよかったです!


ブーケ・ド・フランス
  ランク:AA
  電話:03-3497-1488
  住所:東京都港区六本木7-10-3小林ビル2F
  時間:11:30~23:30
     18:00~21:30
  定休:火曜日、第3水曜日
  値段:10,000円~
  場所:六本木駅から徒歩3~5分
  地図はこちら
  メニュー例:アグー豚肩ロースのグリエ 3,400円
  クレジットカード:可
  FB:https://www.facebook.com/%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%89%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9-162683753801935/?ref=br_rs
  その他:完全禁煙

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B&OのE8という完全独立型Bluetoothイヤホン


革張りのバッテリー入りケースも素敵です。


以前、こちらの記事に書いたように、KAY2はBluetoothのヘッドホンを購入して通勤時に楽しんでいます。AKGの「Y50BT」という機種。コードレスのため、実に快適。以前は、鞄にコードが絡まったり、歩いていると、コードが揺れてイヤホンが落ちたり…なんてことで悩んでいたのがウソのよう。音質もとても良くなりました。

ただ、夏になる少し前、考え込みました。

今使っているヘッドフォン、かなり大きく、耳を覆うタイプ。だからこそ、重低音が鳴り響いて、オーケストラの作品など、実に良い音で鳴ってくれます。

が、世界に誇る東京の猛暑、いや、酷暑。

その中で、このタイプのヘッドフォンを身につけると、大汗をかきそう…。

そこで気になるのが、いわゆるイヤーピースのヘッドホンです。いや、もうこうなるとイヤホンと言った方がわかりやすいですよね。

こちら、実は昨今は技術の発展で、完全独立型のBluetoothイヤホンが登場してきているのです。

そう、コードがないことはもちろん、バッテリーも超小型化しているので、耳に差し込む2つの小さな物体。それだけで音楽が楽しめる!

そこで、すぐに調べ始めると…。

すでにお手頃の価格でそこそこの製品が出始めています。

そこで、色々と調べた結果、Glidicの製品「TW-5000」にまず手が伸びます。価格は7~8千円代。どうにか、お小遣いで手が届きます。

今どきの製品は本当に便利ですね。小さなケースが付属しており、実はそのケースにもバッテリーが。使い終えて、ケースに戻すと自動的に充電が始まり、つぎに利用するときにはフル充電完了。なんて便利なのでしょう。

そして、肝心の音質も、低音から高音まで素直に出てきます。

いや、これを体験したときに、本当に驚きました。もちろん、使い慣れた密閉型のヘッドホンに比べればさすがに低音はやや劣りますし、高音もSONYのようにキラキラという感じではありませんが…。解像度はかなり高い。とてもバランスの良い音質なんです。

嗚呼、人間の欲望は…。

ということは、例えば、もっとハイエンドだったらどうなる?

そこでまたネットで調べること1週間、この商品にたどり着いちゃったんです。

B&O。そうKAY2が絶賛して止まない愛用のイヤホン、「A8」のメーカーです。こちらが、型番からするとまさにそのBluetooth版、「E8」を出していたのです。評判を聞くと、さすがにハイエンド、かなり繊細で、それでいてしっかりと中低音を出すとのこと。何より、B&Oの伝統である、耳疲れのしない音が楽しめそうです。

そんなときに、ありがたいことにヨドバシのポイント、大きな家電製品をいくつか買い替えた後だということもあり、ちょうど、この値段分、貯まっていたのです。(ちなみにこの製品、アメリカのアマゾンなどから並行輸入してもさほど値段は変わりません)

というわけで、購入。

そしたら…。

噂通りでした。

本当にこのサイズからは想像できないクリアで、そして、綺麗な音が響いてきます。ドンシャリでなく、それでいて、クリアな音。この上品さはやはりヨーロッパテイストなのかなぁと思います。日本やアメリカのメーカーとはまた違った音作り。

しかも、何ともいえず上品な、非常に繊細な響きがします。これは日本やアメリカの製品ではなかなかお目にかからない音作り。

う?でもやっぱり低音は不足気味?と思ったのですが、ここで意外なことに気づきます。

付属のイヤーピース。数種類ついているのですが、当初、Mサイズの標準的なものをつけていました。ところが、説明書によると、付属しているイヤーピース、純正だけでなく、一つ、サードパーティのものがあります。何故?と思ったのですが、こちら、「コンプライ」という製品で、大変に評判がいいものだと知ります。

それをつけてみたら…。

えっ?

何で?

うそっ!?

低音がもの凄く豊かになった!

驚きました。

そう、イヤホンって、イヤーピースでこんなにも音が変わるのです。

これは、もう、大発見でした。いや、今や常識なのでしょう。だから、こうして、あえてサードパーティのモノを付属しているのでしょうから。

さらに、この製品のために開発された公式なアプリを使うとiPhoneなどの端末側でイコライザーを簡単に操作できます。こちらでも、低音を膨らませたりの調整ができます。

もう一つ、便利な機能として Transparencyというのがあります。これ、左側のイヤホンをタップすることで、音楽を小さくし、外の音をマイクで拾ってくれるのです。音楽を止めることなく、外の音を聞くことが出来ます。

通勤時、突然電車が止まり、車内アナウンスが流れ始めた時に、イヤホンを外さずに聞き取ることができます。あるいは散歩していてコンビニに入り、レジへ。この時もイヤホンを外さずにレジの方と会話ができます。これは案外使える便利な機能でした。

Bluetooth製品でよく問題になる音切れも、この製品を使う限り、あまりありません。たまに、新宿駅のホームの雑踏で1,2度起きる程度。実用上、全く問題ありませんでした。

というわけで、始まった完全独立型Bluetoothイヤホンの生活。

次回はこのイヤーピースにまつわるさらなる探求話を…。





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FM補完放送でModel Oneを買い替える

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我が家の定位置に登場したTivoli Audio Model One BT。


ラジオ好きであるKAYSにとって愛用のラジオというのはいくつもあります。

中でも、アメリカのTivoli Audio(チボリ・オーディオ)が出している「Model One(モデル・ワン)」という製品はとりわけKAY1にとって大切なラジオ。スイッチをオンにしない日がないくらい。そのあたりをこのブログやホームページの記事にも書きました(こちらこちら)。

クラシックでシンプルなデザインはどんな洋間にもピッタリ。テレビドラマ「逃げ恥」で平匡さんのリビングにも置いてあったのが話題にもなりました。

そして、特筆すべきはその音質。スピーカーにこだわり、小さなサイズにしては豊かな低音が鳴り、また、人の声も温かく聞こえるということで、ラジオ大国アメリカならではの素敵なラジオです。

実家にいた今は無き父親にプレゼントしたものですが、父が亡くなり、東京の自宅にやってきて数年たちます。

愛用のラジオですが、色々と時代の変化とともに、「ああ、あの機能があったらいいのになぁ」と思えることも。

一つはBT、そう、Bluetooth機能です。KAY2はネットのストリーミングで海外のラジオを聴くのが大好き。中でもイギリスのClassic Fmは定番。さらにカナダのCBC Radio 2なども。それをスマホで再生し、Bluetoothスピーカーに飛ばして聞きます。リビングに置いてあるModel Oneでそれが出来たら最高なのになぁ…と思うこの頃。

さらに、2015年秋、大きな出来事が。それがタイトルにもある「FM補完放送」です。

KAYSが大好きなTBSラジオ、なんとFMでも聞くことができるようになりました。

そうなると、当然、AMよりはノイズに強く、しかも音質の綺麗なFMで聞きたいじゃないですか。

ところが…。持っている「Model One」、周波数は上限の90MHzで、それ以上にダイヤルは回ってくれません。

そんなある日、数年ぶりにネットでTivoli Audioの日本代理店のページを見てみたら…。

おっ!

いつの間にか新製品が出ている!

そう、KAYSの悩みをどちらも解決してくれる新製品が出ていたんです!

それが、「Tivoli Audio Model One BT

そう、最後の2文字が示すとおり、Bluetoothを搭載!

さらに、FMも95MHzまで拡張!!

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しっかりとFM補完放送の周波数帯をカバー。


うわぁ、これは欲しい!

と思い始めて2年。

ようやく手に入れることになりました。

ただ、購入時には気をつける点があります。必ず日本向けモデルを買うこと。型番で言えば「JPM1BTCLA」と表示されます。安いからといって並行輸入の製品を買うと88MHz以下のFM放送が聴けません。

さて、アマゾンで翌日届いたModel One BT。

リビングの定位置に置かれます。

今回はやや渋めの色合いである「ウォルナット/ベージュ」の色調です。

さっそくFM補完放送、TBSの90.5MHzに周波数を合わせます。しっかりした手応えの独特のダイヤル操作感。これが良いのです。バックラッシュもなく、アナログながら実に確実なチューニングをしてくれます。

そして、出てきた音。

おお、TBSの補完放送、他のラジオで聞いていると、FMといえどもその音質にはさほど感動をしませんでしたが、このラジオで聞くと中低音域がとてもふくよかに響きます。そう、耳に心地良い!

これは、やっぱり、い~~~いラジオです。

そして、Bluetooth。iPhoneでペアリングし、そして、Classic FMを。

ちょうどニュースが流れます。これこれ、この音です。

欧米のラジオの場合、プリエンファシスの調整はとくに低音が豊かで、高音が艶やかになるようにしている局が多いように感じます。そして、それを効果的に再現してくれる…、そんなラジオです。男性アナウンサーのディープなバリトンが、ほどほどに膨らんで聞こえる。ああ、気持ちイイ!

ラジオは耳で聞く「快楽」にもなり得る。それを感じさせてくれる、まごう事なき「欧米」文化。日本の「高忠実度」とは対極の魅力を味わえるラジオです。

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Bluetoothのロゴマークが。


不満な点ですか?

うーん、特にないのですが、唯一、Bluetoothから一旦、他のFMやAMにスイッチを切り替えると、その度にBluetooth接続が解除される、その事くらいですかねぇ。当たり前といえば当たり前の機能ですが、でも、ちらっとFMを聞いて、またBluetoothに戻ると、再びiPhoneなどの送信側で接続をさせなければいけません。それだけは面倒ですねぇ。

でも、そのくらい。あとは、大満足の製品です。

というわけで、新たに我が家に迎え入れた新世代の Model One。

また、これから長年にわたり我が家に素敵な音を響かせてくれるのでしょう。

ところで、この Tivoli Audio Model One、最新の製品は実はこちらではなく、Model One Digital。こちらはネットのストリーミングとFMが楽しめるという製品。食指が動きましたが、AMの受信ができないということで、今回は見送りました。AMは聞かないという人には良い製品かもしれませんねぇ。





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ゆる~いベジタリアンで、血圧が正常値に戻った!

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たまたま近所のクイーン伊勢丹で売っていた
「アマニ油入りビーツドレッシング」です
便利に2つの良い食材が摂れてしまいます!


KAY1、ここ数年急に血圧が上がり始めました。この年齢になるとそういうこともあるのでしょうか。

40代までは、いわゆる標準的な血圧だったのに…。

色々と試しました。例えば塩分制限、睡眠を沢山とること、運動…etc。

でも、決め手がないのです。いずれも、「あっ、効果があった!」という時期はあり、一時的に下がったりすることもあるのですが、すぐに上がってしまう。

できるだけ頼らないように…と思っていた血圧を下げるお薬も、ついに、お医者様から赤信号を出され、飲み始めたのです。

ところが、今から1ヶ月ほど前のことです。

KAY2がある本を読みます。「食事のせいで、死なないために[病気別編]」という2冊のシリーズ。

2冊の本を読んで頷くことしきりのKAY2。すぐに影響を受けるおっちょこちょいでもあります。しかも、ちょうど2週間後に人間ドックが控えていることもあり、2週間かぎりの食事改革を実行します。

この本の著者は最も効果的な方法としては完全ビーガンを勧めていますが、お肉やお魚が大好きなKAY2。それは無理と踏みます。

そこで、実行した内容は緩やかな内容で、しかも非常に簡単。

1.動物性タンパクの摂取の回数と量を今までよりも減らす。それまでは毎食、肉や魚をとっていたのを1~2日に1回程度に減らす。

2.野菜を沢山とる。特に葉物は今までの倍以上の量をとる。

3.牛乳と卵を避ける。

4.果物を多く取る。

5.身体に良いと最近の研究で知られるものをサプリではなく、実際の食べ物で摂る。(例えばビーツや亜麻仁オイルなど)


以上です。

さて、この実験、KAY2が行うと、当然KAY1も付き合わざるを得ません。

そして、ご覧のように、肉や魚は減らすものの摂らないというわけではないので、本当にゆる~いベジタリアン「もどき」生活ですから、さほど、渇望感もありません。そうそう、ビールやワインなどは通常通り(結構大酒飲みです!)の量を飲んでいます。

で、どうなったかと言えば…。

驚くべき結果でした!

数日後、二人とも血圧が大幅に下がったのです。

KAY2はもとともと、さほど問題はなく、上が125、下が85程度(高い時で上が135、下が90のときもありました)だったのが、なんと110と70に。これは今まで一番低い値です。

そして、肝心のKAY1。

こちらは大幅に下がったのです!高血圧症の数字からKAY2と同じ数字に。一番高いときに比べれば上は50以上下がったことになります。もっとも飲んでいる薬の影響もあります。しばらく様子を見てお医者さんに相談したところ、降圧剤も、半分に減らして良いとなり、その後様子をみていますが、血圧は下がったまま。おそらく、もう一度お医者さんに相談し、薬を完全にやめることになるかもしれません…、いや、そうなるでしょう。

上記の1~5のどれが効果があったのかはわかりません。あるいは、組み合わせの「相乗効果」かも知れません。

というわけで、もしかしたら、高血圧を「卒業」できるときが来る時が来るかも!もっとも季節が夏で、気温が高いことが、この好成績につながったのかもしれませんが。

また、今後も、変化があれば報告しますね。

そうそう、もうこれは楽しくて2週間限りだった、食事改革、その後も続けちゃっています。それにともなう様々な良い副産物も生まれましたが、それはまたいずれ日を改めて書きましょう。

ただ、皆さんにご注意を。こうした身体に関する事は皆さん一人一人で条件が違います。我々で当てはまったことが皆さんには当てはまらないことがありますし、場合に寄っては逆に悪く作用することがあります。ですから、ここに書いた事はあくまで「こんな人もいるのだなぁ…」という参考にとどめて、実際にはお医者さんと相談してくださいね。





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電子管楽器「EWI5000」で子供の頃からの夢が叶う

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この1本で少年時代の夢が叶いました!


KAY2、久々に高額の買い物をしました。

AKAIが出している電子管楽器「EWI5000」です。そして、この楽器ではからずも、子供の頃の夢を叶えてしまいました!

KAY2、もともとフルート吹きです。高校時代は世界的な奏者であったフランスのジャン・ピエール・ランパルの直弟子だったりします(正味20分だけの直弟子でしたが…(笑))。

しかし社会人になって、忙しくなり、さらに集合住宅に住むようになると、滅多に吹くことができず、数年に1回しか吹かないでいる状態。フルート、あんな可憐な楽器に見えて、実は結構音量が大きいのです。

ああ、あと、このままずっと吹けないでいるのかなぁ…と悲しく思っていました。

ところが、あるきっかけで知り合いから電子吹奏楽器の事を聞かされます。

文字通り電子楽器ですから、スピーカーで音量調整ができ、あるいはヘッドホンで聞くこともできますから、周囲の迷惑にならない。

くわしく調べてみると、この分野で人気なのはAKAIの製品。中でもEWIシリーズはフルートの音色、しっかり入っています!

さらに、指使いも様々な楽器のタイプが選べる。そう、管楽器というのは、楽器によって運指とよばれる指使いが違うので、簡単に楽器を替えることができないのです。ところが、EWIは色々な指使いができる。フルート吹きはフルートの指使いで、クラリネットの人はクラリネットの指使いで演奏できるてしまうのです。

ああ、これならフルートの代わりになり得るね!ぜひ購入したい!

と、この時点で購入の気持ちが高まるのですが、さらに、実はこの楽器の最大の特徴に目を止めます。EWI5000、100種類もの楽器の音が初めから入っており、自由に選ぶことができます。

え?じゃ、もしかして、オーボエの音も?

ここで、少し少年時代の思い出におつきあい下さい。

実は、KAY2、小学生の頃にクラシック音楽を聴き、大好きに。そして中学と同時に吹奏楽部に入ったのは、オーボエを吹きたかったから。今だから明かすことのできるヒミツです…って、大げさな…。(笑)

叔父夫婦からプレゼントされたレコード、カラヤンが指揮するベルリンフィルの「白鳥の湖」。針が擦り切れるほど聞きました。あのチャイコフスキーの名旋律、オーボエのメランコリックな音色を聞くと、鳥肌がたって、「絶対この楽器を吹きたい!」と思ったのです。

ところが、現実は厳しかった…。

当時、オーボエというのは、吹奏楽ではあまり用いられておらず、KAY2が入学した中学にも無かったのです。自分でオーボエを購入して持ち込めば…とも思ったのですが、オーボエ、非常に高額な楽器でまず不可能だと知ります。オーボエって一番安い製品でも30万円以上するんです!

仕方なく、当初はメロホンと呼ばれるホルンからスタートし、その後、我が家の予算でも購入できるということで、ねだった末、フルートを買ってもらい、以降、フルートの道に進んだのです。

でも、時折うずく気持ち…。「オーボエ吹きたかった…」

それを封印して40年以上が経ちました。でも、子供の頃の夢というのは完全に消し去ることはできません。

このEWIが100種類の音を出せると知り、突然に長年の封印が解かれたのです。

それでも、慎重です。

ネットで色々な評判を聞き、その上で実際に購入するまで1年以上かけました。だって、8万円くらいする高額な商品なのですから。

そうして、届いたEWI5000。

音色設定をオーボエにして、あのチャイコフスキーの名旋律を奏でてみたら…。

う~~~~~~~、涙が出てきそうですぅ!

これです、これ、これ!これを自分で吹きたかったのです!

さらに、音色をイングリッシュホルン(コールアングレ)に変えて、ドボルザークの新世界交響曲、第二楽章のテーマを吹き始めると…。

ああ、これもまた感動!

しかももう一つおまけが。EWI、吹いていると息が足りなくなるフルートとは違い、息が余る楽器なんです。実はそれもオーボエと一緒。その点もでリアルで、感動してしまったKAY2でした。

ここ数年の買い物で、満足した製品はたくさんありますが、満足を通り越して、感動まで至ったのは本当に久しぶりです。

AKAIさん、素敵な製品を開発してくださってありがとう!





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KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
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