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仙川に区間急行が停車!


ダイヤ改正の文字が躍ります。


このごろ仙川にまつわる話題がいろいろと…。先日は「せんがわ21」をとりあげましたが、今回は京王線です。

もう正式発表され、京王線の車内でもアナウンスされているので皆さんご存じでしょう。9月25日のダイヤ改正、なんと「区間急行」が仙川に停車することになりました。

先月から噂はいろいろと耳にしていましたが先日配布された京王ニュースにその事が書かれていました。

さかのぼれば2001年、それまで各駅停車しか停まらなかった仙川に快速が停まるようになり、大きな話題となりましたが(もっと歴史をさかのぼれば優等列車が停まった時代もあったようですが)今回はさらに区間急行も。もっとも区間急行がどの時間帯にどの頻度で走るかによりますが、いままでのパターンでいけば、これで日中は10分に1本の割合で、快速か区間急行のどちらからの優等列車が停まることになり、利便性は大きく向上することになりそうです。いままで仙川からお隣の千歳烏山まで各停を利用し、そこで乗り換えていた方が結構いらっしゃいましたが、25日以降は直接仙川から乗ることができるようになるのですから。

めでたしめでたし…。

なのですが、実は今回のダイヤ改正、一番喜びが大きいのは千歳烏山の住民の皆さんではないでしょうか。

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仙川への区間急行停車は朗報ですが、
千歳烏山への準特急停車はよりインパクトが!


なんと、「準特急」が千歳烏山(笹塚もですが)に停車とあります。

へぇ!

でも、準特急って、どのくらいの割合で走っているんだっけ?

と、ここが京王線の複雑さ。

調布から仙川に引っ越してきてすっかり特急とか急行に縁の無くなってしまったKAYS。まったく見当が付かないのです。そこで、あらためて明大前の駅時刻表を見てみたら…。あれれ?準特急がない。

実は平日の準特急の運行って、現在はないんですね。で、土日祝の時刻表を見たら、見つかりました。ということは、平日は関係ない?

いやいや、そこがまた京王線のまか不思議。準特急、今度のダイヤ改正でどうやら、平日運行が復活するようなのです。京王の発表を見ていただくといいのですが(こちら)、平日も日中と夜間の一部の時間帯に走るようです。そういえば、かつては、特急の運行がなくなって、すべて準特急になった時代もありました。こういう変幻自在なのが京王のダイヤ設定です。その分、京王線のダイヤ、なかなか読み解くのは大変です。

いずれにしても、千歳烏山、やっぱり便利になるわけです。いいなぁ…。

仙川駅利用者にとってはこの準特急の千歳烏山への停車、どんな影響があるでしょう?たとえば、各停で千歳烏山に行き、そこで準特急に乗り換えられる…あるいは逆に新宿から千歳烏山まで準特急で来て、その後2~3分で各駅停車に乗り換えて仙川に…というようなダイヤだといいですねぇ。

とはいえ、ダイヤ改正というのはいつになっても「悲喜こもごも」です。喜ぶ方あれば、悲しむ方あり。今回の改正ではいままで停まっていた駅に停まらなくなるという悲劇(かつて東府中に住んでいた我々にはショッキングな改正もありましたねぇ…)は無いようなので、まだ良いのですが、それでも遠距離を通勤される方にとっては、停車駅が増えるということは時間も余計にかかるので、嬉しくないという面はあるでしょうね。

さてさて、ダイヤ改正で我々もどう生活が変わるのか、とりあえず仙川住民としては9月25日が楽しみです。


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ついにここまで安く~早朝の一軒め酒場(渋谷)



週1回、徹夜仕事の終わった後、朝の晩酌を求めるKAY2。

牛丼屋さんや蕎麦屋さん、中華食堂やファミレスなど様々な所でビールとつまみに酔いしれる…。飲兵衛です。

でも、朝から本格的な居酒屋…というのはなかなか縁がありませんでした。唯一、渋谷の小倉山にお世話になったことがありますが、やはり値段が少々割高になっていることと、料理も思ったほどは…ということで、足が遠のいてしまいました。

ところが…。先日の幸楽苑での幸せ体験(こちら)の折り、通りを挟んだ向かい側になにやら居酒屋風のお店が…。目をこらすと「一軒め酒場」。ふむ?この時間(朝8時)でもやっているぞ…。

すぐに手元のiPadで検索してみると…、うん、これはいい!

居酒屋チェーンでお馴染みの「養老の瀧」が数年前に始めた新業態。「一軒め」という言葉の通り、軽いつまみが中心ですが、それでも、煮込み、串カツ、刺身など、人取りのメニューは揃っています。分厚いハムカツなんて人気メニューも。

さらに、そのお値段。たとえば「しゅうまい」が180円(税別、以下同)。「超厚切り 男のハムカツ」は280円、飲み物も安値のオンパレード、「酎ハイ」190円…という具合。値段を下げる工夫の余地のない生ビールでも中ジョッキが360円。

これはイパネマの娘!ということで、先日、きびしい徹夜仕事の直後(その夜は突発のお仕事があり大変でした…)、ややフラフラしながら「一軒め酒場・京王西口店」におじゃましました。井の頭線渋谷駅、西口改札から歩いて1分という便利ながらも、かなり「いかがわしさ」も満載の場所です。(^^;)

お店に入って驚きます。テーブル席、ほとんど埋まっています。そして賑やか。

うーん、朝8時だよ!?

ここに「不夜城・東京」の凄さを感じますねぇ。

とりあえず、一人用のカウンター席に座ります。カウンターとはいっても、テーブルに対面で座るカウンター。向かい側の人とは低いしきりで区切られているという、プライバシーはほとんどないというものです。

たまたまホール担当がお一人なので、注文をとってもらうまでに時間がかかりましたが、料理そのものはもの凄いスピードで出てきます。「しゅうまい」、「しゅうまっは」が運転してくれて届けてくれたのか…というくらいに早い早い。そしてアツアツ。うん、レンジでチンでしょうが、それでも嬉しい。

ビールはサッポロの黒。分かってますねぇ…、呑兵衛の心を鷲づかみにしてくれます。ま、もともと養老の瀧がサッポロを入れてますもんね。

そして、やや時間をおいて出てきたハムカツ。サクサクに揚がっています。うん、揚げ方も全く手を抜いていない。おまけに名前の通り、このハムの厚さよ!嬉しくなるじゃありませんか。ハム、吹けば飛ぶよな薄切りロースとちゃいますねん。歯無(はむ)といいながら、歯ごたえ十分!

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この厚さが嬉しい!


ご自慢の「神田旨カツ」(99円)は初めからソースがかかっているのがチト残念ですが、それでも、肉は大きく、東京風に玉葱との2段組はベストマッチ。いや、1本に豚肉に玉葱という組み合わせもまた良いのですよ、串カツは…。やや「油ぎっしゅな豚肉」のオニイサンの後に、玉葱の弟分がさっぱりと口の中の後口を作ってくれる。うん、名コンビだよね。

そして、胃の腑が落ち着いたところでいつものように人間観察。眺めてみると、老若男女。いろんな人がいますねぇ。もっとも圧倒的に若者が多いですが。これから競馬で新聞を睨みながら相談しているグループがいたり、どっかで夜通し飲んだ後、最後のシメに「一軒め酒場」を利用するグループなどなど。でも、皆さん、とにかくパワフルで、そのエネルギーが泊まり明けにはちと眩しすぎます。

生ビール2杯を飲み干し、30分そこそこの滞在でしたが、大満足の朝の晩酌。

お店に入ったときは仕事疲れでふらふらだったのに、お店を出るときはなんだか鼻歌が出ちゃうくらいに元気になりました。とはいえ、電車の中で爆睡し、つつじヶ丘まで乗り過ごしちゃったのはKAY1にはナイショ、ナイショ。(笑)

「一軒め酒場」で朝の晩酌。これはリピートしちゃいますね。



一軒め酒場 渋谷京王西口店
  ランク:A+
  電話:03-5428-4521
  住所:東京都渋谷区道玄坂2-7-1
  時間:24時間営業
  定休:無休
  値段例:神田旨カツ 1本99円(税別)
  場所:渋谷駅西口より徒歩1分
  地図はこちら
  クレジットカード:
  HP:http://www.yoronotaki.co.jp/search/detail.html?CN=4643
  その他:日によってはタバコの煙がモウモウと…ということもあるようです。
   KAYS2のように気管支の弱い方は注意を。


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W SengawaでグラスもWのサービス!


こうして二種類のグラスが…。


最近KAYSが絶賛しているW sengawa The Living Room(こちら)。

ここで先日また嬉しい体験をしました。

こちらはベテランのソムリエさんがいらっしゃて、いろいろと相談にのってくれます。

ワインに関しては永遠の初心者であるKAYS、ワインの名前も生産している地方の名前もなかなか覚えることができません。そうなるとソムリエさんに全面的にアドバイスをお願いすることになるのですが、そんな時、ソムリエさんの性格が重要。気さくな人であれば、こちらも気軽に相談できるではないですか。

その点、このお店のソムリエさんは100点満点、気さくな上にユーモアあふれる会話で、いろいろなことを教えてくださいます。

この日も、「スパークリングが飲みたいんですが、このお店で人気がある、オススメは何ですか?」と尋ねるとたちどころに数本、持ってきてくれます。

そして、説明を…。

「こちらはオーストラリア。ピノ・ノワールが主体ですから、しっかりとした味わい…」。

「へぇ、オーストラリアのピノですか…。」

「タスマニアなので、南極に近いこともあり、冷涼で良いピノができるんです」

なんて具合の会話。そこで、そのワインを頼んでみたら。

なぜか、グラスが2種類。

「よろしければ、飲み比べてみませんか?このタイプのスパークリングになると、通常の胴の細いグラスよりも、白ワイン用のチューリップも別の味わいが楽しめるんですよ」

ほぉ!なんと2種類のグラスでそれぞれ味わってみるという贅沢をさせてくれるなんて!

同じことをこれも我々が愛する「ラ・マンチーナ」でお店のサトシさんの提案でやってみた楽しい記憶があります。こちらWでも同じ提案をしてくださるなんて!

これって、お店にとってはよけいにグラスを洗う必要もあるわけで、何の得にもならないのですが、でも、確実に我々のお店への好感度はアップ。いや、本当に嬉しいですね。

そのお味は…、

驚きの変化です!

もともと、酸味とともに、ミルクのような独特の膨らみを感じさせる味わいのワインですが、その香りが白ワイン用のグラスの方が圧倒的に強いのです。

逆に胴の細いスパークリング用のグラスでは、さわやかさが強調されるような気がします。

そう、どちらが優れているという問題ではなくて、どちらもおいしい。

1本を2種類の味わい方でダブルに楽しめる、まさに「W」Sengawaならではの思いがけないサービスに感動した夜でした。(ホントは「W」、ダブリューとダブルは別なのですが…ま、いいとしましょう)

このところ、訪れるたびに面白い体験ができるお店です。


【追記】
ところで…、その翌週再びお店に行き、同じように2種類のグラスで飲んでいたら…あることに気付きました。ワインの消費が早い!グラスをダブるで飲むと飲む勢いもダブル!(笑)あっという間に1本飲み干して、追加のグラスワインを…。

つまり、やっぱりお店の得になっていた!やられた…。ま、実際、楽しいからいいけど。(^^;)



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時がたつのを忘れるほど心地良いヘッドホン

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今やソニーのフラッグシップ的モデル。


このブログの親サイトである「KAYS」のモノ・インプレッション、どうしても書きたくて書きたくてたまらない製品が出ました。

10数年ぶりに密閉型のヘッドホンを買い替えました。昨年、発表と同時に業界が騒然となったというSONYの久々のオーディオ界への挑戦、「MDR-Z7」という機種です。

ハイレゾがちまたで流行し、より自然な音へとオーディオの世界が動いているわけですが、このヘッドホンの特徴は「心地よさ」「大人の味わい」「空間の再現性」といった、それまで、どちらかというと日本のメーカーは苦手でヨーロッパのメーカーが得意としていた分野を取り込んだというところにあるようです。

実際KAY2が導入してみて感じたのは、「装着する幸福感」です。見かけのデザインはやや大ぶりでごっついですが、着けてみるととても、自然。そして流れてくる音の上品さ。思わず音楽に聴き入ってしまいます。

時を忘れてしまうというのはこのこと。

今まで数万円する機種を幾つか家電量販店の試聴コーナーで聞いた事がありましたが、このヘッドホンの音は全く格が違います。また、少し前にHDDの音源を楽しむためにDACを導入したのも幸いでした。DENONのDA-300USB(こちらに記事)との組み合わせも良く、ハイレゾ音源だけでなく、通常の圧縮音源でも、上品でバランスの良い音を響かせてくれます。それまでの機種からは全く世界が変わってしまった印象です。

ショップで試聴し、そして、購入となったのですが、いままで愛用してきたMDR-Z600同様「10年持たせる」のを念頭に購入したので、その値段にはさすがに躊躇したものの、購入しました。実売価格は5~6万円です。

低音から高音までの見事な再現力。その点ではいかにもSONYらしい製品ですが、同時にとても上品で、上質なクラシック専門ホールで音楽を聴いているような優しく、柔らかい音のブレンドを聞かせてくれる。そういう意味では良い意味で今までのSONYらしくない。そんな製品です。

もしかしたらKAY2がドンシャリでパワーのある音が大好きな若い時代であれば、この製品の音の素晴らしさには気付かなかったかもしれませんが。

詳しくはKAYSのホームーページ、モノインプレッションから057番の記事(こちら)でお読みください。





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伊豆日帰り温泉の楽しみ~赤沢日帰り温泉館


お風呂からこの眺めが楽しめるんです!


今日は例外的に暖かかったですが、毎日寒いですね。寒い気候が続くと温泉が恋しくなります。

仙川住民である利点を生かして地元の「ゆけむりの里」にはよくおじゃまするのですが、残念ながら「温泉」ではないのです。そうなるとやっぱり温泉につかりたくなりますよね。あの湯上がりに体が芯からあったまった感じが厳寒の季節には良いのです。

テレビで猿が温泉につかっている映像を見たら、もういけません。いてもたってもいられなくなってきました。ああ、これはイパネマの娘、あれ?いや、もとい、これはいかねば…。

でも、旅館に泊まるだけの金銭的な余裕はなく…。

そうなると日帰り温泉。

すると、伊豆あたりが現実的な候補として出てきます。伊豆だと今までも何度か日帰り温泉を訪れています。そんな中で、一度は行きたいと思っていながらまだ実現していない場所がありました!

海の見える絶景のおふろ、「赤沢日帰り温泉館」です。(ちなみに、某政治家に膨大な額のお金を貸したとか何とかで話題になった気前の良さそうな会社の経営する温泉でもあります。もしかしたらお金がいっぱい湯船に浮かんでいるかもしれません…なんちゃって…)

うん、これはいいぞ!眺めを見ているだけで気晴らしになるだろうし。

でホームページを見てみたら…。ふと目を引いたのが、1時間2500円払うと個室が!

専用の露天風呂と6畳ちょっとの部屋を合わせた個室が4室あるのです。もちろん露天は海を見下ろす絶景!

ああ!これいいじゃないか!というわけで、すぐにKAY1が電話をかけます。1週間後、空きを尋ねたら、すでに2室は満室。そこで、1部屋を押さえます。人気あるんですね!

旅程をたてます。お金に余裕があれば行き帰りとも特急「踊り子号」でとなるのですが、残念ながら最近緊縮財政のおり、帰りのみ「踊り子」。行きは小田急を経由。それでも、しっかりロマンスカーの予約だけは入れておきます。その結果、以下の計画で…。

新 宿 :08:00 → 小田原 :09:08 小田急「はこね5号」
小田原 :09:17 → 熱 海 :09:40 東海道線各停
熱 海 :09:43 → 伊豆高原:10:27 伊豆急線各停
伊豆高原:10:45 → 現 地 :11:00 送迎バス


朝仙川を7時に出て、11時前には現地到着。ちょっとした旅情が味わえる旅となりました。小田急のロマンスカーはもちろん快適!富士山も綺麗に見えました。そして、伊豆急は各停ですが、なんと車両はリゾート21EXという特急に使う豪華版。「黒船電車」と銘打ってあります。海にむかって1列に並ぶ座席があり、これは抜群に楽しめます。ただ、大きな窓から差し込む日差しがまぶしすぎて、この季節なのに電車を降りるときには日焼けして真っ黒になりそうでした。黒船を降りると真っ黒に…というのは冗談にもなりませんが。

日曜日の朝ですが、電車はどれも空いていました。土曜日からの1泊の方が多いのでしょうか。あるいは、これから河津桜のシーズンの直前、端境期ということで人が少なかったのかもしれませんね。

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さて、伊豆高原駅からは送迎バスで15分。目指す赤沢温泉に到着してみると結構な数の人でにぎわっています。しかも聞こえてくるのは日本語だけでなく中国語や韓国語も。

受付で支払いを済ませると、予約時間の5分前に鍵がもらえるとの説明です。

それまで少し時間があるので、通常の大風呂なども見ておきます。通い慣れた人は、最初に大風呂に入り、その後で個室を利用する方も多いようですね。

時間になり、鍵を受け取って、2Fへ移動します。個室は4室並んでいます。通路にはビールも含めて自動販売機もあり、そこで買って部屋で飲むと言うこともできます。逆に部屋には冷蔵庫がありませんから、その点注意です。

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さて、部屋に入ってみると、意外と広いんです。6畳と聞いていましたが、窓に若干のスペース、そして部屋の中に洗面所、風呂へと通じる通路もあるので、広く感じるのでしょう。通常4席、座布団がありますが、押入にはさらに2席分用意してあります。さらに、布団もあり、少し休むこともできます。これはいいですね!ちょっとした旅館並み。

ただ、旅館にくらべると足りないものも。

・はみがき
・部屋着(有料で借りることは出来ます)
・上記のように冷蔵庫
・コップや茶器など


そのあたりは自分で用意するか、あきらめるしかないようです。

さて、荷物を置くのもそこそこにおふろに直行!

4室の部屋は皆湯船に個性があります。「檜」、「岩」、「樽」、そして、我々の部屋は「陶器」。

まず目の前に広がる海に息をのみます。この日は晴天で風も吹かず、まるで春のような陽気です。凪の水面は太陽の光を反射してきらきらと輝いています。それを見つめているだけで心がいやされます。ああ、来て良かった!

そして、湯船は二人が全身を伸ばせるくらいに広い!若い恋人同士ならいちゃいちゃできそうですし、お子さま連れならば、2~3人一緒に入っても大丈夫!

その湯船に使っていると、体がほぐれるだけでなく、景色にいやされ、心もどんどんほぐれてきます。頬の筋肉も自然とゆるんできます。いいなあ、これ。

化粧品を販売する会社が運営するだけあって、さすがにアメニティも充実しています。

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体を洗い、部屋に戻り、こちらも眺めを楽しみながらゆったり。しばらくしてまた風呂に戻り…というのを繰り返すこと3度。これ以上は湯あたりしそうでやめましたが…。(^^;)

途中、伊豆高原駅の中にあるドーナツ屋さんで購入したドーナツを部屋でいただきます。これ、良かった!お部屋で絶景を眺めながらのおやつタイム。幸せ…。次回は駅弁持参もいいかもしれませんね!

やがて気がつくともう時間です。2時間、あっという間でした。

部屋の鍵を返した際、この日の予約状況を見ましたが、全部ピンク色。つまり満室御礼です。うん、それはそうでしょう。こんなに満足感があるのですから。

このあと、さらに、昼食をとるために館内にあるレストランに行きました。こちらは定食や丼だけでなく、単品やつまみもあり、宴会気分で使うこともできそうですね。もちろん、眺めも楽しめます。ほてった体をビールでさまし、そして魚を味わい…。

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やっぱり金目でしょ!


ああ、来て良かった!

帰りの踊り子車内は爆睡。珍しいマリンエクスプレスの「踊り子」に乗車できて素面(しらふ)だったら鉄の血が騒ぐはずのKAY2も酔っぱらって大人しく眠っておりました。

夜7時前には自宅に帰り着きます。ああ、なんと贅沢な。こんな幸せがあるなんて。

皆さんもぜひどうぞ!



赤沢日帰り温泉館
  電話:0557-53-2617
  住所:静岡県伊東市赤沢字浮山170-2
  時間:10:00~22:00(土日・休日・繁忙期は09時より開館)
  定休:年に2回、1月と6月
  値段:1230円(平日の中学生以上)
  場所:伊豆急・伊豆高原駅より送迎バスで15分
  地図はこちら
  クレジットカード:可
  HP:http://top.dhc.co.jp/akazawa/onsenkan/index.html
  その他:




「究極」の…もとい、「極端」なマリアージュ(笑)


マスカットベリーAとトマト鍋はよく合います。


年末年始というのは特別な時。仕事のストレスから解放されて気持ちがゆるみますが、同時にゆるむのが…財布。

だって、なんとなくお祭りの気分になってしまい、ついつい散財します。特にアブナイのがワイン。

炎の調理人KAY2は、仕事で渋谷に行くことが多いのですが、仕事場へ向かう途中に東急本店があるのです。これはマズイ!ついつい、「****ホイホイ」の如く、地下のワイン売り場に吸い込まれて…出てくるときはワインの瓶を2~3本抱えてということが多いのです。

ああ、年末も色々とやっちゃいました。

でもね、おかげで新しいワインを知り、さらに、家飲みの楽しさ、いろんな食材と合わせて…ということで、マリアージュの発見を楽しみます。過去のブログ記事でも、例えば、メロンの生ハム巻きにサンテロのピノ・シャルドネとか(これは、まぁ、王道ではあるのですが…こちら)、シレイニのソーヴィニヨンブランに島根県の名産「ふぐみりん干し」とか(こちら)。さらに「サロン・ド・シェフ・タケエ」さんのスイーツ「フィグフィグ」にカナダのアイスワイン(こちら)。

そんな中で最近発見したマリアージュを幾つか。

熊本ワインのマスカットベイリーAとトマト鍋。これは合いました!冒頭の写真がそれです。もともとトマトという素材自体がワインとは合うので、当然といえば当然ですが、マスカットベイリーAとの相性がさらに良いのです。辛口ワインがまるで甘い蜜のように変化します。さらに、後日、調子に乗って、カルタ・デイ・ヴィーニさんで、「トマト鍋に合わせたいので何か良いマスカットベイリーAを」とお願いしたら、「石川マスカットベイリーA」というフジッコさんの限定生産ワインを勧めて下さいました。これが、もの凄く美味しい!コスパ抜群。良いワインでしたねぇ…。限定生産というのが残念ですが。日本ワインの神様、松本さんのアドバイスは常に的確です!

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さて、次なる幸せな「結婚」は「サンライズ」のスパークリング白に永谷園のお茶づけ海苔!上の写真。これがまた良く合うんです。ただし、ここに写っているお茶漬けは贈答用のフリーズドライ。鮭の大きめの切り身が入っています。とはいえ、味付けは通常のものと一緒。シメにお茶漬けとスパークリングというのは今後の楽しみになったりして…。あ、酒を飲むならシメになっていない?(笑)

そして、こちらは怒られそうですが…。

高級ボルドーとカレーヌードル。(爆)

いや、半分冗談ですが…。半分本気。

この正月にボルドーの値段が高いワインをあけちゃいました。これ、何年も前にKAY2が病気して、そのおかげで保険金が入り、それで買ったモノ。我が家は医療保険が「消えもの」になるという不思議な家庭です。だって、不幸な体験をしたから、いっちょ景気よく…という考え方です。「住宅ローンの返済に充てんかい!」と他の方からは怒られそうですが。

当時はまだこうしたワインは現在の半分以下の値段で手に入ったものです。今は保険金が入っても買えない時代になりました。その後、超小型の専用冷蔵庫(セラーと呼ぶのは恥ずかしくて…)で長いこと眠っていたんです。

でもそれでも保険金が下りなければ絶対に買えなかったワイン。これを開けてしまおうなんて…。

当然、料理はこだわって、仙台牛のかたまり牛肉(賞味期限間近なので「いなげや」で激安でした)を買ってきてKAY2がローストビーフを作ったのですが、食べ終え、最後に少しだけ残しておいたワイン。それこそ「シメ」に突然カレーヌードルを食べたいと言い始めたKAY1。正月料理に飽きるとカレーを食べたくなると言う「アレ」です。それにしても、このタイミングじゃないだろう…とKAY2は突っ込むのですが…。昨年収入が激減したKAY2は半分「やけ」になって同意したという感じでもありますが…(笑)。この組み合わせがどうなるかという奇妙な好奇心にも勝てなかった!

ついに禁断のカレーヌードルに高級ボルドー。嗚呼、「われ****なり…」。

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畏れ多くてエチケット写真は…一部だけ。
おまけにボカシも(爆)。


これが…、

めちゃ合うんです。ホント。カレーの辛みが見事にマイルドとなり、さらに、ワインの味がまるで水のように…。まさにマリアージュ!このマリアージュを体験した人、日本で自分たちだけかも。いや、「世界で我々だけ」かも。

いやぁ、嘘じゃないよね、俺たち、ホントにこのワインで日清カップヌードル食べているよね…、と思わず二人で目を見合わせ、口に出して現状認識。あ~あ、やっちまった!

保険金が「あぶく銭」として使われた好例であります。くれぐれも良い子の皆さんは真似しないように。

というわけで、一生に何度もあるわけがない高級ワインの体験、世界で我々だけ(多分…)の経験もしてしまいました…。





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BBCや最新の海外ドラマを日本で簡単に視る方法~2

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テレビの右下に置いたノートPCからHDMIケーブルで大型テレビに接続します。

前回(こちら)はPC(パソコン)のソフト、Google Chromeへ「Hola! Better Interne」という拡張機能(これもソフトのようなもの)を導入するところまでお話ししました。

でも、テレビの番組を視るのにパソコンじゃ気分が出ない…とか、あるいは自分の居間にあるテレビで見たい!という人も多いでしょう。BBC大好きのKAY2もそうでした。

そこで、KAY2の自宅では、居間のテレビにPCをつないで、あたかもPCをBBCの専用チューナーのような使い方をすることを思いつきました。以下、その説明です。

まず、PCですが、Hola! Better Internet を使っての再生を中心にするわけですが、それほど大したスペックが必要なワケではありません。はっきり言って、3~5万円程度のPCでも十分ですし、OSもWindows7でも8でもどちらでもOKです。もっと古いものでもたぶん大丈夫。ただし、便利に使うためにはHDMI出力端子があること。これが条件です。また、できればBluetoothが内蔵されているとさらに便利です。KAY2は以前、このブログに書いたように(こちら)別件で利用する目的で3万円ほどのノートパソコンを購入。それがちょうどぴったりのスペックだったため、急遽目的を変更して「BBCチューナー(…と勝手に名付けている)」としての利用になりました。さらに言えば、画面もテレビにつなぐわけですから、ノートである必要はなく、数社から出ている超小型のデスクトップであれば、テレビの裏側に置けるので一番良いようにも思います。

もう一つ、もちろんテレビにもHDM入力端子があること。もっともこれは今どきのテレビなら付いているでしょう。ただし、一つだけであれば録画機につながっているでしょうから、必ずもう一つ、PCにつなぐために必要となります。

さて、PCとテレビをHDMIケーブルでつなげば話は簡単。音声もそのまま一緒に出てきますから、何も考えなくても大丈夫。ただし、ノートパソコンの場合、まず、解像度をテレビに合わせておく必要があります。こちらはデスクトップ画面から右クリックで画面の解像度を選んでそのテレビに合うベストな設定にしてください。

Google Chromeを立ち上げて、さらにHola! Better Internetを立ち上げれば、すぐにでも居間の大画面テレビから番組が流れてきます。しかも、動画再生を全画面表示にしておくと、これはもうテレビそのもの!ね、簡単でしょ。でも、これだけじゃないんです。

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手に持っているのがトラックボール。


さて、次の段階に進みます。

このままだと、確かに映像と音は大型テレビから出てくるので良いのですが、操作はパソコン…ということは、番組を途中で変えたりする場合、いちいちテレビのそばに置いたノートパソコンの所に行き、キーボードやマウスを操作しなければいけません。これは面倒。これじゃ、居間の大画面TVにつないだ意味がない…。

そこで登場するのがBluetoothです。PCをBluetooth式にしたのはワケがあります。Bluetooth対応の小さなワイヤレス・キーボードやワイヤレス・マウスを持っていればノートパソコンは離れた所にあっても、大型テレビを見ながら、手元で操作ができてしまうワケです。これは便利です。そう、リモコンと同じ感覚になるんです。

さらに、例えばBBC等で言えば、一旦ブックマークなどにiPlayerのURLを登録しておけば、キーボード操作をする必要はほとんど無くなりますから、キーボードも必要なくなります。そう、マウスだけで操作ができてします。

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テレビのリモコンとともにトラックボールを手元に置けば便利!

さらにここで、次の段階に!マウスも「トラックボール」と呼ばれる装置にすれば手を前後に動かす必要が無く、指先だけで操作できてしまいます。これは「超」便利!トラックボール、慣れないウチはちょっと戸惑うかもしれませんが、数分も操作すればすぐに慣れて、いままでのマウスに戻りたいとは思わなくなるものです。新たな世界が広がります。(^^) 特に著作業をされている方はこのトラックボールのファンが多いといいます。

ちなみにロジテックの「トラックボール」はそもそもPCのUSBに取り付ける受信機が付属していますから、PCにBluetooth機能がついていなくても大丈夫です。これは便利ですよぉ!さらに単三電池1本も公称「180日間」持つそうです。

というわけで、PCを「BBC受信用チューナー」にしてしまい、居間の大画面テレビで楽しむというアイディア、我が家はもう毎日「BBC三昧」の生活です。

自宅で海外のテレビ番組を見放題。これは英語学習では最適な方法ではないでしょうか。

また、BBCだけでなくNHKの国際放送NHK WORLDも(こちら)24時間英語のストリーミング放送をしています。こちらはHola! Better Internetを導入することなく楽します。ニュースの後、結構良い番組を放送しています。環境ビデオとして流してもよいコンテンツが多いのでおすすめなんです。特にKAY2が大好きなのは「Design Talk」、「Tokyo Eye」など。

興味のある方はぜひどうぞ!但しHolo! Better Internet導入に関してはくれぐれも自己責任でお願いしますね。


テレビの後ろにちょいと置けるPCの例…


安いノートPCなら…。





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OGGI 食材の良さを前(全)面に出すイタリアン



桐朋学園のすぐそば、以前お寿司屋さんがあったところがいつの間にかイタリアンに変わったとの話を聞きます。行きたくともしばらく例の逆流性食道炎で外食ができませんでしたが、もう大丈夫。行ってみなきゃ!ということで先週、おじゃましてきました。

お店の名前はOGGI。イタリア語で「今日」という意味なんですね。明日行っても「今日」、あさって行っても「今日」です。はい。(KAY2よ、それはジョークかい?意味がわからん…KAY1談)

お店は全体に木のぬくもりを感じさせる内装となっています。木のカウンターとその上には大きな木の梁が。そしてテーブルも素朴な木製。なんとなく田舎の一軒家を思わせる趣。自然の中で食事をしている、そんな雰囲気があります。狭いけれど心地良いのです。

実はお店、自然派のビオワインが得意。品揃えが結構あるようです。グラスでもこの日は白と赤、それぞれ三種類に加えスパークリングも。全部ビオなんです。ね、こだわりです!グラスでソーヴィニヨン・ブランとトレビアーノを試してみました。ビオ独特の香りとともにかなりボリュームのある味わいでした。ビオワインは飲み過ぎても頭が痛くならないとか…。呑んべぇにはいい話ですね。(^_^;)

KAYSはビオワインの知識は皆無ですが、お好きな方ならきっと色々と楽しめることでしょう。あるいはこのお店をきっかけにビオ体験をするのも良いかもしれませんね。

さて、料理です。

こちらも、お店のワイン選びと同様のコンセプトがはっきりとうかがえます。つまり、素材にこだわるという姿勢なんですね。お店のホームページ&ブログを見るとよくわかりますが、全国の産地から特に良いモノを取り寄せてというのが明確に打ち出されています。特に魚介!その素材の良さをできるだけ自然に味わえるように…という調理のようです。したがって、全体におとなしい味付けとなっています。

KAYSが訪ねた時には厚岸のアサリがおすすめとのことでワイン蒸しを頼みましたが、本当に大きくて身のぷりぷりした素敵なアサリが堪能できました。

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メインで頼んだのは天然真鯛のソテー レモンハーブのバターソース。これが絶品!身のぶ厚い天然真鯛も素晴らしいですし、なによりも上品に仕上げたレモンとハーブのバターソースが美味しい!もうこの1品だけでリピートありです。次回はこれだけのために訪れてもいいくらい!レモンバターソース大好きのKAY2は自宅でも作りますが、どうしても味は濃いめになってしまいます。ところがこちらのソース、本当に自己主張がほどほどで、鯛のうまみを最大限に活かしてくれます。ハーブとのバランスも良く、いやぁ…官能的とも言えるくらい!堪能です。

奥様もご主人もとてもフレンドリーです。なれそめの話なんてのもKAY1は聞き出していましたが…肝心のところでほかのお客さんから「お会計!」の声が。残念、もう少しだったのに(笑)。ちなみに奥様は「気がつけばオーストラリア…」ということで海外での長い生活経験もおありのようです。今度はそのあたりの話でもぜひ。

というわけで、身近にまた新しいコンセプトのイタリアンが登場。ますます愉しい仙川生活です。


OGGI(オッジ)
  電話:03-5969-9090
  住所:調布市仙川町1-9-7
  時間:11:30~14:30(ランチは月、火、水、金、土のみ)
     17:00~22:00
  定休:日曜日、第1月曜日
  値段:4000円~
  場所:仙川駅より徒歩4分
  地図はこちら
  メニュー例:総州古白鶏のグリル ローズマリー風味 1600円
  クレジットカード:不可
  HP:http://yusukeitalia.wix.com/yusukecom

  その他:全面禁煙


KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/

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笑顔も味も優しいラーメン…みのや(調布市・柴崎)




ラーメンの聖地、柴崎でもう1軒。ということで、ネットでも大変評判の良い「みのや」さんにおじゃましてきました。柴崎では多数派の煮干し系、このお店も、その煮干し系が直球ストライクでファンの多いお店なんだそうです。マルちゃんからカップ麺まで出たとか!そして、以前は新橋にあったとネット情報。柴崎移転して2012年冬オープンとか。柴崎ではまだ2年経っていないんですね。

お店の狭さも他店同様。実質8席しかありませんし、テーブル席もありません。この狭さがラーメン店の心地よさ…という好みのKAYSです。

お店の中は清潔で居心地良いです。しかも、とっても庶民的。BGMもTBSラジオ!KAYS的にはこの点も得点高し!

お店のメニューは至ってシンプル。正油、塩、つけめん、油そば、スタミナ…という具合。それに季節によりメニューが幾つか加わるようです。またお酒を飲まれる方にはつまみチャーシュなどのサイドメニューも。ただし、チャーシューメンなどはありませんし、トッピングも味玉くらい。

今回は初回なので、正油と塩でそれぞれ基本のラーメンを頂きました。600円という値段もうれしいですね。醤油のみ味玉のトッピング。100円也。

柴崎の他店とくらべるとやや時間がかかりましたが、それでも数分で出てきます。ラーメンはやっぱりオーダーしてから数分というスピードが好ましいですね。

お店のご主人の動きを見ていると、とにかく丁寧。愛情一杯にラーメンを作っていらっしゃいます。

カウンターに置かれたシンプルなラーメンは、叉焼にメンマ、もやし、海苔という構成。特別な主張はありません。見た目、とにかく控えめなラーメンです。

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でも、強く煮干しの香りがします。今まで柴崎で食べたラーメンの中では一番強い感じです。そして、醤油の返しはそれほど強くありません。それゆえに、全体にとても優しい感じの味わいです。麺はHAGGYほど太くなく、それでもしっかりしたコシがあります。塩のほうはより強く出汁の味わいが出ています。

叉焼は小振りながらもしっかりした味付けで美味。また、もやしが出汁と良いコンビネーションを出しています。そして特筆すべきは海苔。まさか海苔にこんなに感動するとは!HAGGYや秀華に比べるとサイズは小さいですが、香りと味わいが強く出ています。思うに、この出汁と関係があるのではないかと思うのです。スープと一緒に口にするともの凄く海苔の香りが立ちます。これは新発見!

というわけであっという間に完食。確かに人気だけのことはあります。美味しい。しかも体に優しいそうな味わい。

次回はつまみチャーシューをもらって、二人でそれぞれトッピングしちゃおうかな…。

でもね、なんといっても店主の笑顔が印象的。我々のような初めての客に対して、普通は警戒感がある場合が多いです。実際、HAGGYでも柴崎亭でも、店主の我々を見る表情に笑顔はありませんでした(我々、ちょっと強面かも…(笑))。確かに、味で勝負&滞在時間10分ちょいのラーメン店は真剣勝負。客へ笑顔はいらない…という人もいらっしゃるかもしれません。でも、我々KAYSとしては、外食で初めてのお店に赴く際、やっぱりこちらも緊張しています。そんなときに笑顔で迎えられるとホッとするのです。同じ柴崎では秀華のオバチャンの笑顔も素敵でした。

この笑顔で出されちゃうと、ラーメンに特別なトッピングが乗ったような気分になるんです…。

というわけで、みのやさん、笑顔の得点アップです。

そうそう、笑顔といえば、最近、近所(仙川)のある洋菓子店が気になります。スタッフの皆さんから、以前はあった素敵な笑顔が消えてしまいました。どうしたのでしょう。KAYSはとても心配しています。朝夕のお店の前での皆さんそろっての元気の良いご挨拶はありますが、それよりも普段の接客時の笑顔が大切だと思うのですが…。何か皆さんにとって嫌なことでもあったのでしょうか…。その洋菓子店のケーキ、焼き菓子とも大好きなファンとしてとても気にかかります。


みのや
  ランク:
  電話:070-6653-1276
  住所:調布市菊野台1-20-37
  時間:11:30~14:00
     18:00~23:00(日祝は夜の営業はなし)
  定休:
  値段:600円~
  場所:柴崎駅より徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:ラーメン 600円
  クレジットカード:
  HP:


KAYSの柴崎ラーメンめぐり
おいしくて体に優しいラーメン屋さん~柴崎亭
柴崎(調布市)ってラーメンのメッカ!? 秀華
こちらも名店、らーめんHAGGY(調布市・柴崎)
笑顔の優しいラーメン…みのや(調布市・柴崎)
 




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大阪風串カツ祭り、モノインプレッションに。




KAYSのブログをいつもご覧いただいているmickey tan さん、「机上の食う論」という素敵なブログを書いていらっしゃいます。以前、我が家のベランダで行った「大阪風串カツ祭り」の話をブログに書いたところ、コメントで「ベラ串」というネーミングをいただきました。mickey tanさん、ありがとうございました!

ベラ串、その後合計7回開催。すでに我が家の定番になりつつあります。

mickey tanさん、「庭串」、無事に実施されたでしょうか?

さてさて、当初記事に書いてから、何度も実施している間にいろいろと進歩(!?)を遂げてきた「ベラ串」。幾つか皆さんのヒントになればと、KAYSのホームページ、モノインプレッションに詳しく記しておきました。ぜひご覧ください。


この夏の我が家はすっかり串カツにはまっています。何事も熱しやすく冷めやすい夫婦なのですが、こちらは例外ですねぇ。ま、そうはいっても、毎年何か新しい流行が生まれるので、来年はどうなるかわかりませんが。

というわけで、よろしければKAYSのホームページ、モノインプレッションの049番の記事をご覧下さい。




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