KAYS
FC2ブログ

スポンサードリンク


駅弁好きがうなる国技館の幕の内弁当が新宿駅で

20200921makunouchi_01sh.jpg


駅弁好きのKAYS。時折覗くのは新宿駅にある「駅弁屋 頂」。東京駅にある「駅弁屋 祭」の姉妹店のような存在でしょうか。JR東日本フーズが運営し、全国の駅弁が楽しめます。

コロナ禍の時代、東京都民としてはなかなか旅行をすることが憚られ、旅先で駅弁をつまむことも出来ず、せめて、こちらで駅弁を買い、自宅で旅情を楽しむのが贅沢なひととき。

先日、そこに珍しい駅弁を発見。いや、本当は駅弁ではないのですが。

20200921makunouchi_02sh.jpg


そうなんです。お相撲さんの絵が描かれている…。ということは?

大相撲開催の時期に国技館などで販売される「幕の内弁当」です。以前から、このお店では時折国技館名物の「焼き鳥」を販売しているのは知っていました。でも、「幕の内弁当」もあるんだ!

1、620円。うーん、強気のお値段。この日は焼き鳥と紙袋付きで2,250円という「お家で応援セット」という形での販売も。しばらくじぃっと見入ったあと、こうした弁当は「ハレ」の日の食事だから…と、自分を無理矢理に納得させてレジへ…。

ご存知の方も多いと思いますが、国技館の「焼き鳥」は非常に有名で、大ぶりの肉の串が5本(正肉3本につくね2本)。しっかりとした味付けで冷めても美味しいのです。ですから、以前からのファン。でも幕の内弁当は食べたことがありませんでした。

持ち帰り、さっそくフタを開けてみます。

ほぉ!

20200921makunouchi_03bsh.jpg


決して豪華な印象ではないのですが、実に質実剛健、そして、しっかりとした内容の幕の内弁当です。

まずかまぼこの厚みに目を奪われます。普通の幕の内弁当よりも、やや大ぶり。さすが相撲の聖地・国技館!お相撲さんのデカさにならって、かまぼこもそうなのか。

さらに、豚角煮、卵焼き、サーモントラウトの味噌漬け焼き、里芋煮、がんも煮、あさりとゴボウの生姜煮、蒟蒻煮、かに風味かまぼこ、ゴボウ煮、筍煮、赤カブ漬け、青唐辛子味噌、野沢菜、人参煮、椎茸煮、舞茸煮、蓮根煮、生麩煮、パプリカ揚げ等々。ご飯には小梅漬けも乗っています。ただ、その時によってメニューの内容は少しずつ変わるのかもしれません。

かまぼこ…、ガブリと噛みついてみると、歯ごたえもしっかりとして、しかもこの厚みは嬉しい!なんだか、かまぼこだけで贅沢な気分になれちゃいました!

そして、次に、卵焼きを食べてみると…、うわぁ!ふわとろ!よくある固めで乾きぎみの駅弁卵焼きとは、明らかに一線を画しています。これはウマイ!

煮物もしっかりと味が染みこんで美味しい。

ヤバイぞ。ご飯が足りなくなる!

さらにさらに、サーモントラウトもクセのない上品な味わい。

おまけに分厚い豚の角煮で「肉欲」も満たしてくれます。

さらに、食後、青唐辛子味噌をつまみに日本酒を味わったりして…。

驚いたなぁ…。こんなに幸せな気分になれる幕の内弁当ってあるんだ!

もっともKAYS自身が歳を取って、幕の内弁当のようなスタイルが好きになってきたということもあるのでしょう。20代や30代の頃はこの喜びがわからなかったかもしれないですねえ。そうすると年を取るのも悪くないもの。

パッケージのシールを見ると、製造は「日本ばし大増」。大増の通常の幕の内も食べたことはありますが、こちらは贅沢バージョンですねぇ。

販売はもちろん「国技館サービス」となっています。

思わず翌週、リピートしてしまいました。あぁ、贅沢!

これからも大相撲の開催時期には新宿の「駅弁屋 頂」さんで売ってくれるとありがたいですねぇ…。


駅弁屋 頂弁当 / 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

テイクアウト総合点★★★☆☆ 3.0






KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



調布市仙川で聞こえるFM局はさらに増え49局に!

20200829fmresearchwm.jpg
1年前と同じ条件での受信です


昨年の8月「もっと聞こえたFM局。調布市仙川で41局も!!」と題した記事を書きました(こちらの記事です)。あれから1年、定点観測というわけではありませんが再びベランダに出てラジオを聴いてみることにしました。

そして、その結果、さらに増えて49局にも達してしまいました!

この1年間に狛江市の「コマラジ」(85.7MHz)、品川区の「FMしながわ」(88.9MHz)、神奈川県の「アール・エフ・ラジオ日本FM補完放送」(92.4MHz)などが加わったためです。

ラジオ好きとしては新たな局の登場は嬉しいですし、コマラジは隣町の狛江からということで、地元感があります。また、アール・エフ・ラジオ日本に関してはかつてワンマン社長のもと、色々とブラックなところのあった放送局ですが、現在は日テレ傘下となり、それもかなりの部分で解消されている一方、演歌やアイドルなど他局とは異なる編成がユニークですから、興味津々ではあります。当地でのAM受信状況が今ひとつですので、FM補完放送で綺麗に受信できるのはありがたいですね。また個人的なことですが、KAY2が長年にわたり行ってきた仕事で最初に厳しく訓練してくださったのが(まだ私が学生の頃です)、アール・エフ・ラジオ日本(当時はラジオ関東)のアナウンサー、大林晃さんでしたから、その懐かしさもあります。

そして、一番驚いたのはK-mix(静岡)です。最初は信じられませんでした。なぜこの放送がEスポでもなくこんな遠距離で入感してしまうのか。送信地である日本平デジタルタワーから仙川までは距離にして120キロ以上あります。何かの間違いかと思いました。しかし放送されていたのがDriver's Meetingという番組で、これを国内のFMで放送しているのはエフエム山口とK-mixのみです。さらにコマーシャルでは三島市で行われるコンサートのチケット販売のものが流れてきました。ということは間違いないことになります。

しかも近隣周波数の関係で受信出来るのはベランダの中の本当に数十センチ四方の一角のみ。それでいて電波の強度は比較的強く16デシベル近くあります。これがFM受信の面白さと醍醐味ですね。

通常は考えにくい受信。ただ、地図を見ると気になることがあります。送信所のある静岡市清水区草薙と我が家との間にはちょうど中間点に「大山(おおやま)」があります。そう、山岳回折現象によるものという可能性もあるのかなぁと思います。いずれにしても、これは意外な受信でしたし、FM電波の不思議を感じました。この件はまた後日別の記事で紹介したいなぁと思っています。

それにしてもFMで、しかもロッドアンテナだけで都道府県でいえば、東京、茨城、栃木、千葉、埼玉、神奈川、山梨、静岡の8つが受信できるのですから、これは楽しいですねぇ!

さて、では現在仙川で聞こえるFM局一覧です。

今回も信号の強さを表すのにSINPOコードの「S(信号の強さ)」を使っています。2020年8月下旬の夕刻に自宅のある集合住宅のベランダ、東西2カ所で調査しました。受信機はTECSUNの「PL-880」。アンテナは本体に付属のロッドアンテナだけです。

【5】=極めて強い
【4】=強い
【3】=中位
【2】=弱い
【1】=辛うじて聞こえる

・76.4MHz レディオ・ベリー (宇都宮) 【1】
・76.5MHz InterFM897 (横浜) 【3】
・76.7MHz いちはらFM (市原) 【1】
・77.5MHz FM星空ステーション (八王子) 【2】
・77.7MHz エフエム茶笛 (入間) 【2】
・77.7MHz FMやまと (大和) 【2】
・78.0MHz bay fm (千葉) 【3】
・78.2MHz むさしのFM (武蔵野) 【2】
・78.6MHz FM-FUJI (三ツ峠) 【4】
・78.9MHz かつしかFM (葛飾) 【1】
・79.1MHz かわさきFM (川崎) 【2】
・79.2MHz K-mix (静岡) 【2】
・79.5MHz NACK5 (さいたま) 【5】
・80.0MHz TOKYO FM (東京) 【5】
・80.0MHz TOKYO FM (八王子) 【3】
・80.7MHz NHK-FM (千葉) 【4】
・81.3MHz J-WAVE (東京) 【5】
・81.9MHz NHK-FM (横浜) 【3】
・82.2MHz NHK-FM (河津) 【2】
・82.5MHz NHK-FM (東京) 【5】
・83.0MHz 市川うららFM (市川) 【2】
・83.2MHz NHK-FM (水戸) 【2】
・83.4MHz FM SETAGAYA (世田谷) 【4】
・83.6MHz TOKYO FM (青梅) 【2】
・83.8MHz 調布FM (調布) 【4】
・84.0MHz RADIO CITY (中央) 【2】
・84.2MHz FM西東京 (西東京) 【2】
・84.3MHz FMえどがわ (江戸川) 【1】
・84.7MHz FMヨコハマ (横浜) 【5】
・85.1MHz NHK-FM (さいたま) 【3】
・85.7MHz コマラジ (狛江) 【2】
・86.0MHz NHK-FM (三ツ峠) 【3】
・86.6MHz TOKYO FM (檜原) 【4】
・86.8MHz ハロー・ハッピーこしがやエフエム(越谷) 【1】
・87.0MHz FMヨコハマ  (磯子) 【2】
・87.4MHz ラジオフチューズ (府中) 【2】
・87.6MHz 渋谷のラジオ (渋谷) 【2】
・87.9MHz FMおだわら (小田原) 【2】
・88.3MHz J-WAVE (港) 【3】
・88.5MHz レインボータウンFM (江東) 【1】
・88.9MHz FMしながわ (品川) 【2】
・89.7MHz InterFM897 (東京) 【4】
・90.5MHz TBSラジオ (墨田) 【5】
・90.9MHz YBSラジオ (三ツ峠) 【4】
・91.6MHz 文化放送 (墨田) 【5】
・92.4MHz ラジオ日本 (鶴見) 【5】
・93.0MHz ニッポン放送 (墨田) 【5】
・94.1MHz 栃木放送 (宇都宮) 【1】
・94.6MHz 茨城放送 (水戸) 【3】

注:同じ周波数で2局ある場合、ラジオやアンテナの向きを変えることで、それぞれが受信出来ます。

というわけで、手軽に楽しめるFM受信。みなさんもぜひ!





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



パスタソース(レトルト)の幸せ

20200823pasta1wm.jpg
おお、アサリが沢山!そして本格的な味わい!


今日は久しぶりに涼しくなりましたが、明日からはまた暑いとか…。この夏は体が溶けてしまいそうです。

先日のことです。仕事がない日、うだるような暑さの中で外に出る気もせず…。そして時計を見るともうお昼ご飯の時間。

ああ、お腹空いた!

そうなると、家にあるものを食べようと思うのですが、部屋の温度が35度という中で調理をするのは、ほとんど自殺行為。

そこで、手軽なものを…と、棚を開けてみます。

カップ麺、レトルトカレー、パックご飯…と、これらはいずれも非常時用にストックしているモノ。

うん、今日はこれでいいや…。どうせ賞味期限も近づいているものもあるから、そろそろ入れ替えをしなきゃいけないし…。

ふと、棚の奥に目をやると…。

おお!パスタソースがあった。そういえば、以前、スーパーでちょっと値段のはるものを買ったよね。普通のパスタソースよりも数十円高いやつ…。

ということで、取り出したのが、「青の洞窟 GRAZIA ~ボンゴレビアンコ」。通常の「青の洞窟」の高級バージョン。

パッケージには「優雅で贅沢 至福のひととき」と書かれています。本当にそうだといいなぁ…。

鍋を二つ用意してお湯を沸かします。一つにはパスタを入れます。もう一つにレトルトのパスタソースを。

パスタソース、数十円高いバージョンだけあって、ソースの他に乾燥したイタリアンパセリが別添えでついてきます。うん、芸が細かいね!

そして、6分後、ゆであがったパスタを皿に入れ、そしてソースをかけると…。

うわぁ!なんとアサリが一杯!これは贅沢!それに、ガーリックの良い香りが…。

これが本当にレトルト!?

信じられない嬉しさです。

なんて幸せ。

そしてテーブルについてみると、やっぱり欲しくなります。ワインが!

20200823pasta2wm.jpg
こうなっちゃうよね!


どうせ今日は休日。これだけ暑いから外に出るのもいやだし、このあとは、のんびり冷房をかけて部屋で本でも読めばいいさ…。

ということで、冷蔵庫から「いなげや」で300円ちょっとで買ってきた缶入りのスパークリングワインをプシュっと開けます。

グラスに注ぎ、口に含むと…、

しゅわ~~~~~~。

ああ、極楽、極楽…。

ボンゴレビアンコのパスタにもピッタリ!アルコール込みで数百円の「超」贅沢な気分の昼食。

というわけで、こんな簡単に幸せになれる現代社会に生きる幸せと感謝の午後でした。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)





OGGI(仙川)のテイクアウトでワインを楽しむ

20200816oggi01sh.jpg
分厚い真鯛に感激し、そしてソースにも感激!


新型コロナウイルスによる生活の変化は本当に大きなものです。中でも、飲食業界は大変な思いをされていますが、一方で、「テイクアウト」という新しい流れを作り出しました。もちろん「テイクアウト」そのものは以前からありましたが、その店舗の数がものすごく増え、今まではお店でしか味わえなかった料理を自宅で楽しむことができるようになりました。

そうなると、今までKAYSがあまりおじゃますることのなかったお店の料理をテイクアウトして「おお!ここ美味しいね!」ということも。

最近一番ヒットだったのは「OGGI」です。

そう。仙川の桐朋学園近くにあるお店。

実は開店当初に一度だけ伺ったことがあったのです。もう6年ほど前になります。そのときの印象はしっかりしたイタリアンだけど、我々の好みとは少し異なり、また、ワインのセレクションも方向性が違い…ということで、その後再訪せずにいました。ところが、ここ数年、ずいぶんと良い評判を聞き、また再訪せねば…と思っていたところでした。

そこに訪れた緊急事態宣言。当面再訪は無理だなぁ…と思っていたのですが、ある日お店の前を通ってみるとテイクアウトの表示が!その内容も、バラエティ豊かなメニューが並んでいます。これはいい!

ということで、ある日、電話をしてテイクアウトのお願いをします。

頼んだのは「仙川パテ」、「自家製人参ドレッシングのグリーンサラダ」、そして「真鯛のハーブソテー オマール海老のソース」。

そして、お店に取りに行ったKAY1が持ち帰った袋。なにやらずっしりとした重みがあります。

開けてみると…。

うわぁ!凄い!

まずはサラダの量に驚きます。かなりの分量のため、2つの箱に分けて入っています。

そして、パテはなかなかの厚さ。そして嬉しいことにマスタードも一緒に添えられています。マスタード好きの我々にとってはこれも嬉しい!

最後にずっしりと重みがあったのが真鯛のソテー。大きな切り身が2切れも!思わず「え?二人前の注文?」と驚きますが、レシートを見ると1人前。これが通常サイズの分量なのでしょう。そして、容器一杯に入ったオマール海老のソース。これは贅沢!だから、ズッシリと重くなるわけです。

さっそくお皿に盛り付けます。

ここで、テイクアウトでの楽しみが登場。

そう、ワイン!

もちろん、お店でワインを選んで頂いたり、お店が見つけてきたワインをいただく楽しみも普段の外食の楽しさ。

でも、逆に自宅では自分の好みのワインを用意できます。そう、よく外食で、ああ、この料理だったらあのワインを飲みたいなぁ…でも、このお店にはないし…という事があるじゃないですか。ところが、自宅であれば、自分の好きなワインを用意してそれで料理を楽しむことが出来る。これは良い!しかも財布にも優しい!

というわけで、この日は以前から飲みたくて、大切に保存しておいた白ワイン、ムルソーを!

まずはグリーンサラダ…。

うまい!

この人参ドレッシング、これはクセになる味わい。コクがありながらさっぱりとしています。リピートあり!

20200816oggi02sh.jpg


この人参ドレッシング、これはクセになる味わい。コクがありながらさっぱりとしています。リピートあり!

次にパテ、まずその分厚さが素敵。お店の心意気が伝わってきます。そしてその味は…。うん。すごく素朴。それがマスタードと合わせた瞬間にものすごく柔らかい味わいに…。素材の良さですねぇ。これもリピートあり!

そして最後に真鯛のハーブソテー、オマール海老のソースを。

ハーブの香りが素敵な真鯛。そして、オマール海老をふんだんに使ったと思われる香り豊かなソースと合わせると…、

至福!!

ああ、なんでもっと早くお店に再訪しなかったんだろう。

この見事なフレンチは…、あれ?

OGGIってイタリアンだよね。お店に行ったときもイタリアンなテイストが一杯だったけど…。

レシートの店名を改めて見てみると「ワインビストロ OGGI」!!!

そっか、フレンチも守備範囲に入れたんだ。

というわけで、お店もいろいろなチャレンジをしていらっしゃるのでしょう。

イタリアンも好きな我々ですが、それ以上にフレンチが好きだったりするので、これはものすごく嬉しい発見でした。

ムルソーとの相性も抜群!

実に幸せな夜を過ごすことができました。今度はぜひお店でいただきたいものですね。

そうそう、テイクアウトは早めの予約が良いようです。KAY1がテイクアウトの受け取りに伺った夕方、ちょうど電話でテイクアウトの依頼があったようでしたが、もうすでに一杯ということで、お断りされていましたから…。


OGGI
  ランク:AA
  電話:03-5969-9090
  住所:東京都調布市仙川町1-9-7
  時間:12:00~13:30(土日祝は~14:30)
    17:00~22:30(2020年8月中は~22:00)
  定休:木曜日
  値段:4000円位~
  場所:仙川駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:仙川パテ 680円
  クレジットカード:可(テイクアウトは不可)
  HP:https://yusukeitalia.wixsite.com/yusukecom





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)

Oggiイタリアン / 仙川駅つつじケ丘駅

テイクアウト総合点★★★★ 4.0



天狗(仙川)でバローロの幸せ

20200808tenguwm.jpg
これがそのバローロ!


KAYSが自分の家の台所のように良く利用する居酒屋の天狗。正式には「和食れすとらん 天狗 仙川店」というのが店名。

実は学生時代から天狗にはお世話になっているのですが、その頃はワインに特に力を入れていたと思います。そしてその名残は今でもあり、お店の内装にも、ワイン樽のデザインが残っていたりしますし、なんと言ってもメニューに種類は少ないながらもしっかりとしたワインが載っているんです。

その中でもひときわ目を惹くのがイタリアの銘酒「バローロ」です。

ネッビオーロという有名な品種を使った赤ワイン。北部のピエモンテ州で生産されるこのワインは「王のワインにして、ワインの王」とまで言われるイタリアを代表する高級酒。

これがお店のメニューにあるんです。

しかも、しかもですよ、普通、バローロって、管理の良い酒屋さんで買うと6~8千円はします(もちろん、ぐっと安いモノを探せばありますが)。ということは飲食店で出せば1万円台に!とてもじゃないけど、KAYSは飲めません。

ところが、ところが、ここがポイント!

天狗で出されているバローロ、フルボトルを1本頼んで、3,690円!

うっそ~!?

と思わず疑ってしまうでしょ?

でも、これ本当!

ちなみにそのワイン、「カレッタ カッシーナ フェッレーロ バローロ」という舌がもつれそうな名前です。

実は、天狗の運営会社が独自で輸入しているようなんです。裏のラベルを見ると輸入業者が「テンアライド」。そう、運営会社です。なぁるほど!

だから、他よりも安く提供できる。サイゼリヤと一緒ですね!

ちなみに、調べてみたら全く同じワインを大手のサッポロが輸入販売してるのを見つけましたが、そちらの希望小売価格は6,500円。某飲食店ではこれを2万円近い価格で提供しているとか。

全く同じワインをその半分くらいの値段でお店で飲めてしまう!某飲食店と比べれば5分の1以下!!

ちょっと信じられないことがここで起きているんです。

これは絶対にお得じゃないですか。

しかもしかも!このテイクアウトの時代、にゃんと天狗はボトルワインのテイクアウトもOK。しかも、値段は変わらず…。ああ、凄いことです、これは。酒屋さんで6,500円のワインが天狗で買って持ち帰ると3,690円!

ということで、ご存じなかった方はぜひ天狗でワインを楽しもうじゃありませんか!!…と、普段はチェーン店さんにはあまり興味を持たないKAYSにしては珍しく超絶賛の記事となりました。

ちなみにこのバローロと合うおつまみ、炒ったカシューナッツ(299円!)がピッタリ!絶品です。

20200808tengu2wm.jpg


天狗のワイン、以前に比べて種類が減ったのは残念ですが、バローロだけでなくフランスのシャブリも良いものを提供してくれています。

なんだか、まるでお店の宣伝のようですが、それほど我々はすっかりと天狗に惚れ込み、また、良いワインを安価で…という運営会社の心意気を買っています。これからも天狗には頑張って欲しいな!


和食れすとらん 天狗 仙川店
  ランク:A+
  電話:03-5313-9070
  住所:調布市仙川町2-19-4
  時間:11:30~21:30
  定休:無休
  値段:2000円~
  場所:仙川駅より徒歩4分
  地図はこちら
  メニュー例:サイコロステーキ 499円
  HP:https://www.teng.co.jp/washoku/





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



kakomi(仙川)で胃と目がなごむ

20200801kakomi_01wm.jpg
彩り豊かな野菜が嬉しい
そしてごはんも漬けマグロをのせてもらったり


大手の資本が開いているお店というのは、さほど積極的には紹介しないKAYSです。でも、仙川以外の場所ではあまり見かけないお店となれば、やはり、書きたくなるもの。

実際に最近はチェーンの1号店や2号店が仙川に…というケースが増えています(松軒中華食堂がそうでした)。

もしかしたら飲食業界で仙川という街が実験店舗の場にふさわしいと思われているのかもしれません。

「kakomi」は仙川に2つある駅ビル「フレンテ」の一つにあります。そして、できた当初は「かこみ食卓」という名前でした。2018年に大戸屋がプロデュースした新しい形態のお店。ちなみに「かこみ食卓」は池袋と仙川の2店だけ。ヘルシーな食事を意識した、どちらかといえば、女性層をターゲットにしたお店。しばらく新型コロナウィルスで閉店していましたが、緊急事態宣言が終了し、お店が再開したときには、すでに「kakomi」と名前を変えていました。そして池袋は閉店。そう、今は(2020年8月1日現在)全国に唯一のお店なのです。

カフェとしても利用できるおしゃれな空間ですし、また野菜を多用したメニューは、確かに女性受けのするものです。

しかし、よぉく見てみると男性客もちらほら。それも一人の男性客も。こうなってみると、性別は関係なく、健康志向の美味しい料理をそこそこの値段で味わいたいという思いを持つ人が多いということでしょう。

値段も1000円ちょっとという設定。健康志向と考えればリーズナブルな設定です。

実際に味わってみると、例えば、けんちん汁などもぐっと塩分を押さえて、野菜のうまみがしっかりと出ています。サラダの野菜もしっかりとした野菜本来の味が出ています。これは胃に優しい!

それにしても野菜のカラフルさ!これは、このお店の料理の特徴かもしれません。そして、野菜って、こんなに様々な色に満ちていたんだ!と認識を新たにします。目が和む!

そして、意外な事に、それぞれの料理の味わいは決して薄味だけではなく、要所要所はパンチが効き、食が進みます。

うん、これは美味しい!

というわけで、現在、KAYSが時折訪れるお店となっています。

長く続いてくれるといいな。

お店も実験店舗的な部分が確かにあり、訪れる度に徐々に変化しています。

当初は定食のみというイメージだったものの、単品メニューも増えています。セットのご飯も鯖味噌や漬けマグロ、みすじステーキなどのトッピングが選べるのもちょっとしたミニ丼風となり、楽しいものです。こうした、様々なちょっとしたメニューや素材を組み合わせることができるというのも、このお店の魅力でしょう。

また、アルコールのメニューも次第に増えてきています。先日からはワインも加わりました。

まだまだ発展途上なのでしょうが、今後どう展開していくのか。仙川店が成功すれば、他の地域にも店舗が広がっていくのか。

なかなか目が離せない存在です。

(追記:Uber Eatsにも対応していらっしゃるので、近隣の方であれば、自宅でもkakomiの料理を味わうことができます)


Vege&Soup Style「kakomi」(かこみ)
  ランク:A+
  電話:03-6279-6828
  住所:東京都調布市仙川駅1-18-14 フレンテ仙川2F
  時間:11:00~22:00
  定休:
  値段:
  場所:仙川駅より徒歩すぐ
  地図はこちら
  メニュー例:野菜たのしむ kakomiポークプレートセット 900円
  HP:https://www.kakomi-shokutaku.jp/





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



そうだ!充電池が使えない製品があったんだ!

20200724thermo_1 (2)
左側のエネループ、これでは作動しない
製品でした。右のアルカリ乾電池で無事
に電源が入りました。


新型コロナウイルスがまた勢いをつけてきた印象の東京。不穏な情勢が続いていますね。

ところが、まぁ、何ということでしょう。こんな時期に大切な体温計が突然動かなくなってしまったのです。長年使ってきたオムロンの製品、このところ電源スイッチの接触が悪いなぁと思っていたのですが、ついに壊れてしまったようでした。

こんな時期に、これは困った!

すぐに薬局に走ります。緊急事態宣言の頃には店頭から姿を消していた体温計、そろそろ出ているだろうと思ったのは甘かった!

足を運んだドラッグストアで目にしたのは空っぽの棚。近所のお店5軒を回ったのですが、ことごとく未入荷。おまけに入荷の見通しもたっていないとのこと。そこで、ネットで調べると…、あるのにはあるのですが、あまりにもプレミアがつきすぎです。通常の3倍以上の値段が。

どうしよう?

そんなとき、ふと目に付いたのが外国製の激安体温計。しかも、普段だったらお値段の張る非接触の、例のおでこのあたりにかざして検温できるというもの。これが、なんとなんと、2千円台!複数のサイトで売られています。

ホントに?と、購入者のレビュー(一番数の多いサイトを選びました)を見てみると、ちゃんと動くものが数日で届くとのこと。

そこでポチっ!

4日ほどで届きました。

そして、電池は付属していないので、我が家で重宝している充電池、単4型のエネループを2本入れます。プラスとマイナスを間違えないように注意して…。

ん?

うんともすんとも言わないぞ。

説明書の最初の部分をざっと読みます。電池を入れれば、液晶画面が明るくなる、は、ず…、

れれれ?

電池はフル充電のはず。そこで、念のため別の充電済みのエネループを入れてみます。

あれ?やっぱりダメ。

ん?

初期不良に当たっちゃったか!あ~あ。まぁ、激安の某国製品だからしょうがないか…。でも、ショップのサイトには交換返品にはすぐに応じると書いてあったから、連絡してみよう!

と、ふと、何か参考になる事はないかと再び購入者による製品のレビューページを見てみると…。

あ!同じ現象の人がいる!

そのレビューを参考に、急いで、電池を交換します。今度は充電池ではなく普通の乾電池。

すると…。

そう、ちゃんと、液晶が点灯。すぐに使えるようになりました。

操作も簡単。そして温度もしっかりと正確に測ってくれているようです。良かった!

使ってみるととても便利です。検温時間はわずか1秒ほど。

これ、本当に二千円台で買えたの?製品自体の造りは確かにやや雑だけど、しっかりと本来の用途には問題なく使える点に驚きます。これは凄いなぁ…。

さて、何が問題だったかと言えば、それはタイトル通り。エネループなどの充電池(ニッケル水素充電池)は実は電圧が低く設定されているんです。普通の乾電池は1.5Vですが、こうした充電池は1.2V。わずかな差ですが、この体温計の場合2本使いますから、乾電池が合計3Vなのに対して2.4V。そう、0.6Vも違ってきますから、これは意外と大きな差で、使用する機器によっては作動しないことがあるんです。それをすっかりと忘れていたKAYSです。

そして改めて詳しく書かれた説明書(文字が細かくてこの年齢にはちと辛い!)を熟読してみると、途中に「充電池は使用しないでください」とありました。取説を読まないKAYS、こんなところで失敗してしまいます。

同じような経験をされる方もいらっしゃるかも…ということで、ご参考までに…という記事でした。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)



ちょっとだけ贅沢のプラスアルファも楽しい

20200713ramenwm.jpg
また別のある日はネギと叉焼で!


久しぶりにインスタントラーメンを食べたくなったKAY2。

それも昨今の贅沢なカップ麺ではなく、小学生の頃に馴染んだ袋入りの乾麺。それも、当時の味わいを今に残す明星の「チャルメラ」。

これ、油で揚げた麺で、味わいもチープだし、体にも悪いのかもしれないけれど、やっぱり子供の頃の味って、定期的に食べたくなるんですねぇ。

そこで、スーパーに足を運ぶのですが、もちろん1袋ずつ売っていたのは遙か昔の思い出。今は5袋1パックでの販売。1つ食べればこの欲もすぐに収まるのに、買った以上は5回食べなければならない。そこが結構高い敷居だったりします。

でも…、と、意を決して久しぶりに購入。まず1袋目。

インスタントラーメンにはインスタントラーメンの「流儀」ってぇのがあるんだ…となぜか、ここだけ口調が変わります。

それは、「具を入れない」ということ。

だって、インスタントラーメンはそれ自体が完成されたものだし、もともとシンプルなもの。それに具を入れるのは具の骨頂、いや、愚の骨頂と仰る方も多いですよね。

でも、さすがに2~3袋目からは同じじゃ飽きてくる。

そうすると、出番になるのは、ちょっとした具。

まずは切りネギ。これだけでも、流儀には反するのだけど、やっぱり載せると美味しい。

さらに、かまぼこ。

うん、これは出来るだけ薄ぅ~く薄ぅ~く、鼻息でに飛んでいくくらいに薄く切った方がいい。

さらに、メンマ。これは本当はラーメン用のメンマがあればいいけど、とりあえず、他の食事にも使える桃屋のメンマでいいかな。

とまぁ、このあたりまででも十分に贅沢ですが、次に叉焼となると、これはちょと贅沢すぎてやり過ぎかなぁ…。

ちょうど、スーパーで先日買ってきた「おつまみ叉焼」の残りが冷凍庫にあったはず。

レンジでチンして載っけてみると、やっぱり美味しい!!

というわけで、いつのまにかインスタントラーメンの流儀を忘れて味わってしまいます。

とはいえ、インスタントラーメン、油で揚げた乾麺の場合はそれ自体が結構なボリュームを感じさせるもの。そうなると、やっぱり具のない素ラーメンが一番美味しいという結論にはなります。こうした具を乗せて美味しいのは同じインスタントラーメンでもノンフライ麺のものという気もします。

とはいえ、たまにはこんな風にちょっとだけ贅沢のプラスアルファをしてみるというのも良いものです。

と、小さな日常生活の小さな変化に幸せを見つけて喜ぶKAY2でした。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)


クイーンズ伊勢丹の格安スパークリングにはまる

20200711cavawm.jpg
これがそのワインの1つ!

暑くなってくると我が家に欠かせないのがスパークリングワイン。あの爽快なシュワっという感じがたまらない季節です。泡で身も心もハッピーに。

もちろん、ビールも良いのですが、スパークリングワインの豪華な贅沢な感じもまた良いのです。

とはいえ、スパークリング、高いものは数千円するシャンパンから(ホントは何万円もするものもあるけど、ご縁がないので…)、数百円の新世界のものまで様々。

今まで色々と飲み比べてみた結果、1,500円くらいが味に関して一つの分岐点のような気がします。その値段を超えると、単にさっぱりした味わいだけでなく、複雑さなどが加わり、本格的な味わいになります。

そんな中で我で好きなものといえば、近所のクイーンズ伊勢丹・仙川店で売っているスパークリングワイン「ヴァルフォルモサ クラシック ブリュット ナチュレ(Vallformosa Classic Brut Nature)」というスペインのもの。ただ、値段は税抜きで1,800円と、デイリーワインとは言えない価格。

う~ん、やっぱり、頻繁には飲めないよねぇ…という感じなのですが、そのクイーンズ伊勢丹・仙川店、最近になってやってくれました!

980円のスパークリングワインを5種類、冷やして棚に置いてくれるようになったんです。

これは試してみなきゃ!ということで、訪れる度に1本ずつ購入。

そして試してみた結果は…、

いずれも素敵なコストパフォーマンスのワインでした!

特にその中の2本。

まず、「インプルス カヴァ ブリュット・ナチュレ(Impuls Cava Brut Nature」Impulse)」というスペインのカヴァ(瓶内二次発酵というフランスのシャンパンで知られる伝統的製法で作られたスパークリング)。

カヴァは安価でありながら本格的な味わいで美味しいとファンが多く、我々も、前述の1,800円のスパークリングもカヴァです。そして、こちらのカヴァ、その味わいにも匹敵しそうな香りと味わいを持っています。それでいて値段が約半額の980円なのですから!

次に、イタリアの「バローネ・モンタルト スプマンテ ブリュット(Barone Montalto Spumante Brut)」

こちらはまず驚いたのが泡の細やかさ。これは美しい!そして味わいは軽く、さわやか。青リンゴなどの果実の香りがして、とても美味しい!

まさにこれからの季節にぴったりのスパークリング。軽いだけではありません。全体に上品な味わいで、この値段だなんて!いやはや。素敵なコストパフォーマンスです。

というわけで、この2本に関しては本当に嬉しい結果でした。

今後の我が家の定番になるのは間違いなし。

クイーンズ伊勢丹、値段は高めのイメージを持つお店ですが、こうして丹念に見ていくと、嬉しい「お買い得」商品もあるんですねぇ!





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)




ピーコックの「電気焼肉器」、その後も大活躍!

denkiyakiniku202006wm.jpg
いい焼き目がつきます…。

先日、近所のホームセンターで買い物をしていたときのこと。

焼肉関連の調理器が並ぶ棚で何やら相談をしている若いご夫婦。

「あ、これ凄いね!本格的な鉄鋳物だよね」

「うん、これにしよう!」

あ!ちょっと待って!と、思わず叫びそうになったKAYS。

それ、KAYSも以前買ったことがあります。確かに本格的な素晴らしい製品。ただし、手入れはメチャクチャ大変。鉄鋳物をさび付かせず、しかも、こびりついた焦げを取るのもとても時間がかかり…。お店で使うような本格仕様の道具、実は家庭では使いにくいこともあるんです。

我々も結局、あまりにも後片付けが大変で、それで使うのをやめてしまいました。

そんな体験から、「お二人、それはやめておいた方が…」という言葉が口から出てきそうになりましたが、あわてて飲み込みました。

きっとお二人には余計なお世話でしょうし、ものぐさな我々と違い、まめなご夫婦だったら、きっと使いこなせるはず。

さて、そういう我々は焼肉に何を使っているかと言えば…、これは以前も紹介した製品。

それが、「電気焼肉器」。大阪のメーカー「ピーコック魔法瓶」の製品です。

以前、このブログでも詳しくレビューしました。(こちら

その後、購入して何年か経つのですが、今も、良い買い物をしたなぁと思っているんです。

まず名前が超絶ストレート。シンプルすぎて、怖いくらいです。いや、実際、ちょっと怖い想像をしてしまうホラーなネーミングでもあります。(笑)

そしてお値段は4,000円前後とお手頃。

本体はプラスチック製の筐体にフッ素加工の焼き板を載せ、そして、下には油受けの皿がついている。それだけ!

他の用途には使えません。本当にできるのは焼肉だけ!

油落としの穴が開いているので焼きそばなどの炒め物もできません。

見かけも実にそっけなく、そして、安っぽいんです!

ところが、そのシンプルさゆえにこの製品は凄い!

とにかく、手軽で、プレートこそそこそこの重量はあるものの、他の部分は超軽量。おまけに全て(コントローラーを除く)が簡単に水洗いできてしまうという点で便利です。

そして、油受けの皿も水を張ることであとの洗浄も楽になります。

しかも、そんな高級な製品じゃないことから、屋外にも躊躇無く持ち出せます。外で焼肉、楽しいじゃないですか!

焼肉をするたびに棚から下ろして使うのですが、とにかく、手軽!

以前の鋳物の時には、あれほど、後の面倒さを考えて、それなりの覚悟を持って焼肉をしていたのに。

この電気焼肉器を購入したことで、すっかりと焼肉が我が家では定番化。

使い勝手の良い道具を手に入れると、本当に食生活は変わります。それを実感した体験でもありました。

島忠で見かけたお二人、その後、楽しい焼肉ライフを送っていらっしゃるといいのですが。





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)





スポンサードリンク
プロフィール

KAYS1998

Author:KAYS1998
KAYSとは二人のKAYのこと。
KAY1:くいしんぼなお姉さん
KAY2:自称「炎の料理人」
とはいえ、食材の料理ではなく
情報の料理!(^^)
詳しくはKAYSの
ホームページで!
どうぞよろしく!!






島根県をコッソリ応援!
島根県の公式「裏」サイト
「リメンバ~しまね」です。


京都の旅行情報
京都の旅行情報
KAYSはトリップアドバイザーさんのお勧めブロガーに認定されました!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
スポンサードリンク
KAYSホームページの内容
リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: