KAYS
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故郷でクラフトビールの幸せ~島根県江津市&浜田市

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穂波と石見麦酒のツーショット!


数年前、KAY2の故郷である島根県江津市にできたクラフトビールの醸造所「石見麦酒」さん。惚れ込んで記事を書いたのが、こちら。その後、実家に帰省するたびに購入して飲んでいます。さらには、島根県浜田市の「ふるさと納税」でのお礼品に石見麦酒さんが加わり、そちらでも楽しんでいました(ちなみに、現在は浜田市ではなく江津市の返礼品となりました)。

今回、ごくごく短い「プチ」帰省をしたKAY2、地元のスーパー「キヌヤ」さんで買い物。いつもの「石見麦酒」をカゴに入れた瞬間、

「あれ?」

石見麦酒さんとは違うラベルのビールが。「穂波」と書かれています。

「穂波って?」

瓶をとりあげて裏のラベルを見てみると。

なんと、お隣、浜田市国分町で生産されているビールだと知ります。いつのまにか、地元のビールが増えた!

そう。昨年2018年の春に登場した新しいマイクロ・ブルワリー(小規模醸造所)、それが「穂波」ブランドでビールを造っている三島ファームさん。
http://mishima-farm.com/honami/

もともと国分で農家を始めた三島さん。そこが、石見麦酒の協力を得て、同じ小規模(1回の生産が130リットル)のビール造りを始めていたのです。特徴は農家さんらしく、自家製のさつまいもを使ったりしているのです。

故郷の地ビールが増えるというのは嬉しいですね!

ホワイト、飲みやすいだけでなく、こくのある、そして、深みのある味わいです。ホワイトビールに特徴的なバナナの香りも良いですねぇ。なんとサツマイモを副原料に使っています。そっか!このマイルドな深みはサツマイモか!

それにしても、地元の農家さんがこんなに素敵なビールを造られるとは!

ちなみに穂波ビールは、2018年末から島根県浜田市のふるさと納税の返礼品となっています。

数年前から、クラフトビールは第三次のブームとなっているといいますが、かつての観光地土産的な「地ビール」ブームの時とは違い、いつのまにか本当に「身近な」物になったのだなぁと実感です。






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フルートを40年ぶりに吹いてみたら…

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新たに購入したフルート。
あこがれのリングキーです!


KAY2、実は中学・高校時代は吹奏楽に夢中でした。

中学から始めたフルート、ほとんど独学なのですが(NHKの教育テレビで学んだクチです…、そういう意味では我が師匠は、吉田雅夫、三村園子、野口龍、そしてテレビではないのですが、あるきっかけでランパル…!と、そうそうたるメンバー。なんて贅沢!!!)、高校時代は、それこそ、寝食を忘れて練習にふけりました。

しかし、才能のかけらもないKAY2、悲しいことにさほど腕は上達せず、大学進学とともに、ほとんど吹くことはなくなりました。

その後、年に1度くらい、たまぁに、ケースから出して音を出してみるのですが、すっかりと鈍った口の形に衰えた腹筋…、そして、動かない指。悲しいかな、さらにヒドイ音しか出ずに、ずっとお蔵入りでした。

それが、老後を見据えた時に、フルートを再び吹きたいという想いが次第に募ってきていたのです。

そんなある日、調布市の広報紙に、「フルート講座」の文字が!

市内にある桐朋学園芸術短期大学が「ウィークエンドカレッジ講座」と称して、市民に向けての音楽講座を開催しています。そして、そこに、フルートの初級講座があったのです。講師は准教授の永井由比さん。

初心者、もしくは、基本を確認したい人向け。90分で8人のグループレッスン。受講料も、全6回のコースで12,000円と、格安です。

これはぴったりじゃないですか!

というわけで、申し込みをして待つことしばし。やがて、受講決定通知を受け取ります。嬉しかったですねぇ!

桐朋学園は我が家から歩いてすぐそば!

仙川に住んでいて良かった!

あれっ?フルート、どうしよう!?

実は中学・高校で使っていたフルートはもうボロボロ。甲子園の応援に何度かかり出され、炎天下で本体が弓なりに曲がってしまったまま(その当時の楽器って炎天下の熱で曲がったんです…!)。

その後妹から借り受けたフルートもあるのですが、こちらも相当年月が経っているので、全体の調整が必要。ところが、調べてみると、その、メーカーによる調整、新品を購入するのと同じくらいの料金がかかるのです。

そうなると…。

そう、新たに購入した方が早い!

ということで、昔から憧れていた、フレンチスタイル(リングキー)のフルートを購入。初心者向けという位置づけの機種にしましたが、それでも結構なお値段で、10万円ほどします。普通は老後の楽しみにということであれば、退職金でも注ぎ込んで、もっと高い値段のフルートを買うのでしょうが、なにせ、40年ぶり。音が出るかどうかもアヤシく…。というわけで、選んだ機種はヤマハのYFL-372というオフセット式のリングキータイプ。フレンチスタイルが憧れ…と言いながら、キーの配列はインラインでなく、オフセットというのは、Eメカニズムが欲しかったゆえの「己の弱さ」です…(笑)。(一般のみなさんにはちんぷんかんぷんな専門用語ばかりでごめんなさい)

いつか、ムラマツあたりの総銀製のフルートを購入したいものです。

宝くじが当たれば、総金製もいいなぁ…。(ムリムリ…)

そうそう、今回の購入機種、今どきはインドネシアで作っているんですねぇ。これも時代の変化を感じて驚きました。

待ち遠しくて、届くまで、吹いている自分を夢にも見てしまうほど!

それだけ、ワクワクでした。

届いたフルート、はやる気持ちを抑えて、梱包を解き、そして、組み立てます。

そして、最初に低い「ソ」の音を出してみようとすると…。

あれ?

息の音しか出ないぞ。

続いて、「ミ」…。

あれ、これも出ない!

焦ります。

壊れている?まさか。

今度は高い「ド」の音を。

ああ、出た!

しばらくいじってみて気づきます。

フレンチスタイルというのはリングキーとも言い、文字通り、キーに穴が開いているタイプ。これ、相当にしっかりと指で塞がないと、息が漏れるんですね。それで最初に音が出なかったことがわかります。塞いでいるようで、実は少し隙間があったんです。しかも、KAY2は指が細い!

これ、結構慣れるのに時間がかかりそうです。自分ではしっかりと塞いでいるつもりでも、やっぱり、十分に塞ぎきっていない!

毎回、フルートを組み立てて最初に音を出そうとすると、必ず失敗!

いやはや、やっぱり受講に先立って早めに購入しておいて良かった!いや、それでも、間に合うやら!?

そんなこんなで、受講のスタートまで、マンションの防音室を借りて練習に励みます。

4月下旬から、40年ぶりに「フルートのおけいこ」、どうなりますやら!




今時の電車(E353系)って凄い!~その小技に驚く

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新宿駅で発車を待つ「かいじ」。


先日、勝沼に旅したKAYS。久しぶりの中央線特急「かいじ101号」に乗り込みます。

新宿駅ホームで、新しいE353系と呼ばれる車体を見て、ワクワクする、相変わらず「鉄分」の濃い我々です。

始めて乗り込む車両。楽しみ!!

乗り込んでまず、車内を見渡してみますが、いろいろな仕掛けに驚きます。

なかでも、こちら、

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え?何の変哲もない洋服掛けのフック?

ふふふ、

それが、なんと



そう、好みの場所に動かせるのです。これは便利ぃ!かけたコートが前の方のジャマにならないように手前に引いたり、あるいは、降りるときに忘れないように、目立つ場所に持ってきたり…。動画ではちょっとしか動かしていませんが、前の席の所まで動きます。

感心することしきり。

さらには、荷物置き場もその上がミラーになっていて、取り忘れがないように配慮されていたり。

さらに、座った座席の枕部分、高さを調節できたり…。

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ヘッドレストを上下に動かせるのです。


まさにおもてなしの心というか…。もう、ものすごい、アイディアと「小技」の数々。

トイレだって超広いし、おまけに中央線特急ではチケットレスのサービスが始まったばかり…。

そうそう、この電車、揺れを制御する装置が話題になりました。実際に乗っていて、以前に比べ、ずいぶん揺れが少ないことを実感できます。カーブ区間の多い中央線。乗り物酔いになりやすい人も、これなら安心かもしれません。

技術とアイディアと…。ニホンの電車というのは、本当に凄いですねぇ…。

勝沼ぶどう郷まで1時間半、車内をキョロキョロしていたらあっという間に着いちゃいました。





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「音楽の小箱せんがわ」で愉しい仙川の週末を!

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駅から徒歩数分の住宅街にある仙川劇場。


調布市の仙川、とても住みやすい街で気に入っているKAYSです。

そして、この街には様々なイメージがあります。

その一つは、音楽が身近な街だということ。

そう、著名な音楽家を数多く輩出している「桐朋学園」があるんです。

そして、街の商店街は「ハーモニータウン」と名付けられていますし、毎年春、駅前の桜の木の元で行われる夜桜のコンサートでは桐朋の学生さんも演奏を。

商店街を歩けば、世界をまたに活躍する著名な演奏家とすれ違うこともしょっちゅう。

その「音楽の街」らしい、素敵なコンサートが先日、仙川で行われました。

「音楽の小箱せんがわ」と名付けられた演奏会。

ヴァイオリニストの関戸美樹さんが企画したもので、関戸さんと、ピアノの矢浪桂子さん、そして、サクソフォンの野口紗矢香さんの3人による演奏での名曲コンサート。

仙川に住む関戸さんが、地元の人が気軽にクラシック音楽を楽しめる場をつくりたいという思いで実現させたものなのです。そう、都心でなく、ここ仙川の地で、「日常に音楽を組み込んでしまいたい」ということなのです。

そんなコンサートが仙川にあったら…と、常日頃思っていらした関戸さん、ふと、「あ、自分で始めればいいんだ!」と企画されたとか。素晴らしい行動力に感謝です。

場所は「せんがわ劇場」です。小さな街の小さな劇場。安藤忠雄建築の建物で、駅からのアクセスも良好。そこで、クラシックを聴けるなんて!

実際、KAYSの場合も、自宅から歩いてすぐそば。そこで散歩がてらにコンサートが聞けるのです。こんな愉しいことはありません。

曲目も、クライスラーの小品あり、ベートーヴェンやフランクのソナタもありで、バラエティに富んでいますが、いずれも、耳になじみの名曲ばかり。

それが、手を伸ばせば届くような、そんな小さなホールで、生のヴァイオリン、ピアノ、サクソフォンが聞けるのですから…、なんという幸せ。

当日、100席くらいある座席はほぼ、満席。

観客席ではお子さんが音楽に合わせて、一緒に体を動かしていたり、実に、アットホームな雰囲気です。まるで、自宅のホームパーティかなにかにプロの演奏家が来てくれて演奏しているような、そんなカジュアルさ。

関戸さんのトークも、音楽の邪魔をしないようにという気配りか、短いながらも愉しいトークとなり、大好きな曲というご自身の想いも伝わってきます。

この日、残念ながらKAY2はそのあとの用事があり、終わりまで楽しむことはできなかったのが心残りです。

プログラムに書いてあった関戸さんの言葉、「ご近所だから帰りもラクだしね的なコンサート」というのはまさにその通り。さらに、「見慣れた景色が新鮮に感じられるかも!」とも書かれていましたが、劇場を出ると、なんだか、いつもの仙川の光景がとても新鮮に写りました。

気軽にコンサートを楽しみ、そして、帰りにふらっと近所のレストランに寄って、ワインを傾けながらゆっくりと食事する金曜日の夜。仙川らしい素敵な週末の過ごし方ではないでしょうか。

次回は10月開催予定とか。

また、楽しみにしているKAYSです。





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ハイレゾ小型ワイヤレススピーカーに感動(SRS-HG10)

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色はグレイッシュブラックを選択しました。


以前、ホームページに持ち運びできる小型ワイヤレススピーカーの記事を書きました(こちら)。SONYのSRS-X33という機種です。Bluetoothで手もとのスマートフォンから操作しながら音楽を楽しめる。しかも、そのときにはBOSEの機種との比較も。

実際に我が家のリビングに置かれたそのスピーカー、小さな筐体からは信じられない重低音が出て、さらにSONYらしい、メリハリのある中高域。音楽を聴くことがより楽しくなる素敵なスピーカーで大満足しています。旅にも何度も連れて行きました。

そして、購入して3年が経った先日、例のidio(こちら)を聞き始めたら気になったのがハイレゾ(Hi-Res)です。

実はSONY、ほぼ同じくらいのサイズとデザイン(若干横に長いのですが)のスピーカーで、その後ハイレゾ対応の機種を出していたのです。それが昨年、さらにリニューアルし、話題に。

SRS-HG10という機種。

これ、気になります。

え?でも小型スピーカーでハイレゾなんて、意味あるの?

そう思う人もいるでしょう。

でも、小型といいながら、今聞いているSRS-X33、かなりの音量ですし、音は何倍もの筐体を持つスピーカーと同等の質感を醸し出しています。

ハイレゾは高音域と音の充実感が「売り」。そうなると、小型スピーカーとも相性は悪くない。

というわけで、ある日、大型量販店で視聴してみます。

手もとのiPhoneとペアリングし、色々なジャンルの音楽をかけてみると…。

ほぉ!

意外!

SONY特有の明快な音作りとはちょっと違います。

でも、この音の雰囲気、耳に馴染みがあるぞ…。あ、そうだ、同じSONYのハイレゾ・ヘッドフォン、MDR-Z7と同じ方向性だ!

これも以前記事に書きました(こちら)。

そう、そこに書いたように、「一言で言えば上品なバランスの良さ。これにつきます。低音から高音まで見事な再現性なのはさすがSONYですが、そこから一歩踏み出して、原音再生の魅力に大人の味わい、質感、空気感を与えたと言えばいいでしょうか。心地良い!」

と書いた言葉がかなりの部分、当てはまるのです。

いわゆるドンシャリ的な伝統のSONYの音を期待すると、ガッカリされるかも知れません。でも、とてつもなく心地良い音がそこから出てくるのです。そう、何時間でも聞き続けられるし、聞きたいと、そう思わせる音色なのです。

さて、自宅に戻り、改めてネットで、レビューを見てみます。やはり、皆さん、この音色には相当の満足を持っていらっしゃることがわかります。さらに、車の中で使用していらっしゃる方とか、PCのスピーカーとして使っていらっしゃる方などなど、小型ゆえに色々な使い方があるのですねぇ…。

そして、公式ホームページを見てみたら…、

え?キャッシュバック?

なんと4月16日まで、購入者に5000円のキャッシュバックがあるというのです。しかもSONYストアだけでなく、他のショップでの購入も対象。

これは、「決定打」でした。実質15,000円程度で購入できる!

その2日後、我が家にやってきたSRS-HG10です。(笑)

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左のSRS-X33と聞き比べてみました。


箱をあけて、まず充電。フル充電で12時間程度の再生ができます。

そして、実際にiPhoneとペアリングしてBluetoothで鳴らしてみます。

最初の印象はややこもった感じの音色です。そこで、しばらくネットラジオにつなぎ、鳴らしっぱなしにしておきます。いわゆるエージングですね。

1~2日経ってから改めて鳴らしてみると、当初のこもった印象が消え、音が前面に出てくるようになりました。エージングって、科学的な根拠がないという意見もありますし、実際、製品によっては意味のない場合もあるでしょう。しかし、新品のスピーカーやイヤホンなどに限って言えば、ある種の効果はあるんじゃないかと体験的に思うKAY2です。

そうして、改めてスピーカーをリビングのテーブルの上に置き、その前に座り、聞いてみます。

うん。お店で聞いた印象と一緒。これはいいですねぇ。隣にSRS-X33と並べてみます。すると、やはり、格の違いが。X33は素敵なスピーカーですが、いわゆるSONY的なメリハリの効いた音。これはこれで楽しめるのですが、長時間鳴らしていると、やはり、多少の耳の疲れは出てきます。ところがHG10は本当に疲れない!X33と比べると音の肌のきめ細かさが際立ちます。

さらに、HG10の場合は無線LANを通じて、NASに保存していあるハイレゾ音源にダイレクトにアクセスできるので、それを鳴らすことができますし、もちろん、USB端子を使い、PCやスマホからも鳴らすことが出来ます。Bluetooth経由ですと、iPhoneの場合、LDACという形式でなくAACという形式で、数値上はハイレゾに劣ってしまいますが、それでも、良い音であることは変わりありません。

音源、色々と試してみます。

中でも驚いたのが人の声。radiko.jpでTBSの「ラジオなんですけど」を再生。久米宏のトークが始まると、実に自然に人の声が鳴っていることに気がつきます。そう、ラジオであることをすっかりと忘れてしまうのです。これほどやわらかく人の声が聞こえるなんて!この体験にも非常に驚きました。

さすがにオーケストラの音は「迫力」という点では大きなスピーカーには負けてしまいます。

しかし、音の密度が濃いという意味では、手もとの小さなスピーカーから流れる上品な音はまた、別世界の喜びが感じられるのです。

ふと、思います。

これ、インシュレーターを置くと、また違うんじゃないかな。

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さっそく置いてみました。


以前、別のスピーカーを購入したときに「おまけ」でついてきたインシュレーターを押し入れから出してきて、置いてみます。そして、その上にHG10を置いてみると…。

うわ!全然違う!

そう、音の解像度が一気に増したのがわかります。まるでスピーカーを変えたような大きな違い。ああ、これはクセになる!

というわけで、購入された方、ぜひ、インシュレーターを試してみてください。専用のものでなくて、10円玉を何枚か重ねて置くだけでも同じ効果はあると思いますから。

不満な点は…、

唯一、専用アプリであるMusic Center経由でNASにため込んだ膨大な音源を聞こうとするとき、検索機能がアプリに見あたらず、聞きたい音源を探すのが大変なことですねぇ。でも、これは他のアプリを使えば良いので、大きな問題ではないようです。

というわけで、我が家に新しく登場した小型のワイヤレス・ハイレゾスピーカー。これから、また何年も使い、長期出張や旅行の友にもなりそうです。






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FM補完放送~東京調布市でYBS山梨放送を楽しむ

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画面右上には電波の強さも表示。
TECSUNのPL-390での受信です。


FM補完放送をご存じですか?都市部のように生活ノイズの多い環境では、ノイズに弱いAMラジオ放送を聞くことが困難な場合があります。そこで、FM放送でAMの同時送信をするというシステムが2014年に本格的に始まりました(それまでも一部地域ではありましたが)。都市部だけでなく、日本海側の地方では大陸からの放送の混信を避けるという役割もあります。ちなみに、かつてテレビのアナログ電波が使っていた周波数帯を使うため「ワイドFM」と呼ぶ場合もあります。以前、こちらにも書きました。

これが、思わぬ恩恵をもたらすことがあるんです。

ラジオ好きのKAYS。昨今は「radiko.jp」のおかげで全国の放送を聴けるようにはなりましたが、それでも、手軽に、ラジオ1台でネットのお世話にならずに聞けるのはありがたいものです。

ラジオ大好き人間としては、やっぱり、ネットでなく電波でラジオを聞きたくなるもの。

でも、AM放送はやっぱりノイズがあり、なかなか楽しめない場合があります。そこで関東地区でも始まったFM補完放送。実は開始以来東京地区ではあるウワサが。

近距離しか受信できないFMなのに、意外と遠距離の放送が入る。AMではノイズまみれだった弱い電波も、逆にFM補完放送では、綺麗に聞こえてしまう…。しかもステレオで。

そのウワサ…、というより、実際に「ラジオライフ」などの雑誌で取り上げられた放送局、それはIBSラジオ(茨城放送)でした。それまで、AMでは東京でわずかに入感していたのですが、楽しめるほどの電波ではありませんでした。が、補完FM補完放送の場合はかなり強く、十分実用になるというものです。

そこで、実際にKAY2も自宅でラジオのダイヤルを回してみたところ、しっかりと94.6MHzで楽しめることを確認。こんなに電波が強いんだ!と驚きでした。さらに、これはムリかなぁと思いながら、栃木放送の周波数に…。あれ?かすかに聞こえる…。そこで、ラジオを窓際に持って行くと、ノイズがやや混じりますが、しっかりと聞こえて来ました。これも意外。茨城放送にくらべると、AMではほとんど入感しませんから、これはめっけものですねぇ。

そして、先日、ひさしぶりにダイヤルをいろいろと回していたら、90.9MHzで、かなり強い電波が…。


2019年3月18日11:59からの受信です。


えっ?アナウンサーの話す内容に驚きます。甲府の話題だ…。

まさか…。

そこで、三才ブックスの「ラジオ番組表」を開いてみると、ああ、やっぱり。

「YBS山梨放送」だったんです!

こちらも我が家の場合、AMではわずかに入感しますが、電波が弱すぎて、とても内容を楽しめるというレベルではありません。ところが、このFM補完放送、かなり強力で、十分に番組を楽しむレベルなんです。しかも音声はしっかりとステレオ!

驚きました。

昨年12月、YBSは東京に近い三ツ峠から補完放送の電波を出し始めていたのです。三ツ峠からの電波はNHK-FMやエフエム富士が東京でもよく受信出来ることで知られています。ロケーションがとても良いのです。だから、こんなに強力に受信できるのですね!

実は日本ワイン好きで、「甲州」を味わいに、よく山梨県を訪れる我々、山梨の話題はとても身近に感じられます。

というわけで、この日、県立美術館の話題やら、県内のニュースや天気予報、交通情報を聞き、「山梨」をしっかりと感じて楽しむことができました。

FM補完放送、思わぬ贈り物をしてくれました。

みなさんもぜひ楽しんでみてはいかがでしょう。





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体にも優しい仙川の至宝「ラ・マンチーナ」

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今日はどれにしよう?


KAYSが仙川に引っ越してきて10年以上が経ちます。そして、色々なお店にお世話になっています。その中で最も好きな外食のお店となると、2つあるのです。そして、誰かをもてなすときに利用させていただくのもその2店。

一つはすでにこのブログで何度も紹介しています(こちら)。和食の「蒔」です。本当に仙川にあって良かった!と思う素敵なお店です。

さて、もう1店。

実はこのブログでは何度か言及はしているのですが、単独の記事で紹介…ということはありませんでした。なぜかというと…、あまりにも我々の思いが強すぎて、逆に書けなかったということがあります。また、このお店のことを我々に紹介してくださったmamezouさんが、このお店に関して素敵なレビューを沢山ネットで書いておられ、あらためて我々が下手な文章で紹介する必要は無いなぁ…という気持ちもあり…。

でも、今回、他の方が言及していないことを我々、発見してしまったのです。

というわけで、書いちゃいます。

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季節の食材が楽しめる絶品のフリット!
今回は筍とモツァレラチーズ。


まず、その仙川の「至宝」とも言えるそのお店は、タイトル通り「ラ・マンチーナ (La Mancina)」という名前のイタリアン・レストランです。

ああ、知っている!と多くの方がおっしゃるでしょう。そうなんです。今まで何度もテレビや雑誌でも取り上げられた仙川を代表する名店です。

シェフの「しほ」さんは天才的な才能と技術をお持ちなのだろうと思います。さらに日々の研鑽もあるのでしょう、彼女の作り出す独特な料理の実においしいこと。そしてセンスの良さも格別です。

イタリアンですが、和の食材を巧みに活かしたその料理の数々は、いつ味わっても感動です。

中でも、多くのレビューワーの方々も書いていらっしゃいますが、しほさんの作り出すフリット、これがまた絶品なんです。様々な食材をフリットになさいますが、その揚がり具合が絶妙。こちらでフリットを体験すると、もうほかのどんなお店でも満足できないのです。

さらに、普段だったら我々が苦手な食材も、なぜか、こちらのフリットになると、とてつもなく美味しく大好物になってしまう…、たとえば白子がそうでした。それまではニガテで、自分で積極的に食べたいとは思えなかったのに、こちらで初めて白子のフリットをたべたら、もう、大感激で…。あれば必ず注文してしまう一品&逸品です。

そして、新鮮なお魚もすばらしいですし、使っていらっしゃる野菜の味わいも力強くステキです。サンマのお刺身に揚げ茄子なんて、もう、こんなおいしい取り合わせは世の中にあるの?と思わず自問自答してしまうくらいのマッチングの妙。

ポークカツレツの薄くてぱりぱりした衣に熱くて柔らかい厚いロース肉の組み合わせの幸せ…。豚の脂身がこんなに甘くて美味しいなんて、こちらで初めて感じる事ができました。

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さとしさんが並べて下さったワイン。
子の中から今日の1本を選びます。


そして、このお店のもう一つの魅力の柱。それはお店のパートナー、ホール担当の「さとし」さんのワインを愛してやまないサービス。これがまたステキなんです。

このお店ではワインリストはありません。そのかわり、希望を伝える事で、さとしさんが数本をセレクトし、説明をしてくれます。それを聞いた上で選ぶという形。このときのさとしさんの説明。もう、これは名人の域と言ってもいいくらい。そして、彼自身がいかにワインを愛しているかが良くわかるのです。

そして、お待たせしました。ここからが今回のテーマ。

お店に関して、ものすごく素晴らしいことに気づいたのです。それは…。

普段、外食をすると、翌朝の血圧が高くなる「お年ごろ」のKAY1。もちろん、外食の内容にもよります。たとえば、居酒屋はかなりの確率で高くなります。それから、やはり洋食、イタリアンも。

ところが、ところが…。

この「ラ・マンチーナ」だけは血圧が絶対に上がらないのです。

どんなに食べても、翌朝、血圧は通常通り。むしろ低めかも。けっして味付けが薄いと感じた事はありません。が、これは何度行ってもそう。(個人差があると思いますので、その点はご了解下さいね。あくまで我々の場合ということで)

塩分控え目の、体にも優しい料理を作っていらっしゃるんでしょうね。でも、薄くて味わいがないというわけではないどころか、味わいは豊か。

もしかしたら、あまりに素敵な料理を味わって、幸せになりすぎて、日頃のストレスが消えてしまう…、それも血圧が上がらない要素の一つになっているのかもしれません!

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我々が大好きなカツレツ!


と、ついに「ラ・マンチーナ」をタイトルにして文章を書いてしまったKAYSであります。

これからも末永く「仙川の至宝」として、しほさんも、さとしさんも、元気に、我々の舌を楽しませて欲しいなと、いつも願っています。


ラ・マンチーナ
  ランク:AAA
  電話:03-5313-5797
  住所:東京都調布市緑ヶ丘1-10-19
  時間:11:00~14:00
     18:00~23:00
  定休:月曜日
  値段:1,000円位~
  場所:仙川駅から徒歩7分
  地図はこちら
  メニュー例:
  クレジットカード:不可
  HP:
  その他:完全禁煙





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ハイレゾ級の音が楽しめるラジオ「i-dio」を試す

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この組み合わせでハイレゾ級のラジオが楽しめます。


三才ブックスから発行されている「ラジオ番組表」を眺めていたKAY2、最後の方に「i-dio」とあるのに目を止めます。

はて?

やがて、思い出します。

そうそう、そう言えば、2011年のテレビのアナログ電波の廃止後、空いていた周波数。3年前にそれを使って新しいラジオサービスが始まったんだったよな…、と。

ただ、当初はほとんど興味が湧かずにそのままになっていました。

なんとなく、公式HPを見てみると…。
http://www.i-dio.jp/

えっ?ハイレゾ?
https://ch.i-dio.jp/hq

そうなんです。昨年夏から、ハイレゾ級の「96kHzサンプリング HE-AACフォーマット」での放送を開始していたのです。

さらに、聴取は無料!

これは一度聞いてみたいなぁ…。でも、確か、高価なチューナーを買わなきゃいけなかったはず。

そこで、聴き方のガイドを見てみると…。あれ?チューナー、なくていいの?

そうなんです。実はチューナーで聞く以外に、ネットでの配信もしており、アプリをダウンロードすれば聞くことが出来るのです。しかも、iPhoneなどのiOSで、外付けの「DAC」と呼ばれる機械さえあれば、その、ハイレゾ級の音質が楽しめる!

実は以前、こちらに書いたように、KAY2はiPhoneで聞くために、ハイレゾのシステムを揃えていたのです。SONYのヘッドフォン、MDR-Z7とDACともなる専用アンプのPHA-3。この組み合わせでハイレゾ音源を購入して時折聞いていました。

これが使える!

というわけで、すぐにアプリをダウンロードして、iPhoneに上記のシステムをつなげます。

そして、アプリで、「i-dio HQ SELECTION」チャンネルに合わせて、ヘッドフォンを装着してみると…。

ジャズが流れてきます。

おおお!

この音は!

耳に優しく、そして豊かな広がりと落ち着きのある響き。聴き疲れしない!

ハイレゾだぁ!

これはいい!ちなみに、コンテンツの制作はTOKYO FM系の会社に、ハイレゾ配信の草分けONKYOが協力しているようです。

さらに、「ハイレゾ級」を謳っていない他のチャンネルも聞いてみます。クラシックを1日中ノンストップでかけているチャンネルもあるんです。おっ、こちらもそれなりに聞き疲れしない音!アンプの表示を見てみると、サンプリング周波数は48kHzより上である時に点灯するランプがついています。ビットレートは不明ですが、聞いてみた実感としては、これはいいですねぇ!我が家の定番チャンネルになるかもしれません。「i-dio」、イケてます…。

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緑の「Hi-Fs」ランプが点灯。


ちなみに、チューナーを手に入れれば、ネットを介さず聞けるわけですが…、その場合も一旦スマホのアプリを経由する必要があります。と、考えれば、通常、ネット環境のある場所では、チューナー無しでスマホから直接DAC経由で聞く方が手軽ということになりますねぇ。

あれれ?チューナーの意味は…??(笑)

ま、いいでしょう。日本でも手軽にハイレゾのラジオを聞ける時代になったのですから。ああ、感無量です。





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ワイン持ち込みが500円の嬉しさ~仙川パスタ

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一瞬目を疑った、嬉しい告知!


外食の多いKAYSの二人。

しかも、二人ともお酒好きとなると、外食費がばかになりません。

なかでも、外食で割高になるのはワイン。

お酒は外食では小売価格の2~3倍で供されるのが一般的。ビール1本なら、数百円の範囲でおさまるからいいのですが、ワインになると、もともとの小売価格がデイリーワインでも1500円程度。そこそこにおいしいワインになると2~3千円程度します。それをお店で飲むと、4千円から悪くすると1万円程度にまでなってしまいます。

そうなるとワイン好きは外食ではワインを飲まない…ということになってしまうわけです。

ところがそこに救いの手が。それが、BYOと呼ばれる、ワインの持ち込み。

抜栓料という名前で手数料を払えば良いというものです。

そして、仙川ではクイーンズ伊勢丹がリニューアルオープンしたときに、そこで購入したワインのみ、近所の2軒のお店でこのBYOを1000円でOKという制度ができました。喜んで何度か利用しましたが、インド料理と台湾料理ということで、なかなか本格的にワインを楽しむわけに行かず…と、残念に思っていたのですが、先日、KAY1が嬉しそうに話します。

「ねぇ、仙川パスタ、表に黒板が出ていて、500円でワイン持ち込み、大歓迎だって!」

ほぉ!

すぐに駆けつける我々です。500円というのは、それにしても破格!

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お店の外見です。


クイーンズ伊勢丹でイタリアの泡、マアジのモクセを購入。2500円程度のワインです。お店で飲めば5000円以上かかるもの。それが、500円プラスということは3000円で楽しめる。

お店に一応、確認を取ると、ちゃんと氷入りのワインクーラーまで用意してくださるとのこと。嬉しいですねぇ!

メニューを見ると、ワインにあう前菜もいくつか。ただし、パスタ専門のお店ですから、お肉などのメイン料理はありません。それは残念ですが、自慢のパスタを味わうもよし。

ということで、1時間ちょっと。楽しいワインのひとときを味わいました。とくに、「イモ好きによるイモ好きの為のポテサラ」なんて名付けられれた一品のおいしかったこと!

もちろん、パスタも、シンプルなミートソースをいただきましたが、さすがに自慢の自家製麺はもちもちしておいしかった!

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ワインクーラーにはしっかりと氷も!


ところで、どうして500円という破格の価格で持ち込みを認めてくださっているのでしょう?

想像ですが、仙川パスタさん、我々の滞在中(平日夜)、ほぼ満席でしたが、お酒を飲んでいる人はほとんどいませんでした。メニューにはボトルワインなども掲載されているにもかかわらず。そう、お酒をオーダーする人はあまりいないようなのです。ですから、そもそもお店自体がお酒で収入を増やそうとは考えていないのではないかと思います。

そうなると、500円の抜栓料で持ち込み可としても、特に負担にならないどころか、逆に、在庫のお酒を減らしても大丈夫ということで、メリットになるのではないか?

そういうことかもしれません。あくまで勝手な想像ですが。

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レシートにも確かに500円と記載。


でも、我々のように、ワイン好きで、ワインはボトルで飲みたいという人には、実にありがたいサービスです。

さて、もし、本格的なイタリアンをワイン持ち込みで楽しみたいという場合はどうしましょう?

我々の知っている範囲でいえば、「トラットリア・フィーロ」では1,500円で持ち込みができます。都内では標準的な抜栓料だと思いますが、この場合は安いワインを持ち込むとあまり意味がありません。3千円クラス以上のワインの持ち込みならいいかなぁ…と思いますねぇ。

みなさんもワインがお好きでしたら記念日などにぜひ!


東京SPAGHETTI製麺所 仙川パスタ
(旧:パスタフローラ)

  ランク:A+
  電話:03-5315-8820
  住所:東京都調布市仙川町1-50-2
  時間:11:00~22:30
  定休:なし
  値段:1,000円位~
  場所:仙川駅から徒歩2分
  地図はこちら
  メニュー例:トマトミートパスタ 550円
  クレジットカード:可
  HP:http://www.maxivin.com/
  その他:完全禁煙





KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/


ENOTECA Online(ワイン通販 エノテカ・オンライン)





洋風おでんが東京に浸透~ついに仙川にも登場!

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こちらが元祖。
「赤白(コウハク)」さんの洋風おでん
「大根のポルチーニ茸クリームソースかけ」です。


洋風おでん。この言葉、最近、よく聞きませんか?中でも大根はその中心的メニュー。

しっかりと出汁(コンソメなど洋風の場合も)で煮込んだやわらかい大根。それにポルチーニなど洋風のソースをかけて頂くというものです。

ワインに良く合う一品。

そもそもこの大根の洋風おでんが広まるきっかけとなったのは、KAYSの記憶に間違いがなければ、大阪の名店「赤白(コウハク)」さんだと思います。フレンチの有名シェフ、地井潤さんが、気軽にワインを飲めるお店として始めた人気店。そこでのオリジナルメニュー。

このブログでも、ずっと前にこんな記事を書きました。
https://kays1998.blog.fc2.com/blog-entry-616.html

あれから、もう4年以上たち、最近はこの「赤白(コウハク)」さんとよく似たコンセプトのお店が全国に増えると同時に、オリジナルメニューも急激に拡散。福岡でも、見つけてビックリしたことがあります。
https://kays1998.blog.fc2.com/blog-entry-838.html

そうして、ついに、この仙川にも上陸!

先日おじゃました「イマドキサカバ ナミキ」さん。

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かなり大きなサイズです。

なんと「洋風おでん」とメニューにあるのを発見。さらに、そこには、「赤白」にあった、トマトのバジルソースも!

ついに仙川上陸か!

と感心していたのですが、さらに、さらに…、

先週おじゃました「和風れすとらん 天狗 仙川店」、

ここにもメニューに洋風おでんが登場!

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ポルチーニソースでなく、トリュフソースというところが違いますが、やはり、オリジナルの雰囲気を色濃く伝えています。

とうわけで、頼んじゃいました。

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味わい、盛りつけと、少し、方向性が違いますが、やっぱりオリジナルと良く似たコンセプトです。

そういえば、「赤白(コウハク)」さん、東京に進出する予定があると昨年伺いました。いつできるかなぁ…と楽しみにしています。

大阪で生まれた新しい創作料理が全国に広がっていく姿を現在進行形で感じる事が出来るのは、嬉しいですねぇ!

もっとも、何よりも、最初にメニューを考え出された「赤白(コウハク)」さんに感謝です!

ちなみに、このメニュー、「赤白(コウハク)」さんの再現レシピを紹介しているブログ記事を見つけました。「ダーリンのつま」さんが書かれているブログです。
https://ameblo.jp/oyashironoura/entry-11796463622.html

個人でも作れるのですねぇ!すばらしい!「ダーリンのつま」さんにも感謝!

そして、こちらにもレシピが、
http://pokapokabiyori.net/french-oden-recipe

こちらも「小春」さんに感謝!






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