KAYS
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ノイズキャンセリングは耳に優しい! WF-1000XM3

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小さいけれど、もの凄い性能です!


暑い夏、暦の上では残暑と言わなければいけないのですが、それでも、やっぱり猛暑ですねぇ。

暑い季節、通勤で耳を覆うタイプのBluetoothヘッドフォンを使うのはしんどくなります。そこで、耳にいれるタイプの小さな完全ワイヤレスのイヤホンの出番となります。

KAY2はBang&Olufsenという北欧のメーカーが作っている「E8」という製品を愛用してきました。コードが全くないBluetoothのイヤホンですが、音の途切れも少なく、何よりも軽量で、実に便利。こちらの記事にも書きました。 また、そのデリケートな音の美しさは独特で、室内楽やバロックを聴くと、もう、気分は天国…。

ただ、しばらく使っていると、このイヤホンのメリットである、その繊細な音質が逆に物足りなく思うシーンが出てきました。ロックやフルオーケストラでの迫力ある音を求めたい場合です。低音は記事にも書いたようにコンプライのイヤーピースでかなり出てくるのですが、特に最近はソニー(SONY)のヘッドフォンやミニスピーカーでハイレゾを経験してくると(こちらこちらの記事)、今度は音の図太い充実感のようなものが欲しくなってきたのです。ああ、人間って、本当にワガママなものです。(特にKAY2は…の声アリ!)

そんなところに、気になる情報が。やっぱりソニーです。

ソニーは以前から完全ワイヤレスのイヤホンを出しています。中でも、2017年発売のノイズキャンセリングを搭載したWF-1000Xは、その音質の良さが話題になったのですが、一方で発売当初、Bluetoothが途切れやすいなど、様々な問題もあり、値段を考えると…という声もありました。

ところが、その後継機である「WF-1000XM3」は発表と同時にかなりの話題に。まずBluetoothが大幅に改善されたこと。さらに、圧縮音源の高音域を補完し、ハイレゾ相当の高音質を楽しめるDSEE HXが搭載されたことにより、音質のさらなる改善を図っています。バッテリーも本体だけで6時間の持ちということはこれも倍近く(ケースの充電も含めればトータル24時間の使用も!)。

そこで実際に使ってみた人のレビューを見てみると、一番気になっていた点、音質についてもかなり肯定的な評価です。

しかも先月(2019年7月)の発売早々、人気が沸騰して品薄状態とか。

こうなるとイケマセン。KAY2の物欲に猛烈な火がついてしまいます。ヨドバシのポイントがあって良かった!不幸中の幸い…(笑)

しばらく待つことを覚悟しましたが、幸い、8月に入ってちょうど供給が追いつき始めたそうで、数日で手もとに届きました。

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最近の音響製品は皆、
おしゃれな箱に入っていますねぇ…。


そして、届いたパッケージから製品を出して、充電。そして、iPhoneとペアリング。

耳に入れたその瞬間、驚きます。

なんという静寂でしょう!

自宅ですから静かな環境…と思っていました。でも、実際はこの季節、部屋ではエアコンが稼動しています。その音、すっかり慣れて気づかなかったのに、こうして、ノイズキャンセリングを通して、その音が消えた瞬間、逆に、その音の存在を意識しました。

そうか!実は我が家も結構ノイジーな環境だったのか…、と。いや、昨今のエアコンは静かです。それでもある程度の音はあり、それすらもノイズキャンセリングは感知して消してしまう。これは驚きでした。

エアコンを消してみても、外の音というのはそれなりにあります。が、それも含めて、完全に消えて、全くの「静寂」となります。

購入にあたってノイズキャンセリング機能はあまり重視していなかったのにもかかわらず、これほどの効果があるとは…。ビックリです。

そうそう、肝心な音質の感想です!

やっぱり思った通りです。ソニーらしいメリハリのある音で、低音もしっかり出ており、大好きなフルオーケストラの音色を味わうのにも適しています。また、圧縮音源をハイレゾなみにしてしまうという「DSEE HX」の効果はかなりあり、SPOTIFYで聞いている音源も、充実した音として聞こえて来ます。外で手軽に楽しむにはもう、文句なし!

やっぱり買って良かった!

さぁ、せっかくのノイズキャンセリング機能、これは電車に乗って試してみないと。

というのも、KAY2が仕事で利用する京王線。さほどノイジーではないので、音楽をイヤホンで楽しむのは問題ないのですが、1カ所だけ例外があります。それは笹塚から終点の新宿までの間。この間は地下に潜ってしまうので、地下鉄同様、相当にウルサイのです。この区間だけは静かな音楽はあまり楽しめるという環境ではなく、今までは音楽を消して我慢していました。

そして、電車に乗り、笹塚駅を出て、いよいよ「楽しみ」な地下区間に突入。

うん。

バッチリ!!

ノイズキャンセリングが効いています。もともとイヤーピースが耳を塞ぐ形のイヤホンというのは、周囲のノイズが軽減されるのですが、本機だと、それ以上に、静かになります。それまでのトンネル内の騒音が10とすると、3~4位には落ちている実感です(感じ方には個人差があります)。実際、音楽も十分楽しめます。

ノイズキャンセリングというのは、イヤホンの外側に仕込まれたマイクで騒音を拾い、その逆位相を送り出して、音を相殺するという魔法のような技術です。しかも、今回のこの機種ではその騒音を拾う部分をイヤホンの外方向だけでなく、耳方向にも仕込ませて、二つの入口から捕らえた騒音を相殺するという方法で、大幅に効果を向上させています。

これは凄いですねぇ。SONYさん、良い製品を作っています。

さらに、「クイックアテンション」という機能があり、これは重宝。イヤホンをつけていて、急に車内アナウンスがあり、聞きたくなる場合。他の機種だとボタンを何度か押してモードを変更する必要がありましたが、こちらは左のイヤホンにタッチするだけ。タッチしている間は外の音が聞こえ続け、離すと再びノイズキャンセリングモードに戻るというのは、タッチセンサーならではの、もの凄く便利な機能です。

ノイズキャンセリング、以前、同じソニーで有線のものを使ったことがありましたが、ここまでの静音効果はありませんでした。また、当時は逆にノイズキャンセリングが効くと、なんだか耳の中に圧がかかったようなやや不快な感覚がありましたが、今回はそれがありません。ごく自然に音が消えていくのです。技術の進歩って凄い!

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ケースも緻密にデザインされ、イヤホン
がカチっと、小気味よく収まります。


さて、地下区間だけではなく、地上を電車が走っているときにも、あることに気づきます。

電車内、モーター音や空調の音など、それなりの騒音はあるのですが、それが着実にノイズキャンセリングで軽減されています。

そうなると、元々聞こえてくる音楽のボリューム、これを無意識に、普段よりも下げていることに気づいたのです。

そう、音が小さくて済む!電力節約でエコですねぇ。いや、それは冗談にしても、耳の健康にはそれは絶対にいいはず!ヘッドホンやイヤホンで音楽を大音量で長時間聞くことにより、聴覚が損なわれることは有名な話。

そうなると、ノイズキャンセリングというのは、騒音を軽減して音楽を楽しむための装置だけでなく、耳の健康を守るためにも大きな意味があるのかもしれません。

というわけで手放しで褒めたい製品なのですが、もちろん、不満な点も若干あります。

一つは音量操作がイヤホン本体ではできないという点。そうなんです。プレーヤーの方で音量を上げたり下げたりする必要があります。もっとも、プレーヤーはほとんど小型のスマホだったりするでしょうから、そうなると、多くの方が身につけており、さほど不便は感じないということなのでしょう。KAY2の場合、スマホを鞄の中に入れて…ということも多いので、これはちょっと不満。

もう一つはケースのデザインです。「E8」のケースは卵のような球形でした。ところが、この「WF-1000XM3」のケースは独特の形状。特に蓋の部分は角となり、鞄の中では結構かさばるデザインです。しかも、逆に底は球面になっており、机の上などに立てて置くことができない。その点だけが残念でした。

とはいえ、ノイズキャンセリングの素晴らしさと、そして、その音質の満足度。これから長いおつきあいになりそうです。(^^)

でも、また散財しちゃたからなぁ…。KAY1に怒られそう。

どうか見つかりませんように!(^^;)





もっと聞こえたFM局。調布市仙川で41局も!!

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調査の道具です。資料と格闘。
スマホも強力な武器!


先日「調布市仙川(東京都)で聞こえるFM局は30局!!」という記事を書きました(こちらにその記事)。

そう、FM局を一度ゆっくりとダイヤルを回していくつ聞くことができるかを試してみたのです。

驚いた事に30局も!KAY2の学生時代のおよそ10倍の数。時代の変化を肌で感じました。

さて、その後、ベランダでラジオをさらに聴いていると、ラジオの向きやロッドアンテナの向きを変えると、もっと別の放送が入る事に気づきます。うん、これは、再調査の必要があるなぁ…と思い、ある日、住んでいる集合住宅の東側と西側のベランダの両方で調査をしてみました。

条件は前回と同様、受信機がTECSUNの「PL-880」。アンテナは本体に付属のロッドアンテナだけです。

2019年8月中旬の夕方に調査しました。

結果は以下の通り!

今回も信号の強さを表すのにSINPOコードの「S(信号の強さ)」を使っています。

5=極めて強い
4=強い
3=中位
2=弱い
1=辛うじて聞こえる

・76.4MHz レディオ・ベリー(宇都宮)【1】
・76.5MHz InterFM897(横浜)【3】
・76.7MHz いちはらFM(市原)【1】
・77.5MHz FM星空ステーション(八王子)【2】
・77.7MHz エフエム茶笛(入間)【2】
・77.7MHz FMやまと(大和)【2】
・78.0MHz bay fm(千葉)【3】
・78.2MHz むさしのFM(武蔵野)【2】
・78.6MHz FM-FUJI(三ツ峠)【4】
・78.9MHz かつしかFM(葛飾)【1】
・79.1MHz かわさきFM(川崎)【2】
・79.5MHz NACK5(さいたま)【5】
・80.0MHz TOKYO FM(東京)【5】
・80.7MHz NHK-FM(千葉)【4】
・81.3MHz J-WAVE(東京)【5】
・81.9MHz NHK-FM(横浜)【3】
・82.5MHz NHK-FM(東京)【5】
・83.2MHz NHK-FM(水戸)【2】
・83.0MHz 市川うららFM(市川)【2】
・83.4MHz FM SETAGAYA(世田谷)【4】
・83.6MHz TOKYO FM(青梅)【2】
・83.8MHz 調布FM(調布)【4】
・84.0MHz RADIO CITY(中央)【2】
・84.2MHz FM西東京(西東京)【2】
・84.3MHz FMえどがわ(江戸川)【1】
・84.7MHz FMヨコハマ(横浜)【5】
・85.1MHz NHK-FM(さいたま)【3】
・86.0MHz NHK-FM(三ツ峠)【3】
・86.6MHz TOKYO FM(檜原)【4】
・86.8MHz ハロー・ハッピーこしがやエフエム(越谷)【1】
・87.4MHz ラジオフチューズ(府中)【2】
・87.6MHz 渋谷のラジオ(渋谷)【2】
・88.3MHz J-WAVE(港)【3】
・88.5MHz レインボータウンFM(江東)【1】
・89.7MHz InterFM897(東京)【4】
・90.5MHz TBSラジオ(墨田)【5】
・90.9MHz YBSラジオ(三ツ峠)【4】
・91.6MHz 文化放送(墨田)【5】
・93.0MHz ニッポン放送(墨田)【5】
・94.1MHz 栃木放送(宇都宮)【1】
・94.6MHz 茨城放送(水戸)【3】


注:同じ周波数で2局ある場合、ラジオやアンテナの向きを変えることで、それぞれが受信出来ます。

驚きました。前回より11局も増えて41局です!

もちろん、たとえば、「いちはらFM」などはベランダの本当に1角、わずか50センチ平米のスポットでしか受信できません。そう、FM放送というのは、非常に面白い事に、ピンポイントで受信できる場所が見つかることがあるんです。特に弱い電波の場合。

上記のリストはそうやって苦労して探した放送も含まれています。すべて実際に自分の耳で確認した放送ですが、実際に普段から手軽に楽しむにはSINPOコードで【2】以上ないと難しいかもしれません。それでも34局は楽しめる計算になります。

ちなみに、【1】の局というのは、前述の「いちはらFM」のように、あるスポットでだけ受信できるというケースもありますし、それ以外にも、ちょっとしたワザを使わないといけない局があります。たとえば、宇都宮の「レディオ・ベリー」は76.4MHzで、すぐ上隣、76.5MHzに強力なInterFMの横浜局があります。そうなると、電波のつぶし合いがあり、強力な局だけが聞こえるFMの特性から、当地では通常は聞こえません。が、ラジオとアンテナの向きを変え、さらに、「PL-880」のFine Tuning(微調整)機能を使い、0.01MHz単位で周波数を本来の76.4MHzから下に徐々にずらしていくことにより、InterFMの強い電波を逃れ、受信できました。こうしたテクニックを必要とする場合もあります。

でも、電波としては間違いなく届いている!

それがわかった面白い体験でした。

FMに興味をお持ちのあなたもぜひ体験してみてください。

なお、今回の調査には「ラジオ番組表」、ラジオライフの付録「RADIOLIFE YEARBOOK 2019」を参考資料に、さらに、局の確認のため、スマホでネット配信されている各局の音声をダブルチェックしました。





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仙川の和菓子屋さん「餡の輪」さんが素敵!

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シンプルな佇まいのお店です。


「ねぇ、新しい和菓子屋さん、なかなか素敵な雰囲気だよ」とKAY1が教えてくれたのは昨年の冬だったでしょうか。

スイーツの街とも評される仙川。洋風のスイーツは激戦区です。また、名店が多い!そもそもKAYSが仙川に引っ越したきっかけの一つは、当時の人気店「サロンドシェフタケエ」さんがあったから…。(^^)

和菓子というと、「光輪堂」さん、今は無い「藤屋」さんという2代老舗がありましたが、洋菓子に比べるとお店は少ない!

ところが、そこに新たな和菓子屋さんが登場したというわけです。

KAY2はといえば、なかなか訪れるきっかけがないままでした。ところが、先日、いつも利用している理容室で、店主さんから「あそこは良いですよ。良い腕を持っているし、良い素材を使っている。そして、何よりもセンスがいい!」と教えてもらいます。「サカナヤアップ」さんを教えて下さったのも彼ですし、すばらしい目利きの方です。

ですから、ここまで言われたら行かないわけにはいかないじゃないですか!

さっぱりした頭で、そのまま、お店へ直行!

この日はまず「若鮎」を。ご夫婦でやってらっしゃると聞いていましたが、店主の方お一人で、工房で作られる手をとめて、対応してくださいました。とても丁寧な対応が印象的です。

家に帰って煎茶とともにいただきましたが、とても上品で美味しい。うん、これはいいね。

そこで、日をおかず、別のお菓子を…ということで、「夏の便り」というお菓子を頂きます。このお菓子は本日が最終の販売日ということでしたが、白に水色の生地が水の流れを表し、そして、緑のモミジが実に涼しげです。繊細なデザインのお菓子にしばし見とれてしまいます。

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「夏の便り」という名前。涼しげです!


あ、そうそう、明日、KAY1がお休みだから、一緒に食べようと思い、日持ちを確かめると、明日までOKとのこと。

ただ、現在の外の気温は35度。

「この暑さだと冷蔵庫に入れた方がいいでしょうか?」

「冷蔵庫は避けて下さい。堅くなってしまいます」

そっか!そりゃそうだよね。でも、じゃ、部屋に置くと部屋の温度も35度越え。

ずっと冷房をつけている家ならいいけども我が家は消している時間が長い…。

「大丈夫でしょうか?」

「溶けてしまうかもしれません」

うーん、と悩みましたが、ワイン好きの我が家、ラッキーなことに思いつきます。そう、小さいけどワインセラーが!あれなら温度は18度だから大丈夫だ!

というわけで1晩、ワインセラーに寝かせてあげた「夏の便り」。35度の居間で、そこだけ、まさに水の涼しい流れのように、素敵な空間を生み出してくれました。

きりりと冷やした煎茶でいただくと…、ああ、一瞬、夏の暑さを忘れます。

とても上品な餡の舌触りと甘さ。ああ、見た目だけでなく、味わいも本当に素晴らしい。

「餡の輪」さん、素晴らしい仕事をされています。きっとファンの「輪」も広がっていることでしょう。我々も応援しますから、ぜひ頑張ってくださいね!

ところで、このお店、靴の修理で良く利用していた「ちゃっぷりん」のあとに出来ました。実はKAY1は「ちゃっぷりん」さんの大ファンでしたから、お店が出ていくときには、本当に残念でした。「ちゃっぷりん」さんが出ていかれることになった「理由」はKAYSも残念でした。仙川では同じような話を最近よく耳にします。一部の地主さん、仙川の個人経営のお店を大切にしてあげてくださいね…、とKAYSの心からのお願いです。

「ちゃっぷりん」さん、人気ゆえ、新宿の地でも仙川からのお客さんがいらっしゃっているようで安心しました。「餡の輪」さんも色々な状況での中、大変だとは思いますが、どうぞ、長く続いていきますように祈っています。


餡の輪(あんのわ)
  ランク:A+
  電話:03-6875-2705
  住所:調布市仙川町1-12-2
  時間:10:00~18:00
  定休:水曜日
  値段:300円位~
  場所:仙川駅より徒歩3分
  地図はこちら
  メニュー例:
  クレジットカード:
  HP:
  その他:





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e-hon(全国書店ネットワーク)を初めて使ってみた。

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このカレンダーが欲しかったのです!


2019年も半分以上が過ぎたというのに、急に今年の卓上型カレンダーが欲しくなったKAY2。ネットで色々と調べてみると、老舗である「高橋書店」の卓上カレンダーが良さそうです。しかし、2019年版は、さすがに売り切れのお店ばかり。そんな中でやっと見つけたお店。値段を見て飛び上がります。

このカレンダー、一般的に販売されていた価格は税込みで680円。

ところが、そのお店、なんと数千円の値段が!

これはプレミアつけすぎでしょう!!

そもそも卓上カレンダーにこんな値段をつけるなんて…。とあきれはてるKAY2です。こういう商売でお金儲けする人もいるんですねぇ…。

じゃ、諦める?

ううん。あきらめきれない…。ということでさらにネットで検索を進めていくと…。

ようやく「あった!」。

価格が680円。プレミアもついていない。よし、注文しよう。ところで、こちら、何という名前のネットショップだろう?

え?「e-hon」?

そうなんです。それが「e-hon」との出会いでした。

書籍取次の大手「トーハン」が全国の書店と協力して本を販売するシステムなんです。e-honのホームページで本やCD、DVD、文具などを注文。そして、実際の受け取りと支払いは書店で…。宅配で受け取ることもできるのですが、最寄りの書店に届けてもらえば、送料は無料です。宅配の場合も2000円以上の注文であれば、無料となります。

このシステム、Amazon(アマゾン)などと違う大きなポイントは支払い先。書店受け取りの場合、支払いは書店で行いますので、書店の収入にもちゃんとなるのです。書店経営がキビシイと言われる昨今、書店にはありがたい制度かもしれません。確かにAmazonも使うけど、身近に書店はありつづけて欲しいと願うやや身勝手なKAYSも、これは使いたくなります。

さっそく今回は最寄りの啓文堂書店仙川店で受け取ることにしました。

数日後、無事に本屋さんに届き、お店のカウンターで支払いをします。

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箱に入れられたまま書店で受け取ります。


これはいい!啓文堂さんはチェーンの書店ではあるので収入的にも恵まれている書店だとは思いますが、地元で書店を利用できれば、やはり、それはそれに越したことはないのです。Amazonだけでなく、今後はこのe-honも積極的に使っていこうと思うKAY2です。

さらに、その後、ネットで、このシステムを調べていて、凄く面白いことがわかります。

それは全国の書店を支援しようというユニークな仕組みです。

高木芳紀さんという方が「普通のおじさんとソーシャルメディア」というブログに書かれていて知ったのですが(こちらの記事)、「My書店登録」という、注文した書籍の受け取り店を登録するにあたり、自分の最寄りのお店ではなく、自分が支援したいお店を登録。で、本は実際には宅配で受け取るなどすると、自分の注文ごとに一部の収入がその登録したMy書店に配分されるというのです。

これは、昨今書店がどんどんと潰れていっている地方を考えると、書店を支援するという有効な方法になりますねぇ!実際KAY2の実家の街にも本屋さんがありますが、決して賑わっているとは言えません。それでも書店があるのはとてもありがたいこと。その書店を支援できる、良い方法だなぁと感心しました!


「e-hon」のURL (クリックすればアクセスできます)
https://blogs.itmedia.co.jp/omeishi/2012/01/e-hon-5e3d.html


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調布市仙川(東京都)で聞こえるFM局は30局!!

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FM放送を楽しむ…。
これもBCLの楽しみの一つ。(^^)


もう1つだけラジオネタを。

先日購入したラジオ、TECSUNの「PL-880」。ソニー(SONY)のロングセラー「ICF-7600GR」を越えるとの声に半信半疑でしたが、実際に使ってみると、感度も良いですが、何よりもその音質の豊かさにシビレました(こちらにその記事)。

特にFMがリッチな音で楽しめる!

そうなると、リビングでのんびりとワインでも飲みながら、FMのダイヤルを回すことも増えました。

FM放送、KAY2が若い頃は、当時住んでいた東京都府中市では76MHzから90MHzまで、ダイヤルを回しても、入ってくるのは3局程度。NHKーFMが東京局と横浜局、それにFM東京(現在のTOKYO FM)くらいのものでした。そうなると、なかなかコンテンツも限られ、聞くチャンスもさほどなく…。だからこそ、あの当時はミニFM放送という海賊放送がブームになったのですが…。

ところが、今や、コミュニティFMもあれば、FM補完放送もある時代です。バンド幅は少しだけ広がって76MHzから94.9MHzまで。

ある日の昼、内蔵のロッドアンテナを伸ばして、ベランダでぐるぐるダイヤルを回していたら、次から次へと入ってくる色々な放送。楽しい楽しい!

一体、今では何局受信出来るのかなぁ…。

そう思って、実際に調べてみました。

以下、そのリストです。なお、局名の右側、【 】内の数字は電波の強さです。世界的な評価基準である「SINPOコード」の「S」にならっています。

5=極めて強い
4=強い
3=中位
2=弱い
1=辛うじて聞こえる

では、リストです。2019年7月下旬に東京都調布市の仙川で調査!

・76.5MHz InterFM897(横浜)【3】
・77.7MHz エフエム茶笛(入間)【2】
・77.7MHz FMやまと(大和)【2】
・78.0MHz bay fm(千葉)【3】
・78.2MHz むさしのFM(武蔵野)【2】
・78.6MHz FM-FUJI(三ツ峠)【4】
・79.5MHz NACK5(さいたま)【5】
・80.0MHz TOKYO FM(東京)【5】
・80.7MHz NHK-FM(千葉)【4】
・81.3MHz J-WAVE(東京)【5】
・81.9MHz NHK-FM(横浜)【3】
・82.5MHz NHK-FM(東京)【5】
・83.2MHz NHK-FM(水戸)【2】
・83.4MHz FM SETAGAYA(世田谷)【4】
・83.6MHz TOKYO FM(青梅)【2】
・83.8MHz 調布FM(調布)【4】
・84.2MHz FM西東京(西東京)【2】
・84.7MHz FMヨコハマ(横浜)【5】
・85.1MHz NHK-FM(さいたま)【3】
・86.0MHz NHK-FM(三ツ峠)【3】
・86.6MHz TOKYO FM(檜原)【4】
・87.4MHz ラジオフチューズ(府中)【2】
・88.3MHz J-WAVE(港)【3】
・89.7MHz InterFM897(東京)【4】
・90.5MHz TBSラジオ(墨田)【5】
・90.9MHz YBSラジオ(三ツ峠)【4】
・91.6MHz 文化放送(墨田)【5】
・93.0MHz ニッポン放送(墨田)【5】
・94.1MHz 栃木放送(宇都宮)【1】
・94.6MHz 茨城放送(水戸)【3】


注:同じ周波数で2局ある場合、ラジオやアンテナの向きを変えることで、それぞれが受信出来ます。

以上、なんと30局も受信できてしまいました!

ああ、時代の変化を改めて感じますねぇ。





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久々の短波ラジオ購入~PL-880を手に入れて

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BCL心をくすぐるデザインです。


前回のブログ記事(こちら)に書いたように、現在、ある事情で夏休み中のKAY2。

すると、いままで仕事の忙しさのせいでアクティブにできなかった様々な趣味に目が行きます。中でも、注目はKAY2の人生(職業も含めて)の原点ともなった、BCL!(海外放送聴取)

短波による国際放送がどんどん衰退に向かう中、最後に、どうしても購入しておきたいラジオがありました。それが、ソニー(SONY)の超ロングセラー、「ICF-SW7600GR」です。

そう、仕事が少し楽になったら購入して楽しもうと思っていたのです。

ところが!

この趣味をお持ちの方はご存じのように昨年、ソニーが製造を中止してしまったのです。その報が流れると、あれよあれよと販売価格がプレミア付きに。以前は並行輸入品であれば3万円を切る値段で売られていたのですが、現在は、中古市場で未使用品(新品同様)を探すと、なんと22万円の値付けまで!

これには目が点です。

しかし、実は、そこに一つ注目すべき別の製品が。

その「ICF-7600GRを越えた!」と評価されるラジオがあるのです。

中国のメーカー、TECSUNの出している「PL-880」という機種です。そして、ある雑誌では非常に高い評価を。
https://radiolife.com/tips/radio/9550/

そう、あの『ラジオライフ』がそう評価しているのなら、それなりの意味があるはず。

TECSUNといえば、以前、ステレオのスピーカーに惹かれてPL-390という機種を購入したことがあります。記事もこちらに書きました。しかし、当時(2010年8月8日発売)は、その意欲的な機能や性能にもかかわらず、テンキーの接触が悪かったり、製品としての完成度はSONYなどに比べれば、まだまだだと感じていました。

しかし、その後月日が経ち、その後2013年末に発売されたこの「PL-880」はロングセラーを続け、良い評判が度々聞こえて来ます。

ということで、いよいよ、自分で購入するのは最後になるかもしれない記念すべき短波ラジオは「PL-880」に。

アマゾンで23,980円でした。

届いた箱を開けてみると、まずは革製のポーチが目を惹きます。

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この革製ポーチの中にラジオが!


そして、中から取り出したラジオ。弁当箱くらいのサイズです。旅で持ち運びするにはちょっと大きいのですが、一方で、重量は決して重くなく、それでいて、デザイン、つまみ類の細かいところの造りなど、かなり完成度が高く感じられます。

そう、デザインというのは、やっぱり大切。ソニーの「ICF-7600GR」はシンプルながら、やや殺風景なデザインでした。それと比べれば、曲線を使い、見ていて愉しくなるデザインです。

充電池はかなり大容量のもの。「18650」というリチウムバッテリーが付属。

こちらはすでに充電された状態で梱包されています。

そちらを取り出して、ラジオにセット。

電源を入れてみます。

まず、ホワイトノイズが聞こえてきます。その音に「ニンマリ」します。

低音が豊かだ!そして、聞き疲れしない。

これ、KAY2の大好きなタイプの音です(人によってはやや「こもった音」と思われるかもしれませんが)。この時点で、確信します。

「このラジオとは長い付き合いになりそうだ…。」

FMで聞いていると、低音の心地よさは例えば、あのTivoliの「Model One」と比べてみても、さほど遜色なく聞こえてくるのです。これは不思議。もちろん 「Model One」 は筐体がブックシェルフスピーカーになっているので低音は相当に出てきます。それと比べるのは本来はお門違いですし、測定すれば数値上は全く違うはずですが、音の「イメージ」が似ているのです。

「ICF-2001」以降のSONYのラジオは歯切れが良いものの、やや薄っぺらい印象の音でした。それを好まれる方も多いのですが、KAY2はそれが残念でした。してみると、「ICF-7600GR」が手に入らなくなったのは、KAY2的には、かえって良かったのかもしれません!

ただ、購入時、SWのバンド幅は一番狭い2.3kHzに設定されていますので「こもり感」の強い音です。強力で混信のない局を聞く場合は9.0kHzに設定すれば、その「こもり感」は解消されて、かなりメリハリのある音になります。

このラジオ、業界標準的な「ICF-7600GR」を意識して作られていると言われます。実際、似ている部分もありますが、「ICF-7600GR」は発売開始が相当に古いので(2002年)、どうしても、性能に古さは否めませんでした。たとえばディスプレイのサイズをとっても、小さくて…。そう考えれば、その進化形であるこのラジオ、メモリーの数も多いですし、DSPの技術を使っていますし、メリットが沢山。ただ、ソニーお得意の同期検波は「隠し機能(USB、あるいはLSBボタンを長押しします)」としてあるのですが、こちらは、外れやすく、ソニーに及ばないポイントです。

もう一つ残念な点は、バッテリーが充電式であること。そう、乾電池が使えないので、AC電源が期待できない災害などの非常時は心もとない部分があります。とはいえ、USB端子で充電しますので、モバイルバッテリーを持っていれば、それが役に立つ場合があるでしょうし、案外、ソニーの手回しラジオで充電するという超絶荒技(!)もあるかも知れません(実際にUSBケーブルをつなぎ、ハンドルを回すと、チャージ状態になります)。

でも、短波の感度はさすがです。部屋の中でもロッドアンテナである程度の主要な放送局が聞こえるのは嬉しいもの。さらにいえば、ポータブルゆえ、部屋の中の生活ノイズが厳しい場合、ノイズの消えるスポットを探して(以前、こちらにも書きましたが結構あるものです)そこに置けば放送を楽しむことができます。

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ベランダでコーヒーを飲みながら
BCLを楽しむ至福の一時。


数日使ってみて、やはり感じたのはその音質の良さ。

今朝はKAY1がNHKのラジオ体操をこのラジオで楽しんでいました。「なんだか贅沢な気分で体操できるよ!」との感想です。

好みは分かれるでしょうが、リッチな音色に魅入られると、どうしても聞きたくなるのはFM!

ということで我が家では短波やAM放送と並び、FM放送も頻繁にかけています。

さて、ぐるぐるとダイヤルを回してFM放送を聞いていると、あることに気づきます。

それは次回のブログ記事で!





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ベララジ(ベランダでラジオ)の愉しみ…

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久し振りにPL-390の登場!


KAY2、実はゆえあって、このところ、「夏休み」状態に入っています。

そうなると、時間があります。家事も含めて、いままで忙しさにかまけてできなかったことが色々。

そこで、片っ端から…。ああ、忙しい!(笑)

ま、忙しいというのは冗談ですが、せっかくなので、いろいろと楽しみたいもの。そうなると、まずは、やっぱり今の自分の人生の礎を築いてくれたラジオでしょ!

ということで、久し振りに短波ラジオを持ち出して聴くことに。それも、気軽な気持ちで、今まではなかなか聞けなかった午前中とか、午後とか、そんな時間にベランダに長いすとテーブルを持ち出し、そしてコーヒーでも飲みながらラジオ…というわけです。一応、隣人に迷惑をかけてはいけないので、イヤホンで…。

あてもなく、ただただ、周波数のダイヤルを回していきます。ベランダの良さはわざわざ屋外専用アンテナを立てなくても、ポータブルラジオで、付属のロッドアンテナを伸ばせば受信出来ること。さらに、部屋の中だと気になる家電製品から出てくる生活ノイズも少なくてすみます。

15MHz台で、英語のニュースが…。ああ、このアナウンスは聞き覚えがあるぞ。

そこで、自分で年に2回作っている英語放送周波数一覧(こちらhttps://kays1998.web.fc2.com/Bcl/engsche.htm)をiPhoneで開いて確認。

そうそう、Radio Thailand です。15590kHz。

おお、いいねぇ。タイの経済に関するニュースだ。

コーヒーを一口。

しかし、9時30分には終了。そこで、周波数を下に、とダイヤルをまわしていくと、今度はRadio New Zealand International 13840kHzに。

しばらくの間、真夏のような暑さの東京で、今は冬のニュージーランドからの放送を楽しみます。

さて、少し日本語が恋しくなります。そこでバンドをFMに切り替えます。すると、東京だけでなく、宇都宮からの栃木放送、甲府からの山梨放送などのFM補完放送が楽しめます。宇都宮警察署からのお知らせとか、いままでのワールドワイドから一転、おもいっきりローカルな話題に和みます。さらに、地元のコミュニティFM、調布FMを聞けば、地元、「たづくり」ホールでのイベント案内など、さらにローカルな話題も。

さて、時間は10時になりました。この時間からはBBC World Serviceが入感するはず。ダイヤルを12095kHzに合わせると、強力にBBC NEWSが聞こえてきます。中東からのきなくさいニュースが聞こえてきます。

再びコーヒーを一口。

このあと、11時になれば、おとなり韓国のKBS World Radioの英語放送が始まります。

こうしてみると、案外午前中というのは英語放送が楽しめる時間帯だと気づきます。

小型の短波ラジオ一つで、こうして世界の動きが手に取るようにわかる。今やネットに押されている短波放送ですが、改めて、その手軽さを享受します。さらに、地元のローカルな話題も楽しめて、ラジオ三昧の時間、いいですねぇ!





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すし蔵のはなれ 江津店でうどん&寿司を味わう

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市役所とゆめタウンの間にあるお店です。


「島根県江津市に帰省するたび、クルマを走らせていると、「ゆめタウン」の手前で気になっていたのがこのお店、「すし蔵のはなれ」です。

以前は大阪王将があった場所。いつのまにかお店が閉店し、その後、内装工事を経て、現れたのがこのお店です。

「すし蔵(すしぞう)」と言えば、このブログにも以前書いた(こちらの記事)、お隣は浜田市の人気回転寿司店。地元浜田で水揚げされる新鮮な魚介類を使ったお寿司は本当においしくて、回転寿司ながら、感動ものでした。

その名を冠したお店が江津に!

これは気になるじゃないですか。

ただ、ネットで調べてみると、どうやら、うどんがメインなのです。え?お寿司は?と見ると店内でも数種類の販売していはいるようですが、寿司に関しては基本は持ち帰り。

ますます、興味を持って、お店を訪れてみました。

土曜日の午前11時過ぎ。まださほどお客さんは入っていません。そして入り口には「セルフサービス」の文字が。そこで、入り口を入ってすぐ右にあるカウンターでお店の人に利用法を尋ねてみます。とても丁寧に教えて下さいます。

うどんの種類をまず選んで厨房の人に告げます。並、大盛り、小盛りと選べるようになっています。そして、並べられたトッピングを自分で皿に入れて、最後にお会計というのです。なるほど、よくあるうどんチェーンのシステムですね。

さて、さっそくうどんの種類を告げ、トッピングを見ると…。

ほぉ!様々な天ぷらなどが並べられています。定番のかき揚げやエビの天ぷら、とり天もありますねぇ。

そして、パックに詰められた3貫と5貫の寿司セットも。

ああ、これなら寿司も楽しめる!

というわけで、うどんと寿司の両方をトレーに乗せてテーブル席に。

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うどんには、自分で好きなだけネギをのせることが出来るのも嬉しいですねぇ。

テーブルの上には天つゆも。

うどんを味わってみるとしっかりとコシのあるタイプです。

さて、すし蔵となれば、やっぱり寿司でしょう。

ということで5貫セットのパックをあけます。お皿でなくプラスチックのパックなのは味気ないのですが、さて、醤油をかけて味わってみると…。

うまいっっっっっ!

これこれ、これですよ!

新鮮で甘い厚みのあるネタ。そんじょそこらの持ち帰り寿司のレベルを遙かに超えています。「すし蔵」の名前はダテじゃない!

そして、シャリ。

これがやや甘めで、石見独特の刺身醤油にぴったりと寄り添う!!!

ああ、お店に来て良かった!

11時半を過ぎ、お客さんが次から次へとやってきて店内は混み始めます。やっぱり人気があるのですねぇ。

今度はぜひ、持ち帰りでしっかりとお寿司を沢山味わいましょう…と、心に決めたKAY2でした。ちなみに、電話での事前注文もできます。


すし蔵のはなれ 江津店
  ランク:A+
  電話:0855-52-0835
  住所:島根県江津市嘉久志町2306-23
  時間:11:00~15:00
     17:00~20:00
  定休:無し
  値段:500円位~
  場所:JR江津駅より徒歩5分
  地図はこちら
  メニュー例:かけうどん 320円
  クレジットカード:
  HP:http://www.sushizou.com/pc/gotsu/index.html
  その他:





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防災ラジオの定番が再び店頭に(SONY ICF-B99)

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下の黒い部分が引き出し式のハンドルです。


人気で品薄になり、販売再開の見通しが立たなくなり、販売を一旦中止する…、そんな話、ときおり聞くことがあります。まぁ、なかには「品薄商法」なんてのもあるみたいですが…。でも、もちろん、本当に品薄になる「一世を風靡する」ような人気商品も数多くありました。

でもね、まさか、ラジオの世界でそれが起きていたとは!

それが、タイトルにも書いた製品。

ソニーの防災ラジオ「ICF-B99」なんです。

手回しハンドルで発電し、内蔵電池に充電。その電力でラジオを鳴らすというものです。

実はソニー、手回し発電&充電ラジオの分野では大手の中ではパイオニア的なメーカーで、すでに1997年、ICF-B200という製品を出しています(ちなみに発売日は9月1日の防災の日でした)。それをKAYSも買い求め、いざというときには利用しようと、防災グッズの中に入れていました。

ただ、当時の技術では、ハンドルを1分間回して、聞くことができるのは、30分程度でした。

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左奥が初代のICF-B200です。


ところが現在の製品、「ICF-B99」では75分間と、かなり伸びています。でも、それだけではありません。

手回し発電で、生じた電気をスマホなどに送ることができるのです。ただし、スマホは結構な電力を使いますから、どうにか短い時間利用出来るという程度に考えた方が良いみたいですが。

また、LEDライトもついており、こちらは1分間の手回し充電で15分、点灯します。

電源としては、手回し発電の他に乾電池も使えますし、内蔵充電池にUSBを介して充電して使う事も出来ます。

もう一つ、この製品はさらに背の部分に太陽電池もあり、太陽光で充電をすることができるのです。

ということで、防災ラジオとしては、他に望むモノはないくらいの究極の進化形とも言える製品なのです。値段はメーカー直営のショップで9,250円(税別)。ラジオとしてはやや高価な製品ではあります。

発売は2015年ですから、4年間モデルチェンジしていません。爆発的に売れるという種類の分野の製品ではないですが、息長く売れ続けるという製品でした。

ところが、昨年9月6日に起きた北海道胆振東部地震。停電が起きました。これをきっかけに商品が人気に。売れ始めたようです。

そのため品薄となり、メーカーからの受注停止。価格もお店によってはプレミアがつき高騰。

価格コムによれば、今年1月の時点ではなんと29,800円までなってしまったとか。凄いことになるのですねぇ。

icf-b99価格2年グラフ
価格.comの画面から。


その後、今年の春には、やっと販売の目処がついてきたということもあり、やっと値段も落ち着いてきました。

しかし、市場というのは敏感なもので、その後、5月下旬に日向灘での地震があったためか、再び1万8千円前後にまで高騰。

販売再開のお知らせがソニーから公式に出たのが6月3日のこと。そして、順調に販売が再開され、現在は8千円~9千円前後で販売されています。

落ち着いたところで、KAYSも1台買い求めました。というのも、持っていたソニー初代のハンドル式充電ラジオ、中に入っている充電池が経年変化で劣化してしまったのです。1分ハンドルを回して発電しても、ラジオが1分と聞けなくなっていました(中の充電池を交換して使っていらっしゃる方もいらっしゃいました。Vic's Weblogというラジオ好きな方の素敵なブログです。ご参考までに!)。

届いた「ICF-B99」、WEBカタログで見たイメージでは多少大きいかなと思っていたのですが、非常にコンパクト。おお、これなら持ち運びにも困りません。

すぐにハンドルを回してみます。初代にくらべればやや軽く感じる手応え。そして、1分ほど発電して、ラジオをつけてみます。FMはワイド仕様なので補完FM放送もしっかりと受信出来ます(ただし、モノラルです)。

初代に比べればおそらくスピーカーが小さいのでしょう。しかも筐体も小さいので、初代に比べればやや硬めの音がします。初代はやや丸い、それでいて聞きやすい音でKAY2は好きでした。ただ、よりハッキリとクリアに聞こえるということは、災害時のラジオとしては良いのかもしれません。

感度、うん、これも十分ですね。

特にFMの補完放送が始まってからは生活ノイズでAMが聞けないという環境でも、安心して聞くことができます。

さらに、LEDも点灯してみると、こちらも輝度がかなりあり、十分実用的です。

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充電用のUSBケーブルも付属しています。


iPhoneの充電もしてみましたが、最初に94%だったバッテリーの表示、手回しではわずか1%増えて95%になるまでに3分ほどかかりました。しかも、ある程度の速度で回さないと充電してくれない様子で、この点では、ややしんどさを覚えました。手回し、3分、かなり腕がつらくなります。手回しでなく、自転車のように足こぎできればいいのに…、と思うくらい。

ですから、スマホなどへの充電はまず手回しで、ラジオ本体の充電池に少しずつ貯めて置いて、それから一気にスマホを充電するか、もしくは乾電池やエネループなどを本体に入れて、そこから充電するのが現実的かもしれません。そちらでは全く問題なくiPhoneにも充電できました。

太陽電池に関しては、残念ながらこのところの梅雨空、試してみることが出来ませんでしたが、また晴れ間がのぞいたら試してみましょう!

というわけで、一家に一台の防災ラジオ、定番であるソニーの「ICF-B99」があれば、とりあえず安心!かもしれません。





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雨の日はボトルワインが半額の「仙川食堂george」!

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これがその広告でした。


その日、新聞を開くと、束になって入っている広告の中に「仙川食堂george」のおしゃれな広告が入っていました。

見てみると、シェフがオープン当初の方から変わていること、そして、現在キャンペーンとして、様々なサービスを行っているということが書かれていました。

たとえば、飲み放題のプラン、ハッピーアワー、シニア向けのコース新設、子供向けのサービスなど、「攻めの姿勢」が読み取れる内容です。

中でも「おおっ!」となったのが、雨の日には一部の高級ボトルワインが半額というもの。

今、まさに梅雨で雨続き。これはいいね!!

そのチラシを読んだ翌日。駅前で待ち合わせて夕食にどこかへと思ったKAYS。

雨がしとしと降っています。遠くへは行きたくないねぇ。

そうなると、目の前に「仙川食堂george」が!

ああ、昨日広告で見たばかり!ボトルワインが一部半額って、本当かな?

吸い込まれるようにお店に入ってみると…。

まずスタッフさんから一枚のメニューを渡されます。

出たぁ!

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「雨の日ボトル」と手書きで書かれた、半額対象ワインの一覧です。

すると、まず「ドンペリ」が18,000円!

本当だ。もちろん、ドンペリなんて、絶対にお店で飲めないけど。(笑)

普段メニューに書かれている値段の半額で、これは酒屋などでの販売価格と一緒。もちろん、我々のようなフツーの人は飲むことはあり得ませんが、でも、「本当にやる気なんだ…」とびっくり。

そんなこんなで、ついつい、半額の文字につられて、数千円のシャンパーニュを頼んでしまいました!

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でも、さすがに、しっかりしたシャンパーニュ。

トースト香と、複雑な味わいが…、ああ、幸せ。

お店のスタッフに尋ねると、この雨の日半額キャンペーン、実は今日が初日!そして、我々が第1号とか!

ぜひ、これからも、続けて下さいネ!

そして、料理はシェフが変わってもボリュームたっぷりのコブサラダは健在!さらに、ハンバーグは装いを変えて登場。色々と変化している部分もあり、攻めの姿勢に転じた「仙川食堂george」を満喫しました。

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そうそう、KAYSの希望を言えば、メニュー的には、メイン料理、1,000円台からいきなり、3~4,000円台のビーフになってしまうのが少し残念。ぜひ、中間的な価格帯のメイン、たとえば、ポークのソテーなどが、2,000円台くらいまでで登場すれば、さらに嬉しいですねぇ!





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KAY1:くいしんぼなお姉さん
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