KAYS
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KAYS恒例の英語短波放送の周波数調査が終了し、ホームページ(こちら )に掲載しました。 短波による国際放送は年に2度、季節の電波伝搬状況にあわせ、周波数や放送時間の変更を行います。それを実際に24時間聞いて確かめ、良好に受信できるものをリストにするのがKAYSの調査です。もう30年以上続けている調査ですが、ホームページ上での公開は1998年から始まり、今年で21年目になります。 まず最初にお詫びをしなければいけません。 個人で行う調査のため、間違いやモレがあります。それに気づいてくださった方から、情報を「掲示版(こちら )」にいただくのですが、そちらの設定がうまくいかず、せっかく皆さんから書き込みをしていただいたのに、KAY2が数ヶ月以上にわたって気づかないという面目ない事態になっておりました。せっかく貴重な情報をいただいたのに、活かせずに申し訳ありませんでした。 さて、今期の調査で気づいた事をいくつか。・Radio Thailandですが、時間帯によって相変わらず快適に受信できます。特に22時台(JST日本標準時)の9940kHzは強力です。またこの時間はKBS World Radioも15575kHzで好調でした。 ・今回なかなか強力な周波数がみつからなかったAll India Radioですが、19時台の13645kHzは良好です。 ・BBC World Serviceを良好に聞きたい!と思う場合、早朝ですが05時台の11810kHzと12095kHzは期待に応えてくれます。 ・朝08時台は常に強力なChina Radio Internationalのほかに、Radio Romania Internationalが6090kHzで、BBC World Serviceが11825kHzで、そして、Radio New Zealand Internationalが15720でいずれも強力に受信できて楽しめます。 ・そのRadio New Zealand Internationalですが、午前中は前述の15720kHzで、午後は11725kHz、夕方は9765kHzが絶好調です。 短波ファンの方はぜひ、こうした英語放送も楽しんでみてください。そうそう、アマチュア無線家の方も、HF(短波)のリグをお持ちでしたらぜひ!KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
こちらは米山萬商店の製品。 「あなたにとってのソウルフードは何ですか?」と尋ねた時、いろいろな回答があると思います。生まれ育った地域により、あるいは時期により…。初対面の相手にその質問をぶつけて、その人の育った背景を想像するのも楽しいものです。 さて、島根県で育ったという人に尋ねてみると、いくつか上がってくる典型的な食べ物があります。 たとえば、赤てん、ノドグロ、出雲そば、ぜんざい、シジミ、あごの焼き、わかめかまぼこ…。 しかし、決してナンバー1にはなれなくとも、多くの人が 「ひゃあ~~~!なぁっつかしぃぃぃぃ!」と嬉しそうな声を上げるものといえば…。 そう、それが上の写真にある「ソフトスパゲッティ式めん」。 安くてスーパーでよく見かけるB級グルメの代表! ええ?ソフト麺??? そう。我々の世代は懐かしい学校給食の思い出ですよね。今の30代から下の方は食べたことはないに違いありません。スーパーで見かけることもなく…。もはや絶滅したのか…と思いきや、島根県では立派に生き残っていたのです!まるで生きる化石!ちなみにKAY1のふるさと熊本にも、名称は違えど、同じコンセプトの製品が売られているようです。 そして、東京でも島根県の物産展などがあると、登場。 日本橋にある「にほんばし島根館 」に行けば販売していますが、同館が時折、各所で物産展を開くことがあります。実際にKAY2、そうした物産展で懐かしのこの製品を見つけて思わず買ってしまいました。 それにしても、ソフト麺とはいえ、スパゲティというところがユニークだと思いません? でも、ゆでちゃダメ。フライパンで炒めて食べるんです。付属しているソースは実はトマト味。ですから、そのまま調理するとナポリタンのような味にあるというわけ。ですから、具ととしても、タマネギ、ウィンナー、ピーマンあたりが定番。島根出身のKAY2が調理をするとこうなります! いくつかの会社が生産販売しています。 「お夜食に…」という説明文が書かれていたことから、主食というよりは小腹を満たすためということでしょうか。そうそう、弁当に欠かせないという人も多いようです。「夜食」というのも懐かしい言葉です。 子供の頃にはこの味に親しんだせいか、スパゲッティというのは柔らかいものだという印象がありました。 高校時代に学校近くの喫茶店「ニューデート」というお店でミートスパゲティを食べたときの衝撃は忘れられません。 スパゲティって…、本当は「固い」んだ…。 いや、固いわけでなく、それまでの「ソフト麺」がむやみにもちもちして柔らかかっただけですが…。(笑) ソフト麺、今では知らない若者も多いとか。時代ですねぇ。 そんなソフトスパゲッティ式めんを東京でも長年販売してきた場所が「にほんばし島根館」。1月末、ビルの建て替えのためにいったん閉店。その後、来年春に「日比谷シャンテ」にオープンする予定のようです。 現在、米山萬商店では自社ホームページでは販売を停止(2019年11月現在)していますが、楽天やYahooなどでは販売されています。 島根のソウルフード、ぜひみなさんも!KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
ビールはどこで買っても同じ…と思うアナタ。違うんです! 最近、自由時間の増えたKAY2。すっかり主夫として日々の家事をこなしています。 そうなると、元からスーパーマーケットの回遊が大好きな性分。 毎日散歩がてらに仙川の駅から徒歩圏にある5軒のスーパーをハシゴして回っています。「定点観測」と称して…。本当に酔狂な人間です。そもそも簡単に5軒のスーパーを散歩がてらに巡ることが出来るというのは、小さいけれども人の多い街である「仙川」ならではの魅力です。 しかし、こうして、動物の縄張りのチェックのような定点観測を続けていると色々と発見があり、面白く、また、実用的な事実を見つけてしまいます。 最近、一番の発見は、そう。タイトル通り「ビール」なんです。 缶ビールの値段、5軒のスーパーで微妙に違います。いや、微妙にというより、あるスーパー、仮に「SY」としますが、圧倒的に安い。ロング缶(500ml)が別のスーパーと比べ、なんと30円も安いのです。 さらに、通常は値段が高めのものが多いというスーパー、仮に「IT」としますが、ビールの値段は一番高いかと思いきや、むしろ独身者が多く行く庶民的なスーパー、仮に「KO」(「仮」になってないやん(笑))としますが、こちらの方が高いという意外な結果。 ちなみにキリン「一番搾り」のロング缶(500ml)の各スーパーでの税抜き価格は以下の通り。SY:238円 IT:260円 KO:268円 IG:258円 AB:248円 (2019年10月時点での価格です~KAY2の調査) 1本30円の差。KAY2の場合、ビールはほとんど毎日飲む飲料。そうなると、この差はとても大きいのです。 さて、そのSY。 もっと素晴らしいことに気づきます。 それは…、新鮮さ! そう。その値段の安さは皆さんも気づいていらっしゃるのでしょう。「値段が安い」=「良く売れる」=「商品の回転が非常に速い」ようなのです。 その結果、たとえば、キリンの「一番搾り」。 棚から取り出し、缶の底に印刷された製造時期を見てみると、たとえば、このブログ記事を書いていた昨日10月20日の時点で、「10月中旬」とあります。そうなんです!圧倒的に新しい!これは他のスーパーと比べてみても抜きん出ていました。ご覧の通り! 「へぇ、それが何か?」 とおっしゃる方はあまりこだわりのない方でしょうが、実はビール、時間の経過とともに味が変わってくるのです。たとえば「よなよなビール」のような「エールタイプ」のビールは時間が経っても味の変化は少なく、製造後数ヶ月たっても美味しいのですが、キリンの「一番搾り」やアサヒの「スーパードライ」など、いわゆる「ピルスナータイプ」と呼ばれるビールは出来たてが一番美味しい。そして、時間が経つと、味わいが急激に変わってきます。さらに瓶ビールと違い、缶ビールの場合は1ヶ月以上経つと、独特の匂いが立ってきて、数ヶ月経つと、もう別物のような味わいになってきます。 そう、新鮮さが命。 特に、この、製造後まだ1ヶ月たっていない、できれば製造後1~2週間のものは断然美味しいのです!実際に1ヶ月以上経った缶と並べて飲み比べてみると、一目瞭然。 ですから、このスーパー「SY」は値段も安く、味も美味しい…と、もう「言うことなし!」でビール飲みにとって「最高!」なのです。 というわけで、スーパー回遊のおもしろさにはまったKAY2。 時間ができて主夫になったからこそ楽しめる新しい生活習慣ですね。(^^)KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
その後ロイホでもメニューの 小さな文字の塩分表示を確かめるのに重宝! 人と会うことの楽しみの一つに、その人が使っているとっても便利な物を教えてもらうということがあります。 同じ仙川に住む呑み友だちのAさん。そしてそのお友達のBさんと一緒に「トラットリア・フィーロ 」で飲み会を。 AさんとBさんは仕事仲間でもあります。そしてそのお仕事、情熱的で歌心豊かなAさん、そして知的で緻密なBさんのお二人が紡ぎ出すハーモニーは本当に素敵です。そして我々、Bさんとは初めての飲み会となります。 さて、フィーロでは新たにワインを入れ替え中ということで、様々なワインがグラスでいただけるという、実にありがたいタイミングでおじゃましました。 さて、ワインのリストを頂き、さて、選ぼうと思ったところでBさんが何やら取り出します。 ん? と目をそちらに向けたら…。 本の栞? 「これ、便利なんですよ」と笑顔でその栞をメニューの上に…。 あ! ルーペ? そう。栞タイプの薄く小さなルーペなんです。 遠くは見えるけど近くが見えにくくなるお年頃。特にKAYSは常に老眼鏡…、あ、今どきはシニアグラスっていうんでしたっけ?(笑)…、が必須。現に数分前にシニアグラスを取り出してかけたばかり。 でも、ちょっとした作業で必要なときにいちいちかけたり外したりは面倒。 そんなとき、このルーペは手軽で便利じゃないですか! しかも栞タイプだから、荷物にならないし、手帳などに挟んでおけばいい! どちらで買われたんですか? との我々の質問にBさん、 「『百均』なんです」 うっそー! これが百円(プラス消費税)!? しおり同様のヒモもついているし、片面は物差しとしても利用出来るようにスケールが表示されています。これは一つ持っておくと「超」便利そう…。 というわけで、翌日「ダイソー」に駆けつけたのは言うまでもありません。ちなみに後日調べてみると、このタイプの製品、色々とデザインや機能に趣向を凝らしたものが様々なメーカーから出ているんですね。 で、実際に使ってみると…。これが本当に便利。メガネって、かけるとなるとある種の覚悟が必要。どっこらしょっとイスから立ちあがるように。かつて、我々が子供の頃、テレビってリモコンがなかったじゃないですか。だからチャンネルを変えるには立ちあがってテレビまで歩いて行かなきゃいけなかった。あの面倒くささを思い出すと、ちょうど似た感じかな…。え?例えが古すぎる?(笑) ところが、このルーペだとサッと出してサッと見てサッとしまう。一連の動作が実に身軽&気軽にできてしまう。 これまでメニューを見るのは面倒だなぁ…と思っていたのが何のその。 生活そのものが身軽になる、それほどの心理的、精神的な「革命」をもたらせてしまうような、大きな効果があります。 というわけで、「お年頃」のみなさんもぜひ。(^^) そして、何よりも素敵な製品を教えてくださったBさん、そしてその出会いの場を作って下さったAさんに感謝です!KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
こちらがそのジャム。 ちなみに上にかかっている お店のマーク入りの紙は、自宅用で不要と 申請すれば値段が10円安くなります! KAYS、最近までジャムを食べるという習慣はあまりありませんでした。 たまぁに出張や旅行でホテルなどに宿泊するとテーブルにジャムがおいてあり、トーストにつけたりする程度。むしろデニッシュや菓子パンを食べることが多く、ジャムには目が向かなかったんです。 ところが、ここ数年、自宅でトーストを食べることが多くなりました。 当初はバターだけでも十分美味しかったのですが、飽きてきます。 そんなとき、以前こちらの記事 に書いたように島根県で「日和高原ミルクジャム」に出会います。ジャムと名乗っていますが、むしろ練乳に近いものです。トーストのバターとも相性抜群。つけて食べているうちに、今度は他のジャムにも目が向き始めたというわけです。 そこで出会ったのが…。 少し前に書いた仙川のお店「ラ・ヴィエイユ・フランス」(こちらの記事 )。 千歳烏山に本店のあるフランス洋菓子の名店。その支店が仙川にあるのです。 ケーキや焼き菓子、アイスクリームのとても美味しいお店ですが、棚の一角を占めるのがジャム! 何種類もず置かれた自家製ジャムの列。 これは気になります。 ということで、今年になって初めて買い求めたのですが、これが…、見事にはまってしまいました!! 特に大好きなのは桃と蜂蜜のジャム「ペッシュ・オ・ミエル」。 桃の上品な香りと蜂蜜のほど良くコクのある甘味。これが舌の上で見事に美しいハーモニーを奏でてくれるのです。 トーストに塗ったバターの塩気とも実に相性が良い。 食べ物で、ここまでハマるものにはなかなか巡り会いません。KAYSにとって近年まれにみるヒット! ジャム、学校給食の頃からお世話になって、その味は知っている…と今まで思い込んでいたのですが、こちらのジャムはフランス風なのでしょうか、醸し出す世界観がまるで違うように思えます。 カナッペのように、クラッカーに載せて、スパークリングワインとともにいただく…、そんな光景も似合います。 ケーキと同じで、「大人の愉しみ」ですねぇ。 「ラ・ヴィエイユ・フランス」のジャム。いつか、全種類制覇してみたいものです。ラ・ヴィエイユ・フランス 仙川店 (LA VIEILLE FRANCE) ランク:A+ 電話:03-6279-5509 住所:東京都調布市若葉町2-1-2 時間:11:00~20:00 定休:火曜日 値段:500円位~ 場所:仙川駅より徒歩5分 地図はこちら メニュー例:ペッシュ・オ・ミエル 650円 クレジットカード: HP:http://lavieillefrance.jp/ その他:KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
この日のお土産がこちら! 電車に乗ってふらっと遠くにでかける事が大好きなKAY2。気ままな一人旅です。現実逃避でもあるのですが…。ま、それはおいといて。(^^;) 鉄分の濃いKAY2、ある日、あの特急「踊り子」号の車両である185系という電車がまもなく引退すると聞き、乗りたくなりました。おそらく東海道線沿線にお住まいの皆さんは見慣れているでしょう。クリーム色に緑の帯が斜めに入っているあの車両です。国鉄時代最後の特急車両でもあるそうです。 それで、他に用事がないにも関わらず、ある休日、乗り込みます。そう乗ることだけが目的!いちおう、電車書斎と銘打って「仕事もかねて…」と言い訳ですが。とうの昔に内情はKAY1にバレバレ。 ともあれ、その日、終着駅である伊豆急下田で下車。1時間もすれば、またとんぼ返りの旅。 駅の周辺をちょっと散策したら再び駅に戻ります。 KAY1に、一応は申し訳ないというのもあり、土産物を物色。 駅の中のお店で見ていると…、 「お?これは面白い!」 と、遭遇したのが、上記の写真。 そう、「しらすジェノベーゼ 」と名付けられた小さな瓶詰め商品。文字通り、しらすをジェノベーゼソースに漬けたもの。 「伊豆のチカラ」と名付けられた瓶詰めシリーズの一つ。バジルソースに、「潮かつお」、「駿河湾しらす」を和えた製品。西伊豆にある三角屋水産が作っている製品です。 すぐに思い浮かびます。カナッペにいい!むろん、パスタやピザにもいけるだろうし、メーカーが推奨する冷や奴にも! というわけで一つ買います。 もう、これだけで、下田に来た甲斐があるという感じでウキウキ&ワクワクしてしまう、単純なKAY2です。 往路は「電車書斎」ということで、形だけでも仕事の物書きをしながらの旅でしたが、復路は「電車バー」。そうなんです。持参した、使い捨てのプラスチックグラスを片手に、弁当をつまみにビールとワインを飲んで、185系を味わう! そんな風に大満足の旅を終えて、自宅に。 そっと差し出す「しらすジェノベーゼ」。 KAY1が言います。「よし、よくやった!」 どうやら、今回のお土産は合格のようでした。 その後、クラッカーの上にのせてカナッペ風に。そして、日本ワインの泡! これが合わないはずがない! 伊豆の潮の香りがただよってくるような素敵な気分でした。KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
現在サンマを焼いている最中。 煙、出ません! 家電製品で「購入して良かった!」としみじみ思う製品に時々出会います。できれば開発者にお会いして直接御礼を言いたいというくらいに…。 1年ほど前、そんな家電製品に巡り会いました。 KAY2、仕事で初対面の若者と話すことがよくあります。その一人、A君。仕事の話が終わった後、彼が島根県の浜田で働いたことがあるという話になり、盛り上がります。「A君、浜田は魚、美味しいよねぇ!」「どんちっちですよね!(浜田ブランドのノドグロ、アジ、カレイを指します)」ってな具合に話が弾みます。 「KAY2さん、でもね、僕、浜田を離れてからあるものを購入したんですが、もの凄く良い製品で、浜田時代にこれがあればもっとハッピーだったのに!と激しく後悔したくらいなんですよ」と教えてくれたのが、Panasonicのロースター「けむらん亭 NF-RT1000-T 」。お魚、お肉、パンなど様々なものを焼くことができる万能ロースター。 形は普通のトースターを少し横長にした感じ。いたって普通の製品…と見えるのですが、A君によると、 「とんでもなく革命的な製品なんです!驚きました!」 その訳は、名前通り「煙らない!」。 本当? 内部フィルターの性能が非常に良いそうで、魚を焼く場合でも、しっかりと蓋をとじたまま焼けば、周囲にほんの少し匂いが漂ってくるものの、その程度。煙もほとんど出ない。焼き上がってしまえば、その後、簡単に洗っておくだけで、室内にほとんど煙の匂いが残らないというのです。 もし本当なら凄いな。 だって、通常のグリルでたとえばサンマを焼く場合って、結構煙が出て、集合住宅ではお隣や上の階の事が気になりますし、何より昨今の気密性が高い住居だと、そのあと1~2日は部屋に匂いが残るのが何とも言えず…。 そうなると、我が家でお魚を焼くという行為自体がほとんど無くなってきていました。同様の事情で、都市部の集合住宅では焼き魚をやむを得ず食べなくなった人も多いでしょう。 それが復活できる? 「KAY2さん、ホント、僕の人生で初めて買って良かった!と思える製品ですよ。ぜひ買ってみてください」 まだ20代の若い彼がそこまで興奮気味に話すのを見て、決意しました。 2機種ありますが、高い方は今流行の「燻製」が、やはり匂わずにできるというもの!ネットショップでは2万4千円前後。A君を信じて買いました! 製品は至ってシンプル。 電源ボタンが押しにくかったり(やや長めに柔らかくタッチする必要があります)、操作に独特のクセはありますが、実用上は問題ありません。 さっそく、底にアルミを敷き、網に、スーパーで買ってきたサンマに塩を振り、載せます。 本体は横に長いので、長いサンマも2つに切らずにそのまま載せることができます。 あとはとっても簡単でした。オートを選び、サイズの「中」。あとは、「スタート」を押すだけ。 自動的に19分というタイマー表示が出て焼き始めます。 キッチンの換気扇は回しておきます。 数分過ぎたころから、確かにお魚を焼く独特の匂いが漂ってきます。が、普通にガスグリルで焼いたときの強烈な匂いとはほど遠く、僅かに匂ってくる程度です。 そっか!これなら大丈夫そう。 19分後、終了の合図音が鳴り、扉を開けてみると…。 うわぁ!ほどよい焼き目がついたサンマの塩焼きが…。 お皿に載せて、食べてみると…。 なんと、ふっくらと、実に美味しく焼き上がっています。 こんなに簡単! さて、製品の真価が問われるのはこの後です。 本体の掃除。本体といっても、網、グリルの前面のガラスと取り外しのできるパッキン、そして、受け皿。洗う部分はそれだけ。これ、やってみると凄く楽です。 そして、乾かして、再びセットしておきます。 翌朝…。 まず台所に魚の匂いがまったくしていません。昨夜、しっかりと焼いたのに。 「けむらん亭」本体に鼻を近づけてクンクンしてみても、何も匂いません。 そして、「けむらん亭」にトーストを入れて焼いてみると…。 おお!お魚の匂いはまったくせず、しかもふっくらと美味しいトーストの出来上がり。 いやぁ、これは感動です。 お魚を焼いたグリルで翌日食パンをトーストしても匂わない!これは想像を絶していました。 そうそう、サツマイモを「けむらん亭」に入れて焼くだけで、美味しい「焼き芋」ができるのも、得点高いです! それにしても、こういうのを「口コミ」で売れるというのでしょうねぇ。信頼できる人の口コミ、ホント、助かります。ネットの評判ではなく直接の口コミによる購入。KAYSとしては珍しいことでした。 それにしても「けむらん亭」、購入してその後1年ほど経ちますが、日々、大いに役に立ってくれています。A君にはその後再会する機会があり、「感謝」を伝えておきましたが、Panasonicの開発者にもぜひ御礼を言いたいですねぇ…。KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
手前のお菓子がそう。 「大人の愉しみ」と書くと、何やら怪しそうに見えますが…、でも、確かに20歳未満の方はダメというお話。 近年になり、お菓子のお店が再び沢山できた仙川。このブログでも色々と触れています。 その中でも人気のお店の一つ、「ラ・ヴィエイユ・フランス(LA VIEILLE FRANCE)」。 千歳烏山に本店があり、その支店が仙川に。アイスクリームで知られることが多いお店ですが、焼き菓子やケーキも美味しい!そうそう、ジャムも美味しいことを最近発見! オーナー・パティシエの木村さんは本場フランスで修行をされた方。 小さいお店ですが、中に入ってケーキやお菓子を見ているだけでも楽しい一時が味わえます。 中でも有名なお菓子といえば、そう、冒頭の写真にある「サバラン」です。 「お子様は、さばらんといてやぁ…」と、思わず妙な関西風アクセントでダジャレをつぶやいてしまうわけは…。 はい、ラム酒です。(笑) 強いお酒なので、お子様はダメよ~。 それが、惜しみなく使われている。 まるで、ブリオッシュ生地とフルーツの「ラム酒漬け」と表現したくなるほど。 実に大人なスイーツじゃないですか! こうなると…、やっぱりワインが欲しくなる! せっかくなので、ロゼのスパークリングワインをいただいちゃいました。 うーん、幸せ。休日午後の退廃的なこの愉しみ。何ものにも代えられません。 ところで、こちらのお店でお菓子やケーキを購入し、珈琲を飲みたい!と思ったら、お隣のコーヒー店に。「カフェカホン 」さんでは、いくつか近所のお店からのスイーツの持ち込みOK。こちら「ラ・ヴィエイユ・フランス」さんのものも大丈夫。店主ご自慢のスペシャルティ・コーヒーとともに頂くと幸せが何倍にも!ちなみにコーヒーが1杯150円引きになります。ラ・ヴィエイユ・フランス 仙川店 (LA VIEILLE FRANCE) ランク:A+ 電話:03-6279-5509 住所:東京都調布市若葉町2-1-2 時間:11:00~20:00 定休:火曜日 値段: 場所:仙川駅より徒歩5分 地図はこちら メニュー例: クレジットカード: HP:http://lavieillefrance.jp/ その他:KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
豚ロースのソテーにも最高に合います! これにワインでもあれば、もう極楽! KAY2が仕事のためカナダのモントリオールで生活していたのは、もうかれこれ20年以上前の事になります。 当時、自炊をしていてるときに重宝していたのが、スーパーで売っているお肉にかけるインスタントなソースでした。 粉末ですが、水や牛乳で溶いて温めると、すぐにしっかりしたフレンチのソースができるのです。さすがフランコフォンと呼ばれるフランス系住民の多い街です。手軽にフレンチが味わえるということで、KAY2はお肉を焼いたらソース!という習慣が身につきます。 特に某社(K社としておきます)が販売していた「グリーンペッパーコーンソース」は鶏、豚、牛と、どのお肉にも合う、最高のソースでした。 ところが日本に帰ってみると、同じものがない!K社の製品はスープなどが日本でも多く売られているのですが、なぜか、このソースは売られていないのです。 そもそも当時の日本はまだ「ソースはウスターと中濃、とんかつがあればいいだろう!」というのが一般的でした。 やっと最近になって、イタリア料理の普及からか、香草焼きなどのスパイスは手軽に買い求める事ができるようになりましたが、フレンチのソースはなかなか。例外的に、以前このブログに書いたように島根県のスーパーで発見したこともありますが(こちら )、売れ行きが芳しくなく、まもなく店頭での販売終了に。お店の人によると「このエリアではフレンチを楽しむ人が少ないのでしょうね…」とのこと。残念! この20年、しかたなく、KAY2は「マディラソース」など手軽に作れるソースをいくつか作って、それで無理矢理満足させていました。本格的にソースを作ろうとすればレシピはネットでも手に入るのですが、いかんせん、時間がなかったので、無理でした。でも、あのグリーンペッパーコーンソースを再び自宅で味わいたい…という思いを半ば封印していたのです。 ところが! このところ、仕事にやや区切りがついたKAY2、カナダから帰国した頃に購入した「ソース・ドレッシング・たれ」という本を久し振りに開きます。浅田峰子さんが書かれたもの。 そうだ、このレシピを一つ一つ試してみようかな…。まずは簡単なレシピから…。 そして、その最初の日、「ブルジョワーズソース」を試してみます。 市販のドミグラスソース、固形スープ(マギーブイヨン)を水で溶かしたものをそれぞれカップ1/3。それに赤ワインを大さじ1杯。それを鍋で煮立てていきます。最後に生クリームを1/3カップ加えて仕上げます。これで4人分のソースの出来上がりです。実に簡単! やわらかな色合いのクリーミーなソースができあがります。 一口舐めてみると…、 あっ!うそっ!!めちゃ懐かしい!あの味に似ている! そうです、かつて大好きだったグリーンペッパーコーンソースに良く似ています。 ということは、このソースにグリーンペッパーを加えれば、完璧ではないですか! ということで、その翌日、クイーンズ伊勢丹仙川店に駆け込み、乾燥グリーンペッパーを購入。すり鉢で一部をすりつぶしたグリーンペッパー、「ブルジョワーズソース」に加えてみたら…。完璧でした! 二十数年前に味わったあのソースを再現することができたのです!こんなに簡単に! これは嬉しかったですねぇ。 そして、豚ロースのソテーにかけて…。 ああ、お肉が進む進む。そしてワインも進む進む。 最後にパンにもしっかりと皿に残ったソースをつけていただいてしまいました。 1997年に購入していた本ですが、そこに、長年探し求めたソースに近いレシピがあったなんて。 昔買った本には案外こういう隠された財宝があるのかもしれません。 とっても簡単なレシピですから、皆さんもぜひ!KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/
何気ない朝食のヨーグルトですが…。 少し前のお話です。 風薫る5月。気持ちの良い天気の中、浮かぬ顔のKAY2でした。 そう、その少し前にこのブログに書いた咳喘息(こちらの記事 )。通常であれば、そろそろ快方に向かうという段階で、どうも、良くならないのです。いや、悪化していると言った方が良い状態。 これはおかしい…。 咳喘息は何度も経験していますから、経過は自分で大体わかります。 今回、本当に数年ぶりの咳喘息。 そもそも、いままで大丈夫だったのに、なぜ今回起きてしまったのか…。 咳喘息はアレルギーの一種とも言われています。 それが、こうして治らず悪化しているということは、何かアレルゲンをとり続けている? そういう可能性はあります。 そこで、考えます。 今回咳喘息が始まった頃にいままでと違った行動を何かとったのかな。毎日の食事や行動を記録している簡単な日記を見返します。 特に、体に取り込むモノ…。 と、考えていたら、やがて、ピンときます。 そうそう、咳喘息の少し前、あまり食欲がなく、数年ぶりにヨーグルトを購入して朝食代わりに食べたのです。そして、その手軽さゆえに、それから毎日のように寝起きにまずヨーグルトという生活を繰り返していました。 今までと違う行動、そして、それを継続しているといえば、これだ! ちなみにヨーグルトは乳製品。アレルギーを起こすカゼインを含んでいます。 もちろん、一般的には体に良く、美肌効果もあり、腸内のバランスを整えるのに良いと、良いことずくめのヨーグルト。アレルギー性の花粉症にも良いという人もいます。それなのに、人によっては逆にアレルギーをひどくする場合があるのです。特に今回のように毎日摂取を続ける場合は要注意の場合も。 そこで、思い立ったらすぐに行動。 その日からヨーグルトの摂取をストップ。 すると、2日後、見事に咳喘息は快方に向かいました。 もちろん、これだけでヨーグルトを悪者にはできません。咳喘息のちょうど快方のタイミングでストップしたとも考えられます。しかし、珍しく、長期的に悪化する一方だった咳喘息。いままでの体験から照らし合わせてみれば、今回、このヨーグルトはクロに近いグレーであったろうと自分自身は感じています。 おそらく毎朝連続でなく、時折摂取するくらいなら、ヨーグルトも悪さをしなかったでしょうし、実際、その後も、週に1度くらいヨーグルトを食べてみましたが、その程度であれば大丈夫なようです。 というわけで、咳喘息が悪化するという場合、生活を振り返って、なにか、いつもとは違うことがないかを確かめてみると言うことは無駄ではないかもしれませんね。注: ここに書いた事はあくまでKAY2個人の体験です。みなさんに当てはまるかどうかはわかりませんので、鵜呑みにされず、アレルギーの時は必ずかかりつけのお医者様と相談してくださいね。 KAYSのホームページはこちら http://kays1998.web.fc2.com/